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カテゴリ: スピリチュアル
脳死判定の36歳米国人男性
臓器摘出直前に目を開け、ベッド上で動き、涙を流す

おはようございます みなさん




脳死判定の36歳米国人男性、臓器摘出直前に目を開け
ベッド上で動き、涙を流す 脳死は人の死ではない

https://the-liberty.com/article/21754/






《ニュース》

米ケンタッキー州の病院で
脳死と判定された36歳の男性が臓器摘出の直前に目を開けて
臓器摘出手術が中止になっていた
ことが分かりました

米公共ラジオ放送NPR(17日付)や
米ニュースメディア「People」(19日付)などがこのほど報じています



《詳細》

NPRなどの報道によると
アンソニー・トーマス・TJ・フーバー2世さんは2021年10月25日
薬物の過剰摂取で心停止を起こし
病院に緊急搬送されました

医師は脳死と判定し
翌日には生命維持装置を外すことになりました
フーバーさんは臓器提供する意思表示をしていたため
臓器移植を進めるために
臓器の検査を実施しました


29日の臓器摘出の手術前
フーバーさんが集中治療室から手術室に移動する中

医療スタッフが「見送りの儀式」を行っていた時
死亡宣告されたはずのフーバーさんが目を開けて周りを見回したのを
フーバーさんの妹ドナ・ローラーさんが目撃
したのです

ローラーさんはNPRの取材に対し
「まるで彼は私たちに
『おい!まだ生きているぞ』
と知らせているようでした」と語っています

ローラーさんは病院側にそのことを伝えましたが
「よくある反射作用」 だとして
取り合ってくれなかったといいます


その後しばらくすると
フーバーさんは体を動かし
涙を流し始めました

それは
手術室で臓器保存の準備をしていた
ケンタッキー臓器提供協会

明らかになりました

ミラーさんは
フーバーさんが手術室に運び込まれてきた時
すぐに何かがおかしいと気づき
フーバーさんが生きているように見えたと語っています


ミラーさんは
「彼はベッドの上で
手足を動かしていました
近くに行ってみると
涙を流しているのが分かりました
彼は明らかに泣いていました」

と述べています

2人の医師は「関わりたくない」と言って
手術に参加することを拒否
手術室にいた全員がとても動揺したといいます
フーバーさんの臓器摘出手術は中止となりました


3年経った今
フーバーさんは
歩くことや話すこと
記憶することに障害を抱えながらも
ローラーさんと一緒に暮らしています


この事件は
KODAの元職員であるニコレッタ・マーティンさんが内部告発し
今年9月
臓器調達組織を調査する公聴会を開催した
米国下院エネルギー・商業委員会に
書簡を送ったことで明らかになりました

マーティンさんは
この事件をきっかけにKODAを辞職した職員の一人です

マーティンさんによると
フーバーさんは摘出手術日の朝
心臓カテーテル検査の最中に目を覚まし
手術台の上で手足を動かしていたそうです

しかし
医師らは鎮静剤を投与して
臓器摘出手術を行おうとしたといいます

NPRの取材に対し
マーティンさんは
「生きているのに
誰かが自分の体を切り裂いて
体の一部を取り出すなどということは
全ての人にとって『最悪の悪夢』」
であり
「本当に恐ろしい」と述べています



《どう見るか》

現代社会では
「脳死は人の死」 と見なされています

しかし
脳死と判定され
死亡宣告されたフーバーさんが現在
日常生活を送っているという事実から見ると
それは誤りだと考えざるを得ません


しかもこうしたケースは稀ではないのです
臓器移植制度監視団体「オーガナイズ」を運営する
グレッグ・シーガル氏は
「私は驚くほど頻繁にこうした申し立てを受けています」
と指摘しています

また
マーティンさんの書簡が公開された議会公聴会でも
アラバマ州外の病院で
同様の事件が起きていたことが明らかになっています

アラバマ大学の移植外科医ロバート・キャノン氏は
NPRの取材に対し
「私たちは患者の体を開いて
臓器(摘出)の準備をしている最中だったのですが
人工呼吸器が作動し
手術台の前方にいた麻酔科医が声を上げて
『この患者は呼吸したかもしれない』と言い出しました」
「患者が呼吸しているということは
脳死ではないということです」
と語っています

これらの事例から分かるように
医師に「脳死」と判定されたからと言って
その人が亡くなったわけではありません

「脳死は人の死」というのは
誤りなのです

宗教的に言えば
人の死というのは
「肉体から魂が遊離した時のみ」
です

心臓が停止した後
通常は数時間から十数時間
一日程度は、魂が肉体から十分に離れ切っていません


そして
脳死状態で病院のベッドに横になっている場合
魂は肉体のなかに存在して意識を持っており
周囲で起きている全ての行為が分かっています

フーバーさんがローラーさんに目で合図を送ったり
体を動かしたり
涙を流したりしたのも
周りの様子が分かったためでしょう

脳死と判定された患者から心臓などの臓器を取り出し
他の人に移植する場合
特に患者が唯物的価値観を持っていればなおさら
非常な驚愕と恐怖によって
あの世への旅立ちが妨げられることは避けられません


多くの場合
その 魂は臓器移植を受けた人に憑依 することになります

だからこそ
医学分野も宗教の考えを謙虚に取り入れ
「脳死は人の死」と見なすこと
臓器移植のために人の死の認定を早めることをやめなければなりません
ザ・リバティweb



脳死状態と判定されても目に反応がある場合もあるし

様々です

心臓が動いてその他の身体が正常であれば

人の死とは言えないでしょう

心臓やその他の臓器類が生きているということは

脳死状態であっても体には魂がやどり生きている

心臓が停止して2日ほど経って魂が体から抜け

霊支線(シルバーコード)が切れたときはじめて

人は死を迎えることになります



脳死状態で心臓や臓器を取り出せば殺人に値します

仏法真理を学ぶべきです

大きな間違いを犯しています




今日の光の言霊は 【「信用がない」ということ】 です

脳死を認める医学というのはまさにこれでしょう

医学に 「信用がない」 ということです

仏法真理を学んでいないということは大変愚かなことです



しかし

現代は仏法真理を知らないこと

また仏法真理を学んでいないこと

それが当たり前の世の中になっています



仏法真理から見ればそういう人たちは 「信用がない」 ということです

それこそが今日の言霊です







【「信用がない」ということ】






「信用がない」
ということは
どういうことかというと

基本的に

他人の手を煩わせている
ということです




信用がないということは
「自分でやって
百点にはならないから
ほかの人が
やってくれている」
ということなのです




ほかの人の時間を
奪ったり

ほかの人のエネルギーを
奪ったり

ほかの人の脳の機能まで
奪ったりして

やっているわけです














HS


『私の人生論』 P.239​

​​

天狗.jpg


野狐禅.png





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Last updated  2024.10.28 10:57:04
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