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今日は仕事のこと。以前に比べて獲得件数についてノルマが厳しい。エリア内で毎月いろいろなキャンペーンがあり、つまり、競争させられるのだ。今回はカード申し込みが一日で4件獲得した人、先着5人にギフト券が配られる。それが毎週月、金。みんなこの曜日はギフト券狙いで特に気合いが入って仕事だ。もちろん、私もにんじんをぶら下げられた馬のごとく、ギフト券欲しさにテンション高く仕事に臨む。そして、1ヶ月のアベレージが平均以下だとペナルティでみんなの前で来月に向けての決意表明&ロールプレーイング。そんなのイヤだからみんなますます頑張り、どんどん平均が上がってく。なので今月みんな成績のいいこと、いいこと。私も平均以下にならぬよう、今までにないくらいに頑張った、と思う。まだ決意表明、ロープレをしなきゃいけないかは数字が出ていないのでわからないけど・・・。企画した社員の思うつぼでみんなこんなに数字とれるんだったら、となんか次のも考えているらしい。うう、ギフト券は嬉しいけど罰ゲーム的なのはちょっとツライ。毎回毎回だと、わたし息切れしてしまいます。今までがぬるすぎたんだろうけどもっと楽しく仕事しましょうよ・・・。今日は年度末、仕事を終えてから提出書類を書き帰宅。今日は特に頑張ったので自分にご褒美、モンテールの『紫芋モンブランプリン』を買った。甘さにふうっと一息。ああ、幸せ♪
March 31, 2006
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携帯電話を2年同じの使ってる、と言ったら会社の20代の女の子に「それってすごくないですかあ?」と驚かれた。前回の携帯も着メロをダウンロードするとき機種が古くて出来なくなるまで同じものを使っていた。携帯電話は持ち始めてからまだ2代目。やっぱりすごい?いろんな機能のついた携帯があるけどたぶんテレビがついてても見るヒマないし携帯で音楽聴く時間もない。おさいふケータイもいつも普通にお財布を持ち歩くから別にいらないしなあ。今のは薄くててシンプルでスーツのポケットに納まるので便利。私は通話とメールさえ出来ればそれでいいんだ。って、こーいう風に思うことは若くない証拠なんだろうなあ。いやいや、年齢じゃないよね、こだわり所が違うんだよ・・・。そーいうことにしておこう。最近暗めの川柳を作るのが好き。なんでだろ?想像をしてよ傷の赤いとこ限界を感じ窓から月を見る書き留めずだからすぐに忘れちゃう雨模様嫉妬大粒窓叩くキティには口がないから話しちゃおう言わずとも顔に返事が書いてある音楽を携帯してるリスもいる変換の漢字いつでもマイペースフルネームでお書き下さい夢の跡細胞はもうあなたなんか覚えてないアドリブで幸せ演じ靴脱げる愛のないインセンティブでは釣れません高温多湿詰めの甘さが命取り
March 28, 2006
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日々変化するのがココロそうでしょう細かくて読めぬ心の注意事項マジギレのヘッドライトは煌々と滞納をしてもかまわぬそんな愛消化してこれ以上にストロング姉が買った「大人の塗り絵」を1枚もらってぬってみた。ほんとはかなり前から途中までぬっていたもので、ほったらかしだったがなんとなく今日思い立って完成。見本とはかけ離れてしまい、ちょっと毒々しい??カトレヤなんだけど・・・。
March 21, 2006
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こんなはずじゃなかったことの箇条書き過去というには大げさすぎる砂時計どっちでもいいの風邪でも花粉でも潔く月の遠さをあきらめる美白ではなくて漂白された顔ポケットをたくさん持ってるフリの人追いつつも風通しよい場所になる押し入れにいつ入れたのか愛むなし満月が強制終了あとは闇慎重にわたし生まれたはずなのにサイアクをクッションにする後ろ向き夕闇は決して作れない群青雪解けに過去が萎れて顔を出す蝶になる折れ線グラフのてっぺんで
March 15, 2006
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いつものごとく子どものスイミングスクールの待ち時間は本屋さんチェックタイム。スピリチュアルのコーナに江原啓之さんの新しい本発見。『江原啓之への質問状』だって。今江原さんの本をバイブルのように彼を教祖のように崇める人を「エハラー」というらしい。私もエハラー・・・?いつもサプライズを期待して甘い夢みる他力本願ダメ出しするのは天からの声何ごとも経験で辛いことでも魂の成長そんな風に思えたら思えたら喜怒哀楽に振り回されて日々翻弄されるうずまきの中それでもわたしが還るとき少しにごりが取れていてきらっと光ればそれでいいよね江原啓之への質問状
March 12, 2006
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ちょい久しぶりの川柳ちょっと暗いか?のど元で変換される声 おんなノックする時間セールス計り売り夢見月心は不在卵溶く散歩から戻る半分許してる病む月に付箋をつけておきましたうかつにも素顔を見せる摩天楼かっこ笑い(笑)半分テレで半分マジで冗談といいつつホンネ地雷踏む許せるか今日はココロの強化日だうたた寝の母を太陽またいでくこころ変わり事後報告のお月さま押しつける善意善意の罪深さ
March 7, 2006
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先週友達から銀色夏生のつれづれノートを3冊ほど借りていて、さっき読み終えた。「銀色夏生って2回結婚して、それぞれお父さんの違う子どもがふたりいて、今って宮崎に住んでるんだってよ」と借りるとき友達が言ってた。へー、知らなかった、そして読んでくうちにその経緯が書いていた。独身の頃読んだ写真入りの詩集やエッセイは心惹かれるものばかり、自分の世界がはっきりとあってステキだなあ思ってた。その時はどんな人が書いているか全然わからなくてただ、ああ、男じゃなくて、女なんだな、くらいの知識だった。読んでいくと子どもがだいたい同じ歳なのと、趣味嗜好が似てるのと考え方も共感できたりして、すっかりどっぷり、つれづれノート、脳みそ侵食。これを読んでいるうちは何も手につかず、ご飯を食べ終わってはダイニングキッチンで読み、(借りた本なのでお風呂で読むのは我慢し)コタツの中でうつぶせになったりあおむけになったりしながら読み、ベッドの中で小さい電気をつけて読んだ。あ~、わかるわかるってこといっぱい。でも心の中をこんなにさらけだしちゃって大丈夫なのかな?って思った。こどももそろそろ思春期、ちゃんと本を読める歳。家族のことも本音でいっぱい書いてある。周りの人も読むだろう。と思ったら、やっぱり去年で日記を出すのをやめたらしい、残念。人間を何通りかに分類するとしたらきっと同じ種類(考え方がね)だなあとなんとなく思った。ずうずうしけど。私が読んだのは(8)、(12)、(13)最後の(14)はまだ読んでいないので後で借りよう。引っ越しと、いぬ庭を森のようにしたい川のむこう
March 5, 2006
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