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2006年02月20日
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カテゴリ: 日記
株式市場は今日も土砂降り、その内、地崩れも起きそうです。

私は、そろそろ株式市場よりレッドカードみたいです。
18年ほど昔、深夜11時過ぎのJR新橋のホームで山手線を来るのを待っていたんですが、隣に立っていた酔っ払いのおじさんが何か挙動不審なので注視していたんですが、ホームの一番有楽町寄りに立っていたんですが、ホームに入ってきた山手線に飛び込んだんです、飛び込む所から駅員さんが肉の塊を処理するところまでをずっと見てたんですが、悲惨なものでした。JRの職員さんって大変ですね。翌日の新聞には酔っ払いがホームから転落して死亡としか出ていませんでしたが、明らかに自殺でした、おじさん見ていてこの人飛び込むつもりなんだとずっとみていましたから、飛び込んだ後、人だかりが出来ましたが、皆酔っ払いばっかり、電車の飛び込み自殺は、深夜、泥酔状態の時に限ると思いました。
悲惨といえば、17年ほど前、お昼休み12時58分勤めてた会社付近の交差点近くで、建設会社のOLが急いで会社に戻ろうと、横断歩道を渡らずに手前20m位の車道を駐車中のトラックの後から、車来てるかどうか確認もせずに勢いよく飛び出したんですが、ちょうど運悪く2m位の距離にせまっていた佐川急便のトラックに轢かれてしまいました。体が勢い良く跳ね上がり、頭から道路に落ちて、周りは血の海と化しました。悲惨だったのは、佐川急便の運転手。
ちょうど私は女性から2m位の距離で、運転手の顔を彼が女性を確認してから轢き殺すまでずっと見てたんですが、驚きとそれが一瞬にして悲惨な表情に変わる所ががすごかったです。今でもその光景が目に焼きついてます。
ここで、思ったのがこのようなケースの自殺が一番かなっと、可哀想なことに運転手の過失になるし、いくばくかの賠償金も貰える筈。しかしタイミングむずかしいですね、クリーンヒットしなくて重症重態で命取り留めたら悲惨ですから。
あと、飛び降り自殺を住んでたマンションで目撃したことがあります。15階建てのマンションの14階に住んでいたんですが、非常階段の所で東京タワー見ながらタバコ吸ってたところ、15階に非常階段に背広姿の男性がいて、何をしているのかなと見ていたところ、飛び降りました。まあ15階から飛び降りたんですから、かなり大きな音するもんですね、しばらくして救急車来ましたが即死でした。その後引っ越すまで、気持ち悪くて非常階段使えませんでした。まあマンションの住人でもなんでもない人でしたが住民にとっては全く迷惑な話です。住んでたマンションは道が行き止まりの場所でしたので、人通り無いんですよ、飛び降りで一番悲惨なのは、死ぬ気のない道を歩いてる人間を巻き添えにすることです。大体飛び降りた人間のクッションになり、死ぬ気の人間は生き残り、死ぬ気の無い人間が他界してしまうんです。でも良く考えると前住んでいた飛び降り自殺には最適でしたね。
自殺しようとしてから死ぬまで、いったいどんな状態になるんでしょうか、高校生の頃、自転車通学だったんですが、一度死にそうになりました。片道13キロを行き20分帰り50分で往復していましたが、行きは当然、間に合わないから必死に漕ぐのですが、平地では自動車に抜かれることありません。自宅が山の頂上付近にあり約500mの坂をいっきに下りて赤信号の前で急ブレーキを掛けていたんですが、月曜日の朝、寝ぼけ眼で自転車乗っていて、赤信号の直前でブレーキ掛けたところ、大体ブレーキ掛ける前時速50キロ位になってるんですけど、両方のブレーキのワイヤーが「ぷちん」「ぷちん」って切れてしまったのです。

止まったところで轢かれては元も子もありませんから、仕方なく目の前の薬局と隣の交番を避けてその隣の空き地に突っ込みました。空き地はバラ鉄線で覆われていたんですが、ダンプカーとキスするよりはマシです。
その間5秒くらい、距離にして20m、親の顔とかいろんなものが脳裏に走馬灯のように浮かんでくるんです。ありゅ、こりゃ俺死ぬのかなと思った瞬間、何秒か空白があり、気が付いたら空き地に立ってました。しばらくすると体の熱いのに気づき、左手の甲が内出血した後、噴水の様に血が飛び出してました。
自分の体を見ると怪人ハルク状態で、7月だったのでワイシャツ1枚だけでしたから、ビリビリの血だらけ、バラ鉄線で原型を止めてません、ズボンも引きちぎられ、至る所から出血してました。自転車は自分より2メートル先位のところにタイヤが拉げ本体も曲がり再生不可能状態で転がってました。
その時のことを思い出すと、ビルから飛び降りるにしても、地面にたたき付けられるまで、意識がしっかりしているのでは無くて、途中で意識なくなるのではないでしょうか、意外に痛みとか衝撃とか感じないと思うのですが、そのへんは窪塚さんに聞きたいところですね。
なんか、株式市場からの退場を考えていたのが、一足飛びに人生からの退場になってしまいましたね。すいません。





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最終更新日  2006年02月20日 23時48分40秒
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