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と、おばちゃん、「今日は学校?」と。。。
「いえいえ、実は...。」と、ことの顛末を話すと、そりゃスゴイ!という顔をして、褒めまくってくれた
「いやー、おたくは皆すごいね~!これからはそういう生き方しないとだめよね!今やらなかったら後悔するものっ!頑張ってね♪」
なんだか、涙が出るようだった。おばちゃんの言葉に、より一層勇気付けられたというか、パワーをもらったというか。。。嬉しいです
さて、恐怖を手放すための方法論の前に、そもそも恐怖を手放すとどうなるかについて、ちょっと書きたいと思います。
恐れがない状態を想像してみてください。それはどんな感じですか?
うん、そうきっと、喜びの状態のはずですね。恐れが大きければ喜びが少なく、恐れが少なければ少ないほど喜びが多い。。。
では、その喜びとは何でしょう?
ラムサは、「喜びは感情ではない」と言っています。それは、人間の本来の姿=普通の状態であって、感情がもたらしているものではないと。もう一度言います。喜びは感情ではない。
他の感情は、私たちが創造しているものなわけですが、喜びは創造しなくてもそこにある。逆に言えば、わざわざ作り出しているたくさんの感情を排除すれば喜びの状態に戻るというわけです。
ただ、喜びといっても、感情の一つである「喜び」もあります。喜びというよりも熱狂に近い状態といったほうが解り易いかも知れません。その感情は、五行論でも言われているように病を引き起こすものでもあります(「心」に影響を及ぼします)。ここで論じている喜びは、それではありません。感情ではない、人間がデフォルトとして備えている状態を指す「喜び」についてです。
そのデフォルトの喜びの状態に戻るには、感情を排除すればいい。排除というよりも、完了させるといった方がいいかもしれない。感情とは、過去の遺物です。昔あった何かの体験を繰り返し感じているだけなのです。一度大脳の中に構築されたニューロネットを繰り返し使っているだけなのです。脳の中には、使っていないニューロネットの方が多いのに、私たちはそれを使わずに、子供の頃に構築したものを繰り返し使い続けているのです。
だから、毎朝起きると「いつもの私」がいるわけなのです。でも、それを変えることも可能なのです。何しろ、私たちの脳の中には、全ての存在の過去から未来までにいたる全ての体験がダウンロードされているのだから...。
その「神のマインド」と呼ばれるものが脳にダウンロードされているにもかかわらず、私たちはそのうちのほんの少ししか使っていません。でも、皆さんお分かりでしょう?私たちは、そのマインドのうちの好きなものを使うことが出来るんです。自分自身の意志によって。その脳のどこが使われるのかは、自分の思考が発する周波数によるのです。
この世の全ての体験が目の前に並べられています。そして、「さぁ、お好きなものをどうぞ♪」と言われている。なのに、私たちは昨日と同じ体験をすることを選んでいるのです。そんな状態の人間をJZ・ナイトは「老いた子供」と表現していました。
そう、みんなまさに「老いた子供」なのですよ!子供の時に構築したのと同じ回路を永遠に使い続けている。
岩尾先生は量子場調整のことを「大人の技術」というふうに呼ぶことがあります。それは、量子場調整が、子供の頃から選択し続けてきたものを大人の自分が破壊して再構築する技術だから。
破壊というよりは、引越しのニュアンスの方が合うかもしれない。今まで使い続けてきたニューロネットを使うのをやめ、新しいニューロネットを構築してそこに引越しするのです。
子供の時には選ぶ余地がなかったかもしれない。でも、今のあなたは大人です。だから、その子供の時の体験を繰り返したくなければやめていいんです。そして、今の自分が望むものを構築すればいい。
子供の私は母を観て育ったので、母と同じようなお尻になるしかなかった。でも、大人になった今、そのお尻でいることをやめることが出来るのです。実際にやめましたしね
というわけで、恐れについての話はまた後ほど。。。無くなった名刺の追加印刷と新年会でママ友に配るチラシの印刷しようっと
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