Soramame Life

2019/08/08
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カテゴリ: 孫のこと、孫のMONO



最近どどどっと言葉が増えてきました。

随分と前から
長女は孫の言葉が遅いのを気にしていて、
保育園で紹介された”言葉の教室”
みたいな所にせっせと通っていました。

最近は「○○どもるようになったんだけど、
指摘せずにスルーしてスマイル」との事。

急にどもるようになったので、
気になってその施設で相談したのだけれど、
そのくらいの年齢の時によくある事で、
話したい事が沢山あっても
脳がそのスピードについていけないらしい。


普通は自然と治るので、
小学生くらいまで様子を見ましょう。

どもる事を指摘すると、
話しづらくなるからどもってもスルーするように

との事で、わたしもネット検索したけれど
同じ事が書かれていました。


この情報を家族で共用。


長女はズボラな割に、こういう事は
早め早めに専門家に聞いて対処しています。

もうその話を聞いてから
10日~2週間経つのだけれど、
まだ1度もどもっているのを聞いていないので、
脳が活性化されてきたのかも

会話も応用がきくようになった反面、
面白い文法になる事もあります。




 その1

長女と孫の屋外での安全確認

長女
「左 見て」


「ひだり みて」

長女
「右 見て」


​みたし​




 その2

​長女
「ばぁばんち、猫飼うかもだって」


ねこじゃらし、 やるだよ




 その3
​​
海水浴の帰り、
日本海さかな街の水槽に張り付いたアワビを見て


「かい~」

わたし
「アワビやよ」


かいやし

確かに、貝です…
ごめんなさい…



「○○やし」
これ、今のお気に入りの言い回しらしいです大笑い








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Last updated  2022/04/21 01:06:48 AM


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