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今日は、偶然テレビのニュースで、小澤征爾さんが指揮されている姿が映りました。
お元気そうでなによりでした。でも痩せて年を取られたという印象もやはりありました。
チャイコフスキーの弦楽セレナーデ。
10分の持ち時間で指揮となれば、この曲をよく選ばれるようですが、
究極のアンサンブルを聴くことができて、居合わせた聴衆はうれしいでしょうね。
BGM: チャイコフスキー 弦楽セレナーデ
サイトウキネンオーケストラ (指揮:小澤征爾)
http://www.youtube.com/watch?v=5R9RdRcKaB8
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小澤征爾さんの指揮するところをはじめて観たのは、最初で最後だとおもってでかけた、20年前のザルツブルク音楽祭でのことでした。

小澤征爾さん(ページ右の左下)は、やはり20年前。ぜんぜん若いです。
クラウディオアバドもズービンメータもリッカルドムーティも、若すぎる・・・・
やはり、直感的に時代が変化したこと感じます。
このときは、コンサートを聴くとき、 評論家の先生
が近くにいて、
ボストン交響楽団の演奏がおわった直後の小澤征爾さんのところへ
案内していただき、サインももらったりして、まわりの人に恵まれすぎでした。
いろんな影響を受けることになった20年前のことは、きっと今の原点なのでしょう。
あのとき、一緒に聴いたツアーで一緒だったお医者さん、新聞記者、銀行員の方、
音楽講師の先生、年賀状だけでもお話しできているのがありがたいと思っています。
弦楽セレナーデを聴いていて、とても元気が出てきました。
たった1分ほどのニュースで、いろいろなことを思い出せてよかったです。
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