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カテゴリ: スピリチュアル
おはようございます みなさん





週末はまた寒波がやって来て

日本列島再び冷え込むようです

円が下がり株価が上がっていますが

経済は冷え込んでいます



日本は戦後敗戦国がゆえに

周辺諸国にペコペコ謝ってばかりでした

来年で戦後70年を迎えます

韓国は日本の罪は2000年後も拭えないとか言ってますが






戦勝国の都合の良いように塗り替えられた嘘の罪は正さなければなりません




「南京大虐殺」の虚構――「大虐殺」の命令はあったのか



◆「大虐殺」の命令はあったのか




アメリカは広島や長崎の原爆

東京などの空襲で

一般市民30万人以上を「大虐殺」しました



これは逃れようのない歴史の事実です




国際法で禁じられている

一般市民の大虐殺をアメリカは「国家の命令」によって行ったのです





では

日本国あるいは日本軍による

「大虐殺」の命令はあったのでしょうか




今回は南京での虐殺の責任を問われ絞首刑になった

松井石根大将が大虐殺の命令を出したのかどうか

検証してみましょう





◆日本軍の「南京城攻略要項」




1937年12月7日

日本軍は南京攻略戦にあたり部隊へ「南京城攻略要領」として

その際の心得

注意を指示しました




この中に

南京攻略作戦の準備

手順などが示され

最後の7つ目の「南京城の攻略及入城に関する注意事項」で皇軍(神の軍隊)として

諸外国の権益を保護すること

正々堂々

将来の模範となるよう

不法行為を厳しく取り締まる内容が書いてあります

(抜粋)




「部隊の軍紀風紀を特に厳粛にし

支那軍民をして皇軍の威風に敬仰帰服せしめ

苟も名誉を毀損するがごとき行為の絶無を期するを要す」





「掠奪行為を為し又不注意と雖も火を失するものは厳罰に処す」





「軍隊と同時に多数の憲兵補助憲兵を入城せしめ不正行為を摘発せしむ」





これを見てもわかるように南京攻略の総責任者である松井石根大将は

日本軍が入城する際に

厳しい軍紀を示しています





これについては中山寧人(南京戦当時陸軍少佐)氏の以下の証言からも窺えます

(「東京裁判 第214号1947年5月12日弁護側反証段階(三)」)




「松井大将は蘇洲到着後

塚田参謀長に対し

『南京は中国の首都であるから之が攻略は世界的事件である故に

慎重に研究して日本の名誉を一層発揮し中国民衆の信頼を増す様にせよ』と言われました」











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Last updated  2014.12.13 09:31:32
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