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2005年12月10日
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カテゴリ: 日記

株式投資に必要なことは、たった二つしかありません。

それは、
1.株の価値と価格(株価)の“差”を見抜くこと
2.その差が解消される“ストーリー”を知ること
です。

本書は、この2点に着目して書きました。

結局、株価が上がって投資家が儲かるということは、
その価値よりも安く買った株が見直され、「価値と価格の差が縮まる」ということに他なりません。


それは、その企業の本質価値よりも安く株を仕入れるということです。そのためには、企業価値を見抜く必要があります。

本書では、個人投資家に向けて、この企業価値評価をできるだけシンプルに説明しました。
すぐに実践できるよう企業価値評価に必要な情報源についても紹介しています。
本書を片手に、実際に株の価値を算定してみることをお勧めします。
このやり方で本当に株で利益を上げられることがわかったら、本書の巻末で紹介するもっと本格的な財務や会計の本を読んでみて下さい。
これまで一般には縁遠かった投資やファイナンスの世界をきっともっと身近に感じられるかもしれません。

カバーの折り返し
買い値を少しでも上回ればすぐに売り、
下回ればなかなか手放せずに損を広げる……。
あなたにも、そんな経験ありませんか?
それは、たとえ株価がゆれ動いても、決してゆらがない


私はこれまで、大企業の買収案件に多く携わってきました。
企業買収の意思決定も、
個人投資家としてたった1株を買うときも、
基本原則はまったく同じ。
つまり、

“お買い得価格”で株を買う」ということです。
そのためにはまず、
企業価値を見抜けなければいけません。
PERやPBRといった指標をもとにした
スクリーニングだけでは、
本当の割安株は見つからないのです。

本書では、誰でも5分でざっくり企業価値を
算定するための方法を紹介します。
この方法を使って実際に投資をしている人は
今の日本にはほとんどいませんから、
一度コツを覚えてしまえば、
他の人に圧倒的な差をつけられます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 揚平
トーマツコンサルティング、アーサーアンダーセン、デロイトトーマツコンサルティングを経て、現在、M&Aコンサルティングファーム勤務。これまでに多数の大型買収案件に参画するなかで外資系ファンドの投資手法や財務の本質を学ぶ。投資の知識を個人投資家向けにわかりやすく伝えるべく始めたコラムサイトが好評。現在は、コンサルティング、講演などニッポンの個人投資家啓蒙活動に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋
- 投資に役立つ7つの習慣
 1.株価が「上がるか、下がるか」でなく、「割安かどうか」に着目する
 2.意見でなく、事実に基づいて判断する
 3.結果でなく、その裏にある原因をみつめる
 4.すべてを知る必要はない。価値の“本質”を見抜く
 5.投資は手段であって、目的ではない
 6.毎月最低、収入の一割を証券口座に振り替える
 7.謙虚に学び続ける姿勢を忘れない

- 株式投資で儲ける7つのステップ
 1.準備
 2.有望銘柄を絞込む
   - 最強のスクリーニング
 3.企業の価値をざっくり算定する
   - 企業は“丸ごと”評価する
   - 企業の財産と事業の価値を足したものが企業価値
 4.事業素質を分析する
   - 4つの質問
    ・何で稼いでいるのか?
    ・なぜ稼げているのか?
    ・稼ぐしくみに変化はあるか?
    ・これからいくら稼ぐのか?
   - 企業の“勝ちパターン”を知る
 5.株価が上がる“きっかけ”を知る
   - 代表的な9つのストーリー
 6.買う
   - 十分な割安度があるか確認する
   - 逆張りで買う
 7.売却して利益を確定する
   - 株を売る3つの理由
   - 「感情の罠」に落ちないようにする

- 株の価値を5分で弾く究極の方法 ~実践編~
 ・木を見るのでなく森を見る ~企業は丸ごと評価する~
 ・企業価値は、財産価値+事業価値で成り立つ
 ・資産株と成長株
- 「良い会社」が必ずしも「良い投資先」とは限らない
- 感情と投資のマネジメント~なぜ人は投資で失敗をするのか?






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最終更新日  2005年12月11日 21時26分45秒 コメントを書く


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