特許屋 の    ピン!ノート

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2006/01/08
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テーマ: たわごと(27737)
カテゴリ: カテゴリ未分類



「リトルマーメイド(人魚姫)」のストーリーの中で、
主人公「アリエル」の友達として話すことのできない人魚が登場する。

 その口の不自由な人魚は手話で話をし、友達のタコが手話通訳をしている。


 子供が見るアニメの中に、積極的に障害者を登場させることにより、障害者が特別な存在でなく、一緒に生活している仲間であることについて教えているのだろう。

 そういえば、米国の人形「バービー」の友人にも、車椅子の女の子がいたっけな。

 米国では、子供に対して障害者に対する理解を育てようという風土が有るのだろう。


 偏った見方をすれば、ディズニーなりオモチャ会社なりが、ブランディングの一環として

「当社は障害者にも優しい会社なんですよ」







 ところで、日本では障害者が登場するアニメやコミックって どのくらい有るのかな?

 私の記憶しているものとしては

(1)「リングにかけろ」の準レギュラーともいえる「シナトラ」が片腕の不自由なボクサーだった。(後に何故か「奇跡的に」動いたりするのだが・・)

(2)「秘密のアッコちゃん」には話しのできない子が1回登場していた。
(その子の気持ちを知りたくて、その子に変身したアッコちゃんは、元に戻る呪文を言うことができずピンチに・・・)

(3)「ドカベン」の「不知火」君は片目が不自由だったような記憶が。

(4)「魁 男塾」の「月光」は 両目が不自由だったはず。

他にも 探せば いろいろあるのかな?


 でも、上記の中では「アッコちゃん」以外は、超人のような人ばかりで「キャラクター作り」という色合いが強く、「障害者への理解」とかは あまり意識していないような気がするなー。



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最終更新日  2006/01/10 02:58:00 PM コメント(6) | コメントを書く


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