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カテゴリ: スピリチュアル
中南米に中国の触手が!
おはようございます みなさん





バイデン政権がウクライナに執心する一方
中国国有企業が「米裏庭」の中南米で続々と港湾建設
「信仰心を持つ国家」という枠組みでロシアや中南米を引き込むべき
2022.09.24
https://the-liberty.com/article/19915/



《ニュース》

中南米地域で中国所有の港湾が増加していることについて
「中国軍を利する」と
米軍指導部が強い懸念を示しています

「米中経済・安全保障調査委員会(USCC)」
の報告書に基づき
FOXニュースが22日に報じました


《詳細》

中国はアフリカ進出などと並行して
「アメリカの裏庭」
とも呼ばれる中南米地域への影響力を強めてきました

2018年には
アルゼンチンで中国の
「宇宙探査研究センター」が稼働

中国の「宇宙基地」と目され
他国の衛星通信を傍受・妨害するなどの
軍事利用が目的だと指摘されています

すでに大西洋と太平洋を結ぶパナマ運河周辺では
中国国有企業が
約40の港湾建設に関与しているとのこと

南米最大の広さと経済規模を誇るブラジルでも
中国国有企業による港湾建設および
主要港の賃貸契約が進んでいます

港湾取得に加え
欧米諸国が禁輸・制裁措置をとったファーウェイや
ZTEなど中国製の通信機器も中南米地域で広く使われており
情報セキュリティーの懸念が指摘されています


《どう見るか》

中南米で左派政権の誕生が相次ぐ中
唯一の親米政権と言える
ブラジルのボルソナロ大統領も10月に大統領選を控えており
左派ルラ元大統領が返り咲く可能性もあります

ちなみに
米保守系シンクタンク
「アメリカン・エンタープライズ研究所」によると
中国が2005年以降に行った海外投資は
2.25兆ドル(約250兆円)以上で
そのうちブラジルへの投資が
730億ドル(約9兆円)以上を占めます

2009年にはアメリカに代わって
中国が同国の最大貿易相手国となり
21年にも対ブラジル投資を前年から3倍まで増加

ソフト面においても
中国共産党傘下のメディアが
ブラジル最大手メディアと共同で
ドラマ製作をするなど
影響力を大幅に強めてきました

一方で
ボルソナロ氏の特別顧問を務める
フィリペ・マルティンス氏は今年6月
バイデン政権下ではワシントンおよびホワイトハウスと
つながることが難しくなったと
FOXニュース司会者のタッカー・カールソン氏に
明かしています

(マルティンス氏は
ボルソナロ氏がバイデン氏を当選者と承認するまで
時間がかかったからではないかと推察)

今年6月に米ロサンゼルスで開催された
北米(アメリカ・カナダ)と中南米諸国の首脳らが一堂に会する
「米州首脳会議」でも
バイデン氏の判断が中南米との分断を招きました


バイデン氏がキューバ
ニカラグア、
ベネズエラの3カ国を
「人権をめぐる懸念や民主主義の欠如」
を理由に排除すると
アメリカと国境を接する大国メキシコを含む国々が会議をボイコット

実に 3分の1の国が開会式を欠席 する事態となっています

バイデン氏は「民主主義国家 対専制主義国家」
という自身の外交方針に基づき
南米諸国を無意味に刺激


ロシア―ウクライナ戦争においても
"民主主義国家"であるウクライナを
"専制国家"であるロシアから
護ると強調してきました

しかし
ロシア―ウクライナ戦争に関しては
開戦から7カ月以上が経ち
核戦争の危機がささやかれる中
ウクライナ政府の腐敗および
外交責任の放棄がますます明らかになり
プーチン・露大統領を敵視する米バイデン政府による
「代理戦争」の色が濃いことに対して
米国内でも糾弾する声が高くなっています

バイデン氏 は「協調」を掲げて大統領に就任しましたが
結果を公平に見れば
世界を再び冷戦時代の 「分断」 に導いてきたと言えます

「民主主義国家 対専制主義国家」という
表面的なスローガンで世界を分断するのではなく
「神仏への信仰心を持っている国家」対「無神論・唯物論国家」
という構図で
ロシアや中南米を信仰国家陣営に引き込み
中国を孤立させることこそ喫緊の課題です




アメリカの「裏庭」で求心力低下を露呈…米州会議
移民協力の宣言を半数近く署名せず
2022/06/12 00:33読売オンライン


【ロサンゼルス=淵上隆悠】
南北アメリカとカリブ海の各国首脳が
共通課題を議論する米州首脳会議が10日
閉幕した

移民問題での協力強化に向けて「ロサンゼルス宣言」を採択したが
署名しない国も相次ぎ
この地域を「裏庭」としてきた米国の求心力低下が露呈した

記事冒頭







バイデン政権がここでも世界を

「分断」 していることが分かります

ロシアの孤立化と言ってるが

ロシアは昨日のブログでも取り上げたように

経済的にはBRICSで括りの中にあり孤立どころか

西側諸国を上回る経済協定の中にあります



ところが

グローバル経済と言いながら



押し付ける米国こそが

アメリカ大陸において

孤立化しつつあるということでしょう



今日のお題目は 【さわやかな人】 です

バイデン氏はこれとは真逆ですね

全く 「さわやかじゃない人」 です

他国とは摩擦だらけ

不愉快なことを大きく取り上げ糾弾する

女性の人権と言いながら中絶を推進し



神仏への感謝の気持ち などあるのでしょうか



ロシアとウクライナ問題を解決するどころか

火種をどんどん大きくして

世界に戦争を広げようとしています






【さわやかな人】






さわやかに
生きている人
というのは

他の人とのあいだに
起きた摩擦は

必ず

見事な潤滑油でもって
乗り切っているように
感じるのです




そして

「不愉快なことは
できるだけ小さく受け止め
押し流していく」

という
気持ちで
生きているのではないかと
思います




さわやかな人にとって

大切な心構え
というものがあるように
私は思います




それは

「毎日毎日
一日一日を
感謝して生きる」

ということです




人生は

長いように思っても

やはり

一日一日の積み重ねです




その一日一日を
さわやかに
生きつづけるためには

一日の枠のなかで
人生を完結させながら

その日の問題は
その日のうちに解決し

嫌な思いを
翌日に
持ち越さないことが
大切なのです




一日前

ニ日前

三日前

半年前

一年前の
引っかかりを
持ち越していると

なかなか

さわやかには
生きられないものです




「生きていく上で
起きてくる
さまざまな波風を
どのように
乗り切っていくか
どのように
さわやかに
乗り切っていくか」

ということが

人間に課せられた
課題でもあると思います














HS

(成功の法p22)
​​
心の穏やかさ
心の平静さ
常なる心を
日々実践!



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Last updated  2022.09.26 09:41:45
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