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日曜の午後は、ベヒシュタインサロンで、シューマン三昧のコンサート、文学・世界地図を交えたレクチャーは、とても興味深いものがありました。Op.12,Op.73の2つの幻想小曲集を通して聴けたのは、本当にうれしかったです。クライスレリアーナの一音一音のクリアな粒の大きな音に感動してしまいました。
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日曜の夜は、テレビで、N響。ブロムシュテット指揮で、ベートーベン三昧。交響曲1番・交響曲3番、88歳の指揮者は今年も健在のようで、聴き入ってしまいました。楽譜のこだわり、従来のものから、新しい版のもものを使用とか。楽譜に>とあっても、アクセントかデクレシェンドかで、解釈が異なると直筆譜からの解説は深いものがありました。 2つとも素晴らしかったです。 2年前NHKホールへ、ブラームスの交響曲聴きに行ったときのことを思い出してしまいました。
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日曜の深夜は、インターネットの放送で、ショパン三昧・・・というか、第17回ショパンコンクールの中継を。少ししか聴いていませんが、アメリカ人籍での工藤奈帆美・レイチェルさんのバラード4番は、美しかったです。3回目の出場、2005年のファイナリストだとか。こんなに出場できる人も運もメンタル面も強くなければできないこと。次も聴けるのでしょうか。聴いてみたい演奏でした。
ブログをはじめたころの2005年のショパンコンクール、真夜中に一次予選でブレハッチのプレリュードを聴いて、眠たい目から一瞬に覚めたときのようなことが、また起こればうれしいです。
5時間おきに、 シューマン→ベートーベン→ショパン と、
聴いている音楽が変わりましたが、聴いているあいだはずっと同じ作曲家という、
忘れられない不思議な日になりそうです。 (午後4時、午後9時、深夜2時)
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1985年のショパンコンクールのNHKのドキュメンタリーは、また見たくなりました。ブーニンが優勝で、小山さんが4位のときの、舞台裏も含めたテレビ番組は、自分自身 影響を受けたものの一つでした。 ライブなどなく、インターネットもずっとあとのことで、そういうのもなく、FM放送でいくつか聴きました。 自分自身は大学生でした。あれから、30年も経ってしまいました・・・。
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