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カテゴリ: スピリチュアル
米国のネオコンと真っ向勝負するプーチン大統領






「223」 重要な意味を持つ数字

映画「愛国女子―紅武士道」 で出てきた数字です

その翌日 2月24日 から

ロシアのウクライナ侵攻は始まった



この時から世界は大きく変わってきています

今後さらにここ十年でガラリと変わるようです



幸福の科学では



2020年 からゴールデンエイジが始まると言われていました

黄金に輝く文明の始まりです



大きな文明の変わり目

産みの苦しみが始まっています



厳しい幕開けが始まりました

まずは

2020年の幕開けは

新型コロナウィルスのパンデミック

世界大混乱の中のロシア軍のウクライナ侵攻

それに対する西側諸国のロシアへの経済制裁

資源大国であり農業大国であるロシアは



どちらに厳しいものになっているのでしょうか



プーチン大統領は

ウクライナ東部4州の住民投票の結果を受けて

ロシアへの併合を宣言しました





そして



今日はその演説のポイントを

及川さんのYouTube動画で紹介されているので

参考に載せることにしました




プーチン演説のポイント
「西側の新植民地主義とNew World Order」


プーチンの演説の全体のトーンは

アメリカとかイギリスの論理とは

全く違った視点で語られていました



具体的には保守の価値観

日本語で保守

英語ではコンサバティブという

保守の価値観

これが全体のトーンとして

語られていました



保守の価値観って言っても

いろんなものがあります

特にあげるとしたら

例えばこういうものです

自由

国家主権

伝統

家族

信仰

こういうものが保守の価値観です



保守が大事にしているものです

自由っていうと言論の自由であったり

自由を縛るものとして税金で言えば増税です

逆に減税が自由を重視する現れなんです



国家主権で言うと

反グローバリズムがまさに国家主権を

守るという立場を表すものです

これらがプーチンのこの演説の中で

様々な形で語られていました



母国語を話す権利

2014年にウクライナで起きた
ネオナチのクーデターに屈しなかった人たちは
母国語を話す権利
文化
伝統
信仰を
守る権利のために亡くなった
すべての人たちを忘れない




2014年のウクライナで起きたマイデン革命

これをネオナチが起こしたクーデターだという

ふうに言っています



それに屈しなかった

人たちは母国語の話す権利など

自分たちの伝統的な権利

これを守るために

亡くなった人たちがいる

その人たちのことを忘れないようにしましょう



そして

彼らはドンパスの戦士であり殉教者であり

キエフ政権による非人道的な

テロ攻撃の

犠牲者たちであるということです



<ここで1分間の黙とうに入りました>



ここで重要なのが

母国語を話す権利が保守の価値観なんです

ウクライナではロシア語を話す人たちが

東部とか南部だけじゃなくて全体的にいます



首都のキーウでは

ネオナチが2014年の革命以来

アメリカによってウクライナ政府の中に

入ってきたのです



だから

ウクライナ政権っていうのはネオナチ政権

になっているという人もいるのです



実はその通りで

ネオナチが政府の中に入っていて

例えば警察の中に入ってるわけです



その警察が首都キーウの街中で

人々に対してこいつ怪しいなっていう人がいると

喋ってみろって言って

ウクライナ語を話させるわけです



その言葉にロシア語のアクセントが入ったりすると

こいつはロシア人だっていうことで

その場ですぐ殺す

こんなことが起きてたのす




ここで言えるのは

母国語を話す権利を

これを守らなきゃいけないという

保守の価値観がここで語られています



1991年ソ連の国民投票

1991年の3月17日
ソ連の将来を問う国民投票が
ソ連全土で行われました
あなたは
ソビエト連邦をいかなる民族の
個人の権利と自由も完全に保証される
平等な主権的共和国の新たな連邦として
維持することが必要であると考えますか?




ソ連の国民投票って話が出てきます

ソ連末期には共産主義社会主義はダメだと

そうではなくて自由とか個人の権利だとかが

完全に保証された

主権国家その集まりとしての

新たな連邦を探ってたわけです

この実現を国民投票で問うことをやったんです



プーチンが言ったのは

当時の党幹部たちはこの市民の意思を

聞くことなく

それの崩壊を決定し

人々は一夜にして

祖国から切り離され

バラバラになってしまったのです



その後

ロシアだけでなく

切り離された国々は

みんな大変なことになったわけです



この国民投票住民投票っていうのを

無視した過去の経緯があったということを訴えています

これを今回は無視しませんという指標です



8年間のジェノサイド

8年もの間
ドンバスの人々は
ジェノサイド大量虐殺から
砲撃封鎖にさらされてきた

ウクライナ軍によって今回の国民投票も
キーウの政権は
学校の先生や選挙管理委員会の女性たちを脅し
投票に来た人々を威圧した

しかし
ドンパス
ザポリージャ
ケルソンの
民衆はそれに
屈しなかった




というふうに言っています

ここで大きなポイントはこの

プーチンが言いたいのは

この戦いが始まったのは

8年前なんだ



そしてそれは

人々へのジェノサイドからだったんだと

ウクライナの軍隊ネオナチによる

ロシア系住民に対するジェノサイドが

8年間あったんだ



これを止めるための

今回の特別軍事作戦なんだ

ということを

改めてここで言ってるわけです



でこの視点が

アメリカのメディアとか

イギリスのメディアの主張は

ここを無視しているのです



私たちは
キーウ政権に対し
2014年に始めた戦争
すべての敵対行為を
直ちに停止し
交渉のテーブルに戻ることを求める



大きなポイントはこの

ウクライナ戦争というのは

2014年に戦争を始めていたんだと

今年の2月24日に

ロシアが始めたというわけではないんだ

ということです



この戦争の目的

我々は何のために戦っているのか
我々に敵対し
世界を新たな戦争に陥れ
血塗られた利益を得ているのは
誰なのか



これを話させてくださいというふうに言って

この「誰なのか」

西側の指導者たちなんだということを

はっきりと言いました



ウクライナは利用されているだけであって

ジェレンスキーでもウクライナでもない



西側の指導者たち

あの欧米のエリートたち
特にアメリカのネオコン





西側の指導者たちの真の目的 は何なのか

それは西側の指導者の独裁に
世界の人々が
永遠に従うこと
これが彼らの真の目的であって
各国の国家主権の放棄求めている




これまさにグローバリズムですね



彼ら西側の指導者は
1991年ソ連崩壊で
その後できたロシアは
自ら崩壊すると予想していた

その通り確かに1990年代の
ロシアっていうのは
飢え
寒さ絶望に満ちていた

しかしその後2000年
(プーチンが大統領になった以降)
ロシア復活

西側の指導者は
彼らの命令に従わずに生きていく国が
世界には存在するんだということを
理解できていない




今回のプーチンの演説での大きなポイント


新植民地主義

西側指導者たちが
世界を支配するシステム
アメリカがドルの力とその技術力を使って
世界の覇権国になる

彼らが攻撃するのは
独立国家であり
伝統的な価値観であり
独自の文化なんだ

それぞれの国家主権は
放棄してすべての国がアメリカに
国家主権を明け渡すこと




新植民地主義一体何なことなのか?

これがここで分かります

第2次世界大戦前に

欧米列強国の植民主義っていうのがありました

これが現代の

新たな植民主義のことだ言ってるんです




西側の指導者の対ロシアの本当の目的


自分たちの権力を
無限に維持すること
これは人間の欲
彼らは我々に自由ではなく
植民地になることを望んでいる
彼らは我々を自由な社会ではなく
魂の無い奴隷の群れとしたい




西側の指導者たちは分かってるわけですね

自分たちにの権力に歯向かうのは

ロシアであるということをわかっている



権力を無限に維持するためには

ロシアが邪魔なのだ

これは人間の欲だといっています




欧州の指導者のジレンマ

アメリカはロシアに対して
多くの制裁を要求しているが
欧州の政治家の多くは
それにおとなしく同意している

今のところは

しかし
EUがロシアのエネルギー供給を放棄することで
アメリカは何を狙っているかというと
欧州の脱工業化と
欧州市場の乗っ取りをしようとしてる

そして
アメリカの狙いがそこにあるんだってことを
欧州の指導者たちは
本当はよくわかっている

よくわかっているのに
そのアメリカ同意しているのは
アメリカによる
欧州の奴隷状態というレベルではなく
欧州の今の指導者たちは
自国民に対して行っていることは
直接的には裏切りです



という言い方をしてます


世界はもう目覚め始めた

アメリカは
どこかの国が真の国家主権を持とうとすると
アメリカの覇権に挑戦する国とみなして
敵とするんだ
ロシア
中国
イランは
まずそうなった


次はアジア
南米
アフリカ
中東
そして
アメリカの同盟国がその対象になると
私は考えている

アメリカは同盟国であったとしても
気に入らないことをしたら
制裁を科す




アメリカは自分たちの命令に
全世界が従うものだと信じていた


しかし

ほとんどの国がアメリカに対して
敬礼を拒否し
ロシアとの協力という
合理的な道を
選んだ
印刷されたドルやユーロという紙切れで
人々を養うことは
もはや不可能だ
人々を養うためには
食べ物が必要でありエネルギーが必要なんだ




家族主義

皆さんに聞きたい
この質問をしたい
皆さんはパパとママの代わりに
一番
2番
3番の親を持ちたいのでしょうか
男女と男以外にも
様々な性別があるということを
子どもたちに学校で叩き込み
性転換手術を進めたいですか
私たちにはこのようなことを
受け入れられません



これ家族という

伝統的な形が崩れたこと言ってるんですよね



決して

LGBTの人たちを差別するという意味ではなくて

LGBTに媚びてこれを利用して

伝統的な社会制度特に家族というものを

壊す試みに対して反対しているということでしょう



New World Order

西側指導者たちの独裁は
西側諸国だけではなく
世界すべてにもたらされようとしている
NewWorldOrderに向かっている
このニューワールドオーダー
これは悪い意味の匂いです
これは人間の完全否定であり
信仰と伝統的価値観の転覆であり
自由の抑圧である




自由のない世界そして

西側のエリートだけが一つの政府として

全世界を支配するというこれがニューワールドオーダー

これは宗教とは正反対の悪魔主義である

サタニズムであるとはっきり言ってました



イエスキリストは
山上の垂訓で偽預言者を糾弾してこう言っている
「その実によってあなた方は
彼らを知るであろう」
(その実っていうのは結果
原因になって結果があってその結果)

彼らは一体誰なのか
本物の預言者なのか
それとも2000預言者なのかが
わかるであろう
毒の実は
我が国だけでなく
すべての国の人々にとって
明白である



と誰が偽預言者なのかもう明白です


世界は今その一方で革命的な変革の時代に

今までとは違う新たな発展が
今現れつつあるそ
れはアメリカを中心とした
グローバリズム西側の指導者たちの
求めている国家主権を放棄させるっていう
それとは逆のものです

国家主権を守り
アメリカとか西側の指導者の一極覇権ではなく
多極化だ




何のための戦いか

世界中に今我々と同じ志を持った人々がいる
アメリカの一極覇権からの解放
反植民地運動は
多くの国ですでに展開されている

今日私たちは
西側指導者の独裁を
永遠に葬るために戦っているのです
何のための戦いなのかそ
の目的はこれなんだ

西側の指導者たちの独裁
グローバリズムを
永遠に葬るためのに戦っているのです

今日
我が国民
我が言語を
我が文化が奪われ
歴史から抹殺されることが
決して起こらないように戦っている
実はこれが今世界中で起きようとして
ロシアにも起きようとしてる



プーチンが演説の最後にこの言葉で締める


イワン・イリンの言葉

イワン・イリンという
20世紀のロシアの宗教哲学者
ロシアを祖国と考えるなら
私はロシア語でロシアを愛し
ロシア語で考え
歌い
話すことだ




ロシア民族の精神力を

信じるということでもある

その精神は私の精神であり

その運命は私の運命であり

その苦しみは私の悲しみであり

その映画は私の喜びであるということで

ここでイワン・イリンという人はこのロシア語

母国語を守るということを強調し

そして

その母国によって宿っている

ロシアの精神ということを信じる

それが自分私自身の精神であって

祖国との運命を私も自分の運命として

共にするということを言ってるわけです



プーチンはこの言葉の背後には

千年以上のロシアの歴史で

私たちの先祖が守ってきた

ロシアの精神的な選択というものがある



ロシアの人々はこの祖国と

自らを共にするという

この自分のアイデンティティを

祖国に持ってくるということを選択してきた



千年以上も

今回

ドネツク
ルガンスク
ザポリージャ
ケルソンの人々は

同じ選択をしたんだ



彼らは

祖国と共にその運命を生き

祖国とともに

勝利する選択をしたのです



最後にこう言っていました

私たちの背後には真実があり

私たちの背後にはロシアがある



ここで展開されたのは

最初にご紹介したように

保守の価値観です



そして

その保守の価値観は

アメリカでも

ヨーロッパでも

そして

日本でも共通する

普遍的なものであると思います



それを今回

プーチン大統領は語っていた

そういう演説でありました

以上及川さんのYouTube動画からでした



どちらが正しいのか

何が正しいのか

神のみぞ知る

プーチン大統領の演説

流石に胸を打つものがありますね



ゼレンスキー大統領やバイデン政権の演説の中で

これほど内容の深い演説はありません




今日のお題目は 【永遠の「正しさ」を求める心】 です

人間心を超えた「正しさ」というものがある

戦争の中にもそのような心があることを祈ります



紙幣という紙くずを取るか

エネルギーや食糧を取るか

もはや明確であるように思いますが



欧州の厳しい冬は目の前に迫っています








【永遠の「正しさ」を求める心】





人間心を超えた
「正しさ」
というものが
あると思えばこそ

謙虚になり

この世の
権力闘争などの
権謀術数的な戦いを
超えて

普遍的で永遠の
「正しさ」
とは何かを
求める

崇高な心を
持ち続けることができます














HS

『この国を守り抜け』 P.209
​​


天狗.jpg


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Last updated  2022.10.03 09:37:15
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