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昨日は、誕生日でして、いろいろなSNSにお祝いのメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。
個人的にメッセージくださったり、掲示板に書いてくださったり、Facebookだったり、それぞれのお顔を思い浮かべながら、ゆっくりお返事書きたいと思っております。
この前、伊豆高原に行ったとき、誕生日のくまのぬいぐるみがあって、それを前倒しでいただいておりました。自宅の部屋の中、すぐ見えるところに飾っております。紫の服と赤い帽子は結構お気に入りです。
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誕生日の日にちょっとピアノを聴いてもらったのですが、明るい曲を持っていきました。
生誕150年ということで、エリック・サティの曲を。(1866年生まれ)
POUDER D’OR (日本語にしたら金の粉)という曲なのですが、
相当前にフィリップ・アントルモンというサティのCDがお気に入りで、最初の曲だったものすごく有名なジュトゥヴーより、その次の曲がこれで、いつかそれなりにでも練習したいとおもっていたら、20年以上たってしまったということです。そのフィリップ・アントルモン昨年10月のショパンコンクールの審査員で映像にも出てきて、びっくりしたのと、ショパンコンクールの優勝者の本選の演奏に堂々と1点をつけたことでもびっくりでしたが、個性と主張がはっきりしているのだなあと感じたものでした。
ピアノを弾くにあたって、ドイツ語とフランス語の違い。
ワルツそのものの解釈の違い。
ヘミオラ。
そのことが印象に残りました。楽譜をながめているだけでは、わからないことばかりで。ものすごく謙虚になってしまいました。
ヘミオラは、「3拍子の曲で、2小節をまとめてそれを3つの拍に分け、大きな3拍子のようにすることをいう。」 と調べてみると、ありますが、この箇所の曲全体の構成はうまく考えると、ウィットの富んだ演奏になるのかもしれません。いろいろ考えがいがありそうです。 テクニックそのものもありますが、センスが問われそうです。
ヘミオラの曲、シューベルトの未完成交響曲とか、シューマンのピアノ協奏曲の終楽章とか、すぐに思い浮かんだものもありますが、ちょっと意識してみたくなりました。
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