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カテゴリ: スピリチュアル
「独裁国家が国際法を盾に暴政を正当化するのはおかしい」と
米WSJがトランプ氏を全面擁護

おはようございます みなさん




ベネズエラ介入は国際法違反?
「独裁国家が国際法を盾に
暴政を正当化するのはおかしい」と
米WSJがトランプ氏を全面擁護
https://the-liberty.com/article/22624/






《ニュース》

アメリカによるベネズエラのマドゥロ大統領の拘束について
米民主党などのリベラル派や中国などが
「国際法に違反する」と非難する中
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は社説で
「独裁国家が国際法を盾に
ベネズエラの暴政を正当化するのはおかしい」と
トランプ米大統領の決断を全面擁護しています
(6日付電子版)



《詳細》

アメリカが3日未明に行ったベネズエラ軍事作戦で
マドゥロ氏を拘束したことをめぐり
マドゥロ政権の崩壊自体は多くの人々から
支持を集めているものの
軍事作戦については「国際法に違反する」と
非難する声が上がっています

国連のアントニオ・グレーテス事務総長 は5日
「国際法の規則が尊重されず
深く懸念する」
とし
中国やロシア
イスラム組織ハマス

「重大な国際法違反である」 とアメリカを批判

欧州連合(EU)
マドゥロ政権は民主的な正当性を欠いているとしながらも
「国際法を尊重すべきだ」 と表明し
米民主党などリベラル派からも非難が集まっています


具体的には
国連憲章第2条4項の
「全ての加盟国は
その国際関係において
武力による威嚇または武力の行使を
いかなる国の領土保全または政治的独立に対するものも
慎まなければならない」に違反する
と指摘されています


これについて WSJは
「マドゥロ氏は合法的な大統領ではなかった」
という点から反論


マドゥロ氏は2018年と2024年のベネズエラ大統領選挙で
実際には選挙に負けていたにもかかわらず
権力の座に居座り続けており

この認識が広く共有されています


2024年のベネズエラ大統領選挙で
国民に選出されたエドムンド・ゴンザレス氏は
今回の作戦への支持を表明しています

そのため WSJは
「合法的な権力者の同意がある場合
アメリカの介入がベネズエラの主権侵害になると言えるのか」
と問題提起

「(国連憲章)第2条4項の解釈として
合法性がなく
選挙で選ばれていない独裁者を支えるために
外国勢力が軍を使うのは許されて
そのような独裁者を排除するのは許されていない
と言うのはおかしな話だろう」




さらに
「国家間の関係を法が規定する
ウィルソン主義の庭に住んでいると
考えられたらよいのだが
そんな状況ではない」とし
国際法を無視して領土を拡張している中国などを念頭に
「世界のならず者国家に対する
防御策として機能しているのは
西側諸国の軍事的抑止力だけだ」
と指摘


「世界の極悪者と結託して
法律を無視している独裁者を拘束するための
米国の軍事行動は
(中略)
侵略行為とは異なる

その違いを認識できないようなリベラル派の国際主義は
道徳面でも政治面でも間違っている」
と一蹴しました



《どう見るか》

WSJが指摘するように
トランプ政権による 今回の軍事作戦は
ベネズエラの圧政から人々を解放するという意味で
中国などによる侵略行為とは異なる話
です

その 介入の正当性を無視して批判すれば
独裁国家の暴挙を助長する
ことになりかねません


ベネズエラでは
マドゥロ政権(及びチャベス前政権(1998~2013年))下で
憲法や法律が歪められた 結果
選挙や国民投票で
世論の大半が支持する民主派が勝つことができない
「出来レース」 となっており
マドゥロ政権は 抵抗する国民を
拘束・拷問・弾圧し続けてきました



また
経済は国家権力による過度の介入で崩壊し
インフレ率は13万%に 一時達し
食料や医療品の不足
治安の劇的な悪化により死者(餓死など)が続出

800万人近くが難民 となって
アメリカやブラジル
コロンビアなど近隣諸国に亡命することを余儀なくされています


そのため
今回の マドゥロ氏の拘束は
「圧政からの解放」として
ベネズエラ国民から絶大な支持
を集めています


さらに
麻薬やギャングを意図的にアメリカに送るなどして
米社会をかく乱し(ハイブリッド攻撃)
中国と蜜月関係を築いてきたベネズエラは
アメリカにとって地理的には日本から見た
「北朝鮮」に当たり
安全保障上の脅威となっていました


ベネズエラ問題を解決するためにアメリカはこれまでにも
国連安全保障理事会でベネズエラにおいて
自由で公正な大統領選挙の実施を求める
決議案を提出するなどしてきましたが
中国・ロシアの拒否権発動で頓挫 していました

つまり
国連を介して
ベネズエラの人権状況を変えることは不可能
だったのです


国連が機能しない中
アメリカ側に一人の死者も出さずに
マドゥロ氏を拘束した今回の作戦は
軍事的にも「完璧」なものとして評価されており
ベネズエラに軍事支援していた
中国などを強く牽制する結果となりました


さらにトランプ政権は
単にマドゥロ氏を排除しただけの状態で放置せず
石油開発への技術援助を行い
これまでマドゥロ氏や一部の政府高官が独占していた
石油による利益を広く国民に還元するとしており
ベネズエラの立て直しに責任を持って取り組む構えです


大川隆法・幸福の科学総裁は
国家間の問題については
「『国際法』を守ることと
国家の利益
国民の利益との比較衡量になろう

『国際法』や『国連の判断』は
道路標識であっても
各自動車の安全は
運転手の良識ある運転判断によるだろう」
(『小説 遥かなる異邦人』)
と指摘しています


独裁国家間の連携や監視技術の向上などで
現代の独裁国家の前に国民が民主的なやり方で
体制転換させることが難しくなっています

独裁国家の暴政にけじめをつけさせた
トランプ氏の判断は
世界正義の観点からも正当なものとして支持されるべきです

ザ・リバティweb



オバマ政権の時に世界の警察を止めたアメリカが

トランプ大統領によって蘇ってきた感じです

オバマ・バイデン政権でアメリカの衰退は著しかった

トランプ大統領出現で強いアメリカが返ってきた



度々このブログで出てくる

書籍「ノストラダムス22世紀までの道を語る」でも

このことは予言されています

さらに
それは『アラブの最期』ということにもなると思います」

このように予言しています





イラン国内が国民の反政府デモが激化しています

イラン政府もこのデモを抑えるために

イラン有事に持って行く可能性は高いです



アメリカは中国と組まれると戦乱が長く続く

中国はイランからの石油の輸入が可能になれば

丁度ベネズエラの石油の供給が不透明になっているので

渡りに船となるでしょう



そうなるとアメリカは非常にまずいので

イランに軍事介入する可能性が非常に高い

今でもトランプ大統領は反政府デモに対して

イラン軍が攻撃するようなことがあれば

軍事介入するとはっきり言っていますから

もう近いように思います

これは第三次世界大戦に発展するかもしれません





今日の光の言霊は 【信念が未来を切り開く】 です

これから人類は暗い時代に入って行くようです

その様な時でも

未来を開く鍵 を見つけるべく

心の中の 「信念」

未来を切り開かなければなりません

明るい未来はやってくる

仏法真理の中にも 「信念」 は隠されています

心を空しゅうしてその を見つけ

未来を開いて いきましょう










【信念が未来を切り開く】






いかなる
苦難・困難のなかに
おいても

未来を開いていく
鍵というものは
必ず見つかるものです




その鍵は

あなたがた
一人びとりの
心のなかにあります




それは何であるか




「信念」です




「未来をどうしたいのか」
「どういう未来を
私たちは求めているのか」
ということについての
信念を持つことです




その信念が
未来を切り開いていきます















HS






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Last updated  2026.01.12 09:52:43
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