全5件 (5件中 1-5件目)
1
2日目の第二ステージは箱根学園の福富が制した。ゴール後に勝利のガッツポーズをしてたので勝ちを確信してて、金城との勝負もここで、終わる。多分、数秒も離れてはいないと思うけどなー。競馬で言えば、鼻差とまではいかんが、頭の上げ下げの差ぐらいだと思ってる。福富はチームを勝利に導く重責と、自身の過ちの償いにけじめをつけるために、厳しい1年を過ごしてきた。ゴール後に涙を流してたが、本当は笑ったつもりでも、ふと出てしまったんだろう。まあ、福富はキャラ的に笑おうが怒ろうが、眉毛の角度が少し変わるくらいの表情しかせんけどね。表彰式を迎えて御堂筋はやはり、出て来なかった。チームのテント内でかなり、脱落してて3日目のロードにも出ないとも言う。彼が3日目も出る切っ掛けは何だろうか?チームの励まし程度で出る男でもなさそうだし、前回に出てきた従兄妹が応援に駆け付けて来るとか?総北高校は金城の膝のダメージが非常に気にかかり、彼が言うにはチームのエースとしては走れないがか。それだと、チームを引っ張る役に徹するだろうね。1年3人(鳴子・今泉・小野田)の活躍も見えて来るわ。3日目の最終ステージだと、仲間が脱落しても次がないので構わなく置いて行っても良いし。箱根学園は流石に鍛えられた体力も違って、1日休めば全員が戦闘体制に入れそう。福富も2日も優勝争いしてるので、脚には来てて踏ん張りも利かないだろうが、それでも余裕ある感じ。このまま行けば、箱根の勝ちは揺るぎないが、何が起こるかは話を見てみないと何とも。絶対、「何かが起きる」のは目に見えてるが、それは考えても思いつかない。スプリンターみたくコーンが風で道を遮る、小野田が巻き込まれた自転車の転倒事故以外に、自然による猛威だろうか?3日目は登りらしく?、風も吹けば雨も降りで厳しいレースにもなろうし。福富の戦略だろうが、金城を弱らせ巻島がへばったところで東堂が出て山岳を頂くとも言ってて、その前後でパルプンテが起こるのは何となく想像も出来るね。次回から新章として「弱虫ペダルRG」の始まりとも言える。レース模様は次々週から開催される感じ。面白いところが一杯で目が離されない。(ビデオテープの録画ミスは厳禁)
October 29, 2014
コメント(0)
ゴール手前、300メートルを切ったところからの3強レース。御堂筋も何とか残りも脚がギリギリ持つようで、勝利の確信もしてた。(手を一瞬、広げて)そこで、彼の物語も語られた。母さんが病気がちで入院をしてて、御堂筋も片道2時間くらいかけてて通ってたらしい。小学校かな、ロードも始めてて優勝もしてた。この頃から基礎体力もあるし、実力も備えてるしで、完全なるロードの経験者だった。御堂筋が病院に来てた時に、看護師が体温計を計ってて、急に体温が上昇して熱も出た。急いで看護師2人に運ばれ、その時が母親との最期の別れだった。日曜に一時退院とかで自分のレースを見に来てもらうだったが、母親は現れず。雨に打たれてる自転車が物寂しげに泣いていたな。知らなかったとは言え、母親が危篤か亡くなっていたにも関わらず、自分はロードしてて勝利は収めてた。だからと言って、今泉にあの手の嘘は流石に行き過ぎだとは思うのだけど。それで、自分も非常に悲しい思いもしてるしさ。いや、御堂筋もレース中にそのようなことを聞いてたら、かなり動揺して勝ちは無かったと思うなー。と、「何があっても前へ進むんやで」が彼の全ての根源でもあった。背負うものが違うってこのことだったんだ。確かに御堂筋もレースにおいては純粋に勝ちだけを狙ってきて、その点は、金城も福富も認めてはいた。ついでに、歯をカチンとやるのもそう言う意味だったか。今までの全ての勝利の結晶を手に収め、ゴールはすぐ手の届くところまで来てる。だが、右脚は止まり少し危うい状況。彼の計算外で新開とのバトルが予想以上に響いたってことになる。それでも、形振り構わずに回して誰が優勝者か決まる直前に、自慢の歯も一部、ヒビが!?もう、運も尽きて勝利の結晶も手から零れ落ちてしまった。その結晶は、全てを含むので人生、完全敗北となる。御堂筋は負けたね。彼の2日目はここで、終了したが、3日目の彼の姿は見てみたい。ケロッとしてまた、策略に満ちた御堂筋を、レースも含めて見てみたいから。優勝者は金城か福富のどちらかだが、何度も言うように福富だろう。逆に、箱根学園のメンツも保てて、役目も終わったってこと。3日目は御堂筋もまた、強者として出てきて、何せエースの小野田坂道が出て来るだろうし、その相手は真波山岳さ。更に突っ込み、箱根学園の役目は終わったので、小野田と真波の勝負なら小野田の勝ちってことになる。(箱根と総北のイーブンでちょうど良い収まり)御堂筋も十分に割り込んでこれるが、ここ2日は脚も使い切ってしまってるし、チームも人が足りなく、彼が割り込む要素に無理が生じてしまうと思うのよ。単純に小野田坂道がこれまで、裏での頑張りだけで終わってしまうアニメはあり得ないってこと。ただし、メチャ間違ってるかも知れないよ!次回で一区切りで、前作も含めた2日目がやっと、終わりを迎えます。御堂筋はスプリンターも山岳も取ったが、表彰式に出るのかな?あ、福富と金城の勝負もここで終わりで、その後、2人の熱く語るシーンもあるだろうなー。クライマーの東堂尽八と巻島祐介や、スプリンターの田所迅と泉田塔一郎もそうでした。前に買ったミニポスターもあるので、近い内に紹介にでも。(苦笑
October 23, 2014
コメント(0)
残るクランクは2つで、その内の1つを先に制した方が有利ですよね。内側を回り最短コースで次に行けますから。今泉もそうだと少し前に出て主導権を握ろうとした。その時に、石垣が声を出して、キッチリ引いたと!?そのタイミングで御堂筋が勝負を仕掛けた。彼はクランクも超低空で回り切り、後ろの2人に狙ってた通りの4秒差も付けてた。御堂筋は無駄な物全部、そぎ落としても速さにこだわる男だな。カーブ仕切ってる途中に顎まで傷つき鮮血もしてたぞ。今泉と新開はキャプテンの指示でそのまま引くことにする。今泉は4秒差をつけられ自分に嘆いていたが、金城は後はエースに託せと。今泉も最速でここまで、金城を引っ張ってきたのだから役目も終えたと思う。まだ1年だし、今後の展開でも十分に総北高校の戦力になりうる存在を示した。いよいよ、エースたちだけによる最終戦で、金城と福富はお互いに何度も声を掛け合っていて、終いには互いに腕をクロスしてた。福富は同じ前大会で自分からの事故も起こしてしまい、この大会にかける意気込みも凄い。自分の弱さの克服も金城に勝つことで自身の成長にも、証明にもなるし。震えて昂(たかぶ)ると言ってたな。2人で御堂筋のところまで2秒差まで追い込んだが、そこから、御堂筋もまた差を広げた。自分だけでここまで来て、何が何でも人に勝ちは譲らない。余程の覚悟だけでロードをやって来たみたいだが、中学、今の高1とどれだけの修羅場をくぐって来たのか。自分が勝てば周りがどうなろうとも関係ない、強靭な精神の持ち主だわ。彼はまた、頭も良いし物事を明確に捉えるよな。レースは300mを残すだけ、次こそ終わりを迎えると思うが、また自己分析のパターンで、レースは終わるが曖昧な形で次に繋がると思う。速い話、次の次でこの2日目の勝者も含む全貌が見えるってこと。この進み具合は、弱虫ペダルの特徴と言っても過言ではない。前にも書いたが、自分の予想で優勝者は福富寿一だと思ってるし、アニメ的に京都伏見が2連勝とはあり得ないでしょう!?
October 23, 2014
コメント(0)

明日は10度も超えるようだが、ここ数日は10度を切ったり、最低気温も5度とか2度でストーブは焚かないといけない。半袖で居ると少し肌に冷たさが突き刺さる感じでもあって、氷点下に入ると肌全体が冷凍されるよな痛みにも思えて来るんですよね。自分の部屋だと灯油でストーブも焚く訳にも行かず、電気ストーブの330Wで頑張ってはいるが、点け過ぎると電気代が掛かり、1万はあっと言う間。しかも、また電気代の再値上げで確か、11月から3月まで12.43%で、4月から15.33%とトンでもねーよ。それが、新聞で報道されてから1週間も経たずに小渕優子(経済産業相だからね)の辞任劇。電力会社はこのことを事前に察知してて?、早めに取り決まるよう謀ってたと思うぞ。それでは、鶏手羽元を焼いたやつ3本を食べるとするか。(笑
October 22, 2014
コメント(0)
秋の新作アニメ、第2期の放送となります。冒頭は、前作の最終話のラスト辺りのおさらいのような。しかし、箱根学園や京都伏見に追いつくために、小野田坂道の頑張りは尋常じゃなかったな。体調不良の田所迅を引っ張りチームまで連れ戻して、2強に追いつくまで、また、山を登るんだから。そりゃ、脚も止まるわ。。倒れそうなところを今泉俊輔が抱えて、途中まで引いて押してもらって生還は果たした。で、3強によるエースとアシストのゴールまでの攻防となる、第2期の弱虫ペダルRGの始まりです。楽しみにしてたアニメだったんですよ。「フェイズ49」って、御堂筋翔が考えたアシスト封じだった。まあ、あの手この手と考えるわ。水田信行がそれをやって、荒北靖友を抑えてたけど、実は、新開隼人が今回のアシストでしたな。俺も意表を突かれた。。新開は御堂筋と全力でファーストリザルトを争ったが、負けて体力的にも精神的にも落ちたと思ってたし。キャプテンの福富寿一は彼が負けようが勝とうが、最初から荒北をアシストにはするとの作戦だろうけど。下りなら脚にもそんなに負担がかからないし、寧ろ、技術と度胸が要求させるかも。御堂筋はメチャ焦ってたなー。落としたのに復活しやがってみたいな。と、ここまで来るとガチンコで、先ずは弱い今泉を消そうとした。少し当たりをかまして落車させようとしたが、これも1歩間違えれば大事故に繋がるなー。ガードレールに自分から肩口から横腹辺りをぶつけて、辛うじて態勢も整えた。細かいことかも知れないが、後でぶつけた部分が打撲かなんかで、3日目のレースに支障をきたすかも?今泉も御堂筋が云々ではなく、チームのために全力で走ると心に誓って成長もした。前はあれだけ御堂筋に怒りさえ覚えてたし。今泉は御堂筋をレースでぶちのめす為にロードをやって来たと言っても過言ではない。今泉は間違いなく実践も心も成長した。今度は、石垣光太郎のド根性のお話で、彼もよく御堂筋をアシストしてる。相手は新開と今泉で、付いて行くのにも大変だろうに。でも、カーブで滑って終わりを迎えたと思えば、御堂筋が右手で救い上げた。石垣は驚いてたわ。彼のド根性もマックスを迎え、先頭に躍り出たくらいに京伏のアピールもする。ゴールはもう間近だが、多分、今までの流れからすると、後、2話は消化すると思う。間違っても次にゴールしたなんて考えられん。弱虫ペダルは1つのエピソードが終わるのに本当に長いんだもの。。ところで、京都伏見の辻はどこで脱落したのか?いつの間にか居なくなってたなー。水田と一緒にアシスト封じに参加してたの?OPの曲はテンポも良くて、好感度。2日目の優勝者は誰だろうと考えるも、やはり、福富かなと思ってる。御堂筋が勝っちゃうと行き成り出てきて、ハイ終わりみたいだし、王者、箱根学園の存在そのものが胡散臭くなるしで。キャプテン金城真護は今泉がコケてるときに先頭に立って、給水所まで脚を使ってるんですよね。
October 22, 2014
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1