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7月上旬にコンサートに行く途中に見る光景、
ANAホテルの出口にあるお花屋さんの七夕短冊は、美しいものを感じました。
ホテル出口の扉をあけると、サントリーホールがすぐそこにあるという位置関係です。

6月中旬に新日本フィルのストラヴィンスキーのコンサートにいったときに、いただいたチラシ案内から、このコンサートは気になりました。
新日本フィルハーモニー管弦楽団 サントリーホールシリーズ #545
ブラームス 悲劇的序曲 Op.81
ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
指揮:ダニエル・ハーディング
ピアノ:ラルス・フォークト
コンサートマスター:豊島泰嗣
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そういえば、7月上旬にブラームスの演目のコンサートは、なんとなくこれまでにもあったような気がします。
このあいだ海外の公演でブラームスばかりというものをBSプレミアムで観たばかりでしたが、ピアノ協奏曲2番を軸に置いたプログラムは、最近の傾向なのかとも思いました。
コンサート会場で演奏を聴き始めて、30年くらいになりますが、時代とともに演奏スタイルは、何とも変わってきているような気がしてなりません。指揮者が40歳くらいだからということもあるのでしょうけど、2015年の時代にはその時代にあった演奏スタイルというものもあるのか、聴き始めたころの重厚さや太さは、どこで聴いてもあまり感じられなくなりました。時代が軽くなってきているのか、そういうことを聞き手も受け入れることになるのでしょうか。オペラの演出も30年前のドンジョバンニと、この前みたドンジョバンニは、演出家の感覚が若いのか、斬新だったりします。そういう中で生きているのかと思うようになってきました。
ピアノの演奏も今のピアノにあった演奏スタイルに変わって当然と別の楽器やクラシックのジャンルを見るとそう思うばかりです。伝承芸術でありながら、そういう面をわかってパフォーマンスできるようになりたいものです。
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BGM: ブラームス 悲劇的序曲 Op.81
https://www.youtube.com/watch?v=TQ5NEdUiIec
コンサートではじめて生演奏聴くことができてよかったです。
BGM: ブラームス ピアノ協奏曲 第2番 Op.83 変ロ長調 より 第3楽章
https://www.youtube.com/watch?v=0KQSF2V7vh0
「私の眠りはますます浅くなり」 6つのリート Op.105でも用いられる美しい旋律。チェロパートからはじまる緩徐楽章のなかでも好きな楽章です。
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