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銀座線の虎の門駅3番出口から、外堀通りを少し歩き、商船三井のとなりのビルがJTのビル。
そんななかに室内楽とかでときどき伺うホールがあります。エスカレータを上がって、入り口付近のこのグリーンの壁が好きでして、
写真撮って帰りました。
ミハル・カニュカ&三輪郁 デュオリサイタル
JTアートホールアニフェス
<プログラム>
シューマン アダージョとアレグロ op.70
5つの民謡風小品 op.102
ドヴォジャーク 森の静けさ op.68
ロンド op.94
スラブ舞曲 op.46-8 op.46-3
ベートーヴェン チェロとピアノの為のソナタ第3番 イ長調 op.69
プログラムノートで、チェコ語の発音のことがいろいろ書いてあって興味深かったです。
ドヴォルザーク、ドボルザーク、ドヴォルジャークと記載が多いものの、
チェコ語的にはドヴォジャークが一番近いとか。
マウリツィオ・ポリーニとポルリーニと、クラウディオ・アバドをアッバードと書く
国営放送のように、カタカナの限界とカタカナによるわかりやすさによるありがたさと
両方感じました。
ほのぼのとした演奏会で、チェロの明るい音とともに、
特にベートーヴェンのチェロソナタは、ますますはまりました。
カニュカさんは、1986年のミュンヘン国際コンクールの最高位の方で、
チェコを中心に活躍中のチェリスト。
いろいろな演奏家の演奏を聴ける機会があるのはうれしいかぎりでした。
●
BGM:ベートーヴェン チェロとピアノのためのソナタ第3番 Op.69 イ長調
Pianist ; Glenn Gould [ 1932 - 1982 ]
Cellist ; Leonard Rose [ 1918 - 1984 ]
http://www.youtube.com/watch?v=vUpBCO4TYfM
ネットで見ましたこの演奏も何回も聴きたくなるということは、それだけすばらしいのでしょうね。
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