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モーツァルトのピアノ協奏曲は、アマデウスという映画で22番の3楽章に出会って、エンディングで20番の2楽章を聴いたとき、映画館で席を立てないくらい感動して、そこからがはじまりなのかもしれません。感受性の強い、大学生の頃だったいうのは運もよかったのかもしれません。LPレコードとCDのサントラ盤が出ていて、LPレコードのほうが400円安かったからとにかく買って聴いていたら、こればかりになった時期もありました。
もう30年近く前になるのですね。
あるインタビューの記事で小説家の赤川次郎さんが23番の協奏曲が一番好きという記事を見て、自分も聴くようになりましたが、私自身も完全にはまってしまいました。
モーツァルトの作品はどのカテゴリーも水準が高いですが、特にオペラとピアノ協奏曲はそのなかでもさらに高いというどこかで読んだ解説も自分もそうかと思っております。
そのなかでも20番23番24番27番の3つが自分ではよく聴くとか、コンサートの演目であれば気にしているようです。
そのなかでも23番の後半の楽章でしょうかね。あした会社行きたくないとおもったとき、20回くらい聴いて、夜中の3時に寝たこと、むかしよくありました。いまは会社に行きたくないとかそんなに思わなくなりましたが。
その後、モーツァルトが聴けているときは、まだ精神状態のいいときで、
まったく受け付けないときが、赤信号なのだと、(これは本当にそうです)
自分で勝手に音楽療法士になったふりをしていることもあります。
モーツァルトピアノ協奏曲第23番 イ長調 K488 第2楽章
(pf: ラドゥ・ルプー シャンドル・ヴェーグ指揮 ウィーンフィル)
http://www.youtube.com/watch?v=pNpTUlU38z8
モーツァルトピアノ協奏曲第23番 イ長調 K488 第3楽章
(pf; ラドゥ・ルプー シャンドル・ヴェーグ指揮 ウィーンフィル) http://www.youtube.com/watch?v=qvT220m-pkg&feature=fvwrel
モーツァルト ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488(全曲)
(ルドルフ・ブッフビンダー 弾き降り、ウィーンフィル) http://www.youtube.com/watch?v=OrbkDBzNu6Y
(内田光子 ジェフリー・テイト指揮 イギリス室内管弦楽団)<<1日20回聴いていたCDと同じ音源 http://www.youtube.com/watch?v=rtQGIJJS6FU&feature=related
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底抜けに明るい終楽章が本当に好きです。
掘り出し物のような音源が出てきました。
ルプーは、来月というか、もう10日ほどで、コンサート聴けるので、
どんなシューベルトなんでしょう・・・と、楽しみにしています。
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