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豆まきの日に恵方巻を頂くことも恒例になり、
今年も南南東の向きに向かっていただきました。
ファミリーマートでもセブンイレブンでも恵方巻はたくさん売っていて、それぞれのものを楽しみました。
豆まきの日は、今長く通っているピアノ教室に、初めて行った日ということもあって、
それも初心に帰るためによく覚えています。
世間の音楽事情もなにもよくわかっていなかった1999年のことですが、
シューベルトの即興曲Op.90-2からスタートさせました。
その後、教室の発表会が3月にあるからといわれて、見学しに行ったときに
社会人でこれだけたくさんの人がピアノすばらしく弾いているのかと感動したときのことを覚えています。
最後に弾いた人がラフマニノフの音の絵Op.39-9だったこともです。
その年、ショパンイヤーだったこもあり、出向中でちょっと時間の余裕があったこともあり、無謀にも時間かかっても手ごたえのありそうな曲弾きたいと申し出て、夏ごろからバラード2番の練習はじめ、コルトー版とパデレフスキー版を2つ見ながらやっていました。エキエル版というものはまだこの時期なかったです。
技術的に、難しいというところは、練習するしかなかったのですが、
静かで牧歌的な最初の2ページと、最後の2ページのレッスンの時間のかけ方が長かったことと内容が濃かったことと、弾き方というより音の出し方見たいなことを教えていただいたように覚えています。9か月前後という時間をかけました。
上に書いたピアノの発表会は、1年後自分もはじめて出る番がまわってきました。
見学に行った発表会の方は、バラード4番弾かれるということで、順番が近いということで、たいへん緊張してしまいました。
発表会の3日ほど前、バラード2番と4番とで一緒に弾きあいしたことは、いまでもよく覚えていて、たぶん一生懸命聴いてくださったからか、その時が一番弾けたようにも覚えています。
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バラード4番弾かれた方は、その後、アマチュアピアノコンクールとかPTNAとかたくさん出られて、優勝したり、ものすごい方なのだとあらためて思い出しました。
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年に1-2回しか、偶然に合う場所は、杉並公会堂のコンクールの予選会場だったり、東京オペラシティの著名なピアニストのコンサートだったりなんですが、
私が探して声をかけてくださったこともそういえばよくありました。
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再来週の2月17日、東京文化会館で、ジョイントコンサートをされるそうで、案内もいただきました。「幻想」がテーマになっているそうで、月光ソナタと、シューベルトの連弾とか。
http://allegro.dip.jp/piano-ing/concert/
いろいろあやかりたいので、聴きに行って、いろいろご報告しようかと思っています。
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BGM: ショパン バラード第2番 Op.38 (Pf:クリスチャン・ツィメルマン) http://www.youtube.com/watch?v=MsoUIBcl7iw
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