2004.01.27
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Pinoがリンゴ大好きと言うことを聞いて、いつものIさんが以前リンゴをPinoにプレゼントして頂いていました。


今日も夕食後、ママがデザートにとリンゴの皮をむいてくれました。
Pinoは待ちきれなくてパパに催促。

テーブルに伸び上がってパパの膝に手をトントン。「Pinoタンはここにいますよ!早くちょうだい!」

「ちょっと待て、まずパパが味見してから・・」
Pinoがもらったリンゴをパパは自分が喜んで頬張っています。Pinoは気が気じゃない。

「キュイ~ン」と甘えた声でおねだり。「待ちなさ~い」「ほら」とパパが一切れあげるといそいそとくわえてソファーのところへ・・・

え~、何してるんだろう・・


隠す場所に迷うと、「キュイ~ン」と哀れな声でママにSOSをだします。
ママはいつものことだから「あら~、隠したかったの?」と隠し場所を教えて提供してくれますが、パパはそんなこと知りません。「何してるん??」「ホレ!」って又一切れくれました。

仕方なくPinoは隠すことを諦めて食べ始めました。
「シャクシャクシャク」リンゴを食べる音は気持ちいい。
パパはまた「ホイ」。「シャクシャク」。
リンゴを甘ぐわえしたままウロウロする時、Pinoは口が少し開いたままです。
それを見てパパは大笑い。「Pino、アホみたいだぞ~」

「ホイ」「シャクシャク」が続いてそのうちにPinoはリンゴのおいしさに又目覚めてしまいました。
「シャクシャク」・・・とうとうリンゴを丸ごと2個ほど食べてしまったようです・・・

隙を見てパパもPinoのリンゴを勝手にシャクシャク、美味しく頂きました(^o^)





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Last updated  2004.01.27 20:30:00


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