PR
キーワードサーチ
フリーページ

このあいだ、茨城県にある大きな国営の公園で、きれいに咲いているのが、とても気に入りました。
ここから帰ってきて、テレビで観たモーツァルトのピアノ協奏曲25番と、昨日のコンサートで聴いたモーツァルトソナタ4番が、心地よく聴こえて、いい時間を過ごせたと思っています。
最近、103歳の方の美術家の方が、新書を出されていて、何歳からでも始められると、いろいろなことを達観した語り口には、本当に考えさせられました。
2か月ほど前にベルリンフィルの放送で、90歳のピアニストがデビューと言って(実際はボザールトリオのピアニストだった人がソロを弾いている)、モーツァルトのピアノ協奏曲24番を、あまりに美しすぎておどろきました。
まだこういった方がたの半分ほどしか生きていないので、自分がお子様のように思え、やりたいことをせいぜい楽しんでみたいものだと思います。
●
BGM: モーツァルト ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503 (ピアノと指揮(弾き振り) ルドルフ・ブッフビンダー 、ウィーンフィル管弦楽団)
https://www.youtube.com/watch?v=SWYIji8pFJs
モーツァルトの後半のピアノ協奏曲のうち、25番は、それほど多くないかもしれません。
ハ長調特有の明るさと壮大さともあって、最近は楽しんで聴いています。
このあいだ、テレビでやっていたピョートル・アンデルジェフスキーさん、
これといったコンクールで優勝したわけでもなく、徐々に著名になってきている感じで、
そういえば、最近演奏会のプログラム見ても、そういう方が増えてきている気がしています。
カレンダー
ひっぷはーぷさん
SEAL OF CAINさんコメント新着