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昨日楽器店で見かけた本で、やっぱり気になったので、日本橋にある普通の書店で買ってみることにしました。
昨今のジャーナリストの方は、どのようなことを言っておられるのか。
総合ランキング、現役ピアノランキング ということで、
人気投票のようになっていました。
総合ランキングといって、過去のピアニストも含めてというもの・・・
ホロヴィッツ・ミケランジェリ・リヒテル・ルービンシュタイン・グールド
グルダ・バックハウス・ルドルフゼルキン・ギレリス・フランソワ・ケンプ・・・・・
という順で続きます。
概ね妥当といえば妥当でしょうか・・・・。
どこかのページにも書いてありましたが、ライブを聴かずにCD,レコードでピアニストを評価している人があまりに多すぎると。それなら商業ベースにうまく乗っかった人が残り、忘れられてしまう人も多いようにも。そんな風にはなりたくないと改めて感じました。
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引退してしまったピアニスト、故人ということで、自分なら・・・と思って、
10人選ぶとしたら、誰だろう・・・と、ちょうどいい機会なので考えてみました。
ミケランジェリ/ホロヴィッツ/グルダ/ラローチャ/ブレンデル
アニーフィッシャー/クララハスキル/ケンプ/コルトー/グレングールド
よく聴いているという意味でも、この10人なんでしょうかね。
ミケランジェリは、シューマンの謝肉祭・ドビュッシー前奏曲
ホロヴィッツは、シューマンのアラベスクほか、晩年の録音の小品、ウィーンの夜会
グルダは、モーツァルトのソナタ集、シューベルトの楽興の時
ラローチャは、シューマンの謝肉祭、ショパンの幻想ポロネーズと舟歌。
ブレンデルは、シューマンの幻想小曲集、ベートーヴェンのソナタ数々。
アニーフィッシャーは、ベートーヴェンのソナタ12・6・31・13番のCD.
クララ・ハスキルは、モーツァルトのピアノ協奏曲20番・24番
ケンプは、ベートーヴェンのソナタ数々、ブラームスOp.117
コルトーは、ピアノの合理的原理という本でもお世話になっていますが、シューマンの子供の情景
グレングールドは、バッハはもちろんですが、ブラームスのOp.117,Op.118.
いまでもお世話になっていることを、あらためて感じました。
BGM: モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 第3楽章 (ピアノ:クララ・ハスキル) http://www.youtube.com/watch?v=Iy4mKoMtkuA&feature=related
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