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2006年06月30日
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カテゴリ: 日記
 株式相場は、引き続きリバウンドの動きとなっている。注目された6月28~29日の米FOMC(連邦公開市場委員会)では、予想どおり0.25%の利上げ継続となったが、声明文で今後の景気指標次第では利上げ休止の可能性が出てきたため、市場は好感。米国株の急騰を受け、30日の日経平均株価は、一気に1万5500円台を回復した。急騰後だけに一服しやすいものの、当面はモミ合いながら上値を試す動きが続きそうだ。
 来週は、週初めの7月3日に発表される6月調査の日銀短観が注目される。大企業製造業の足元の景況感は小幅改善が予想されるが、先行きについても強気の見通しであれば、株価の押し上げ材料となりそうだ。
 ただ、ゼロ金利解除の時期については、福井日銀総裁の去就問題もあって、なお不透明感が残る。7月13~14日の金融政策決定会合が焦点だが、解除が決まってしまえば、3月の量的緩和解除と同様、株価にはプラスに働くと見られる。
 一方、米国の金融政策については、インフレ懸念だけでなく、景気動向にも気を配ることが明示され、かなり安心感が広がっている。とはいえ、次回8月のFOMCまでは景気指標に一喜一憂する状況が続きそうで、霧が完全に晴れたわけではない。
 当面は、好業績・割安株のリバウンドを慎重に狙うか、あるいは長期を見据えてじっくり押し目を仕込む方針を心掛けたい。
(株式ウイークリー編集長 柿沼茂喜)

※毎週金曜(夜)掲載、翌週の株式相場を占います

(2006年06月30日 17時47分)





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最終更新日  2006年07月01日 21時55分06秒
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