Soramame Life

2006/07/01
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我が家の双子は現在12歳、
小学6年生の女の子です。


2女3女



≪双子ママの日記♪≫ を見ていたら、
 みんな若いお母さんがんばってるなぁ~
って感心してしまいました。

わたしがこの子達を産んだ時、
長女は2歳2ヶ月。


長女が4月生まれだったので、
幼稚園に入るまでの
1年と10ヶ月くらいは本当に大変だった…


わたしの実家を2世帯住宅に建て直し、
わたしの両親と暮らすことになったんだけれど、
引っ越し1週間後、
大きいお腹で片付けも終わらないままに
予定日より1ヶ月早く出産。


退院後は、
「自分の親と同居だから良いね~」
とよく言われたのだけれど、
それは大きな間違いで…


わたしの母は、
子どもにベタベタするタイプではなく、
すご~くあっさりしているタイプ。

そして、
仕事もしていたので頼んだ時以外は
手伝ってくれなかった。


愚痴を言うと、
「手伝ってもらうのが当たり前になると、
お母さんがいなくなった時に困るから手伝わない」
と断言されてしまった。


同じ家にいるのに、
手伝ってもらえないっていうのは、
精神的にかなりキツイ。



大変だったなぁ~ あの頃…


イトーヨーカ堂に
子ども3人連れて買い物に行って、
下の2人がぐずって2人を抱っこして
お姉ちゃんもぐずって、
エレベーターのボタンも押せない状態の時に、
ちょうど友達と会って
「どうしたの~、そんなボロボロになって~」
ってボタンを押してもらったこともありました。


いまだにあの頃の話が出ると、
「あの頃、ボロボロやったねっっっ」って言われます。


冷たいって思い続けていた母ですが、
  母の言った言葉が予言だったかのように
2年後に病気で亡くなりました。

母が言っていたのは、
こういう意味だったんだって。


今思うと、
それが不器用な母の愛情表現だったのかな~って
感謝しています。


でも、やっぱり精神的には良くないから、
手伝ってもらえる人はどんどん手伝ってもらって
自分の時間がもてると良いと思いますスマイル


って、
ホントに書きたかったことは
そういうことじゃなくて。。。


最近の若いお母さん(双子ママに限らず…)、
子どもを連れていても、
 ホントにヨレヨレしてなくて
キレイにしていて感心してしまいます。

ホントは疲れているんだろうけれど、
そんな風に見えないのよね~



ふたば(小) そして、本題。。。 ふたば(小)


わたしは、
女の子の双子が生まれてからの楽しみはやっぱり、
同じ服着せて、
何でもお揃いにしたらかわいいなぁ

そして、それが
双子を育てる苦労の代わりに
双子(特に一卵性の子達)を
授かった人にしか経験できない、
ささやかな幸せだと思っていました。

実際、
小さい頃はお下がり以外の物は必ずお揃いか色違い。


子ども達も文句も言わずに、
その生活は続いたけれど。。。


小学校3年生くらいから、
同じ洋服、同じ髪型を嫌がるようになってきたのよね~


今は、
2人とも髪を伸ばしたいらしく
同じような感じだけれど、
その頃は1人がロングだったら
もう1人はショート、
同じ洋服を買っても、
日にちをずらして
同じ格好にならないようにしてみたり。

何か、
わたしが2人をいつも同じにさせていて、
2人で1人みたいにみられるのが嫌だったのかな~


いわゆる、
その頃が 「個性」 を自覚しだした時期だと思います。



先日、
スーパーで同じ年頃の女の子の双子をみかけました。


何かの発表会の帰りだったのか
かなり目立つ格好で、
全く同じ髪型、洋服で
ホントに同じ子が2人いるって感じで、
ちょっと怖い感じさえしました。

きっと、
うちの娘達が嫌がっているのは
こういうことなのかな


いつまでも、双子って言われるんじゃなくて 
わたしはわたし って
自己主張したいんだろうなぁ。

健全な発達だと思って、
もう無理強いはしないことにしました。


でも娘達、時々は色違いくらい着てねっ♪


ひよこ(青・左)ひよこ(緑・右)ひよこ(赤・右)



 またまた、
こんな事をブログに書いている事がわかったら、
娘達に怒られそう。。。 

こわ~い 








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Last updated  2025/09/24 11:14:23 PM


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