Soramame Life

2017/07/28
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カテゴリ: いろいろ。。。

体感!戦国城下町・岐阜

を観に行ってきました。


お目当ては、岐阜県高山市在住の左官職人
挟土秀平 (はさど しゅうへい) 』さんの作品。


わたしがこの方を知ったのはまだ数ヶ月前。

大好きなテレビ番組
『アナザースカイ』に出演されたのを観てからです。

観ていなかったけれど、
大河ドラマ『真田丸』の題字を担当されたとか。


そして最近、
たまたま観た夕方のニュース番組の特集で、
メディアコスモスでのイベントに
出品されると知ったので、
長女と孫と一緒に行ってきました。


まず『 信長公ギャラリー 』に入ってすぐに、
かなりイケメンな信長公像。


蝋人形なのか、何でできているのかわからないけれど
本物の人にしか見えない。


何度も見返したけれど、人形には見えない。


像の前に足型があり、
そこに立つとちょっとした仕掛けがあって…


わたしが孫を抱いて立ちましたが、
ぎゃん泣き です号泣号泣号泣



孫連れなので、バーチャル系はスルーして
回廊ゾーンは目当ての挟土さんの作品展示。


左官でこんなアートができるのかとびっくり。


先にニュースの特集で、
『桶狭間の戦い』を左官の技術と釘らしきもので、
今川義元の首を取った様子を
表していると知っていたので、
楽しみにしていましたが、やっぱり凄い


無数の釘の向きで味方と敵を表現していて、
じっと見入ってしまいました。


残念ながら写真撮影はNG。


そして、回廊を抜けると映像シアター。

ここは孫連れなので、遠慮しました。


そして、最後は濃姫コーナー。

ドラマで濃姫を演じた女優さん達が着た衣装の展示。
生地の模様の繊細さに驚きです。



こじんまりとしたスペースでしたが、
挟土さんの作品を観ることができて、
わたしも娘も大満足。

入場料は無料でした。



次は孫を絵本コーナーに連れて行くため、
2階の図書館へ。


初めて来たけれど、
ここが岐阜???と思うようなおしゃれな空間。


いくつもある
大きな電球の笠のようなデザインが印象的です。


そして、絵本コーナーの脇にあるスペース。


緩やかなアップダウンがあり、
走り回ったり、ゴロンとしたり、
絵本を読んだりと、孫は上機嫌。


この図書館の良いところは、
よくあるシーンと静まり返った
緊張感のある図書館ではなく、
開放的で子連れでも気兼ねなく利用できるところ。


もちろん大声で騒ぐのはNGだけれど、
小さい子がキャッキャッしていても
それほど気になりません。


学生たちが勉強しているスペースは離れた場所にあり、
そこは静か。




そして、孫のお気に入りは屋根のある屋外デッキ。






この日は雨が降って蒸し暑かったので、
ほとんど屋外デッキに人はいなくてほぼ貸切状態。

気持ちのよいベンチに座って、
孫が走り回るのを見ていました。


1階にはスタバもあって、
若い子が多く利用しているなぁという印象。


最後にもう一度、信長公像を観に行ったら、
再度 号泣

リアルすぎて、怖かったね…



何も調べずに行ったので、
普通に駐車料金を支払って帰ってきたけれど、
家に帰ってから調べたら、
館内利用者は2時間駐車料金が無料。

1階、2階に《2時間無料認証機》があるようです。


時間決めでの利用ですが、
図書館には穴蔵のようなスペースもあります。


家ではなかなか読む気がしない課題図書も、
そんなスペースだったらスイスイと読めるかも。


親さんはその間に
最新の雑誌を読んで待っていてもよいかもしれません。



1歳7ヶ月で思った以上に楽しんでくれたので、
特に雨の日とか行き場に困った時に
また連れて行きたいと思います。








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Last updated  2020/09/01 07:11:53 AM
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