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2011年07月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


美術家さんと過ごすアート合宿へ行きました
今年は、被災地の子ども向け(特に福島県)キャンプも多く、
県外の普通のご家庭が、空いている部屋を提供してくれるなど、
夏休み疎開や、一時避難の受け入れ先も多々あります・・・。

とっても有り難いことなのですが、
はい、有り難いことなんです・・・
けど、キャンプの募集のところに
『早く(福島から)逃げて!』と書いてあるとこがあったり、
なんだかむなしいというか・・・ 哀れまれてるのかな
タレントの山本太郎も【超高濃度汚染地域】とか言ってくれてるけど、
ふざけんなよっと思う私は捻くれ者ですか?

福島県といっても結構広く、会津地方などは放射線量もとっても低い。
中通りも3月に比べると、線量が大分 低下してきました。
ここから先は、なかなか減らないんだろうけど、それなりに暮らしています。
大丈夫だとは言えないけど、暮らせると思って暮らしてます。

県外の方は、きっと 福島はひどく汚れていて、
近づくのも怖いし、可哀相だと思ってる方も多いのでは?
確かに、外で思うように遊べない子どもは可哀相です。
私の住む所は避難区域でもなく、でも、大丈夫!とも言われず、 
『本当に、避難しなくて大丈夫なのかな?』という不安もあります。
外野から「県外へ逃げた方が良い」という声も多く聞かれ、
一度は避難も考えたけど、決断しないのは、ここが好きだから。

たぶん、サマーキャンプ等に参加する子ども達は、
避難区域にはなってない地域の人たちだと思う。我が子も含め・・・。
原発周辺の、あちこちへ 避難されてる方たちが、
きっと 一番強く思ってるんじゃないかな?
キャンプなんて行かない。ぼく(わたし)が行きたいのは自分の家って

私も、この機会(子どもに放射線を気にせず外遊びをさせたい)にと思い、
サマーキャンプ等、応募 しまくりましたが・・・
楽しませてあげたいからであって、そのまま移住とかはしないと思う。

福島の子に、色んな企画を考えてくださるのは有り難いと思います。
けど、福島の子は強いんです。 今は我慢の時ですが、
かわいそうだ・・・とは、思わないでくださいね。

幸い、息子が参加した合宿は、『思い切り、一緒に楽しもうね!』
って感じかひしひし伝わり、同情感は伝わらなかった・・・。
この夏休みに3つ、親子でキャンプに参加する予定だけど、
思い切り楽しもう!!これだけの気持ちで参加します。

福島県民を思い、企画してくださった方々には感謝しております。
避難にしても、移住にしても、決めるのは私達です。
避難をサポートするというところもありましたが、
少なくとも、私達家族は、それは結構です。
もちろん、避難されたいという方には別ですが・・・
一緒に楽しんで、『また 来てね!』と笑って見送って下さいね。
宜しくお願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン






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Last updated  2011年08月09日 09時30分43秒 コメント(4) | コメントを書く


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