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トップ画像を更新しました。というわけで行ってきました、宮古島キャンプ。久しぶりに楽しかった~~~(^-^*)既にネタを忘れ気味ですが、少しずつ思い出しながらレポするつもりです。もし良かったら写真だけでも見にきてやってくださいませ。(って、まだ整理できてないけど★)あ、ちなみに今年のイチオシ選手は・・・小瀬くんです
2009年02月15日
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かれこれン十年前、熱狂的ドラファンやったワタシが名鉄電車を乗り継いで足繁く通ったのがナゴヤ球場でした。当時のデフォルトはライトスタンド。18時20分の試合開始で朝10時には並んでたっけなぁ。あまりに人が多すぎて球場を一周して近所にも迷惑なので、開門が12時に繰り上がったり、懐かしい思い出がいっぱいあります。そんなナゴヤ球場へ、初めてファームの試合を観に行きました。大阪から遠征してきたshizu41ちゃんとcaeさんと合流。ブルペン待機用ベンチの真後ろに陣取りました。二人は初ひつまぶしに大興奮(笑)そっか、意外と食べ方は知られていないものなのね~。先発はサーパスが一樹くん、ドラは川井。一樹くんは5/2、9回2死カウント2-3までパーフェクトやったのに頭部死球で危険球退場になって完投を逃したのよね。もう一度いいピッチングをすれば上がれるかも?しかしサーパスのビジユニがいまいち似合わないわぁ。(注:可愛い子ちゃんや色白さんにはホームユニの方が似合う)特筆すべきは5番セカンドスタメンの阿部ちゃん。そろそろ出る時期とは思ってたけど、遠征してるなんてラッキーo(^-^)o結果は四球、ライト線2ベース、ゴロで途中交代。華麗なゲッツーとサードへのスライディングが見れて良かった!試合は初回から大荒れ。というか川井が乱調なのか、サーパス打線が好調なのか?四球にエラーも絡めて岡田くんのホームランなどで一挙5得点。おいおい(-""-)ブルペンでは早くも長峰と斉藤が投げ始めていた。一方の一樹くんも先頭に四球。それも2ストライクと追い込んでからでもったいない。しかし不安やったのは立ち上がりだけ。球速は140キロそこそこながら低めにコントロールされたまっすぐとよく曲がるカーブとスライダーでタイミングをずらすクレバーピッチ。ドラの各打者は「何で打てないんやろ」と思ったことでしょう。回を追うごとに一樹くんは波に乗り、テンポよく投げていた。さらに一樹くんは第1打席でセンターオーバーの3ベース!フェンスぎりぎりまで飛んで、ジャンプした平田くん届かず着地失敗。しばし倒れ込んでいる隙にスタンディングでサード到達。(無死3塁で一樹くんを還してやれなかった野手は反省しなさい★)次の打席でもきっちりバントを決めるなどセンスのよさを感じさせた。早く1軍に上げないとセの球団が触手を伸ばしてくるかもよ~>脅守備の時間が短いから効果的な追加点も入り大量リード。5回辺りにセクシー光線を振りまきながらハギーがベンチへやってきた。くぅ~、至近距離!ちょうどブルペンを終えた康介@加藤くんが「加藤大」と表示されるようになった原因に「今日は完封リレーか?」と笑顔で話しかけていた。それから歌藤くんと並んでやっさん相手に軽いブルペン投球。まっすぐとフォークを中心に投げていた。時々やっさんが「ナイスボール」と声をかける。ハギーは「何球?」と訊き、やっさんが「18です」と答えると「あと2球な」とピースサインを出した。その1球目は納得いかなかったらしく顔をしかめて舌打ち。でも最後はまっすぐで締めて終了。ベンチへ戻ると端っこへ腰掛けて試合を見学してた。隣に座った大久保にもよく話しかけてたし表情は穏やか。黒目の柔らかそうな髪が強い風になびいてセクシー度アップ↑もう試合そっちのけでハギーばっかり見てしまった。。。(。-_-。)8回に一樹くんが四球から最大のピンチを迎える。康介が2度目のブルペンで力を込めたピッチングを開始。しかし9点差あるのですぐには代えないはず。タイムリーで1点を返されたものの、続投。そして見事に最小失点で切り抜けてしまった。一樹くん、成長したね☆行く気まんまんで準備していた康介は肩透かしを食らって呆然。ハギーが「まぁまぁまぁ」と宥めていた(笑)力水を用意して待っていた町くんも一旦お片づけ。ドラは良太@新井弟が1軍のため、あんまり見所がない>おい澤井は代打で登場するも追い込まれて変化球に手を出し空振り三振。無死満塁の大チャンスやったのに~(>_
2007年05月20日
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大変ご無沙汰してしまいましたm(_ _)mシーズン始まったらできるだけ更新したいと宣言して早2ヶ月半。その間に諸事情ありまして、大阪を離れ実家へ戻って参りました。3月半ば頃から引越しや転職でてんやわんやで球場どころか、家で野球を観ることすらままならない状態でしたが、ようやく新しい生活にも慣れ、少し落ち着いてきたと思います。実家ではまだスカパーを取り付けていないので(つけたとしても家では中日戦が優先ですしね...)GW辺りのオリの惨状はニュースで耳にする程度でした。ネットの引越しが終わった本日、偶然Yahoo!動画でパの試合が観られることを発見!めっちゃ久しぶりにオリ戦を見ることができました。録画はできないけどスカパーと全く同じ映像やし、最初から最後まで中継が観られるならこれでも十分かな?^^;この日は10連敗を止めた後に始まった再連敗の真っ只中。デイビーが先発したソフホ戦で2点ビハインドの場面。既にマウンド上は修司さんが投げていた。さて、女王様の前に0行進のオリ打線。7回2死からビッキーがヒット、ここで代打は塩崎。打率は驚くほど低いけど勝負強さは健在、しぶとくつないでチャンス拡大。(あの使われ方で高打率を求める方が間違ってると思うわ)続く大西くんは低めの難しいボールを掬い上げるうまいバッティングでセンターの横を抜く2ベースとなり2者が生還、たちまち同点!女王様をマウンドから引き摺り下ろすという偉業を成し遂げると、さらに下やんが積極的に打って出て、センター前で一気に勝ち越し!!オリってホンマに10連敗もしてたん?と疑ってしまうほど鮮やかな逆転劇。警戒されたラロッカは死球を食らったもののムードは押せ押せ。迎えるは頼れる4番ローズ!のはずが、代わった篠原にさくっと三振...(-.-)畳み掛けるはずのチャンスで流れを掴みきれず、嫌な雰囲気になりかけるところ。この展開なら加藤くんやけど修司さん続投。連打でピンチを招き、坊さんをどうにかライトフライに仕留め、ソフホの雑な走塁ミスもあって2死までこぎつけると小久保を前にベンチが動いた。この試合の勝負どころと言える場面で投入するのは加藤くんしかない。じっとコールを待っていると予想通り。実況によれば中5日の登板ですって?そんなに加藤くんの出番がないくらい酷かったのね、オリ(-""-)久しぶりに目にする加藤くんはやっぱりカッコよくて。ゆったりめの投球練習からもリラックスしてるのが判るし、今年は開幕からずっと好調を維持してるから表情にも自信が溢れてる。実はちょこちょこミスもしてるらしいけどワタシ見てへんし。(2勝とも見てるけど、2敗の試合は見ていない★)打席に小久保を迎えても打たれる気がしない。ていうか、坊さんほどの怖さはないと思うんよね、小久保って。そして重いまっすぐに完全に力負けした打球は外野へすら飛ばず。簡単にショートフライに打ち取り、あっさりピンチを凌いでみせた。やっぱりワタシが見てないとアカンのよね、と自己満足(^ー^)8回のマウンドにももちろん加藤くんが上がる。逆転したこの試合は絶対に勝ちたいやろうし、1点差の緊迫した展開で気合が入らないわけがない。少し力んだか先頭のアダムに四球を出し、柴原にバントを決められるもののここからが加藤くんの真骨頂。本間のピッチャー返しに飛びつきグラブに当てて落とすとすぐさま拾い上げて1塁へ送球するナイスフィールディングを見せ、山崎に至っては役者が違うとまっすぐで押して空振り三振。ぐっと握ったガッツポーズが周りを鼓舞するのだ。加藤くんのピッチングに触発された打線はそれまでの鬱憤を晴らすかのように藤岡に襲い掛かり、9回表にラロッカと由田くんのプロ初を含む2本のホームランなどで一挙6得点。セーブのつかない状況でカワタ@カーターはないとして、最後まで加藤くんに任せるのか、はたまた若手に替えてくるのか。しかし登板間隔が空いたことを考えると続投させて石橋を叩きたい。ていうか、もっと加藤くん見た~い!!!←本音ワタシの呪い願いが通じたか、9回も加藤くんがマウンドに♪点差が開いたから楽に投げられるね。もっかパ首位打者の大村は平凡なセカンドゴロ。本間には足でショート内野安打を稼がれる。ここで今ソフホ打線で最も怖い多村を迎えた。鋭い打球が三遊間を襲う。と、ラロッカが横っ飛びで捕球すると膝を突いたまま2塁へ送球。際どいタイミングも間一髪アウト!ランナー本間の足を封じたのは見事、加藤くんも嬉しそうに拍手してた。このプレーで流れは完全にオリに傾いた。坊さんを危なげなくセカンドゴロに打ち取ってゲームセット。連敗脱出した試合で、今季初セーブを挙げた☆加藤くんにはやっぱり抑えが似合うね。最後にマウンドで野手を出迎えハイタッチする姿を何度でも見たい。スピード、球威、落ちる球種、度胸、強靭な精神力など、ストッパーが備えているべきものを全て持っているし、こいつが打たれたら仕方がないと誰もが思えるだけの信頼を若手の目立つオリ投手陣の中で確立しているのは加藤くんだけだと思うから。大久保が戻ってくるまでの暫定でもいい。これからも加藤くんを抑えで使って欲しいと切望している。
2007年05月17日
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ずいぶん長いこと放置してしまいました。その間に色んな事件が起こって、思うところも多々あったのですが、昨年末の一件に深いショックを受けてからこちら、とても書こうという気にはなれず、真剣に閉鎖も考えました。なかなか気持ちの整理をつけることができないため、今も複雑な想いが渦巻いていて、正直、心から野球を楽しめているとは言えません。それでも沖縄キャンプへ行ったり、ニュースに触れるたびにワタシは野球が、そして選手が好きなんやなぁと実感しています。迷いましたがセレクトチケット(大阪)も入手しましたので、好きなときに好きな選手を素直に応援するスタイルで、できる限りドームへ通うつもりでシーズンを迎えようと思います。そしてこのサイトに関して言えば、更新のタイミングは遅くなりがちですが、時間があれば写真も交え、記録としてアップしていきたいと思います。また気が向いたら覗いてみてやってください、今後ともよろしくですm(_ _)m
2007年03月12日
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今オフ、個人的に最もショックだった出来事は多村のトレードだ。ネットで記事を漁っていてこのニュースを目にした時の衝撃といったら、藤原紀香と陣内智則の結婚レベルと言っても過言ではなかった。ベイの生え抜き主力であり、地元神奈川の出身。クリーンアップを担うことのできる数少ない(?)イケメンで長距離も狙える勝負強い打撃だけでなく、守備の上手さも特筆ものだ。外野ならどこでも遜色なく守れるし、足があるから守備範囲も広い。まさしく3拍子揃った好選手。それを放出してまで獲ったのが寺原というのも驚いた。ソフホ@当時はダイエーとは相思相愛で、鳴り物入りのドラ1入団。剛速球で甲子園を沸かせた高校野球界のスターで地元九州出身ということもあり、即戦力と期待されていたが安定感に欠け、伸び悩んだまま早や5年が過ぎた。高卒だけに未だ23歳と若い。この二人を1対1でトレードしたのだ。多村はかなり以前から多くのプロ野球関係者に身体能力の高さを認められていた。その実力は「阪神の3番を打てる」と言われたことからも窺える。ただし、それには「ケガさえなければ」という条件が付いていた。なかなかレギュラーに定着できなかった最大の理由は度重なるケガだ。満足にフルシーズンを戦えたことは皆無。WBSでは活躍したが、今年も足を痛めてシーズンの大半を棒に振った。技術も精神面も申し分ない多村の最大の課題は強い身体作りだ。もしシーズン通して坊さんと出戻り小久保でクリーンアップを組めれば対戦相手にとっては非常に脅威的な打線となることは間違いない。ずっとベイのブルーを身に纏ってきたシティ派の多村だけに、きっとソフホのユニは似合わないだろうと想像していたが案の定。見慣れればそれなりに馴染んでくるのかもしれないけど・・・。長かった後ろ髪をばっさり切り、頭のてっぺんを立たせていたのは、お洒落な多村に似合っていて、若返って見えたがカッコよかった。さすがに八木くんの寝癖もどきとは違うわぁ^^;一方の寺原は予想に反して意外とベイユニがしっくり馴染んでいた。ベイは若返りを図っている最中で、明るい選手が多いから溶け込みやすいと思う。ハマっ子に揉まれてしっかりファッション感覚を磨いてくれ>違ファンサービスの良さには定評のある多村なので、その辺りはソフホへ行っても大丈夫、すぐに受け入れられるだろう。性格は穏やかで、声もいいのでヒーローインタビューが楽しみだ。でももう沖縄キャンプでは会えないんやなぁ。。。(寂)今オフ、他に気になった話題といえば。◆石垣の星・大嶺くんがロッテ入団 →ロッテが高校生ドラ1指名した大峰君が悩んだ末にプロ入りを決意。 島を離れる不安などから頑なな態度を見せていたが、円満決着しました。 やっぱりドラフトはこうでなくっちゃね。 プロ志望届を出す以上は希望球団でないという理由で指名拒否すべきでないし、 それなら最初から自由枠で獲ってもらっとけということだよ、長野くん(-""-)◆元ドラの川岸が元ハム吉崎と共に楽天入り決定 →ちびっ子サイドスローでお気に入りだった川岸、ホント良かった! ノムさん再生工場で小倉っちのようにブレークして欲しいな。 いつもタイミングが合わなくて結局ツーショ撮れなかったのが心残り。。◆戸叶が現役引退を表明 →大病を患い、今夏ようやく投げられるまでに回復したものの非情な戦力外通告。 トライアウトに参加したがどこからも声はかからず引退を決意。 残念です・・・(T-T)◆梵ちゃんフィーバー、背番号を6に変更 →新人王を獲得した若鯉が三次へ凱旋し1000人を集めたとか。 名前にちなんだ「英心」という日本酒が発売されるなど大フィーバー! そして継承したのは憧れの7ではなく、浅井さんの6でした。 東出と共にドラの洗い場(注:荒木&井端)を強烈に意識してますね^^;◆新井(兄)が選手会長に就任 →鯉の新井が、黒田から選手会長の座を引き継ぎました。 出世したね~!(笑) 「ボクでいいですか?」って納会で訊いて、拍手で承認もらったそうです。 自分のカラーを出すよりみんなで考えながらやっていくとのこと、新井らしい☆◆金城がパジェロを当てる →TBS系「東京フレンドパーク」に出演したWBCの面々。 それまでのゲームではダメダメやったベイの金城が、見事パジェロを射止めた! 締めて4台ゲット。 はぐき、トメオ、女王様ももちろん大喜び。 しかし視聴者プレゼントは「たわし」で落ちを逃さない辺りはさすが金城(笑)あ、チャラ男は2度目でサインしたんですね。提示は変わらなかったけど出来高をつけてもらったそうで。殊勲打はともかく、守備の方ではプラマイゼロになるのでは?(^ー^)ついに松坂が動き出すようです。進まない交渉に業を煮やして、というわけではなく球団の健康診断のため、ボストンへ移動することになりました。あまりにかけ離れた要求を続ける例の代理人は最後の切り札とばかりに「日本へ帰ってもいいんだ」と言い放ちましたが、本末転倒です。依頼人の最終目的はあくまで「来季メジャーで投げること」なのですから。松坂は代理人の事務所があるロスに滞在して契約の勉強をしていましたが、今度こそ本人も交渉に同席するのではないかという憶測が流れています。一部ではすでに「6年60億で合意」という噂も。どれが真実かは松坂自身の口から語られるまでは判りかねますが、(他の誰が何を言ったところでシンジラレナイ状況ですし)お互いが歩み寄り当事者同士が納得のいく決着が図られることを望みます。第三者の思惑は置いといてね。交渉の最終期限は日本時間で15日の午後2時。きっとその頃にはニュース速報が全国に流れるんだろうなぁ。
2006年12月13日
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昨日、松坂のメジャー契約に対する懸念を述べましたが、ニュースを見たら岩村も難航してるそうですね。思いがけぬ高額落札で喜んだのはヤクルト。しかしそれがネックとなり年俸提示を抑えられているようです。松坂もそうですが、どれだけプロ野球で凄い成績を残していてもメジャーへ行けば所詮はひよっ子、実績は0なのですから、いきなり高評価を要求しても限度っつーもんがあるでしょう。どちらも代理人が強硬姿勢を貫いていることで期限いっぱいまで交渉がもつれそうな雲行きなのだとか。これで契約にこぎつけられなかったらとんだ茶番ですよね。もう日本でやる気になんて今さらなれないでしょうし。「金にこだわって契約を逃したんだから自業自得」とダーティなイメージが付き纏うことも覚悟する必要があります。まぁ、本人のいないところで行われていることなんですけど、代理人の発言はそのまま本人の意思と受け取られても仕方ないし、いやなら代理人との契約を破棄すればいいわけですから。それをしないということは同意とみなされても文句は言えません。とはいえ、本人たちもきっと不安でいっぱいなんやろなぁ・・・。Gと決別を果たした桑田にも何球団からか声がかかっているようです。こちらは代理人を通さず、堪能な英語力を生かして自ら交渉に当たる模様。英語ができても折衝能力の高さは別問題ですが、やはり言葉の壁がないというのは精神的にも影響が大きいと思います。「通訳が必要ないからその分経費を浮かせる」ということで、資金力の劣る球団も手を挙げているとのこと。ポスティングと違って選択肢が広がりますね。あとはどこへ行くにしろ納得の上で契約を交わせるよう願うだけです。ところでノリが契約更改に臨んで「ショックだった」と話しました。あれだけの高年俸なら下交渉があったはずと思うのですが。手首痛を“公傷”とみなすかどうかが最大の争点となり、球団側は「認めない」との判断から大幅ダウンを示唆しています。これは当然でしょう。だって手首は以前から痛めていたし、ノリの持病みたいなもんでしょ?恵一さんのダイブや阿部ちゃんのクロスプレーのように試合中のケガならともかく、古傷を公傷と認めてしまうとこの先ずっと公傷ということになってしまいます。そういったケガとも付き合いながら、シーズン通して動ける身体を作ることはプロ野球選手として最低限できて当然のことです。冷たく聞こえるかもしれませんが動けないのなら辞め時かもね。過去の実績や栄光をいつまでも引きずって特別扱いを期待するほうが間違ってます。いい加減チームの一員としても立場を自覚し、正当な評価を受け入れるべきです。無理を押して出場したと言っても成績が全く伴っていないのも事実。「一生懸命頑張った」という主張は誰にでも当てはまること。おおっぴらには出ないもののチーム内に不満があるのは疑う余地もありません。ノリだけでなく、清原への待遇に対してもね。打てん守れん走れんの3拍子揃った引退間近の客寄せパンダと破格の2億5千万だかの2年契約を交わす球団なら、薄幸の生え抜き優等生エースの低評価を見直すくらい朝飯前でしょうが。ちょっと脱線しましたが、ノリは他球団への移籍も視野に入れているとか。わざわざトラブルの種を高額で取りに行く物好きな球団があるとも思えませんがね。何かこの辺り、楽天の礒部といい勘違いしてるよなぁ・・・ヽ(´~`)ノ
2006年12月12日
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ひき込んでしまいました、ぐすん。先週の月曜(12/4)に「喉が痛いなぁ」と思っていたら、翌日から鼻がずるずる、まるで花粉症のような感じで、下を向いていると奥からたら~っと水が・・・( ̄□ ̄;)でも仕事を休むわけにはいかないので、30分おきくらいにトイレへ駆け込んでは鼻をかんでいました。かみ過ぎたせいか中耳炎のように耳まで痛くなる始末。それが徐々に収まると今度は咳。腹筋にくるほど激しく、やたらと喉が渇きました。金曜は久しぶりにマスクマンで出勤>夜は会社の忘年会★週末、ゆっくり家で養生したものの完治はせず。鼻水のような、痰のようなものが喉の奥に絡んで気持ち悪いったら。うまく痰を切ることのできないワタシ、(つい最近まで鼻もかめなかったの^^;)病院で吸引してもらったら少しは楽になるんでしょうか。。幸いお腹は大丈夫で熱も出なかったんですが、西日本ではノロウイルスが流行っているようですね。実家@愛知へ電話したら、やはり猛威を奮っているそうで、父の会社でも何人か感染してしまったと話していました。これからもっと寒くなるとインフルエンザも怖いですね。忙しい年末に向けてますます用心しなくっちゃ~ヾ(>_
2006年12月11日
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契約更改交渉の席上で、チャラ男が背番号強奪劇への不満を打ち明けた。よっしゃ、よぉ言うたぞぉ~!チャラ男の背番号変更の一報を聞いたワタシの感想は「何じゃそりゃ」やった。その理由が“監督の要望”であると判り、それまでどちらとも付かずにいたコリンに対する印象が、明らかに悪いほうへと傾いた。監督なら選手に気持ちよくプレーさせることが最優先の仕事だ。なのに自分が気持ちよくなるために選手を犠牲にするとは何様だ。こんな理不尽がまかり通っていいのか!?さらに強奪の張本人、コリンの条件提示に神経を逆撫でされた。「日本シリーズでMVPを獲ったら返してもいい」所詮よそから来た外国人、チャラ男への同情の念を禁じえなかった。当時、球団側は「快く承諾してくれた」と円満な譲渡を強調していた。あくまで強制ではなく、あたかも本人からの申し出のようなコメントだった。波風等は一切なかったと主張し、きれいごとで済ませようという魂胆が見え隠れした。しかしこだわりがないはずがない、愛着がないはずがない。成績不振で剥奪されるのなら仕方がないと納得もできるだろうが、球団から言われたことなら“打診”とは名ばかりで、実質は“至上命令”だ。チャラ男のまじめな性格上、断れないことも織り込み済みだろう。言いたいことをグッと我慢して、割り切れない思いも押し込めて、勝手な要求を飲んだに違いない。各紙面のほとんどが、コリンが輝かしい未来への第一歩を手に入れた!といった感じの提灯持ち記事を書き並べたてている中で、一部では、周囲の選手から“かわいそうだ”の声があがっており、本人も渋々承知せざるを得なかったという裏事情が載っていた。チームメイトもみんなチャラ男の気持ちを解っていたのだ。高知キャンプで初めて目の当たりにした“背番号24”には違和感を覚えた。決して大きくはない背中に負った2桁の背番号。プロ入りしてから頑張って軽くしたはずだったのに。与えられたのではなく、実力で奪い取ったエースナンバー。合併騒動時には近鉄の永久欠番であることから物議を醸したが、そんな危機もくぐり抜けて守ってきたのだ。それなのに・・・・・・余りにもやり切れないではないか。。。ずっと見てきたファンは知っている。チャラ男が苦労して念願の“背番号1”を手に入れた過程を。普段はけちょんけちょんにいじり倒しているワタシだが、今回ばかりは徹底的にチャラ男の味方に回らせて頂く。P.S.もうひとつ、ケガの見切り発車の件も同感。信じられない程の高給もらいながら大事に大事に保護される選手がいる一方で、チャラ男や北川はそこそこの年俸で選手生命を賭してまで無理を押して試合に出続けなければならなかった不公平さに球団は手厚く報いるべきだ。また、そういう無理を選手に強いなければシーズンを乗り切れないような下手な編成しかできなかったフロント連中は、自らの怠慢を認め、見通しの甘さと危機管理能力の低さを深く反省し、選手に対して謝罪すべきだ。P.S.2マイハニー☆加藤くんがひっそりと契約更改交渉に臨んでいた。(ほとんどの記事には名前すら載っていなかった・・・)提示額は4000万→4800万(あくまで推定)の800万増で、当然保留したそうな。確か昨年の今頃も書いた気がするけど、オリの投手査定って極端に低いよね~。加藤くんは昨年ほどの成績は残せなかったと言われるかもしれないが、(というか昨年ができすぎていたというのもある。その割に上がってない)2年連続で60試合↑を投げ、しかもKKOの中で唯一シーズン通してフル稼働、セットアッパーとしてだけでなく抑えの役割もこなし、際立った精神的支柱がいない中継ぎ陣の軸的な存在だった。心身ともに消耗の激しい過酷なリリーフ稼業に対する評価はもっと高くていいはずだ。いい状態を続けるのは難しく、疲れは年を越しても完全には抜け切らないという。常に故障とは隣り合わせ。だからこそ、その働きに見合った正当な評価で応えるべきだろう。
2006年12月07日
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あるメルマガに“予想外”をテーマにした川柳が載っていた。思わず「うまいっ!」と手を叩いてしまった句を紹介する。 予想外 巨人の狙いは 谷亮子・・・・・・誰しも考えることは同じということですね、納得。今年、「全治10ヶ月~♪」に次ぐ秀逸な作品と讃えたいです(^ー^)というわけで←ど~いうわけだ★高知キャンプ2日目のレポがようやく完成しました。もう忘れかけてる部分も多いんですが、お暇なら読んでみてね~♪P.S. ハヤカーが○ッテへ行っちゃうなんてショック!(T-T) 監督が代わってもイケメンは敬遠される運命にあるんやろか・・・。 同じパやし、また際立つ走塁チョンボっぷりを拝見したいです。。
2006年11月23日
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キャンプレポ第1日目ができました☆まだ書ききれてない部分もあるんやけど・・・。あれからもう一週間も経っちゃったのね~。未だにあのときの楽しかった思い出にパワーもらって生きてます(笑)明日で高知キャンプも終了。結局ハギーは最後まで参加したのかな?お疲れ様(^-^*)
2006年11月19日
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セレモニーのため塩川のヒーローインタが行われず、楽天ファンは消化不良だったようだ。(帰ってビデオで確認したがスカパーでも全く放映されていなかった★)攻撃中に戻ってきて岸田くんの隣に座っていたハギーは試合終了と同時に立ち上がり、周囲の人たちと次々に握手を交わした。その後一旦奥へ消え、またすぐに出てくるとスタッフに渡されたボールを3個、両手に持ったままベンチに腰掛けていた。加藤くんは小屋へ入ってペットボトルの入った白いバッグを左肩にかけ右手にグラブと帽子を持ってベンチ裏へと戻って行った。奥で待機していたらしい中山くんや平野もベンチへ現れた。川越さんが出てくるとガルとがっちり握手してフェンスに座った。しばらくして前川くんや勝成くんといったブルペン陣がやって来て、加藤くんも最後に姿を現すと投げ入れ用ボールをもらっていた。準備が整い、ぞろぞろと選手たちがグラウンドへ出てくる。マウンド付近へ一列に勢揃い。ハギーと加藤くんは1塁寄り端の方で隣同士に☆あ~、最後まで萌え萌え♪こうして並ぶと体格の違いもさることながら、やっぱりハギーのが髪が茶色いわ。挨拶が終わると頭を下げ、帽子を取ってぐるりと回って応える二人。それからボールの投げ入れでハギーと加藤くんはライト方向へ歩き出す。阿部ちゃんは勢いよく走って右中間へボールを放り込んでいた。ハギーも加藤くんもライトへ1個、内野自由へ1個、指定へ1個と投げ分け、のんびり歩いてベンチへ戻ると出迎えた吉井さんと握手。他の選手もみんなベンチ前で溜まっていて順番に握手を交わしていた。えらい人だかりになってしまったので奥へ入り損ねた加藤くんは後ろを回ってバックネット側の出入り口から奥へ引っ込んで行った。スカタンの辞任は帰りの車中で、北摂さんから☆maruko☆さんへのメールで知った。(辞任後はGMに戻るとのこと。球団は弱みでも握られているのか?)ちなみにスカタンの第一声に対するスタンドの反応は大ブーイングやった>当然!挨拶中に自ら「辞めます」と言わへんかなぁと期待してたんやけどねぇ。直後に記者会見するくらいなら先にファンへ報告せんかい!(゙ `-´)/きっとブーイングが大歓声に変わったことでしょうな(毒)いろいろ言われながらも投手陣はホンマによく堪えて頑張った。中継ぎが弱いとかKKO崩壊とかやり玉に挙げられているようだが、2年続けて結果を出すことがいかに大変かを理解していない首脳陣の使い方が問題であって、戦犯のように言うのは筋違いだ。それ以上に打線の援護なく敗れた試合は非常に多かったし、守備や走塁のミスも多発、貧打拙攻で投手陣は我慢を強いられた。恵一さんや阿部ちゃんのケガによる長期離脱も痛かった。早くから目標を見失いながら選手たちは何とか前向きに闘おうとしていた。仰木さんの下で時間をかけて一丸となってきた混合チームが再びバラバラになりかけるのを何とか踏ん張って最終戦まで辿り付いた。このオフは塩崎とパパのFA動向など気がかりなこともあるが、新たな指揮官と共に、気持ちをリセットして来季へ向かって欲しいと願う。加藤くんは60試合を投げた昨シーズンを上回る61試合に登板。菊ちゃんと大久保が不在の中、最後までブルペンを守り続けた。チーム事情から負け試合に投げたり、抑えをしたりとフル回転。なかなか調子が上がらず苦労した時期もあったが、やはり中継ぎ陣の中心的支えであったことは疑う余地もない。セットアッパーが3年続けて故障なく働ける確率は非常に低いと言う。蓄積疲労も相当あるだろう。とにかく肩を休めて心身ともに少しでも疲れを癒して欲しい。今シーズンもホンマにお疲れ様でした~m(_ _)m
2006年09月27日
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急遽、スカスタへ行ってきました。セレクトチケットが最後に1枚だけ余っていたのと、加藤くんとハギーがしばらく見られなくなるんやなぁ・・・と思ったらいてもたってもいられなくなって平日にも関わらず駆けつけちゃった。あまり興味のなかった試合も岸田くんの初先発で一気に↑↑↑ワタシが着くまで投げててね~!と祈りながら球場へ向かう。仕事を終えて定時ダッシュするも総合運動公園駅に着いたのは既に19:15頃。レフトスタンドにいるけんすぃさんに連絡すると1塁側ブルペン前はまあまあの人出らしく空席はちらほらとのこと。まぁたまには外野から眺めるのもいっか、とレフスタへ寄せてもらうことに。入ると席は何とトランペットの真横。。。もろ楽天ファンの真っ只中ですがな(汗)するとけんすぃさんが「ええもんあげるわ」と小さな袋をくれた。対トラ交流戦で配布されたというBsシークレット缶バッジだ。え、ワタシにくれるということは、まさか・・・・・・!!!中を確認して「きゃぁぁぁ~~~っ♪」ヾ(>▽<)ゞもう絶対に手に入らないと半ば諦めていただけに超嬉しい!幸せ気分で眺めたスコアボードにビックリ。予想外の0行進で5回裏に入ろうとしていた。この後もらったピンバッジはパパで締めでした☆←2個目や^^;さて、けんすぃさんから良く見える双眼鏡を借りたワタシ。真正面のブルペンを舐めるように観察する、じゅるっ。まだ加藤くんは出てきていなかった。誰も投げていなくて、ハギーは吉井さんと並んでフェンスに寄りかかっていた。時折り笑顔を見せながら楽しそうに話している。右手にはペットボトルを持っていて、こまめに口をつけていた。ベンチには勝成くんと前川くんが座っていた。この寒いのにハギーと前川くんは半袖^^;しばらく二人で話していた吉井さんが勝成くんたちの方を向いて話し始めた。反対側にいたハギーはぼんやりグラウンドを眺めていたけど、途中からベンチの後ろへ移動して話の輪に入っていた。前川くんを中心に、みんな和気藹々として楽しそう☆そこからずーっと離れたところでゴリラがポツンと孤立してた。5回表に岸田くんがランナーを出すと省吾くんとハギーが呼ばれた。ハギーは小屋に入ると帽子を取り上げて、頭を大きく振り仰いで被り、両手で横の髪も後ろへ流して整えるとグラブを手に出てきた。その一連の動作はうっとりと見とれてしまう程にセクシーで。。。左手でボールをポーン、ポーンと投げ上げながら移動して、グラウンド側に立つとゆっくりとキャッチボールを開始。ひょっとして今日は肩を作るの初めてかな?岸田くんのできがいいだけにブルペンの準備も余裕がある感じ。軽く投げている間に岸田くんがあっさり片付けてしまうと投球練習も中断。ハギーは空いている方のベンチへ腰掛ける。7回ようやく加藤くんがブルペンに姿を見せた。今日は全体的に遅めになってるのね。グラブを持っていてすぐにキャッチボールを始める。ほとんど力を入れず、軽く投げているだけ。ヒットもあまり出ていない展開では登板の可能性は極めて低い。楽天の攻撃もあっさりんこでスカイの流れる中で投球練習をする加藤くん。その手前、ハギーと吉井さんが並んでフェンスにもたれていたが、ふいに吉井さんが右手を突き挙げてジャンプした!目線の先には風船拾いのスタッフの姿が・・・真似したのね~(笑)それを見たハギーが隣で大爆笑していた>吉井さんグッジョブ☆喧騒をよそに黙々とピッチングを続けていた加藤くんは、キャッチャーを座らせた後は数球を放っただけで終了。一旦小屋へ引っ込むとグラブを置いてペットボトルを取り出した。ぐびっと一口、それを持ったままハギーの座るベンチへ向かう。そしてウィンドブレーカを頭から被った後、何と隣へ腰掛けた!!最初はハギーが話し掛け、加藤くんが返す。それから加藤くんも結構しゃべってたようで談笑が続いた。もうこれだけでも身悶えしそうな萌えシーンやのに、二人は左足を上に足を組んで、両手で膝を抱える全く同じポーズ。か、か、可愛すぎるぅぅ。。。(萌死)照明に当たった髪の茶色度まで同じくらいに見えて、あのベンチごと持って帰りたいと切に願ったのは内緒です。食い入るようにブルペンを眺めている間に試合はテンポよく進み、これは一発で決まるなぁと思っていた矢先の8回表。東北福祉大の後輩、塩川のHRが出たらしい←試合を観ろ★周りがワーッと沸いたので双眼鏡から目を外すといい角度の打球が勢いよく飛んでくるのが見えた。入ったと確信してすぐにブルペンウォッチに戻る。その瞬間、加藤くんもハギーも「あぁ~」という感じに口を開いて呆然と打球の行方を追いかけていた。しばし放心状態。でもすぐに電話が入ったらしくコーチが省吾くんとハギーに声をかけた。慌しく立ち上がると帽子を被り投球練習を始めるハギー。ただ出番が省吾くんの次になるのであまり力は入っていなかった。岸田くんは一発を食らった後も崩れることなく後続を断った。ハギーは再びピッチングを中断したが、どうやら次の回に投げそうだ。加藤くんの座っている脇にグラブと帽子を置くとベンチの背もたれに寄りかかっていた。そこへコーチが近づいてきて登板の説明をしていたようで、加藤くんも身を寄せるようにして一緒に聞いていた。8回裏の攻撃中に今日3度目の投球練習を開始するハギーと省吾くん。おもむろに立ち上がった加藤くんは小屋へと入っていき、新しいペットボトルと紙コップを手に戻り力水のスタンバイ。次は鉄平からなので先に出る省吾くんがハイペースで投げていて、隣のハギーはあまりボールを投げずにシャドーしてた。グリンがピンチを背負うと投球間隔がさらに長くなる。ほとんど立ったままセットの構えだけしたり。マウンドに選手が集まるとしゃがみこんでその様子を見つめていた。そしてようやく8回裏が終わり、加藤くんがブルペンの出入口を開けに行く。紙コップを持っているので足でガンと蹴飛ばして開けていた^^;省吾くんに歩み寄って力水を渡し、吉井さんがお尻をポンと叩いて送り出す。前川くんは何度か手を叩いて盛り上げていた。加藤くんが出入り口を閉めるのを勝成くんが手伝っていた。とってもいい雰囲気で、ワタシの愛して病まないブルペンがそこにあった。(このときブルペン内にゴリラの姿はなく、送り出した直後に戻ってきてた)残った水を捨てた加藤くんは小屋へ行くと新しい紙コップを持って来た。ペットボトルの水を注いで準備OK、ハギーの分の力水だ。一人でゆったりベンチに腰掛け、髪をいじったり指先に噛み付いたり暇そう。隣のベンチには吉井さんと勝成くんと前川くんがぎゅうぎゅう詰めで座っていた。みんなデカイんだよっ(笑)途中から吉井さんが押し出されてフェンスにもたれて立っていた>年寄りなのに・・・その背後ではハギーのピッチングに力が入ってきていた。フォロースルーの勢いがさっきまでと全然違うし。1球ずつ丁寧に、気合いの込もったボールを投げ込んでいる。省吾くんは鉄平にかなり粘られていたが抑えた模様←試合を観ろ★さぁ、ハギーの出番や!加藤くんはすっくと立ち上がり今度は手で出入り口を開けた。そしてベンチに置いてあった紙コップを持ってハギーに近寄る。受け取ったハギーは一口だけ含んで返し、まっすぐブルペンを出ていった。紙コップを片付けた加藤くんはベンチに座らず、勝成くんと並んでフェンスにもたれてグラウンドを見ていた。神戸限定の「♪転んだってか~ま~わない」が流れる中、ハギーは途中から小走りにマウンドへ上がり、パパと打ち合わせ。投球練習の初球はまっすぐがシュート回転して高めにいく。2球目はフォーク、3球目はスライダーで少し甘いコースながらいい曲がり。ここで神部コーチが一声かけてベンチへ戻っていった。4球目のまっすぐも抜けたが、最後のまっすぐはいいところへ決まった。うん、調子はまずまずと見た。ロージンをつまむように触ってフェルナンデスと対する。一発だけ警戒するところ、外国人への初球は気をつけないとね。その辺りはパパもよく分かっていて変化球を続けて追い込む。球速が変わらないのでフォークかスライダーか分からなひ・・・(-.-;)ちょっと甘めにいったけどタイミングが合ってなくて助かった。もうボール勝負でいいよ、と(心の中で)言うたのにパパとしては外すつもりやったんかなぁ。でも手の届くところへいってしまったから素直にバットが出て真っ正直に投げたまっすぐを弾き返されライト線2ベースとなった。ブルペンが動き出す気配はない。ハギーはグラブを外すと、左手をそっとロージンに押し付けて両手でボールをこねくり回す。続くリックにはまっすぐで押して追い込むと、2-1から外のフォークを引っ掛けさせて緩いショートゴロ。当たりが弱くチャラ男が前進して捕ったのでランナーは進塁。そして打席には山崎。変化の小さいスライダーから入ってフォークをファールさせて追い込む。またグラブを外してボールをこねこねするハギー。今日は変化球のコントロールが良くて全体的にまとまってるなぁ。3球目のまっすぐはさっきのフェルが教訓になってるのか、大きめに外しておき、最後は力のある147キロまっすぐ。ふらふらっと上がった打球は右中間方向へ。ハギーは行方を目で追いつつも既にマウンドを降りかけていた。むらまちゅがキャッチすると向き直ってゆっくりとベンチへ戻り、出迎えたみんなと軽く穏やかなタッチを交わす。そのままベンチの奥へと引っ込んで行った。9回裏のマウンドには戻ってきた守護神・福盛。フルスタのお立ち台で「完全復活です」とのたまっていたがやっぱりボヤるのはお約束らしく1・2塁のピンチを招く。不運な当たりもあったけど、すんなり終わりたくないんやなぁ。最後のバッターは阿部ちゃん。強い打球ながらサード真正面で、がっちり捕って試合終了。1-0の完封負けは今季のオリを如実に物語る象徴的な試合やった。
2006年09月27日
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先発は誰やったっけ?と忘れてしまうような長~~~い試合でした。千尋ちゃんが右肩痛で離脱したりとか、ハヤカーがようやく1軍に上がってきたりとか、他にもいろいろ書きたいことはあった気がするのですが。相変わらず援護のない気の毒なデイビーが7回を投げ切ると、その裏アイカーのラッキーなヒットで勝ち越して久々に勝利の権利が。しかし喜びも束の間、ユウキがカブに逆転3ランを浴びてしまう。見逃せばボールの外寄り難しい球で、普通なら手の届かない場所やったしこれをバットの先でもっていかれては、もう打った方を褒めるしかない。前川くんの先頭への四球が痛かったよなぁ~。。。一気に引っくり返され2点差をつけられて意気消沈するベンチ。いつもなら敢えなく終戦となるところだったが、8回裏を前にスコールのような激しい雨が落ちてきた。マウンドに上がった石井貴@怖い顔は明らかに不満そう。その隙をついて塩崎が足を生かした2ベースを放ち反撃開始。と、ここで球審が中断を宣告。通り雨と思っていたが意外と長く降り続けている。ベンチの様子などを映すのを横目に音だけ聞いていると、このままコールドになった場合、8回表の攻撃はなかったことになりカブレラのHRが幻となってオリの勝ちになると知って憤慨。そんな理不尽なことがまかり通るのか!?と思ったが、解説によればそういうルールらしいので試合再開を必死に祈る。(試合の大勢に影響がなければコールド時点の結果となるらしい)なんたってオリ打線が珍しく3点も取ったんやから雨も降るわなぁ(-.-)呪い願いが通じて約30分後に雨は上がり、水の浮いたグラウンド整備に時間がかかったものの1時間18分の中断を挟んで2塁に塩崎を置いて試合再開。直後にチャラ男のタイムリーで1点差に追い上げる。ムードが変わり、どちらへ転んでもおかしくない展開になった。「おっしゃ、やっと加藤くんの出番やで!」←これしか見所ないもんと意気込んでいたら。そう言えばこんなヤツおったんやな・・・・・・。セラフィニは代打のおかわりくんにバックスクリーンへ一発食らい、これは試合を決定付ける大きな1点だと誰もが諦めたことでしょう。毎度の采配ミスを批判する気力すらもったいないわ(-""-)既に10時を回りスタンドは閑散、平日ということもあるけど中断中に「これはムリ」と見込んで帰った人も多そうかな。9回裏は獅子の守護神リッキー@小野寺がマウンドへ。いくら調子が悪いとはいえ2点もリードあるし、相手オリやし、さくさく終わると思ったら、終わらんかった。ガルちゃん起死回生の同点2ランで試合は振り出しに!俄然、見る気まんまんになったのはワタシ。だって今度こそ加藤くんしかおらんもん!絶対!!予定通り(?)延長へ突入。コールがあってブルペンが映ると、まだ肩を作り直しているところ。もちろんそれまでに何度か投げてはいるだろうけど、(画面には映らなかったが、同点になった時点で投げ始めているはず)急な展開やったので気持ちの準備をする間もなく。久しぶりに同点の厳しい場面での起用に全身から気迫が漲っていて、それを抑えるかのように一歩ずつ、ゆっくりとマウンドへ向かう加藤くん。動作の一つ一つにものすごい集中力が感じられた。落ち着き払った表情が、高ぶる気持ちを押し隠す。神部コーチがポーンと放って寄越したボールを受け取って。マウンドを軽く均すと丁寧に投球練習を行って、いざ。まず苦手の石井よしひと。初球は148キロ外低めへ、2球目は129キロナックルが外れボール先行。しかし続くまっすぐを振らせてファール2球で並行カウントに。コースは外れ気味やし、力んで高めに浮いてるけどつい手が出ちゃう感じ。そして5球目外寄りのナックルをバットの先で引っ掛けてサードゴロ。雨上がりでグラウンド状態が悪い上、難しいバウンドになったが塩崎が無難に捌いて華麗な送球できっちりとアウトを取った。1塁への送球を見届けた加藤くんは、グラブを掲げてぽんぽんと何度も拍手。こないだ下やんがスーパーキャッチを見せたときみたいに喜んでた。ピッチャーは1つアウトを取るまでは不安っていうものね。さてランナーなしで迎えるはカブレラ。初球はナックルから入るがファールされる。2球目は的ぴー中腰で、胸元をえぐるような152キロで身体を起こさせる。3球目はそれより少し低めにいいコースだったがボールの判定。そして4球目。思わず「危ないっ!」と叫んでしまったほどヒヤッとするど真ん中。カブは思い切りフルスイングするも空振りで胸を撫で下ろす。うわ~ヤバかった、当たってたら完璧もってかれてたよε=( ̄。 ̄;)何とか切れでかわせたけど、大胆すぎますぜ、ダンナ←誰5球目は力が入ったか高めに抜けてフルカウントに。最後は落とすのか、それともまっすぐで挑むのか・・・。勝負の6球目はほぼど真ん中の148キロ、振り遅れと力んだ分バットが下から出た。アイカーがファールゾーンで手を挙げ危なっかしい体勢ながらキャッチ。力で押し切って勝った加藤くんは完全に自信を取り戻していた。2アウトとなって勝負強いベンちゃん。初球は甘いスライダー(ナックルかも?)を見逃してくれて助かった。目の前でカブとの対決を見てたからまっすぐ待ちやったんかもね。2球目もナックルで狙いを逸らして1-1。ここからまっすぐを続けて並行カウントにすると、最後は完全にベンちゃんの裏をかいて内角へのナックルで見逃し三振!そしてグッと拳を握り締めた力強いガッツポーズ。久しぶりに気持ちの入った加藤くんらしいピッチやった☆その裏のオリは勝ち越せず、11回も続投。イニングをまたいでも加藤くんの気持ちは切れていなかった。まるでこの状況を楽しんでいるかのような表情で。負けが込んでいるときの追い詰められたような真剣な顔と違い、吹っ切れたのか、開き直ったのか、とにかくいい表情で。主軸を抑えて乗ってきたのか、11回は余裕すら漂わせていた。ときおり襟ぐりから出てくるネックレスを押し込みながら(笑)配球もまっすぐ主体に変え、ぐいぐい押しまくる姿は昨年を彷彿させた。いいときの感覚を取り戻していたのかもしれない。先頭のリーファーは147キロまっすぐに詰まってセンターフライ。いい感じで捉えていたけど完全に威力が勝っていた。続く赤田は苦手としているだけあって、ファールで粘られる。2-2からの6球目、叩きつけた打球は三遊間へ。塩崎が抜かれて回り込んだチャラ男が何とか追いつき、振り向きざまに送球するが俊足の赤田はセーフ、内野安打となった。う~ん、あの深さでは阿部ちゃんでも間に合わないやろなぁ。イヤなランナーを出すが加藤くんは落ち着いていた。打席の細川はバントの構え。元々、普通に打つときでも始めはバントの構えをしているのでどういう作戦でくるのか用心しなくてはならないバッターだ。しかしこの場面では素直にバントを敢行してきた。今日の加藤くんを見たら強攻策は採りにくかったのかもしれない。初球は真ん中まっすぐだったが球威に弾かれて打ち上げた。ふらふらっと1塁側へ上がり、的ぴーダイビングするが僅かに及ばず。ここは確実にアウトを稼ぎたい加藤くん、細川がやりやすいようにまっすぐを投げてやり、目の前に転がった打球に迅速に反応、きっちりアウトを奪った。ランナーが得点圏に進んでもあんまり気にしないタイプやし、あとはバッターに集中すればいいわけやからね。実はこの時点でワタシはもう大丈夫と安心していた。それだけ信頼できる雰囲気が、今日の加藤くんにはあった。獅子は勝負強い平尾を代打に送り込む。加藤くんが苦手とする振り回してこないタイプ。しかし関係なかった。初球は力のこもった149キロまっすぐが外いっぱいに決まる。2球目144キロをファールで追い込むと、3球目も外いっぱいへ。これは際どくボールと判定されるが全く動じない。集中力がピークに達している加藤くんは120%の力が出せるのだ。そして4球目は外いっぱいに決まるナックルで見逃し三振!!本日2度目のガッツポーズは勝利を呼び込む布石となった。菊ちゃんと大久保がおらず、ユウキが打たれ、千尋ちゃんもいない。こんな状況を任せられるのは加藤くんしかいない。それを自覚しているからこそ気持ちの入った投球ができたと思うし、何も考えている時間がなかったから思い切っていけたんだろう。力みもあってコントロールはあまりよくなかったけど、まっすぐ主体で押しまくりファールを稼ぐピッチングは昨年のいいときを思い起こさせるほどの勢いと安定感があった。特にカブレラとの真っ向勝負は見応え十分。1球ごとに息が詰まる対決に、身も心も引きずり込まれた。ベンちゃんと平尾から奪った見逃し三振には震えがきた。そして何かを堪えるように下を向いた2度のガッツポーズ。身悶えするほどカッコよくて、スカパーが何度もスローで流すほど。全身全霊で萌えました。。。(。-_-。)いくらスカタンがユウキをお気に入りでも、そう毎回いい結果を残せるわけではない。ましてや故障がちでフルシーズン投げたこともなく、ずっと先発としてやってきたユウキにとっては厳しい場面でばかり登板するリリーフは初めてのポジション。よく頑張ってはいるがそのプレッシャーは計り知れない。ポッと出の選手にいつまでも務まるような甘いポストではないのだ。一方の加藤くんは昨年、シーズンを通して投げ、勝ちパターンのセットアッパーとしての地位を確立、数字的な結果も残し、経験に裏打ちされた自信もつけた。とはいえ60試合登板のツケは大きく、疲れが抜けないまま迎えた開幕。調子が悪いなりに抑えられるときもあれば打たれるときもあった。コントロールがままならず四球を連発することもあった。昨年ほどの球速は出ず、威力も明らかに落ちていた。なかなか本来の感覚が戻らず負け数だけが増えていく中、それでも配球を変え、球種を増やし、試行錯誤しながら投げ続けた。故障者が次々に離脱しても、ずっと1軍のブルペンを守り通してきた。ようやく挙げた今季初勝利は紛れもなく、実力で掴み捕ったものだ。停滞していた試合にサヨナラへの流れを作る働きに見合う1勝。11回で決着がつかなければ恐らく12回も続投していたであろう。張り詰めた緊張感を解放した加藤くんは満足げな笑顔を湛えていた。どんな場面でも冷静に自分のボールで勝負できるしたたかさ、ピンチでもサインに首を振れる図太いまでの精神力常に全力投球で真っ正直に立ち向かっていく負けん気の強さ。やはり加藤くんにはセットアッパーの肩書きがよく似合う☆彡
2006年08月29日
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ワタクシ事ですが(って、日記やから別に構わないんですけどね)、ずっと以前から興味があって色々と調べていたのですが、ついに思い切って去る8/12に視力矯正手術(LASIK)を受けました。この手術について多くの友人・知人から感想を訊かれたり質問されました。「しいなが成功したらワタシもやってみようかな~」という人も複数^^;興味はあるけどやっぱり怖いですよね、目に切り込み入れるんですもん。経験者は増えているとはいえ、身近にはまだあまりいなかったり。そこでワタシの体験記をまとめてみました←フリーページ欄にありますもしよかったら読んでみてくださいね☆ちなみに現在は快適な裸眼ライフを送っていますよ~(^-^*)
2006年08月29日
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いつもの時間に球場へ着いたら打席にむらまちゅがいた。あれ~、まだ1回裏ってこと?と訝しみながら席へ急ぐ途中、「ピッチャー、セラフィニに代わりまして、ほんごう本柳」のコールが聴こえてきた(爆)というわけで、セラフィニの姿は全く目にしておりません★試合は5-0で負けており、ほんごう先発みたいなもんやんな。前日と同じく、内野の守備位置を1つずつずらして欲しい今日この頃。まだ阿部ちゃんのショート復帰は難しいのかしらん。。。今日の見所はアイカーの魔送球と、アイカーのフライ追い過ぎ落球と、アイカーの1塁チャラ送球と、阿部ちゃん&下やん&塩崎の好プレーと、高木くんのためにロージンの位置を移動させるほんごうかな~>萌え所あとは展開上、出番がなさげでぶつぶつボヤいてたのが聞こえたか、7回途中、4点ビハインドながら加藤くんが登場!!今日を逃すとまたしばらく生で観られないから良かったよぉ^^*高木くんの残したランナーを1塁に置いて、ズレータをあっさり片付けると、続いて苦手のカブレラを平凡なサードゴロに仕留めた。よっしゃ、お誂え向きのゲッツーコースや!と思ったけどサードがアイカーなのを忘れてた★ボールを拾い上げた低い体勢からセカンドへ送球するが、5-4-9のオールセーフ。その間にランナーは2・3塁へ進んでしまい大ピンチに(>_
2006年08月23日
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おめでと~~~っ!ヽ(^∇^)ノベンチから飛び出してにっこにこで祝福の嵐を受け、最後にほんごうとがっちり抱き合っていた屈託のない笑顔が印象的でした。まさか3点差を引っくり返すなんて確かに「ラッキー」かもしらんけど、きっちり自分の仕事を果たして掴んだ勝ち星やから胸張ってね☆ほんごう良かったと思うよん。球場へ着いたのが3回で立ち上がりは見てないんやけど、3回の3失点は不運な面があったから仕方ないし。それ以降はヒットすら許さないパーフェクトピッチ☆特に中盤の連続三振は見応えあったね~!おかわりくんから赤田まで5者連続。まるで別人のようにばったばったと三振を奪う姿は神のようでした^^でもその後2死から四球を出す辺りは笑っちゃった。慣れないことしたから息切れしたのかな?^^;次にピンチ作るまで続投さすと予想してたけど全くピンチがなくて7回まで危なげなくアウトを重ねて味方の反撃を待ちました。完投さす勢いでしたが、おそらく球数で交代になったんでしょう。記録は7回5失点ながら試合を作ることはできたし、先発としての責任は十分に果たしたかと。ただ一発病がね~、カブのときは直前に予感がありました。1死からセカンドゴロと思われた打球がライト前ヒットになったけど、打った瞬間に塩崎がセンター方向へ踏み出してから反転したので逆をつかれた形で抜けていった記録に残らないエラー。何かあったのかと心配になるくらい塩崎の動きはおかしかったし、これをヒットにされたらピッチャーは気の毒ですね。続く義人は定石通りのショートゴロ、ゲッツーコースに打たせたものの今度はチャラ男のトスを受けた塩崎がボールを握り直した分1塁セーフ。そんな経緯があってカブを迎えたもので「ヤバイな」と感じました。結局ライトスタンドへ楽々と運ばれてしまったわけですが。ベンちゃんの連続弾は流れで出た一発なので仕方ない。野球に“たられば”は無意味と分かっていても言いたいのは、カブに打席が回らなければベンちゃんのHRもなかったということ。ほんごうはカブに打たれたショックを引きずったままベンちゃんと対し、カウントを悪くして打たれるべくして打たれたという印象です。取れるアウトはきっちりと取る。打たせて取るほんごうのようなタイプには堅い守りが必要なのです。そして8回、スイッチの赤田、左の義人と続くところなので3点ビハインドなら高木くんが出てくるのは予想できたけど、(ちょっぴり前川くんも期待したけど昨日2イニング投げてるからね)欲を言えば回の頭から千尋ちゃんでいって欲しかったなぁ。まぁスカタンがそんなイケてる采配するわけないけどさ(-.-)高木くんが出ると周りが「試合を捨てたか?」という雰囲気になるのが・・・★その気持ちはよく分かるけど、昨日は一応ちゃんと抑えてんねんよね。2人だけやし何とか大丈夫かなと少しは期待して観てました。でもいきなり0-3にしちゃうんやもん(-""-)続けていいピッチングできなきゃいつまでも信頼してもらえないよ?さらに四球で出したランナーをせっかくパパに刺してもらったのに、直後にヒットを打たれる辺りが高木くんを愛せない理由かしら。。。カブのところで神部コーチが出てきたので「千尋ちゃ~ん!」と催促コール。もっと少数点差ならともかく、負けてる展開でユウキはないっしょ。加藤くんはもっとないしぃ~。というわけで希望通り千尋ちゃんの登場と相成りました。うふふ、潤いタイムの到来だわ(^m^*)友人の双眼鏡を奪い取り投球練習から観察、可愛えぇのぉ♪その千尋ちゃん、いきなりカブなので少し力みが入ったのか暴投してしまふ。ランナー2塁へ進んで1-3になったので敬遠気味に歩かせてベンちゃん勝負。よっしゃゲッツー取るで!今日も最速149キロのまっすぐをコーナーに散らし、110キロ台のカーブでカウントを稼ぐ緩急をつけた頭脳派ピッチ。下半身を鍛えてお肉つけたら150キロ超えもすぐ実現できそうやね。伸びのあるまっすぐは意外と威力があって、差し込んでセカンドゴロいただき!見事な4-6-3でピンチを切り抜けた千尋ちゃんは軽くグラブを叩いて拍手。それにしてもグラブまっ黄っ黄やなぁ(笑)千尋ちゃんは当然ながら9回も続投。リーファーにセンターへ大きな当たりを運ばれるが一歩届かず。まっすぐの勢いに押された感じでした。おかわりくんとビューティフル細川は共に平凡なサードゴロ。早打ちであっさりと終了。ベンチへ引き揚げるときノリに声をかけられてペコッとしてました>ウイ♪中盤以降、リードしていてもなかなか中押し点が奪えず、試合の決め手を欠いた西武ベンチは嫌な感じがしてたんやないかな~。中継ぎが踏ん張ってセーブの付く最大限のリードを保って守護神リッキーにつないだものの、そのリッキーが大劇場開演。昨日もボール先行させててちょっとおかしかったんよね。そして今日も2ストライクと追い込んでから四球を出したりしてたし。この下やんへの四球が足がかりとなりました。むらまちゅ倒れた後、塩崎がつないだのが大きかった!1アウトで萎みかけたムードがぐっと盛り返しました。塩崎は前の打席でもいい当たりをしてたし、期待してたんよね☆さっきは真ん中付近へ入ってきたボールをバットの先で打ってたから「引っ張れ~、三遊間じゃ~!」と叫んでいたらホンマにレフト前へ(笑)守備で足を引っ張っていた分をきっちり取り返しました。1塁ベース上にいる塩崎のふくらはぎをバッチリ堪能してたらクリーンアップで唯一頼れる北川がタイムリーを放って一気に押せ押せムード!ひょっとしていけるかも?という雰囲気が球場を支配し始めました。今日も4安打と立派に仕事を果たした北川の代走はルパンくん。かなり走塁が怪しくてチョンボトリオの仲間入りできそうな彼。(足は速いのに走塁チャラ男な選手が意外と多いオリ。既にトリオではなく、カルテット、クインテットと順調に増え続けている気がする・・・★)頼むから牽制死とかやめてね~(>_
2006年08月09日
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例え加藤くんが赤田に対して相性が悪いというデータがあるとしても、同点での投入は当然やし、起用に関しては何の文句もありませんよ。ただ、結果に対するスカタンのいちいち癪に障る無神経で不用意な発言に毎度のごとく怒り心頭なわけです。・「加藤にもう少しキメの細かさ、慎重さがあれば…」はぁ~??今さらそんなもん求める方が間違ってるやろ。加藤くんの性格やスタイルを理解して使いこなすのが監督の仕事やろ。それがうまくいかなかったということは、100%使ったヤツの責任。自分の能力のなさを棚に上げて戦犯を名指しするなんて最低や(-""-)・「もちろん加藤だけでなく、キャッチャーにも我々首脳陣にも責任はある」てめぇに責任があるんだよっ!“にも”じゃねぇっつ~の!加藤くんやパパに敗戦の責任を押し付けるな!(だいたいにして赤田の当たりは不運やったし、義人には巧く打たれたのに)この期に及んで“我々”と責任を周囲に分散させようとするのも見苦しい。一人で全責任を追う覚悟がないのなら端から監督なんか引き受けるな!結果だけを見て簡単に戦犯と言うけれど、スタメンの決定から代打の使い方、試合の流れを読む能力やベンチの雰囲気を掴み選手とコミュニケーションをとるなど、試合の行方を左右する要因は他にもたくさんある。まずはそういった最低限のことすらできていないヘタレを自覚しろ。それが分からなきゃ監督をやるには器が小せぇってことだ。人の上に立つ資質もないくせに偉そうにふんぞり返ってるだけじゃ、癌で入院することになっても誰も泣いてくれやしねぇよ(毒)ちなみに、ハムに負けた森脇監督代行の発言を読んで納得しました。・「選手は自覚を持ってやってくれている。戦犯はボクでしかない」そう、この全ての責任を負う指揮官こそが強いチームの象徴でしょう。王さんの意思がしっかりと受け継がれているからこそできる発言。あれだけ偉大な人でありながら選手たちに慕われるのもよく分かります。こう言われたら自分のせいで負けたと感じていた選手は「監督(代行)にあんなこと言わせたらアカン!」と必死になりますよ。だからマスコミの前で話すときは最大限の注意を払うべきなんです。求心力のある監督は決して個人批判をしませんから。来季の監督には是非“名より実”の采配を希望します。ほとんど仕事してないのに、たま~に打っただけで「やっぱり存在感がある」とか「見えない力が働いた」とか寝ぼけた世迷言をほざくのだけは止めていただきたい。チームみんなの気持ちがばらばらになるし、“結束”なんつ~スローガンが白々しく響くだけですから。きちんと貢献した人を評価する環境を作らないと一旦落ちた選手のモチベーションはなかなか上がりませんよ。
2006年08月08日
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この夏一番ちゃうか~(@_@;)という猛暑の中、深刻化しているハギー不足を解消するため、電車を乗り継いでスカスタへファーム@ドラ戦を観に行きました。同行のshizu41ちゃんとcaeさんは昨日の淡路にも行ってて、すごいスタミナに感心、ワタシはファーム連戦なんてもたないわ~^^;早めに着いたので日陰のベンチで待つことおよそ1時間半。ファンクラブ会員やからそのまま入れると思って入場列に並んでたら事前に引き換えなアカンことが判明したのが開門10数分前。うっそ~ん、もっと早よ言うてやぁ(-""-)並び直したので中へ入れたのは既に12時近く。ブルペン前に陣取ろうと思ってたのに残念ながら内野指定の部分しか解放されておらず、一番ブルペン寄りの日陰になってる上段席をキープ。お目当ての選手が出てきたらここを拠点に移動することに。と、ブルペン脇でキャッチボールしている29番・・・。まさか、先発はダン・セラフィニぃ~!?( ̄□ ̄;)昨日の淡路に一樹くんが帯同してなかったというので、ちょっと期待してたのに嫌な予感が見事に的中。さらに金曜のスタメンを見た時点である程度の予想はしていたものの、次々に外国人メンバーの名前が刻まれていくスコアボードに愕然。スタンドからは失笑が漏れていた。すっかり試合に興味を失ったワタシ。いつもならファームはスコアをつけながら観るんやけど、元々の目的がブルペンウォッチングだけに最初から身体の向きを逆に。ほんの僅かに吹いてくる風が気持ちいい。日差しはきついけど、陰にいれば何とか凌げるかな。さて試合が始まって新井(弟)でも撮っておこうと前へ移動。ブルペンではオバが投げてたけどアウトオブ眼中なので。椅子は熱くて座れないほど、じっとしてるだけで汗がたら~り、こんな中で野球するなんて狂気の沙汰やな。それを観に来る客もたいがいやけど^^;新井の打席が終わって、ついでに高江州も撮っておこうと待機。すると「ハギー出てきたよ!」とshizu41ちゃんが呼びに来てくれ、急いで戻ってブルペンウォッチング開始。あああああ、生ハギーだぁぁぁ~~~~~!!!ヾ(>▽<)ゞボールを右手に握りフェンス際からグラウンドを眺めている。また髪の色を茶っぽく染めてて、浅黒く焼けた肌にマッチ。それにしてもサーパスユニが似合わないわぁ(笑)米村コーチと並んでベンチに腰掛けてみたり、マウンドに置かれたロージンを触りに行ったり、フェンスにもたれて吉原と話したり、いっぱい動いてた。少し遠いけど興奮して写真をとりまくるワタシ。う~、ブルペン前に行けないのが悔しいよぅ★虫干しが終わったのか(違)、ハギーは一旦小屋の中へ引っ込んでしまう。caeさんが「勝成も連れてきて~」とお願いしてたけど、しばらくして一人で戻ってきた^^;また炎天下へ出てくるとフォークの握りのままフェンスにもたれる。時々ボールを放り上げて遊ぶ姿は子供みたいで可愛い。途中で小屋の中にいた香月くんがハギーに紙コップを渡してた。スタッフの人がやってきて米村コーチと3人で話しているときは表情がとても柔らかく、珍しく笑顔を振りまいてた。その笑顔にノックアウト寸前のワタシ。。。(。-_-。)再び小屋へ入ったハギー、今度はグラブを手にして出てきた。ついに投げるのね~~~~~!!!ヾ(>▽<)ゞ念願のブルペンピッチ、フィーシー買っとけばよかった・・・。手前のマウンドへ上がるとゆっくりとキャッチボールから開始。お隣では勝成くんが短い距離で軽く投げ始めた。ハギーはゆったりと1球ずつ確かめるように投げている。そして少しずつ力を入れ、6分くらいの力でピッチング。が、観察しててふと違和感を覚えた。あれ・・・・・・ワインドアップになってる??今までずっとランナーの有無に関わらずセットで投げてたのに。ブルペンでもセットだった気がするんやけどなぁ。茶色のグラブを顔の前辺りに構えて、スッと上へ動かし、肘を折って頭の後ろへと下ろした後、弾みをつけて戻すフォーム。グラブを後ろへ回したとき、上目遣いになる表情に激萌え♪さらに太陽に晒された腕が汗で光ってきらきらしてた。やっぱりハギーは太陽の下が似合うね、ナチュラルセクシー(^-^*)勝成くんはいつの間にかいなくなっててハギーが独占状態。(ほとんど数球しか投げてなかったと思う、このときの勝成くん)もう少し力が入ってくるとセットでも何球か投げていた。終わりかけに勝成くんが戻ってきて本格的にピッチングを始めていた。最後にセットから力強く投げ込んでいつものフォロースルーポーズ。決まった、と思ったら岸田くんが紙コップを持っているのが見えた。そしてブルペンの入り口が開け放たれている。「うそっ、次投げるんや!」ハギーが紙コップを受け取るのを見届ける間もなくバックネット裏へ走る。一番前のフェンスに張り付いてカメラを構えると投球練習半ばやった。うお~、ほぼ正面だよぅ。。。(照)5回表の頭からの登板でランナーなしのためワインドアップ。キャッチャーのサインに軽く頷いたり、判定に顔をしかめたり、レンズ越しにその表情や動作を堪能していたのだが、いつものように身体を曲げてロージンに触れたときやった。ハギーはロージンを拾い上げるとぎゅっと握り締め、くしゃくしゃのままポイッと足元へ放り投げたのだ。これに軽くはないショックを受けるワタシ。だって普段はあんな雑な扱いはしなかったもん。平たく置いたロージンに指先をそっと押し当てるようにする、あの優しい仕草が大好きやったのに・・・(;_;)何だか自分が捨てられたような心細い気持ちになってしまう。投球フォームのこととあいまって、別人みたいな気がしてくる。会えなかった2ヶ月ほどの間に彼を変える何かがあったのだろうか。でも目の前にいるハギーは相変わらずセクシーで。一挙手一投足を見逃すまいとレンズを覗いていたら、バント処理で1塁への暴投を見逃してしまった、はぅ★本来ならサードが捕るべきなんだろうけど、なまじフィールディングのいいハギーだけに自分で捕って、送球が上ずったらしく、完全な暴投だったそうな(shizu41ちゃんの証言)この暑さが影響しているのか、制球がままならず、結果は1回0/3を4失点と散々だった(T-T)きっとロージンを投げ捨てたのも暑さのせいね。。。5回に2失点し、6回からは交代と思ってたのに続投。イニングをまたいでの投球は完全に裏目に出てしまい、4-6と2点差に迫られた無死1・2塁で省吾くんにスイッチ。マウンドを降りるハギーに容赦なく浴びせられる心ないヤジ(というより悪口)に傷つき胸を痛めたものの・・・。ずいぶん登板間隔が空いてたので、もしやケガでもしてるのかと密かに心配してたけど、全く元気な姿を拝めて安心できたし、久しぶりの生ハギーを堪能し、セクシー補給できました。暑い中、ご苦労様☆その後は省吾くんが1点差に迫られ、勝成くん⇒歌藤くん⇒香月くんと1軍並みの豪華KKKリレー。しかし新井(弟)に決勝タイムリーを浴びて8-6と惜敗。ドラも裕也や聡文といった1軍クラスをつぎ込んできた。あまりの暑さに投手陣は集中力を持続するのに苦労したと思うけど、今なら1軍の継投よりこっちのが納得できてワタシにはいいかもね(-.-)試合後はようやく日差しが弱まってきたグラウンドで野球教室。まったりと眺めていたらどっと疲れが。直射日光に当たると弱いわぁ~。もちろんハギーの姿はなく、次に会えるのはいつかしらん。。。
2006年08月06日
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あまりのスタメンのアホさ加減に憤慨しまくり、「まず北川をDHにしてアイカーをファーストに入れてぇ。あ、ライトでもいいよね~。栄二さんファーストに入れるし。で、レフトには下やんか祐一郎ね。チャラ男はサードに回して塩崎ショート。うん、これで決まり!」と勝手にオーダーを組み替えて現実逃避していた昨日。今日のオーダーにはその半分くらいが実現されていた。まだ4・5番に大きな癌が残ってはいるものの、6番以降の打順が発表されるたびに狂喜乱舞していた一角はワタシたちでございます。例え先発がオバだとしても、テンションがあがって今日は何とか応援できそうだ☆ちなみにボールボーイは高木くんでした、しょぼん。。。オバは3回までノーヒットながら毎回のように無駄な四球を出す。これじゃ援護もらえなくても仕方ないと思えるテンポの悪さやね。内野も外野も(ライトのクッションボール以外は)守備が固まってるのが救いで、安定した守りに助けられてどうにか5回までこぎつける。そしてまたしても四球絡みでピンチを迎えると早々に神部さん登場!よっ、待ってましたぁヾ(^O^)ノ続いてスカタンが現れ、球審が左投げの仕草をしたので「よっしゃ前川や!」まだ5回やし逆転してもらったら勝ちもつくし長く投げて欲しいところ。代田にはバントを決められ2・3塁としてしまうが、これは仕方ない。内野安打にならなかっただけよしとしよう。続くサブローには0-3とし、その後フルカウントまで持ち直すも四球を与えて1死満塁。でも1塁空いてるよりこの方が守りやすいから結果オーライかもよ。迎えた西岡くんを空振り三振にきってとり2死までこぎつけたぞ!ここで思わず目を疑った。何しに出てきてん、神部ぇ(-""-)「代えたら絞める!代えたら殺す!!」の必死の叫びも虚しく。バカの一つ覚えのようにユウキがコールされた。昨年9月の仙台@楽天戦での歌藤くん交代期に匹敵する采配ミスだ。マウンド上で明らかに不満げな態度を見せる前川くん、その気持ち分かるわぁ。お客さんもみんな分かってたみたいで、四球を出したのにベンチへ戻る前川くんを大きな拍手で迎えていた。結果が問題なのではない、今後への影響が甚大なのだ。こうやって選手は首脳陣に対して不信感を抱き、信頼されていないと自信を失い、さらにはユウキが疲れて壊れてハギーの二の舞となるのだ。特に前川くんの扱いには愛情のかけらも感じられない。ユウキは投げられる喜びを感じているというが、故障がちなだけに連投は避けたい。大事な中継ぎだからこそ、勝ちゲームに限定して使うべきなのだ。ビハインドなら千尋ちゃんもいるし高木くんもいる。厳しい場面でも彼ら若手を使うことで成長させることができるのに。いつも大差でしか使われないのではそれなりにしか伸びてはこない。後半戦は来季へ向けて若手を使うと明言したのは誰やねん!勝ちにこだわる継投にしても中途半端すぎるやろ。それなら清原なんか出さんと走れて守れて小技の利く選手を出せ!しかも昨日のユウキのとこで加藤くんを出せ!ホンマに勝ちたいんやったらそれなりの采配があるはずやろ。言うこととやることがちぐはぐすぎて選手もついていけてないのは明白だ。「投打ともあと一歩」と選手に責任をなすりつけるな、全ては使うヤツの責任だ。自分の学習能力のなさを棚に上げて、一部選手だけをひいきした上に、他の選手はゲームコマのように使っては捨てるやり方は糾弾されて然るべきだ。とてもチームを預かる器、度量があるとは言えない。真っ先に登録抹消してやりたい!(激怒)あああ、またエキサイトしてしまった・・・。この話になるとどうにも歯止めが効かなくてアカンわ。気を取り直して。ユウキはトメオを大きなライトフライに仕留めてピンチ脱出。6回も危なげなく切り抜けるとその裏に下やんのソロHRで同点!さらに2ベースの大西くんを置いて北川タイムリーで勝ち越し!!一気に試合を引っくり返し、7回もユウキが続投して1点リードで8回へ。ようやくKKOの出番じゃけぇ~ヽ(^O^)ノと潤いタイムに突入。カメラを用意して加藤くんの出番を待つ。そしてベンチから飛び出してきた15番、あぁぁ会いたかったよぅ♪キャッチャーを代えて欲しかったけど的Pのまま。まずはサブロー、ライト前へヒットを打たれてしまう。続いてスイッチの西岡くんが左打席へ。shizu41ちゃんが「ゲッツーやで」と予言した通り、定石通りの6-4-3で見事ダブルプレー完成!あ~、6-4-9にならなくてホンマに良かったよぉ~。加藤くんは1塁のアウトを見届けるとグラブを叩いて拍手してた。ぽんぽんと簡単に2死まできたのに、トメオにはフルカウントから四球。際どいところはついてると思うんやけどなぁ。切り替えてワトソンと対するが、初球はまっすぐでストライク。連続四球の後はさすがにコントロール重視の丁寧でで控えめな投球フォーム、それでも147キロ出てたから球の走りはいいようだ。スイングの確認で球審を指差してマウンドを折りかける姿には気迫が漲っていた。昨年の途中辺りからクールなイメージがなりを潜めて気持ちが前面に表れるようになってきてるよね。その証のような躍動感あるフォームはフォロースルーがかっこいい。しかしまたしても早々に追い込んでからの四球・・・。ここで慌てて神部さんがマウンドへ行き、内野陣が集まった。加藤くんは珍しく汗だくになってたようでしきりに帽子を脱いで袖口で汗を拭う。でも焦ってるように見えないのが場数を踏んでるセットアッパーの貫禄かなぁ。北川が声をかけてくれ、栄二さんも近寄ってひそひそ話してた。こういうとき内野にいるベテランの存在ってありがたい。レフトスタンドを埋めたロッテファンのチャンステーマが流れる中、ゴリ江くんへの初球はナックル。今日はブレーキの効きがいまいちな感じやったけど、これはよく落ちてた。あとはまっすぐで押し切ってライトへ大きな当たりを打たれたけど、フェンス手前でむらまちゅがキャッチ、事なきを得てホッε=( ̄。 ̄;)ベンチへのしのし歩きながら口をひょっとこみたいにとんがらかしてふぅっと大きく息をつく加藤くん、珍しく疲れた様子やった。1点差やし意外とプレッシャーを感じてたのかな。。。9回は予定通り菊ちゃん、多分ワンポイントやね。いつもより間合いを長めにとりながら慎重なピッチング。少し苦労しながらも堀こーいちをまっすぐで三振に仕留める。さぁ大久保、青野にリベンジしよう!と意気込むが神部は出てこない。前から何度も主張しているように、セーブのつく場面で抑えを投入しないのは納得いかん。まさか2軍落ちやないでしょうね・・・?不安になるものの続投の菊ちゃん、その青野に2ベースを浴びる。サード塩崎がレフト線へ滑り込むが打球が速く、僅かに及ばすグラブの下を抜けていった。そして代打にこないだヒットを打たれた辻が起用される。が、あっさりんこのショートゴロでランナー動けず。2死となって代打のパスクチ、0-2からレフトへヒヤッとする大きな飛球!僅かにファールとなって胸をなでおろすε=( ̄。 ̄;)その後1-3とするが、最後は空振り三振に仕留めると力強いガッツポーズ!そしてめっちゃ吼えてた、がおー(笑)ハイタッチする塩崎の嬉しそうな笑顔が印象的やった☆勝利のご挨拶では加藤くんは淡々とした表情で軽く手を挙げてさっさと引き揚げる。やっぱり四球2つ出したんが納得いってないのかな。。。出てくるときは栄二さんと話してて←実は“チーム栄二”の一員らしい>違戻るときはユウキとグータッチしてた。ちなみにshizu41ちゃんによれば大久保の姿はなかったそうだ、一抹の不安・・・。1-2の得点だけ見たらえらい投手戦みたいやけど、実は四球が多くて貧打拙攻のフン詰まり試合やった★ヒーローは下やんと北川を予想していたら、ユウキまで登場してオリには珍しい大盤振る舞い。お立ち台は詰め詰めで、順番に立ち位置を入れ替わるのが可愛かった。松本くんみたいに「ちょっと詰めて」とか言うてる感じで(笑)で、インタが終わって外野でのボール投げ入れも終わって戻る途中、ネピリプに捕まった3人は“スカイ”に合わせてジャンプ!7回に風船拾いの人たちが機械的に飛んでるのとは大違いで、ノリノリで楽しそう♪慌ててカメラを構えて撮ったのが↓です。1.曲に合わせてリズムよく手拍子する3人2.もうすぐやで~とタイミングを計って溜めて・・・ 3.勢いよくジャ~ンプ!!!元近の明るい3人だからこそ実現したパフォーマンスやったね^^*あ、MEGA STOPPERの生演奏(というかカラオケ)も結構よかったで~☆
2006年07月30日
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加藤くんがボールボーイ@守備練習のお手伝い☆してました!フミが落ちたから投手の誰かがやるのは分かってたけど、平野とか千尋ちゃんとか他に若い子いてるのにね~。ワタシへのサービスやったんかな?>違ともあれ見れてラッキーでした(^-^*)そう言えば入場した直後にベンチ前でサイン会してて、後頭部しか見えなかったんやけど、髪の立ち方にピン!ときて、双眼鏡で確認してもらったらやっぱり加藤くんでした。お隣は菊ちゃんで、二人ともせっせとサインをこなしてて、終わるとスタンドに手を挙げて、腰をくきくき回して引っ込んでった(笑)さて、今日は選手がファンに感謝するデーだそうで。選手からファンへのメッセージがビジョンに流れました。が、みんな棒読みで、カンペ読んでるのがバレバレな内容(-.-;)大久保なんて視点がカメラからずれてたし・・・。せめてもうちょっと抑揚つけてしゃべろうよ~>暗それと大西くん、「BE A HERO」は横浜のキャッチフレーズですから★加藤くんは試合前と試合中と2回も流してもらえました♪でもナマで聞く声とはちょっと感じが違ってたなぁ。。。パパの声が渋くてステキでした☆今日の試合はスタメン発表の時点で終わってました。「中軸をごっそり入れ替えろ~!」の叫びも空しく。下位打線で作ったチャンスを上位打線で得点につなげるも、あっさりと中軸が凡退して打線が寸断されることしきり。ワタシはトイレタイム、shizu41ちゃんはポイントタイム、他の仲間もゴミ捨てタイムや喫煙タイムなどに充ててたし。後半戦は若い子たち使うんちゃうんかい?(-""-)一昨日は1点差をひっくり返され、昨日は2点差を追いつかれて抑えに連続失敗のコバマサ。それでも3点差なら何とかなるだろうと今日も登板。ま、抑えを簡単に代えない筋の通った起用には納得やけどね。ロッテファンはどう思ってたんやろか、気になります。そのコバマサ、まさしく満身創痍の北川にタイムリーを浴び、連夜の悪夢が一瞬みんなの心を過ぎったに違いありません・・・。しかし今日は打順に救われましたね~。特にノリなんて全くタイミングが合ってないんやもん。まっすぐに続けて完全な振り遅れで追い込まれると、最後も148キロのまっすぐであっさり空振り三振★shizu41ちゃんと「フォークかな」と予想してたけど外れちゃった。今のノリにはまっすぐだけで十分抑えられるってことよね。あれだけ思い切った真っ向勝負してもらったんやから、お得意の言い訳(打てる球がなかった)は通用せぇへんで(゙ `-´)/あとは大西くんが連続のボテボテ三遊間ヒットを含めた4安打とか、チャラ男の関テレ好プレー賞もらったダイビングキャッチとか、膝の辺りへ死球を食らって久保にメンチ切りかけた北川とか、打ち取られてバッターボックスに膝を突いてバットを叩きつける西岡くんとか、継投で唯一の癒しタイムやった千尋ちゃんの超キュートな笑顔とか、いくつか見所もあって、突っ込みどころも満載でした。やっぱり野球は仲間とナマで観るのが楽しいなぁ^^
2006年07月29日
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帰りの電車の中で。小学生中学年くらいのわんぱくそうな男の子3人組が座っていた。そのうち2人は途中の駅で下車し、残った子は座席の端へ寄ってちょっぴり寂しそうにちんまりと座っていた。次の駅で70代と思しき老夫婦が乗り込んできた。満席のため2人ともドア脇の手すりに掴まって立っていたが、ふいに男性がさっきまで男の子がいた位置に座ったのが目に入った。男の子はどこへ?と思ったら、車両の中を向こうへと移動していく。そして反対端のドア付近へ着くとそっと振り返ってこちらを窺った。すぐに視線を外し、大人に囲まれてまっすぐに立つ男の子。次の駅に着いても降りる素振りすら見せない。そうか、席を譲ろうと思ったけど恥ずかしくて言い出せなかったんやな。だからすっと席を立ち、男性が座りやすいようにわざわざ移動した。男性は男の子の善意に全く気づいていない風だったけど、お姉さんはちゃんと見ていたよ、偉かったね。今度は「どうぞ」って声をかけられるといいね(^-^*)
2006年07月28日
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Happy Birthday Dear 加藤くん☆ヽ(^O^)ノ☆とチャラ男と香月くん!←いかにもついでっぽい・・・?
2006年07月27日
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いまいち復活できないでいる今日この頃。でも今日はどうしても苦言を呈しておきたいことがあったので。毎度の継投ミスで勝てる試合を落としたオリですが、数ある敗因の最たるものは「パパに代打を出したこと」でしょうね。“誰が”代打に出たかではなく、“誰に”代打を出したか、です。パパがベンチへ下がるということは、必然的に的Pがキャッチャーに入ります。久しぶりに先発した川越さんが粘り強く投げられているのは多分にパパのリードが影響していることは明白です。それを膠着状態の中で代えるのは、勇気と無謀の紙一重。6回を投げ終えた時点で川越さんの球数は92球。残り3イニング、1点ビハインドでエース対決とくれば交代するはずがない。なのにわざわざ相性のいいパパのところで代打を出すなど愚行の極み。的Pがダメというのではなく、試合の流れを考えればうまくいっている部分を変える必要はないということです。それと結果はともかく、左の省吾くんは予想通りでしたが、2ランで川越さんの自責点を増やし、突き放された後にユウキが出てきたのには唖然。ちょっとちょっと、勝ちパターンのセットアッパーやなかったん??勝ってても負けててもバカの一つ覚えみたいにユウキを使うとは・・・★本人のモチベーションにも大きく関わる問題ですよ。しかも連投でロングリリーフで、酷使して壊す気かねぇ?こういう展開でこそ千尋ちゃんに経験を積ませるべきなのに(でなきゃ先発で回せ!)
2006年07月26日
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仙台遠征(7/15~17)が終わり完全に気の抜けているワタシ。試合は面白かったし、試合前も試合後も楽しかったんです。でも最後にショックなことがあって一気にトーンダウン↓↓↓そして凹んだワタシに追い討ちをかける出来事が。帰ってビデオチェックをしていたら肝心の7/16の試合が“昨日のハイライト”の途中で切れている・・・・・・。どうやら大阪ではその頃、激しい雷雨があったようで、雷による瞬断でPCの電源が落ちた模様、タイミング悪すぎ(-""-)KKOどころかほんごうすら全く映像は残っていませんでした。まぁ、PCにUPS付けとけよ!って話なんですが、そんなもんかましてる一般家庭が一体どれだけあると?さらにYahoo!Liveから抽出してメールで送っておいた加藤くんの投球データを誤って削除してしまったみたいでWショック。映像もデータもないなんて・・・激しい虚脱感が襲いかかってきました。もう何もしたくなくなってしまって、鬱状態のまま11時に就寝。でもなかなか寝付かれなくて心身ともに疲れが取れませんでした。今日もまだ陰鬱な気持ちを引きずっています。きっと今週はずっと傷心なままで過ごすんだろうなぁ。。。というわけで今回はちょっと重症なので、心が回復するまで更新できない可能性大です。写真もいっぱい撮ってきたけど取り込む気力すら沸かなひ・・・。この落ち込みやすい性格を何とかして欲しいわぁ(T-T)
2006年07月17日
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昨日はWのつもりがサーパスだけでバテて断念。生加藤くんを見逃したので今日は絶対に見たい!というわけで、京セラドームになった大阪ドームへ。梅雨が明けたのかと思うくらいいい天気で今日も蒸し暑~い^^;開門前に並んで入るとTシャツと鳴子と抽選券とBsTimeをもらった。ああ~、BsTimeの表紙が菊ちゃんだよぉ~!ヾ(>▽<)ゞ今日もらった中でこれが一番嬉しかったです♪いつもの阿部ポジをキープしてコンビニへ買い物に行く。戻ってくると既にオリ選手の面々がストレッチを始めていた。正面のレフトスタンドは上段まで真っ黒くろすけ。その熱気のせいか、今日のドームは空調の効きが悪くてやけに暑い。先発ほんごうやしまったり観よ~、という思惑はスタメン発表と共に崩れ去る。だって1番が祐一郎やで!!!しかもショート嶋村くんだよ!!!相川も出てるし、大西くんもスタメンで外野は最高の布陣。オールスター明けからと話していた若手起用を前倒しか?「早く若手に切り替えろ!」と文句垂れてたのが聞こえたんかな(^ー^)まるで連日のサーパス戦かと見紛うようなラインアップに超興奮。チャンスに強い塩崎を6番に置いたのも納得の打順。そして久しぶりにパパがスタメンマスクで一気にテンション↑↑↑クリーンアップはまだいじる余地ありやけど、正直、このチームなら素直に応援できるわぁ。さて立ち上がりのほんごう、テンポがいまいち良くない。全体的にボールが高めでカウントはボール先行気味。いい時はぽんぽんストライクを取れるタイプだけに調子の悪さは一目瞭然。先頭のブランドくんを四球で出すと、警戒しすぎていきなり牽制悪送球。ひとり相撲になりかけたところを青野がバント失敗で救ってくれた。ここに堀こーいちがいたら序盤から崩れたかもしれないね~。熱い人で知られるほんごうだが、今日は少し気合いが空回り。まっすぐは力むし、宝刀スライダーのキレも甘めなのか、その後も毎回ヒットを許す苦しいピッチング。しかしランナーを背負いながらも何とか粘り強く切り抜ける我慢の投球。1点を先制してもらった直後の3回には西岡をヒットで出すとまたも警戒しすぎて何度目かの牽制でボークを取られてしまう。球審の白井さんがマウンドまで行って何やら注意を与えていた。(白井さん、20代やなんて知らなかった!パパ&勝成くんと同期て^^;)投げ方の身振りを交えながら、警告めいた感じに見えた。その1つ前の牽制はめっちゃ巧かってんけどなぁ。後続は辛うじて断ったものの、長い試合になりそうな予感・・・。4回はベニーにヒットを許すと1アウト後、トメオに死球。ムッとしてほんごうを睨みつけるトメオ。一瞬マウンド方向へ行きかけたが何とか抑えて1塁へ歩く。ほんごうは帽子を手をやり「すいませんすいません・・・」これに動揺したか、続くフランコにライト前へ運ばれ、「うわ~1点返された!」と思ったらベニーは3塁に止まっていた。完全なヒットコースやったし当たりも深かったのになぁ。しかし1死満塁のピンチを背負って迎えるは堀こーいち。「ゲッツー取るぞ、ゲッツー・・・」とブツブツ呪っていたら何と引っ掛けた緩い打球がショートへ飛んだ(笑)嶋村くん&塩崎がきっちりとゲッツーを奪ってガッツポーズ!う~ん、このいたぶられ感が堪りませんな☆なかなか立ち直りの兆しを見せないほんごうの5回。先頭の大松がセンター前、ブランドくんゴロの間にランナー入れ替わり。ブレーキの青野は打ち取るが、試合前から一番警戒していた福浦にうまくライトへ運ばれてブランドくん一気に生還。遂に1点を奪われてしまった★でもまだ3点のリード、2アウトやしバッター集中でいこう!と思ったら、ベニーに死球。抜けたスライダーが太い左腕に当たっただけやのに激昂したベニーはバットを叩きつけ強い口調で怒鳴りながらマウンドへ向かって歩き出したから、さぁ大変!「ほんごう逃げろ~!」を叫ぶワタシ。慌てて止めに入った福浦を突き飛ばすベニー>おい、味方だろ。。。両軍のベンチから一斉に選手が駆け出してきて一触即発状態。興奮するベニーを必死でなだめるのはグラボースキー。こういうときは外国人が頼もしく見えるわ。一方のほんごうはと言えば、恐怖のためか全く身動きできずに帽子を脱いでひたすら「すいませんすいませんすいません・・・(エンドレス)」そんなほんごうをアイカーが背中に庇うようにしてベニーとの間に割って入っていたのが印象的。ああっ、ベンチから加藤くんと歌藤くんと千尋ちゃんと前川くんと菊ちゃんが!思いがけぬ登場にテンション倍増、きゃ~~~っ!!!ヾ(>▽<)ゞどうせ役に立たないんやからケガせんように後ろ下がっときって!ひょっとしたら動揺したほんごうがガタガタっと崩れるかもしれんのに投球練習してなくてええんか?と思うワタシ。ここにいてないメンツは大久保とユウキと省吾くんか。大久保が投げるにはまだ早いからトイレやったんやろか、と後でshizu41ちゃんと話して落ち着いた>違ようやく事態は収拾し、ベニーは退場にならずに済んだ。試合再開で打席にはワトソン。カウントを悪くするが高々と打ち上げてセンターフライに仕留めた。どうにか責任投球回を1失点で切り抜けたほんごう。良くないなりに試合を作ってここでお役ご免。攻撃は2回に48年会のノリ&塩崎がチャンスメイクして、アイカーの大きなセンターオーバー2ベースで先制タイムリー!続く3回には大西くんと北川の連打から、ノリの2ベースと塩崎の2点タイムリーで4点目!バックホームを確認してから2塁へ走り出した塩崎は、1塁を回ったところで一瞬躊躇した分、アウトやったけど★でも2死から奪ったこの2点は大きいよ~。若手に結果は出なかったけど、いい当たりもあったし、思い切ったスイングは見てても気持ちがいい。それに刺激を受けたベテランが奮起したんやから、十分にその存在価値は認められるべきでしょ。特筆すべきはワトソンの硬い守備。ヒット制の当たりを何度も阻まれた。さて6回からはユウキを投入。前回の登板で結果を出して、内容も良かったんよね。できれば今週の連戦中に先発させたいところやねんけどなぁ。そのユウキ、まっすぐに威力があってバットに当たらない。球速は140キロ台半ばから後半といったところだが、スピードよりも伸びがあり体重が乗って重さを感じる。変化球のコントロールがいまいちやったけど、まっすぐオンリーで勝負できそうだ。1アウトでワトソンを迎えたところで菊ちゃんにスイッチしたが、結局2回1/3イニングのロングリリーフを無失点に抑える好投。出迎えたスタンドからは盛んに拍手が贈られていた。さて菊ちゃん、祝☆オールスターファン投票選出ヽ(^∇^)ノここでボビーは代打・辻を送る。その辻がセンター前へうまく運んだ。次のトメオんとこで代えるかと思ったけど菊ちゃん続投。それは別にいいんやけどさ、今日は加藤くん拝めないのかしらん(;_;)菊ちゃんに対するトメオはまるでいっそーを髣髴とさせるスイング。まっすぐにもスライダーにも全くタイミングが合ってなひ★結局泳ぐような体勢で高めの釣り球を振って三振。ちょっと重症やないですかい?2アウトとなってフランコに代打・ゴリ江くん登場。とほぼ同時に神部コーチが颯爽と現れた。「今度こそ加藤くんや!」ワンポイントやろし、投球練習からじっくり観察せな~。かぶりつき体勢に入るとコールに続いて例の出囃子が聴こえてきた。食い入るように待つワタシを焦らすかのようになかなか出てこない加藤くん。ようやくベンチから飛び出してきた背番号15。パパがマウンドへ歩み寄って二言三言、言葉を交わすとマウンドを掘って。投球練習を見る限り、今日は身体が軽そうでいいボールがいっている。そしてセットポジション。1塁ランナーを肩越しに見遣り、その見返り美人っぷりに萌える(。-_-。)まず初球は142キロ、伸びのある外角まっすぐでストライク。2球目は144キロ、際どいコースだがボール。3球目は147キロと徐々に球速が上がり、完全に力負けしたファールで追い込む。4球目のナックルは外れたが、徹底的に外を突き、最後もナックルで空振り三振!ヽ(^∇^)ノ投げた勢いのまま両こぶしをグッと握って力強いガッツポーズ。乱闘要員で終わらなくて良かったぁ(笑)ここまでの経緯@興奮の連続と加藤くんのピッチングに力が入ったせいで一気に脱力。大久保が投げる頃にはまったりモードに入り、「どんなときもオレたちがついてるぜ~♪」を繰り返しつつ、大久保のボヤ劇場を堪能。ワタシがロッテの応援をすると点が入らないから大丈夫なのだ★甲子園の呪いは健在で、ヒットを1本許すものの3点リードで余裕をもってゲームセット。久しぶりの連勝だそうですよ。勝利のご挨拶に出てきた加藤くん、仕事を終えた達成感からかすっきりとした表情で、今日は誰とも絡まずに戻って行った。ヒーローインタは塩崎とほんごう☆塩崎はまじめな内容ながら意外とおっさんぽい話し方やった(笑)ほんごうは人のよさがにじみ出る腰の低い口調で、ベニーとのベンチ裏でのやり取りを話したりして面白すぎ~^^スタメン発表からヒーローインタまで、超!楽しかった♪
2006年07月09日
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ハギー不足が深刻になってきたのであじさいスタジアムへGo!Go!噂によるとブルペン丸見えだそうなので楽しみです(^-^*)試合開始は12時半、ファームって一番暑い時間帯に試合やるのよね~。日焼け対策はしっかりと★←年齢を感じる・・・いつもの梅田で11時にshizu41ちゃんとけんすぃさんと待ち合わせ。途中コンビニにも寄ったのに、何と1時間かからずに到着。え、スカスタ行くより早いんちゃうん?高速を降りてから近かったせいかしら。でも公共交通機関を使ったら2時間↑コースらしい。やっぱり遠いよなぁ、北神戸。。。そして駐車場から球場までの道のりが結構キツイ。草野球をやってるサブグランドを2つ通り過ぎ、ようやくメイン球場へ。開門は11時やったけど、先着500名プレゼントのうちわをもらえた。おお、千尋ちゃん(&田中くん&岡田くん)だよ~♪うきうきで中へ入ると結構な人出。サーパス選手が最後の守備練習を行っているところ。まんべんなく埋まったスタンドを横目にブルペンへ直行。これがすごい!見下ろす形にはなるけど、横からも正面からも丸見え。キャッチャーの後ろ位置から見えるのが最高に嬉しいね。松っちゃんが投球練習中で、爽やかな笑顔を振り撒いてた☆先発だろうに全く緊張感はないようだ>所詮ファームやし・・・守備では最後に筧くんがフライキャッチでスタメンマスク決定!やっさん残念ヽ(´~`)ノ相手はソフホでメンバー分かるか不安やったけど、準1軍レベルの選手がぞろぞろ並んでた>松田とか荒金とかW井出とかそして先発は高橋秀聡。アンダー気味のサイドスローなので生で観てみたかったんよね~。しかし今日の目的はブルペンのため少し離れた位置に座ってまったり観戦。予報では曇りやったのにお日様さんさんでめっちゃ暑い!トイレがてら売店へ寄ると結構いろいろ売ってた。鳴尾浜なんて自販機しかないのに、やるやんサーパス。かき氷に心を惹かれたと話すと、あとでshizu41ちゃんが買ってきてくれた☆青りんごにしたけど、種類が多くて迷う~>キャラメルとか(珍)日差しはキツイものの風が吹き抜けると意外と涼しい。まったり試合を眺めつつブルペンを逐一チェック。試合が始まるとすぐにオバ様がやってきて、ベースのとこにいたやっさんが「オバ様」と普通に声をかけていた(笑)オバ様は投球練習をして6回からマウンドへ。始めのうちはコーチだけやったけど徐々に選手がやってきてパイプ椅子に座る。shizu41ちゃんが「あれ誰?」と端っこにいる選手を見て訊いてきた。けどワタシにもよく分からない。しばらくするとブルペンで投げ初めて背番号が見えて、「軒作やわ!」ワイルド系でしゅっとした感じの子やった。久しぶりに見た町くんはにこにこしてて可愛かった。そして相変わらず立派な下半身に惚れ惚れ(。-_-。)他にはアベケンとか中山とか岸田くんとか高木くんとか見覚えのある顔がちらほら。さらに香月くんがやってきてアベケンの隣へ座った。あ、笑ってるぅ~~~!珍しいものを見た気がして思わずシャッター切りまくるワタシ。めっちゃ香月ファンみたいやん^^;終盤になって誰かがバックネット方向へ高々とフライを打ち上げた。スタンド最上段で年端の行かない子供がグラブを構えている。一生懸命に打球を見上げ、よろよろと落下地点へ入った。が、僅かに届かず、ボールは大きくバウンド。その瞬間、スタンド全体から「あぁ~」と大きな溜め息が。子供も残念そうにグラブを見つめていた。すると数段下で捕球した男性が、子供にボールを渡してあげた。その途端、「おお~」っという歓声と拍手!注目していた誰もが“良かったなぁ、うんうん”という表情でとてもアットホームで心があったかくなる光景でした(^-^*)ええと、試合はあまり覚えてないです・・・>こら松っちゃんは立ち上がりドタバタしたけど、その後は丁寧に投げ5回2失点で降板。それからオバ⇒ゴリラと続き9回には香月くんが登板。やっと真剣に試合を見始めるワタシ。香月くんは八分くらいの力でリラックスして投げてる感じやった。ヒットを1本打たれたものの、長田にランナー刺してもらって3人で終了。最終回の攻撃に入るとソフホのマウンドには岡本が。つい何年か前までのリリーフエースやん。それまではまるで1軍並みの拙攻を繰り返していたサーパス打線。土壇場で打線がつながり、代打・牧田のヒットに盛り上がり、畳み掛けるように代打・下やんの同点タイムリーに大歓声!そして途中からセカンドに入っていた筧くんが粘ってサヨナラ!ベンチから飛び出した選手にもみくちゃにされ水をかけられる筧くん。三木にユニを引っ張られ、えらい格好になってた(笑)2軍とはいえソフホに勝つのは気持ちいいねぇ☆試合中に聞こえてきたおじさんの話によれば、ハギーは昨日投げたらしい。ということは今日は投げないから来ないわけね。あぁ、セクシーが足りなひ。。。_| ̄|○
2006年07月08日
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スカタンてさ、投手に声をかけに行くことってないよね。ずっとベンチにふんぞり返ってるだけで、たまに立ったと思ったら投手交代を告げるとき。それが一歩引いたような、距離を置いているような印象を与える。ここが正念場だ!という流れを左右する場面になっても、マウンドへ足を運ぶのは神部コーチ。投手コーチがいくのは当然やけど、他チームを見てるとセでもパでも必ずポイントとなる場面では監督が自ら話をしにいくことが多い。最たるはオレ。それまで投げていた投手をねぎらう意味でも交代時には必ずマウンドまで行って「ご苦労さん」と声をかける。外国人監督もマメに足を運んで声をかけているし、あのノムさんでも直接ピッチャーと話すことがある。ただこういった行為は恐らく、監督と選手の間に信頼関係が築けているか、あるいは監督に求心力がある場合にしか効果的ではないのかもしれない。オリの場合は選手が監督を信頼しているようにはとても思えないし。もちろんスカタンには仰木さんのような求心力があるわけでもなく。大体にして選手個人を気にかける様子を態度で示してこなかったから、今さらマウンドに来られても却って鬱陶しがられそうやな。チームがうまく機能しない一端は、選手と首脳陣の温度差にあると思う。監督が自分を見てくれていないと感じればモチベーションが上がらないのは当然だ。兼ねてから選手に対する愛情を感じられなかったスカタン(一部ひいき選手を除く)。自らの行動でそれを証明してしまっているとは気づいていないのだろう。
2006年07月05日
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今日は開門前に並んで入ったので、まだキャッチボール中やった。加藤くんの相手は平野。ゆったりとしたフォームから山なりのボールを投げていた。何度か逸らして平野が捕りにくそうにする度に右手を顔の前に立てて謝ってた。でも平野が逸らしたときは謝ってなかったぞ★歌藤くんは菊ちゃんと、前川くんは大久保と、千尋ちゃんは赤川さんとやってた。キャッチボールを終えた投手陣はわらわらとバックスクリーン前へ集合。最後までやってた加藤くんは、歌藤くんの前にさっと割り込んでた。そっか、今気づいたけどノックの順番て若い順なんや!千尋ちゃん(23)⇒加藤くん(26)⇒歌藤くん(28)⇒省吾くん(28)⇒前川くん(28)⇒勝成くん(29)⇒ほんごう(30)⇒菊ちゃん(32)⇒大久保(30)⇒吉井さん(41)あ、菊ちゃんと大久保だけひっくり返ってるわ^^;じっくり観察してると加藤くんはまあまあの動き。吉井さんは難しいバウンドに軽く合わせててうまかった。大久保はどの打球も下がって捕ってた←チャラ男タイプ?一度、千尋ちゃんがバウンド合わせ損なって逸らしたときは「おい~!」と一斉に声が飛んでいた←もちろんやり直し★吉井さんも途中で失敗して自ら申告してやり直してた。フィールディングのいい歌藤くんもこぼしてたけどかなり厳しい打球やったせいか、やり直しなし。菊ちゃんがグラブトスのとき、住友さんがバントに失敗してちっとも打球が転がらなくてキャッチャーの目の前で拾って手渡してた。住友さんは「あ~ごめん」と謝ってたけど、結構いい加減やな^^;今日の加藤くんはノックの合間に千尋ちゃんとよく話してた♪ノックが終わると吉井さんと歌藤くんはダッシュを始めた。千尋ちゃんはフェンス沿いを黙々とランニング。勝成くんと前川くんと加藤くんと菊ちゃんはペットボトルを取り出しごくごく。みんな仲良さげに笑いながらしゃがんで話してた。加藤くんは正座でおしゃべりしながら一本飲み干してた。勝成くんと前川くんは先にダッシュへ。そして加藤くんと菊ちゃんはドリンクコーナーに座ってしばし談笑。かなり長いこと休んでた二人、ようやく立ち上がってダッシュに加わる。一緒に走って、並んで戻ってくるときもずっと話してた。ダッシュは全力という感じでなく、少し抜いているようだった。疲れを考慮してなのか、本数も少なかった。先発予定のほんごうの頭を勝成くんと前川くんがさわさわ。その後ドームの人工芝を触って「同じ感触やで!」(想像)加藤くんもどさくさにまぎれて頭を触ってた。ほんごうが一番年上やのに、真性いじられキャラなのね~^^;そのうち安田コーチがストップウォッチを手にして立った。まず勝成くんが走って、次に前川くん。尻ポケットに入っていたペットボトルをぽいっと放って少しでも軽くする(笑)加藤くんも参加してタイムを確認すると、勝成くんに向かって右手を広げながら「5」と言ってた←5秒ってこと?すると勝成くんは「うそぉ」と笑って驚いてた。加藤くんは満足そうににんまりして再び休憩タイム。菊ちゃんは転がってストレッチ、そして座ったままダンベルしてた←似合う!その脇で加藤くんは昨日踏まれてた膝裏が気になるようで、さすったり押したりしてるうちに赤川さんが来て右足を上げてストレッチ。張りでもあるのかなぁ、その後かなり長いことマッサージを受けていた。歌藤くんは何かの粉スティックを持って早めに引き揚げていった。もしかして近いうちに先発あるかも??>希望マッサージを終えた加藤くんはクーラーバッグからペットボトルを取り出すとじっと説明書きを読むように見つめてからおもむろに立ち上がり、歩きながらキャップ部分を下にして尻ポケットへぐいぐい押し込んでた。ちょうど飛んできたフライを下がってキャッチすると、今日はショートへ入ることもなくすたすたベンチへ下がっていった。ランニングを終えた千尋ちゃんは首にナイキのタオルをかけて風呂上りのおっさんスタイル。でも千尋ちゃんがやると可愛いんだよなぁ(^-^*)練習が終わって、サイン会を始めるとフェンスには人だかり。平野はなぜかライトスタンド側でサインをしてた。ずいぶん長いことサインして、ようやく人がはけたのか、千尋ちゃんはクーラーバックをころころ引っ張ってベンチへ歩いていった。尻ポケットに無造作に突っ込まれたタオルがおっさんくさくてイカすわ☆残ったのは大久保だけ。メデシンボールを使って運動を繰り返していた。それが終わるとグラブを持ってボール拾い。座ってる時間もあったけど、気が済んだのかサインを始めた。ワタシたちのいた位置だと背中向きになったので、顔が見えるように回り込んで観察してると、勢いをつけた打球が転がってきて、足で踏んで止めた大久保はそれに乗り上げる形になってちょっとよろめいてた。思わず笑ったらジロッと変なしかめっ面で見られて、でもその後は笑ってていい感じ、結構おもろいかも。オリの練習時間が終わって裏方さんもみんな引き揚げていったのになかなかサインが終わらない大久保。別府さんに呼ばれて“ごめん”て感じで切り上げると足元のグラブを持って走り出したので「大久保さん、頑張ってください!」と月並みに声をかけたらちゃんとこっちを振り向いてクールな表情で小さく頷いて反応してくれた。今日は大久保の出番がある展開になるといいなぁ(^-^*)
2006年07月02日
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球場へ着いたのは開門15分後くらい。まずは外野へ行くと投手陣がノック中やった。あ~、久しぶりの生加藤くん♪フェンスが光るのと緑ネットの向こう側でやってるのとで少し見にくい。そう言えば歌藤くんも上がってたんやったわ。ノックの順番が続いてたので、戻ってくるときに近づいて笑顔で話したり、Wかとうくんのステキな絡みが見られてラッキー!先発予定の千尋ちゃんはキュートな笑顔で周囲を癒していた。昨日先発したデイビーも加わっていて加藤くんと何やら会話してた。身長差があるので加藤くんはかなり見上げる形になる。でもすっごい笑顔で大爆笑してた。デイビー、グッジョブ!(゚∇^*)⌒☆この後はダッシュでしばらく太ももを堪能。練習らしい練習はこれだけやった。あとはゴロンと芝生に寝転がると、赤川トレーナーが右膝上の裏側を踏み踏み踏み not フミ。上がりのデイビーは暇なのかうろうろと歩き回っていた。うつ伏せで踏まれている加藤くんの後ろを通りかかると担いでいたバットの先でお尻を突っついていたずら(笑)他の選手がちらほら引き揚げていく頃、ようやく加藤くんはマッサージ終了。立ち上がるとバットを取り上げておもむろに振り始めた。最初は右から、途中で左スイングも何度か。ぶんぶんと力強いスイングを真剣な顔で繰り返していた。バッティング好きそうやもんなぁ。打つとこ見てみたいなぁ。バットを置いて代わりにグラブを持った加藤くん。外野でちょこっとだけボール拾いに参加して内野へ向かう。ふらふらと歩いていた加藤くんはチャラ男に声をかけるとそのままセカンドベースよりのショートの位置へ入った。でもちっとも打球が飛んでこない~。一度だけゴロが飛んできて、ほとんど動かずに捕ったくらい。ファースト付近に置かれたケースへ送球したけど外れてた(笑)あとは遥か頭上を越えていくのを振り向いて見上げていた。レフトでは勝成くんがボール拾いをしてて、左右いっぱいに走り回る上、フェンス直撃の大飛球を追いかけていくと壁によじ登って飛びつく大ハッスル!←これは捕れなかくて残念^^;チャラ男が引き揚げた後はショートの定位置付近へ移動して捕る気まんまんで構えてたけど全くゴロが来ない。しばらく突っ立っていた加藤くんも飽きたのかそのうちベンチへと引っ込んでしまった。平野が顔に笑みを貼り付けたまま延々と走っていて、ちょっと引いた>おい加藤くんの姿が消えたので内野へ移動する。インボイスはバックネットへ近づくにつれて位置が高くなるので外周を回るとず~っと坂道が続くことになる。トイレや売店に行くのにも長い階段を昇らないとアカンので一苦労。とりあえずトイレを済ませ、暑いのでフローズンを買って内外野の境目から入り中段にある平坦な通路を進むことに。ここはバリアフリーとは完全に逆行した球場やなぁ。座席はプラスチック製でクッションを貼り付けたしょぼい作りやった。オリ先発はプロ初先発となる千尋ちゃん。ずっと先発タイプと思ってたので生で観られて嬉しい♪立ち上がりから落ち着いていて丁寧に投げている印象。初回は何と三者凡退に切り抜けた。軸となる100キロ台のカーブがいいね~。よくコントロールされていてカウントを取るのに有効。スタンダードでキレイな投球フォームはしなりがあって、まっすぐの球速は140キロ前後ながら伸びがあるのでもっと速く感じた。2回は先頭のカブに攻めながらも四球を出してしまう。ベンちゃんの打球はセカンドの前、栄二さんがダッシュで拾い上げ、走ってきたカブの背中にグラブで触れてから1塁へ送球。しかし空タッチの判定で2塁にランナーが残った。栄二さんは両手を広げて「そりゃないよ~」ポーズ。スカタンが抗議に出てくるがあっさりと引き下がっていった。なんや、単なる無駄なパフォーマンスかい(-""-)この間がビミョーにテンポを狂わせたのか、直後におかわり中村に逆転被弾★さらに3回はヒット2本に四球が絡んで満塁としてしまい、迎えるはカブ、絶体絶命のピンチ!(>_
2006年07月01日
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登録抹消されたんですね・・・(T-T)2回ほどローテを飛ばしてオールスター前に戻る予定だそうですが、開幕から頑張ってきたもんなぁ、この離脱はめっちゃ痛いです★てっきり明日の先発と思ってたのに。。。右肘痛とのことですが、大事に至らないことを祈ってます。早く治して戻ってきて~~~ヾ(>_
2006年06月30日
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今日のポイントは3つ。1.平野の代え時帰宅してスカパーつけたら既に4-0で負けていた★その後、勝ちを意識した寺原を5回に崩し1点差まで追い上げ、突き放されてもすぐに同点に食らいつく粘りを見せた打線。いつもの拙攻やミスもないわけではなかったが、今までの惨状を考えればかなり頑張ってくれたと思う。一方、ここのところビッグイニングを作るのが目立っているが、ご多分に漏れず、初回に一挙4点を献上して出鼻をくじいた平野。そして2回から4回までは別人のように三者凡退で切り抜ける。このジキルとハイド的な豹変っぷりではベンチも代え時が難しかっただろう。ただでさえスカタンは平野を引っ張りたがる傾向にある(-""-)しかし今日は絶対に代えるべきタイミングがあった。それは6回表にブラちゃんの2ランで同点に追いついた直後だ。オリは5回表に1点差まで追い上げたが、その裏に平野は1点を失った。まずいきなり本間にヒットを打たれる。バントできっちり送られた後、大村のショートゴロをチャラ男がランナーの背中に当てる魔送球でピンチ拡大。打った分はしっかりミスで取り返すのはさすが(毒)これに動揺したわけではないだろうが、平野が壊れる。ムネりんに四球を与えて満塁にすると、迎えるはカブレラ。普通に投球モーションに入って投げた!と思ったらなぜか手にはボールが・・・。まるで接着剤でぴったりくっついているかのように握ったまま。引っかかって地面に叩きつけるとかなら解るけど、こんなん初めて。その手を自分でも驚いたように見つめていた平野にちょっと萌えたが、誰もが“なぜ?”と思ったに違いないボークで勝ち越し点を献上してしまった。駆け寄った的ぴーに、平野は顔をしかめながら「すいません」と謝っていた。ベンチでは三輪コーチが事情を訊いていたようだった。得点してもらった直後に失点するのは最も試合の流れを壊すパターンだ。2回以降は完全に立ち直ったかに思われた平野だが、投球内容を見る限り、続投させる理由はどこにもない。ようやく同点に追いつき勢いに乗っていきたい展開。回は中盤でまだ早いと思ったのかもしれないが、明日は試合がなく、連敗を避けるためにはリリーフ総動員で勝てる試合を確実に取る必要があった。継投合戦なら力は互角だ。なぜそこまで平野にこだわるのか、ワタシには全く解らない。6回のマウンドに上がった平野を目にしたとき、嫌な予感が過ぎった。そして坊さん以下に3連打を食らってあっさり勝ち越された。さすがのスカタンも観念したようで、ここで菊ちゃんにスイッチ。後続は断ったが、ベンチの判断ミスが招いた失点だった。2.グラのスタメン「はぁ?」と思わず口に出して唖然としてしまった。代打ヤツに次ぐへぼ采配やん。この期に及んでまだグラを使うか~?自分がシーズン前から推してた選手だからって、もうここまでくると意地になってるとしか思えないね。7回に1死1・3塁で打席が回ってきたときは勝負強いパパを代打に期待したけどベンチは動かない。案の定、最低限の仕事すらできず(-""-)そういうとこまでヤツにそっくりで虫唾が走るわ。次の北川にタイムリーが出ていなかったらA級戦犯に挙げられるとこやで。はっきり言って早川を上げた方がよっぽど使えるし期待できるよ。彼はケガをしてるわけでもないのに何で上がってこないのかなぁ?(一部では、イケメンはスカタンに嫌われるという噂が・・・)にしても、ブラちゃんが同点弾を放ったときに映ったベンチ。しかめっ面のままで腕組みを崩さない指揮官ってどうよ。画面に映っただけでこっちが鬱入るっちゅーねん★(ていうか、得点時や継投時にいちいちスカタンを映すな!>スカパー)派手に喜んで負けたらみっともないとか考えてるわけ?ただでさえ辛気臭い顔でえこひいき&へぼ采配の役立たずなんやし、チームの負けが込んでいて雰囲気が暗くなりがちなんやから、せめて打ったときは大げさなくらいに喜んで出迎えるなりベンチの盛り上げ役程度のことできんのかね?あんな顔してたら勝利の女神も微笑むはずないわ。早く更迭なりクビなり(って同じか--;)飛ばされてくれ~>頼そして乞う、イケメン監督!3.弱気な継投1点ビハインドになってから菊ちゃんを出すくらいなら同点のときから投げさせとけ!と非難轟々だったワタシ。さらに悪態をつきたくなったのは8回。せっかく菊ちゃんをつぎ込んで勝負に出たのに、マウンドには省吾くんが・・・。目を疑ったね、実際。もう試合を捨てたんかと思った。スカタンが省吾くんをひいきしてるのは明らかで、なぜこの大事な局面で使うほどに信頼できるのか理解不能。菊ちゃんに匹敵する中継ぎと言えば加藤くんしかおらんやん。レベルを下げてどーすんだよ(-""-)そもそも菊ちゃん続投でいいのに代えるなんてねぇ。作りかけてた流れが滞るのを感じた。省吾くん四球、フルカウントまで持ち込んだのは立派やけど、そこからアウトを取れるようなピッチャーじゃないのよね★結局ワンポイントで交代、ますます流れを悪くする継投策だ。それでも加藤くんをつぎ込むならまだ理解できるが、出てきたのはほんごう。今週は試合が少なくてローテが余ることから中継ぎに回ってるけど、元々は先発タイプのほんごう、うまくリズムに乗れるか心配。そして不安は的中する。際どいコースを全てボールと判定され最後は切れ気味に四球。ランナーを溜めたところでまた交代。ここで久しぶりに歌藤くん登場~!ヽ(^∇^)ノこの選択は納得、と言いたいところだが残っている左は彼だけだった。実はオリ投手陣の中でハギーの次くらいにフィールディングのいい歌藤くん。鷹がバントの作戦を採った時点で密かに期待してた。バッターは柴原、100%バントの場面。わりとうまく転がしたと思うが、歌藤くんは速かった。ダッシュも捕球も送球もパーフェクト、余裕をもってアウト!ランナー大村やったのにね(^ー^)神部コーチが出てくると、得意げな表情でマウンドをならす。ここでようやく北九州ジモティー加藤くんのコールが。あぁ、念願のかとうリレーだよ♪加藤くんは力勝負で圧倒し、連続三振に打ち取った。城所なんてまっすぐに全然あってなくて完全に振り遅れ。森本にはファールで粘られたけどまっすぐで押し切って空振りを奪った。グッと両拳を握ってガッツポーズ!かっこよすぎるぅ~~~っヽ(///>_<;///)ノWかとうリレーがはまって無失点に切り抜けたものの。ピンチ作って交替さすくらいなら、頭からいった方がどれだけ気が楽か。加藤くんたち勝利の方程式に余計な負担をかける継投はやめれ★それよりランナーなしから2イニング投げる方がよっぽどいいよ。8回も続投となった加藤くんは先頭の山崎にヒットを許す。あわやサヨナラかというフェンス直撃の大飛球でドキッとした。続く大村にはうまくゴロを転がされてライト前へ連打。ムネりんは当然バントの構え。オリ投手陣の中では少々フィールディングに難のある加藤くん。ムネりんのバントに素早く反応、ダッシュから捕球までは速かった。が、反転して送球するまでの間がステップ一歩分多かった。2塁ランナーを稲嶺に代えていたことも起因した。かなり際どいタイミングではあったが結果はセーフ。加藤くんは指を指して「えっ」と驚いた表情で抗議するが、記録上は送りバント成功&フィルダースチョイスとなり無死満塁と絶体絶命のピンチを背負ってしまった。自らのミスが絡んだだけに、動揺を隠し切れない感じ。迎えるはカブ、外野へ飛ばされれば終わりだ。さすがに少し浮き足立っているのか、ボールが先行する。しかしストライクを1つ取って落ち着きを取り戻し2-2と追い込む。5球目のまっすぐを引っ掛ける感じになって、やや強めの打球が前進守備のショート左を襲った。やばい!と思った次の瞬間、ボールは横っ飛びのチャラ男のグラブに収まり、すぐさま立ち上がったチャラ男は迷うことなくバックホーム。奇跡的に正確な送球がいき、ホームはアウト。ちょっと~、やればできるやん!←失礼まだ1死満塁でピンチは変わらず、しかも打席には坊さんだったが、加藤くんは目に見えて平静を取り戻していたし、ここを抑え切れば・・・というどっちへ転ぶか分からない雰囲気が確かにあった。低めにも強い坊さんに力で押すのは勇気がいる。大きいのを飛ばされる可能性も高くなる。パパはまっすぐを見せ球にしてナックルで勝負する配球に決めたようだ。初球はナックルでカウントを稼ぎ、2球目は高めで目線を外す。そして3球目。抜け気味に入ったナックルを打つと、速いゴロが再びショート方向へと飛んだ。よし、という感じで振り向いた加藤くんが目にしたのは、チャラ男のグラブを弾いてレフト前へ転がる打球だった・・・。愕然とした表情でマウンドに力なくしゃがみ込む加藤くん。跪いて後方を振り返ったまま動けないチャラ男。さっきよりは正面に近く、前進守備を敷いていたこともあって、捕っていればほぼ確実にゲッツーが狙えた打球だった。スローVTRが流れなかったので確かなことは言えないけど、もしかするとイレギュラーしたのかもしれない。グラブに当たっていたと思うが記録は強襲ヒットとなった。信じられないような幕切れに、ワタシもショックでしばらく固まってしまった・・・。加藤くんは俯き加減にゆっくり歩いて引き揚げてくると、ベンチ前でパパと何やら話していた。表情は硬いけど、神宮のときほど深刻な状態ではなさそうだ。打たれた球自体は特に失投ではなかったので、仕方ないと納得することができたのかもしれない。すっぱりと気持ちを切り替えて次に臨んでくれるだろう。拮抗した中継ぎ対決は見応えがあって面白かった。鷹も藤岡くんのナイスフィールディングがあったり、チャラ男のファインプレー(と魔送球★)があったり、とても締まった内容でいい試合だったと思う。結果的には加藤くんがサヨナラを打たれて負けがついたものの、記録や数字だけでは説明できない部分がとても多かった。サヨナラは打たれた投手が責任を被せられるけど、追いついても追い越せない打線にも大いに問題があるよね。。。(-.-)
2006年06月28日
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来シーズンの交流戦試合数について議論がされているが、さまざまな思惑が絡み合い、決定打を欠く膠着状態が続いている。観客動員の増加が見込めるため現状維持を主張するパ球団に対し、セは1試合減らした各カード5試合制という案を打ち出した。どちらの意見もファンの存在は完全に置き去りにされている。もっとも、パの関係者は「ファンが36試合制を望んでいる」と勝手なことをほざいていたようだが、全くもって迷惑な話だ。自分たちの腹の内を隠すためにファンを利用するな!と腹立たしく思う。ところで、やはり36試合というのは多い。期間も長いし、わざわざ梅雨時にやるというのも納得いかない。スケジュールは過密だし、北海道から九州まで全国各地を移動し、連日の試合をこなさなければならない選手たちへの負担は甚大だ。特に屋根のない本拠地球場を持つチームは天気によるしわ寄せも大きい。さらに多少の雨なら強行するため余計な疲れも溜まりケガ人が続出した。プロ野球というのは興行であることを考えれば、いい状態で試合を見せるのが興行主としての義務であり、主力スターが不在だったり、観客が豪雨に濡れるような状況は正直なところ、詐欺と言ってもいいくらい本末転倒である。ファンにとっても選手にとっても迷惑なだけだ。現場からも色々と意見が上がっている。古田監督は交流戦の期間を2つに分割してはどうかと提案した。しかし、リーグ戦が佳境に入った夏場以降に組むのは難しく、時期の調整が難航しそうで雲行きはよろしくない。どんな案が挙がっても、それを否定する輩は必ず存在する。ファンや選手の声は黙殺され、現場には関係のない連中が利潤追求を最優先した名ばかりの審議が行っているのだ。ま、一ファンが何を言ったところで仕方ないだろうが、個人的な意見を述べるとすれば2×2の1カード4試合制が望ましい。あと1日は移動日とし、中止になれば予備日にも対応できる。これなら選手の疲労もずい分と緩和されるだろう。結果がペナントレースに反映されるというのも一長一短。シーズンのメインはやはりリーグ戦なのだ。新鮮味が薄れ、特に平日の観客動員が落ち込む中にあっては、試合数を減らした方が希少性も高まるかもしれない。
2006年06月22日
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5/10に雨で流れた甲子園ロッテ戦の代替試合に行ってきました。いっぱい跳ぶぞぉ♪と意気込んで臨んだ2度目のバイト応援でしたが、せめて一つくらい勝ちたかったよなぁ~。先発は福原と小野しんご。福原は100~110キロ台の緩いカーブを軸にカウントを稼いでは、まっすぐで詰まらせるという緩急を有効に使ったすばらしいピッチング。カーブのコントロールは抜群でしたねぇ。それに球速以上に伸びを感じさせるまっすぐは威力十分。ロッテの各打者は振り遅れ、詰まらされ、前に飛ばせませんでした。特に大松は完全にスピードについていけてなく、全く打てる気がしなかったです。また福浦やベニーが高めのボール球に釣られたことを見ても福原のまっすぐは走っていたんだと思います。ただコントロールがいまいちだったことと、いい当たりが正面をついたりほんの僅かにファールになった打球も多かったので完璧に抑えこまれたという印象はありませんでしたあと一本が出ていれば・・・というフン詰まり打線にストレスの溜まる内容でしたね。一方の小野しんご、毎回ランナーを背負う苦しい内容ながらも、金本さんの不運なレフト線ぽってんタイムリーのみに抑え4回1失点。ホンマに攻撃の流れが悪く、それでも耐えて粘り強く投げました。追い上げる展開になったことと打順の関係で4回で降板したものの、なかなかワタシ好みのじんわりピッチを披露してくれました。その小野しんごに代打で起用されたのが平下。ゴリ江くんと堀こーいちの連打で作った2死1・3塁のチャンス!ここで初めて聞いた平下の応援歌は衝撃的でした。“なんて素晴らしい平下~ 素晴らしい平下~♪”平下賛美にもほどがあります!歌詞は一応知ってたんですが、間近で聞いたのは初めてで思わず笑ってしまった^^;こっそり小声で周りに合わせてみたものの、、何となく歌うのが気恥ずかしいワタシ。そんな中途半端な応援がまずかったか平下はしょぼいセカンドゴロに終わり、前方の人が「すばらしくねぇなぁ平下・・・」とぼやいてました( ̄▽ ̄;)しかしワタシが観に行くと福浦が打ってくれないなぁ~。3割5分↑も、いつ打ってるんだ??他には、金本さんのファーストゴロを捕球した福浦が2塁へ投げたら不運にもシーツの頭@ヘルメットに当たってピンチが広がったり。その後、ゲッツー安泰と思われた片岡ごときに外野まで運ばれたり。ライトのワトソンが打球の正面に入りバックホームに備えて助走をつけて捕球体勢に入っていたのに、なぜかセンターの大松が横から体当たりして打球を奪い捕り、無理な体勢からバックホームしたり(-""-)ワトソンの肩がいかほどのものかは知りませんが、あのまままっすぐに送球していたらタイミングは際どかったかと←走者シーツやしいろいろと問題のプレーもありましたが、特筆すべきは藤田の快投!7回のピンチで颯爽と登場すると、丼をあっさりと見逃し三振に仕留め悠々とベンチへ戻って行く姿には正直痺れました。。。(。-_-。)球速は140そこそこしか出ないんやけど、キレがあるから当たらない。そしてカウントも稼げて空振りも奪える絶妙なスライダーがよく曲がりよく落ちる。ストライク先行で、短い間合いでどんどん投げ込み低めに集める、いい投手だぁ☆やっぱりセットアッパーって基本的にカッコいいね~(^-^*)8回も続投して2死から金本さんの頭にぶつけちゃったけど、(抜けたスライダーで良かったよぉ・・・汗)さすがYFKの一角を担うだけあると再認識した次第。この頭部死球はなぜか危険球にはならなかったものの、動揺を懸念したか、Fはスペンサーを迎えるところで降板になりました。リリーフカーが出てくるまでの間この後に誰が投げるのかあちこちで議論が沸きあがってました。確かYはまだ肩痛から復帰してなかったはずやし、勝負をかけて雅英投入か?それとも小宮山さんか?と意見が割れてました。でもリリーフカーから細身の投手が降りてきても誰も名前を言わない。あれ、真のロッテファンなら背番号で判るはずだよね?・・・周りはにわかロッテファンばかりだということが露見した瞬間(笑)そして“神田”のコールを聞いてもピンときていない様子でした。ワタシも神田と言えば3年目くらいの若~い右投手で、ケガをしたYに代わり交流戦期間中セットアッパーを務め上げてきたということくらいしか知らないんですけど・・・m(_ _;)m←この辺がバイト★(今シーズン、プロ初勝利を挙げてなかったっけ??)知名度を上げるチャンスだよ、神田くん!(^0^*)ノ彡☆その神田は低めにボールを集めてスペをさっくり抑えてみせました。ロッテは生きのいい若手がどんどん出てきて成長してるよなぁ。。。最後はFJKがボヤりながらもロッテの拙攻に助けられゲームセット。ちっ、チャッカマン用意してたのによぉ。結果はともかく、やっぱり応援は楽しかったです☆
2006年06月20日
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15年来愛用してきた炊飯器がついに壊れました★お米を研いでセットし、さぁ炊こうとコンセントを差しても電源が入らず。うんともすんとも動かなくて静かにお亡くなりになりました(T-T)で、新しい炊飯器を買うまでの間どうしようかと考えて、試しに鍋を使って炊いてみることにしました。早速ネットで検索してみると無事にレシピ(というほどのものでもないが)を発見!仕掛けたお米を小鍋に移し、コンロにかけること約15分。何と、意外にもうまく炊けてしまったではないかw(ο)w炊飯器を使うより心なしご飯に艶があるように見えます。今回は土鍋ではなく、ごく普通の味噌汁用アルミ鍋でしたが芯も残らず、焦げることもなく、後片付けも楽チンでした。こんなに早くできるなら炊飯器なくてもいいかなぁと思ってます。ワタシの場合、炊いたご飯は冷ました後、すぐにラップで1食分ずつに包んで冷凍しているので保温機能は必要ないし、狭い部屋で家電が一つ減るのはありがたい。というわけで、しばらくは“鍋でご飯”生活してみようと思います。ま、どうしても面倒になったら買っちゃうかもやけどね^^;
2006年06月19日
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オールスターファン投票の中間集計で、パの抑え投手部門トップに立った馬原のコメントがいかしてた。「えっ!組織票ですか?」・・・・・・もっと自信持ってよ~^^;
2006年06月19日
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昨日の鯉戦、ガッツの土壇場HRで6-5と1点差に追い上げ、尚も2死2塁で打席には稲葉という最終回の大チャンス!ここで興奮状態のガンちゃんは、ちょうど画面に映ったスタンドのファンが掲げているボードを見て一言。「今の達筆ですねぇ!」ずれたコメントに、緊迫ムードが一気に吹き飛びました☆
2006年06月18日
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一番負けたくないトラに連敗して迎えたカード最終戦。先発は、前回のベイ戦でナイスピッチを披露し、ますます気合の入るほんごう。すばらしい立ち上がりでした☆最初の2イニングで5つの三振を奪う快投。かといって力みは全く感じられずリラックスして見えた。でも、本来のらりくらり打たせてとるタイプのピッチャーがビシバシ三振をとってるときは要注意。こういうノッてるときは一発が怖いんだよな~と思っていた矢先。矢野に先制ソロをレフトスタンドへ叩き込まれてしまった。あ~、昌さん@ドラがよくやるパターンと一緒やわ。。。とはいえ、その後もほんごうは崩れる気配すらなく。きっちりとストライクを先行させ、試合のリズムを整える。真骨頂のスライダーの切れは申し分なく、少々高めなのは気になったが、まっすぐのコントロールも左右いっぱいに散らしてファールを稼ぐ。小さな身体をめいっぱいに伸ばして投げ込む弾むようなフォームとテンポのいいピッチングでトラ打線を翻弄する姿は全く小気味よい。またオリの投手陣には珍しくマウンドでの表情が豊かで、ちょっとした動きも面白く感じるのがほんごうのキャラだと思う。ピンチらしいピンチのないまま中盤まで投手戦が続いていた。そして5回裏、フミの今シーズン初ヒットを足がかりに連打と相手のミスも絡んで一挙に5点を奪った。特にバックホームの間に2塁へ進んだむらまちゅの好走塁は見逃せない。しぶとくセンター前へ弾き返したチャラ男の巧打も大きかった。まさにビッグイニング、試合の流れは一気にオリへ傾いた。ほんごうは2シーズンぶりの勝利へ向けて続投。簡単に2死をとったところから赤星にヒットを許し、ランナーを警戒しすぎたのか、シーツには四球を与えてしまった。4点差の2アウト、放っておけばいいのに1点を失うのを怖がり、自らピンチを広げてしまう、典型的な自滅パターンだ。ここで神部コーチがマウンドへ。間をとって喝を入れに行ったかと思いきや、何と交代!まだ6回だというのに、スカタンの口は「き・く・ち・は・ら」と動いた。誰もが腑に落ちない継投だと思うし、解説の五十嵐さんと慎太郎さんも「ちょっと早いのでは」と声を揃えていて、ワタシも続投でいいと思った。ほんごう自身もまさか降板とは寝耳に水だっただろう。しかし連敗中のチーム事情を考えるとスカタンとしてはどうしても今日の試合を落とせない。ここを勝負どころと踏んで、石橋を叩いて渡る策に出たと思うのだ。(それとも6/6の鯉戦で、ピンチで嶋を迎えてデイビーを続投させたとき、「なんで菊ちゃんに代えへんねん!」と文句を垂れたのが聞こえたのか?)ほんごうは先発の役割を十分に果たしてくれた。大久保が戻ってきていることもあって、後ろは少し楽になっているし、明日のジャイ戦が終われば少しは休養期間も取れる。だから中継ぎをつぎ込んでも、無理させることにはならない。スクランブル体制を敷いて勝ちを拾いにいった点は納得がいく。それに後半戦へ向けて少しでも早いうちに一度、KKOで勝ちパターンを確立させておきたかったのかもしれない。絶対的な形を内外に示すことが後半戦への布石になるのだ。そして菊ちゃんは金本さんとの元同僚対決。追い込んでから決めにいったまっすぐをボールと判定されたとき、ベンチのほんごうが眉間に皺を寄せてクレームつけていた(笑)見応えのあるハイレベルな戦いは、菊ちゃんに軍配が挙がった。金本さんの調子がよくないとは言え、貫禄に負けずスライダーで空振り三振!ぐっと拳を握ってマウンドを駆け下りた菊ちゃんより、ベンチで見守っていたほんごうの方が派手なガッツポーズをしてた^^;実況も同じことを言うてた(笑)7回も菊ちゃんが続投し、きっちり三者凡退に抑えてみせる。そして8回には加藤くんが登場!折り返しで31試合の登板は昨年とほぼ同じペースやね。点差があることと、後ろに大久保が控えていることもあって、とても余裕のある穏やかな表情をしていた。点差が詰まってたりランナーが溜まって出てくるときは気負ってるのがバレバレなくらい硬くてムッとした顔してるもんね。あんまり気合は入ってないな、これは(笑)でもそれだけリラックスして自分の投球ができるってこと。解説(どっちか忘れたけど)も「いい表情してますねぇ」と言うてた♪まず矢野へはスライダーから入る。最初の2球、スローVTRの握りを観たらあれは完全にスライダーだった。だって指が立ってなかったもん。(Yahoo!Sportsの詳細データでもナックルになってた・・・★)実況の人が「加藤にはナックルカーブというカーブがあります」と説明し、4球目を投げたときに「これもナックルですね」と言ったら、五十嵐さんが「今のはナックルですけど、さっきのは違いますね」と答え、アナが「ではチェンジアップですか?」と。おいおいおい、実況ならチェンジアップの握りくらい覚えとけよ(-""-)すると五十嵐さんはナックルのスローVTRを観ながら、「多分さっきのはスライダーだと思いますね」と訂正してくれた。今日の加藤くんはまっすぐの伸びが抜群で、最速150キロながら球速以上にキテた。コントロールも低めに集まってたし、昨年のいいときの状態に近かったと思う。それが結果にもしっかり表れて、藤本は力ないセカンドゴロ。全く危なげなく2アウトまでこぎつけると、鳥谷は完全に球威に気圧される感じでインハイを空振り三振!ボール球に手を出し、窮屈で不細工なスイングになっていた。ここまでフォームを崩せるなんて、凄すぎるよ~(^-^*)加藤くんは余裕の表情でのしのし歩いてベンチへ。もう自分の役目は終わったぞ、というのが態度に表れてて笑っちゃったよ☆攻撃は5回以外はさっぱりで、後続の金沢と能見のイケメンコンビに0行進。4点リードを保ったまま最終回を迎えた。少し俯き加減の神部コーチが、誰もいないマウンドへゆっくりと歩を進める。新しいボールを持った手を後ろに組んで。そしてベンチから軽快に飛び出してきたのは帰ってきた守護神。久しぶりに見た大久保には、やはり圧倒的な存在感があった。まさしく抑えは特別だということを再確認させられた気がした。ボール自体は完璧に戻ったとまでは言えないかもしれないが、自信さえ取り戻してくれればこの人は大丈夫。落ち着いたマウンド捌きで丁寧に3人を打ちとった。ほんごうの勝ち星を守り、そして自分の居場所も守ってみせたのだ。正直、投手好きには堪らない、これまでで最高の試合でした。わりと楽な展開ではあったものの、KKOが全員パーフェクトに抑えたのは今シーズン初めてです。ようやく揃い踏みした勝利の方程式。後半戦での活躍にも期待していますヽ(^O^)ノ追伸:あ、そう言えば歌藤くんが昇格したのね☆首を長~~~くして待ってたよん!!
2006年06月18日
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川越さんの防御率がかなり下がっちゃいました。でもまだ辛うじて2点台やけど。開幕からずっと投球の巧さが際立っていた今シーズン。ここまで乱れたのはいつ以来かしら?きっと解説が悪かったのね~>違それにしてもハギーが抹消やなんてついてなひ。。。25日の“試合そっちのけブルペン観戦デー”が目前やのに。昨日付けってことは最短なら再登録ぎりぎり間に合うけど、大久保みたいにすぐ呼んでもらえるかは・・・ビミョーだ★所詮、スカタンのやることやし←全く信用なしあまりのショックに夕べはすっかり脱力してましたが、冷静に理由を考えてみたら、思い当たる点がありました。まず大久保を復帰させるために交代要員が必要だったこと。後半戦まで出番のない吉井さんを落としてますが、代わりにノリを上げなくてはなりませんでしたしね。こういうとき真っ先に候補に挙がるのが中継ぎ。特にハギーは、ここ数試合は失点続きで精彩を欠いているように映ったんでしょ。開幕当初から状態の上がらない他の投手たちをカバーしてきたんですから、そりゃ長いシーズン、調子を落とすことだってありますよ。問題は動機づけです。ただ単に「再調整してこい」とではなく、大久保と同様に「リフレッシュしてこい」と送り出してもらえたのか。“再調整”という言葉には懲罰的な意味合いが多分に含まれていますが、“リフレッシュ”となると全く逆、今まで頑張ってきてくれたからゆっくり休養してまた気持ちも新たに戻ってきてくれよ、というご苦労さん的な印象があります。一種の特別待遇とも言えると思います。ハギーが何と言われて抹消を受け入れたのか、非常に気になります。(もはや客観的に見られないので、なかなかプラス思考になれません・・・)まさか、ケガではないですよね?←我ながら恐ろしい考えだ(>_
2006年06月16日
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今日の先発は川越さん。前回6/8のBD登板では、冷たい雨の降り続く中で力投、1失点のみでエースらしく最後まで投げ切ったものの見殺し★唯一、甘く入ったチェンジアップを嶋に運ばれた一発に泣いた。普段は温厚な選手会長だが、さすがに試合後は荒れたらしい。(ロッカールームでバッグを投げつけたとか・・・>怖)でもそれは援護してくれなかった打線への憤りではなく、失投してしまった自分のふがいなさを責めていたんだと思う。悔やむに悔やみきれない、不用意とも言える一球だった。それが解るから観ているこちらも切なくなってしまう辛い試合だった。。。さて試合はテンポよく進んでおり、帰宅すると既に4回。今日もここまで援護のないまま川越さんが抑えているらしい。連投&ロングリリーフやった加藤くんは多分ノースローよね、代わりに菊ちゃんに頑張ってもらおう、うん。相手はひさのりか、予想通りの投手戦やな~。もうすぐ7時で民放のTV中継が始まる頃。そういや昨日も同じくらいの時間にスンが打席にいたなぁ、と思っていたら、デジャビュのように先制ホームラン・・・( ̄□ ̄;)実は初球まっすぐが少し高めで「あれ?」と感じたんよね。先に点をやっちゃアカンと精神的に追い込まれていたのかなぁ。でも打たれた球は低めで狙い通りのコースにきてたから、打ったスンの方を褒めるべきなんやと思う★さらにランナーを3塁に置いてふらふらっとレフトへ上がった浅い飛球に例のヤツが突っ込んだものの、グラブを出す位置がおかしくて落球。それ以前にスタートが遅かったに違いない>断定打球判断の悪さには定評があるからな(猛毒注意)おかげで3点目を奪われてしまった川越さん。野手の声に気丈に“大丈夫”と応える姿に胸が痛くなるよ。。。(T-T)その後、久しぶりに1軍へ戻ってきたノリに一発が出たが、ランナーなしなのが勿体なかったなぁヽ(´~`)ノ川越さんは5回にもニーに2ランを浴びてしまい、さらにハムから移籍して初お目見えの古城にもタイムリー・・・。別に調子は普通に見えるけど、恐らく流れが悪いんやろなぁ。今シーズンここまで打ち込まれるのは珍しい。なかなか味方の援護が期待できない中でモチベーションを保ち続けるのは至難の業だ。そんなギリギリの精神状態に耐えるにも限界がある。こういうときこそ打線がカバーしてやるべきだと思うのだが相変わらずの貧打で追加点が奪えない、はぁ(-""-)次の打順が回るまで引っ張るかと思ったら、その前に交代。7回から岸田くんがマウンドに。スンにこの日2本目の2ランを献上して大勢は決した。その後ようやく代打攻勢でチャンスを作るが、進塁打すら打てない役立たずに打順が回るという不運な巡り合わせ。せっかくひさのりが自滅コースを辿っていたのにね。ノリを迎えるところでマウンドには久保が。そしてさっくりと空振り三振、攻撃しょぼすぎるぞ★8回は千尋ちゃんが2死から四球を出すも0に抑え、最終回は連敗中で暇を持て余していたジャイの守護神・豊田が登板。ブラが見逃し三振で万事休す。今日の川越さんは粘りきれなかったが、ここのところオリの先発陣は安定している。完投能力のある平野、デイビー、川越さんの3本柱に、吉井さんもきっちり試合を作ることができるのは強みだ。あとはほんごうが7回辺りまで放れる目処がつけば、ブルペン組としても出番が予測しやすく、一気に集中を高められる。結果、迷いのない投球を生むという相乗効果が期待できるだろう。そしてファームで調整していた大久保も1軍に再合流した。(代わりに落ちたのがハギーというのは全く腑に落ちないが(怒))登板結果はイマイチだったが、上げたからには抑えで使うとのこと。この軸のぶれない起用法だけは評価できる。クローザーという立場は特別で不可侵でなければならない。昨日のトラのように久保田が不安定やから球児に任せるようなことは決してやるべきではない、例えそれが緊急措置だとしてもだ。大久保の早期復帰は、クローザーが不在の間、必死に踏ん張ってきた加藤くんたちリリーバーに勇気を与えるはずだ☆ただフル回転してきた投手陣は疲れがピークを迎えつつある。どんなに打たれても引っ張ってきた平野にしても、昨年のミツの二の舞だけは避けなければならない。今後は試合の状況に合わせてリリーフをうまく使う必要が出てくる。ローテを崩さずに勝ちを拾い続けることが大事なのだ。それもこれも打線次第ではあるが・・・。一方、打つ方では塩崎とパパの頑張りが目立つ。ランナーを得点圏に置いた場面では勝負強さを感じる二人だ。また致命的なほど肩を痛めながらも強硬出場を余儀なくされている北川の責任感と根性には誰も頭が上がらないだろう。投げるのはおろか、打つだけでも痛みが響くという状況で、それでもフル出場をこなし結果も出しているのだから恐れ入る。そしてチャンスメークのできるむらまちゅ&チャラ男や、粘ってつなぐベテラン栄二さんの味のある打撃も今や不可欠だ。阿部ちゃん&恵一さんという守備のWスペシャリストを欠く野手陣の中では、大西くん&祐一郎の堅い守りが心強い。いかにマスコミに取り上げられなくても、ニュースに全く映らなくても誰が活躍し勝利に貢献しているのか、真のオリファンは判っている。合併による複雑な思いを抱えたまま、昨シーズンを闘い抜いてきた彼らだけが共有しうる特別な仲間意識がそこには確かに存在する。なかなか昇華できない気持ちを抑えながら新たに作り上げたチームカラー。決して派手さはないが、個々の力が寄せ集まって形成されているこのチームのみんなが主役だということも、ファンはちゃんと知っている。だからマスコミやにわかの集団よいしょなどワタシには関係ない。試合に出て、結果を残してナンボの世界なのだから。あ~、ずっと鬱積していた蟠りを15%くらい吐き出せたわ。(もちろん“15”の意味は・・・うふ♪)
2006年06月15日
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今日の加藤くんは2点リードの7回から登板。まさか最後まで投げ切ることになるとは。多分、スンのところで菊ちゃんかなぁと予想してて、でも続投やったのでちょっとビックリ&嬉しかった(^-^*)9回は珍からやし今度こそ菊ちゃんよね、と鯉に浮気をしてる間にさっくりと攻撃が終わってて慌てて戻ればマウンドには加藤くん!しまったぁ、1球目を見逃した・・・>不覚(-""-)パパがもう少し粘っててくれれば間に合ったのにぃ(逆恨)結局、立ち上がり小関に詰まったセンター前を1本許しただけで(ラッキーな当たりと相手の走塁ミスもあったけど)あとはほとんど危なげなく3イニングを見事に抑えましたヽ(^O^)ノおじさんのハーフスイングに球審を指差してアピールし、スイングを確認したときのホッとした表情と直後に見せた笑顔。堪らない~~~~~っ!!!ヾ(>▽<)ゞ萌え過ぎて頭がクラクラしてしまいました。。。こんなに胸を熱くさせてくれる加藤くんが大好きよ♪今シーズン初めての40球超えも全く球威は落ちず。球速以上にまっすぐが走ってたし、キレもあったよね~。そう言えば今年からシュートを投げるようになったみたいなのですが、まだイマイチまっすぐとの見分けがつきませ~ん^^;精進せねば。。。ところで大久保が北神戸で投げて2失点だそうで。う~ん、今週中に上がるのは難しいかな?自分で納得できるまで、もう少し時間が必要かもしれません。確かに加藤くんは球質も性格も抑え向きやけど、今はセットアッパーの方がしっくりくるし似合ってるなぁ。やっぱりオリの守護神は大久保しかいてないから、早よ戻ってきてね(^-^*)あ、PBNは最低でしたね。正直なところ今日のヒーローは加藤くんでもOKな活躍やと信じてたのにPBNでは映像どころか、加藤くんの“か”の字すら出ませんでした。なんじゃいそりゃ(-""-)せっかくお風呂を後回しにして待ってたのに、時間のムダやったわ★
2006年06月14日
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雨で振替となった12日のベイ戦から、怒涛の8連戦締めとなるオリ。今週はジャイ、トラが相手なので容赦なくオリを応援できます。(てことは他の球団が相手のときは応援してなk・・・・・・★)ついでに楽天も相手を入れ替えての一週間のため、オリ、ジャイ、楽天の3球団による三つ巴逆天王山!熾烈な交流戦最下位争いが繰り広げられることになりそうです。あまり嬉しくない状況ではありますが。選手の疲れもピークなだけに怪我には十分に気をつけて頂きたい。特に、肩を痛めているのに誰かと違って休ませてもらえない北川、守備だけでなくバッティングにも影響が出ているようでかなり心配。。。誰かは自己申告すれば出るも休むも任せてもらえるという特権待遇やのに、あまりにも理不尽な北川に対する扱いに切れまくってるわけですが。安月給の方がこき使われるのはサラリーマン社会と同じやな。ひいきもたいがいにせぇや、スカタン>絞絞絞さらにそういう状態を解って使ってるくせに「北川がああいう形で凡退したらもうお手上げ」とか平気で名を挙げてあげつらえる無神経さ、“人間として最低”(-""-)全て使った貴様の責任じゃぁぁぁ~~~~~!!!凸(`、´メ)ところで8連戦の先発どうするんかな~、と思ってましたが、12日は前日の先発予定やったほんごうがスライド登板。めっちゃ良かったですよ、まっすぐもスライダーも。バネのある爪先立ちピッチも健在♪気持ちの入った小気味いいピッチングで試合を作ってました。まぁ金城の一発は打った方が宇宙人なので仕方ないでしょう、ボール球やし。古木には少し構えより中に入った甘めを見逃してもらえませんでしたね。でもストライク先行で四球は7回途中まで投げて1つだけ、全体的にテンポがよく守る方も楽やったと思います。せっかく調子いいし、交流戦が終わったら、オバをローテから外してほんごうを入れて欲しいなぁ。そしてここからの7連戦は、ローテ通りいけば13日 デイビー14日 吉井さん15日 川越さん16日 平野17日 オバ18日 ほんごうとなるわけですが。19日は中5日でデイビーが妥当な線かと思いますが、個人的には岸田くんをもってきても面白いかと。彼はどちらかと言えば先発タイプ、なかなかいい球放ってますよね。スタミナは未知数な部分もあるけどハギーみたいに3イニング限定とか、いけるところまでいかせる流動的な使い方でもいいと思います。相手は初物に弱いジャイですし、一度チャンスをあげてはどうかと。もちろん千尋ちゃんでもワタシ的には嬉しいけど☆ただ梅雨入りした関西の天気はかなり怪しくて、週間予報では15日からずっと雨。もし16日のスカスタT戦が流れるとローテも変わりますので、順当にいけば中6日でデイビーと吉井さんが最終戦を飾ることになりそうです。できれば16日は中止になってくれた方が中休みができて疲労の溜まった選手たちには嬉しいかもしれませんね。よし、呪っとくか・・・・・・m(--m)~呪~(m--)m
2006年06月12日
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昨年の交流戦は週末スカスタで、真っ赤に染まったレフトスタンドがスクワットで揺れてめっちゃキレイでした。そして平日ドームでも、レフトは上段までいっぱい!明らかにオリよりも鯉の方が風船たくさん飛んでました。普段は甲子園で虐げられてるもんね。。。にわか鯉ファンも思う存分スクワットを楽しめたことでしょう。さて今日のポイントは2つ。1.継投・・・7回1死1・3塁で嶋に対してデイビーを続投させた点。松本高くんの内野安打と梵のヒットで1死1・3塁とし嶋を迎える場面。いつデイビーを諦めるのかを4回くらいから話し合っていたワタシたち。(所詮はエセオリファン、お互い加藤くんと勝成くん観たさやし^^;)5回に同点に追いついて、大久保が顕在ならハギーもありだよねと話すが、さすがに苦しい台所事情のため続投したデイビーは尻上がり。早く中継ぎ出ないかなぁと代え時を探っていたら、この場面がきた。「代えるなら絶対ここだよね!」と意見が一致したけど、なぜか続投。だって同点の終盤で、今日の試合で最大の勝負どころなんやから、本気で勝ちにいくつもりなら菊ちゃん投入して当然でしょう。ここを凌ぐか否かで試合が決まるといっても過言ではないところ。素人でも判るような大事な分岐点でデイビーを引っ張る理由があるんか?例え後に右打者が続くとしても、菊ちゃんには左右なんて関係ないし、大事な場面なんやから一番信頼できる投手を継ぎこまないでどうするよ。それに登板間隔も空いてるから少しくらいロングになっても大丈夫やし。抑えとしてとっておきたかったのかねぇ?それとも接戦やから延長になった時のことまで考えて?でもその前に失点を防げなきゃ何の意味もない宝の持ち腐れ。結果的に勝ち越し点を奪われて温存策が裏目に出る形になりました。早めに処置を施すべきタイミングやのに、それを怠ったベンチの完全なミスですな(-""-)2.守備・・・同じく7回、嶋の犠飛で1塁走者の梵が2塁へ進んだ点。ブラウン監督が叩き込んできたケース打撃を実践した嶋、逆らわずレフトへうまく流し打ち、ほぼ定位置へフライを打ち上げた。気持ち浅めやったけど3塁には俊足の高くん。もちろんタッチアップで、クロスプレーになることもなく悠々とホームを陥れた。これがライトへの飛球なら恐らくコーチは止めていただろう。3回に捕殺されてガルちゃんの強肩が身に沁みていたはずやからね。しかし打球はレフト、捕ってから投げるまでが異様に遅く、しかも際立つ弱肩。ショートへ返すのが精一杯の上に山なりのボール>どこがGG(-""-)問題はこの後だ。1点を争う場面とは言え、ランナーの足とレフトの捕球位置を考えればどう見てもホームは間に合わないのが判らなかっただろうか?まぁ千歩譲ってバックホームを狙うまではOKとしよう。しかし1塁ランナーにまでタッチアップを許したプレーは頂けない。ワタシには梵の足を全く警戒していなかったように映った。気の緩みと言われても仕方がないだろう。結果的にこの後、新井のレフト前ヒットで梵が生還し致命的な1点が入る。(確実にサードとレフトが狙われていた。守備の穴を見抜かれている)積極的に隙をついた走塁を生かした見事なタイムリーだった。拙攻は毎度のことなので割愛★2度も同点に追いついたのに3併殺で勝ち越せなかったオリ。14安打を放ちながら残塁の山で4点しか奪えなかった鯉。どちらのチームも似たような攻撃してるよねぇ。。。チャンスにあと一本が出ないところなんてそっくり(-.-)違うのはスタメンの平均年齢かな。shizu41ちゃんと話してたんやけど、オリの20代ってチャラ男とパパだけなのね(驚)(ていうか、パパが20代なのに驚いてる人、手ぇ挙げて~!(^O^)/~)名前だけなら一時代を築いた蒼々たるメンバーに見えるけど、既に度盛りが過ぎた感は否めないし、馴染みの薄いセ相手では脅しも効きません。そもそも鯉選手が若すぎて過去の栄光を知らないんじゃないかしら?一方の鯉は緒方さんと前田さまが故障で抜けているために最年長が新井世代の29~30歳。ファームから鍛え上げられて、ちょうど脂の乗ったオイシイ時期ですよ~。それが今季はチームの主軸になっている。実は新井、嶋、森笠、福井、横山、小山田の6人が同い年。とても仲がよく個性的な面々が明るくチームを引っ張っている。それにクリケン、梵、東出、スエ、高くん、山崎こーじといった若手が絡み合い、クリーンアップは重量級ながら、全体的に若々しくスピード感に溢れたカラーを生み出している。小技ができなかったり、守備や走塁面のミスが多いという指摘も否めないがそれを補って余りある期待感を抱かせる、魅力的なチームであることには違いない。野手に比べて投手の世代交代が遅れている感はあるが、ずっと勝てずに苦しんできた大竹が、何度もピンチを背負いつつも粘り強く凌ぎ制球はいまいちながら伸びのある直球を軸にした組み立てで強気に攻め続け、7回2失点でまとめてようやく1勝を手にした意味は大きい。大島くんも2軍で調子を上げているそうなので、後半戦は特に要注目☆ともあれ大竹の朴訥としたヒーローインタが聞けて嬉しかったよ(^-^*)「長かったです」の一言に想いが詰まっていたね。P.S.ところで、週末(6/3・4)は神宮へ行ったのですが、中継ぎ崩壊のショックがあまりに大きく凹みまくり・・・。加藤くんが2軍落ちするのではという不安もあってとても更新どころではありませんでした(T-T)写真を取り込む暇がなく、まだ試合を振り返る気力も沸かないので傷が癒えた頃にこっそ~りレポをアップするつもりです。。。はぁぁ、ブルペンは超!幸せやったのになぁぁぁ~~~・・・ヽ(´~`)ノ
2006年06月06日
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友人からエグゼクティブシートのチケをもらったのでバックネットの真裏から観戦しました。スコアボードが正面にあって、景観が新鮮~!ネットがなければもっと観やすくていいのになぁ。球場へ着いたのは2回表。ひとまずレフトスタンドのドラ仲間に今シーズン初のご挨拶。「あれ、お前あっちちゃうんかい!」とライトを指差しながら突っ込まれつつも、この回が終わってから移動することに決め、まったりとドラを応援。しかしデイビー大荒れでちっとも終わらない!聞けば初回も四球2つで満塁までいったらしい。ひょっとして残塁記録でも作るつもりか?(-.-;)守備でも塩崎と栄二さんの連携がうまくいかずに足を引っ張り、またもや2死満塁で井端というピンチをこさえるデイビー。何とか抑えたけど立ち上がり、いつもほどテンポがよくなかったなぁ。2006年版の歌詞カードをもらってバックネット裏へ移動。ピッチャーが真正面だよ☆審判の陰になってベース板は見えないけど、球筋はよく分かる。でも暴投あり、悪送球あり、フィルダースチョイスありのへろんへろんの試合に食傷気味でいまいち盛り上がらなひ・・・。3回にマルちゃんが4点目を失ったところでピッチャー交代。おお、スーさん@鈴木だよ♪昨年のルーキーで活躍した、テイクバックした腕がくにゃりと曲がる変則右腕。常に口が半開きになっているのがポイントです>違このスーさんがすごかった。140キロ台後半のストレートをずばずばとコーナーへ決めてくる。オリ打線は手が出ず、出してもバットに当たらない。球速以上にぐっと伸びてくる感じで制球も抜群!しげも今日はまっすぐがいいと踏んだのか、ほとんど変化球のサインを出さない。圧巻は4回。パパを空振り、大西くんを見逃しで連続三振。むらまちゅは当たり損ないのピッチャーゴロ。あっさりと三者凡退に片付け、ずるずると傾きかけた試合を引き締める快投にワタシも友人も完全に魅了されてしまった。スーさんは6回まで0に抑え、きっちりと試合を立て直してみせた。一方ふらふらやったデイビーは渦に一発を浴びて先制を許したものの、その直後に4点も援護をもらって俄然やる気に。荒れていたコントロールもまとまり、ドラ打線の早打ちにも助けられ、すいすいとテンポがよくなり、のらりくらり6回まで投げ切ってしまった。ただ序盤に球数が多くなりすぎたせいもあり、7回からは勝利の方程式が発動。最後は大久保として、残り2イニングをKKに任せるかな、と思ったら、マウンドに上がったのはハギー@連投だった。ちょうどプロチを開けたところやったけど食べてる場合ちゃう!というわけで友人に託し、お祈りモードでハギーウォッチング♪今日も激烈セクシーダイナマイトでございますぅ(^-^*)(ちなみにカードは清原。これも友人にお引取り願いました★)まず先頭の鍋、外寄りをうまく拾ってライトへふわりと運ばれる。落ちるか!?と思ったら大西くんが滑り込んできてスライディングキャ~ッチ!2回の塩崎に続いて“関テレ好プレー賞”をもらってました。でも阿部ちゃんが離脱してからめっきり数が減ってるよね。。。続く英智は痛烈なピッチャー返し。と、「あ、足に当たった!!!」( ̄□ ̄;;)まともにライナーを受けてしまい思わず身を乗り出す。ハギーは一瞬だけ動きが止まったけど、すぐにボールを拾い上げ1塁へ送球。この辺りは並みの投手でない、さすがのフィールディングを見せた。しかし投げた直後、その場へ崩れるようにがっくりと両膝をついてしまう。向こうむきで表情は見えないけど、多分顔をしかめてると想像はついた。我慢強いハギーがあれだけ痛がるのは珍しいもん。前に打球が当たったときは周りの心配をよそに平然とした顔をしてたので、ちょっとやそっとじゃ痛みを表に出さない人だということは分かってるし、並外れて身体の強い人だということも知ってはいるけれど、それでも生身の人間だから、モロに食らって痛くないはずがない(>__
2006年05月31日
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今日の先発はオバミュラー。あれ?順番からするとデイビーやないの??と思ったら、デイビーは大阪Dに相性がいいこととオバはアメリカ時代に中4日や中5日で投げていたのでその辺りを考慮した結果らしいです。さぁ、これが吉と出るか凶と出るか・・・・・・。結果から言えば吉でしょうかね。まだ明日のデイビーを見ないと判りませんが。ドラ打線の状態が酷いせいもあって7回途中まで1失点。打たれたタイムリーも飛んだコースが良かっただけやし、芯で捕らえられたクリーンヒットは少なかったです。7回は球数が100を超えてバテたので代わったとのことですが。そこそこ試合は作ってくれるものの完投能力はないようで★さて、外国人投手には的ぴーというのは元近なら常識。というわけで先発マスクは的ぴーやった。1-1の同点で2死2塁、迎えるは鍋の場面。ハギーかな?と思ったら加藤くんが登場。しかし「パパに代えてよ~」の要望も空しく、キャッチャーは的ぴーのまま。一抹の不安がよぎる。そして初球、147キロまっすぐは構えより僅かに内か。悪くないボールやけど鍋は低めまっすぐに強いんだってば!迷わず振り抜くと、打球は前進守備を敷いていた外野の頭上を越え、勝ち越しのタイムリー2ベースとなってしまった。ボーゼンとした表情で打球の行方を追う加藤くん。あぁ、切なひ。。。不用意な初球の入り方を悔やむ間もなく打席には英智。まっすぐは抜けたが、2球目のスライダーは絶品。これを続けても打てる気がしなかったけど、3球目は150キロまっすぐで、外へ構えたのに完全な逆球。ボール自体は悪くなかったが打球はセンター前へ抜け、鍋が2塁から爆走、バックホーム届かず3点目を失ってしまった。井端は外低めのまっすぐを掬い上げてライトフライ。これは構えたミットが全く動かず、どんぴしゃ。唇をぎゅっと噛み締め、俯き加減でベンチへ引き揚げる・・・。開幕からなかなか状態の上がらなかった加藤くん。今シーズンはパパが変化球主体の組み立てをしてきた。打たれたのは2球ともまっすぐで、球の勢いに逆らわずうまく弾き返されていた。なぜナックルから入らなかったのか、悔いの残る配球だ。加藤くんにはパパの方が明らかに相性がいいのに、裏の攻撃で代打に使うくらいならもっと早く出せ(゙ `-´)/2点ビハインドの8回、省吾くんが孝介を打ち取るとすぐさま神部コーチがベンチを出てきた。渦を迎えるところで今度こそハギーだ。さすがに力んでフルカウントから四球を与えてしまうが、アレをセンターフライ(右中間へのいい当たりだったが)、立っちゃんをよく落ちるフォークで空振り三振!きっちり抑えてベンチへ戻るとタッチで迎えられていた☆ドラのエース憲伸は見事な尻上がり投球でオリ打線を翻弄。最終回こそ岩瀬くんにマウンドを譲ったものの、風格すら漂わせる貫禄のピッチングで8回を1失点。まだ十分に余力を残しての降板だった。明日はデイビーvsマルちゃんかな。テンポのよい投手戦を期待しています。【独り言】 今日の携帯メールクイズの商品は 加藤くんの直筆サインボールやったのね~。 なんで行ってない日に限って・・・・・・ぶつぶつ(-""-)
2006年05月30日
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今日は加藤くんのトークショーで当たったチケでスカスタ内野指定へ。心配されたお天気も、雨はどこへやらでめっちゃ快晴、紫外線日和。開門40分くらい前に着いたら、普段以上にえらい人!人!行列!これやと先着プレの帽子もらわれへんかな・・・と心配になったけど、指定の入り口は思ったほど並んでなくて無事にもらえた♪移動の途中でファンクラブのスタンプを押して。ちょうどピンバッジの日で、スタッフのおねえさんが「清原選手のピンバッジは品切れなんですがどうされますか?」と訊いてきたので「いりません」と即答、苦笑いされました。「加藤くん出して、おねえさん責任重大やで」と軽くプレッシャーをかけ、ピンバッジを受け取って中へ入ると、そこには仰木さんのレリーフが。混む前に、と記念撮影をするワタシたち。仰木さんの指差す先に指を合わせて「E.T.~」>お約束★席は後方のちょうど日陰になるところで、まったり観るにはいい感じやね。ベイ相手やのに結構お客さん入ってました←何気に今季最多らしい。そうだよな~、チケの予約取るとき既にいっぱいやったもん。shizu41ちゃんたちがお弁当を買いに行く間、荷物番を。そだ、さっきのピンバッジを開け・・・・・・きゃぁぁぁ~~~っ!!!一人やったので叫ぶのを必死で我慢。でも堪えきれずに顔がにやけてしまふぅぅ~~(^m^*)見事に加藤くんゲットしました☆おねえさん、ホンマにありがとう!!!試合前の練習風景より何枚かアップ。悪そぉ~~~~~な坂口くん、チン○ラみたいで相当ヤバイです★むらまちゅにずりずり近寄る田中くん、でかい!&後ろ髪長い!田中くんに話し掛けるベイの藤田、可愛かったのでつい^^;スタンドからの呼びかけに応える笑顔の北川、なぜか気絶してます>違昨日ラッキーな勝ち星を拾ったボールボーイ平野の尻@ボールでぼこぼこ(笑)パパはにっこにこでキャッチボール、何がそんなに楽しかったんやろ?先発はオリ前川くんとベイ那須野と予想。しかしベイは秦でした^^;ビミョーな打ち合いになるかな~、中継ぎ勝負かもな~。前川くんのこのポーズが好き♪前川くんの時点でハギーの出る確率が高いと踏んではいたが、いきなり初回からブルペンに登場するとは。試合そっちのけで遥かブルペンを凝視するワタシ。遠いけど、ここからやとフェンスがかからないので写真を撮ってみる。こんな感じ↓↓↓ハギーは続く2回と4回にもブルペンで肩を作っていた。完全に出来上がっていて、暇そうにしゃがんでるのが妙に可愛い♪そして出番が訪れたのは5回。もう少し前川くんで引っ張りたいところやったけど佐伯に4点目のタイムリーを献上したところでタオル。2死2塁で多村を迎え、ハギーにスイッチした。そのハギー、ストライクが入らず多村にストレートの四球。しかしうっちー@小アゴをスライダーで空振り三振!5回終了後のグラウンド整備中。ベンチ前でキャッチボールを始めたハギーにかぶりつき。どうよ、この悩殺もののセクシーっぷり♪もちろん6回も続投。この回の途中から加藤くんと菊ちゃんが投球練習を開始した。でも少なくとも追いつくまではハギーを引っ張るでしょ。立ち上がりこそボールに指がかからなくて苦労したけど、中6日のわりには抜け球も少なくて安定してるし。(制球がいまいち乱れ気味なのはデフォルトなので心配なし)1死から相川に粘られライト線ぎりぎりに入る2ベース、ワイルドピッチで3塁まで進めるが、得点は許さない。今日はフォークよりスライダーの切れがよさそうだ。粘投するハギー、まっすぐにも力があって打者は押され気味☆内野指定と自由の境目まで移動してブルペンを撮影↓↓↓続く7回を三者凡退に抑えると、その裏には北川の追撃弾が出た~!チャラ男とハイタッチ!ヽ(^O^)ノこれで1点差。ハギーが辛抱強く投げていると点が入ることが多いね^^さらに代わった佐久本@ダイエーからチャラ男が初球打ちセンター前。一気に畳み掛けたい場面だったが、ベイはここを勝負どころと読み、予定より早くセットアッパーの川村を投入。これがどんぴしゃで、牧田がゲッツーに倒れ追いつけなかった・・・。さて、1点ビハインドなら加藤くんか菊ちゃんでつなぐか、それともランナー出すまでハギーを引っ張るか。などと読んでいた継投は全て裏切られた←さすがスカタン(-""-)8回のマウンドには香月くんが上がった。追い上げムードの僅差、勝負を諦めていないなら加藤くんを投入してもいい、いや投入すべき場面ではなかったか。香月くんではダメというわけではく、チームに勢いをつけるためにはより強力なピッチャーを継ぎこむことが必要だと思ったのだ。今季はなかなかまっすぐの調子が上がらなかった加藤くんだが、ようやくいい感じを取り戻しつつあり、信頼度も回復している。何より勝ちパターンに持ち込むことで選手がその気になる。しかも明日は休み、昨日もKKOは投げていないのだ。(その前は3連投やったけど・・・)あるいはいい流れを作ったハギーを続投させても良かった。球数は多かったけど、登板間隔が空きすぎていたしスタミナは問題ない。しかしそのどちらも首脳陣は選択しなかったのだ。結果的には香月くんが村田に一発を浴び、さらに溜めたランナーを誕生日の省吾くんが全て還し、致命的な3点がベイに入り、勝負は決してしまった。クルーンが2試合連続で3点差を引っくり返される率は限りなく低い。そして間をつないだ武治のピッチングは素晴らしかった。塩崎に一発を食らったものの、状態のよさを窺わせる内容だった。試合は7-4で完敗。加藤くんは外のベンチでずっと菊ちゃんと談笑。(仲のいい大久保はベンチに空きがなく小屋の中でポツン・・・)ブルペンで1度肩を作っただけで引き揚げていった。あ~、スカスタへ来てもなかなか生登板を観られんなぁ。。。(T-T)9回、塩崎がやらかした瞬間★(でも記録は内野安打)
2006年05月28日
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久しぶりにちょっぴり残業した関係で、帰ったら試合は既に5回だった。2点ビハインドでマウンド上ではユウキが投げていた。1死後、打席にシーツを迎えた場面。ふらふらっとレフトへ舞い上がった打球は何と言うことのないごく平凡なフライに見えた。多少、左中間寄りに流れるライナー性ではあったが普通の外野手なら当たり前に捕れるはずだった。しかしヤツにとっては普通の打球ではなかった。背走してジャンプ、一旦はグラブに収めたかと思った。が、それは幻だった。ヤツの打球に対する一歩目の致命的な遅さは真のオリファンなら誰でも知るところと思うが、正面向きで、ボールは伸ばしたグラブの先を抜けた。(要するに追い方が悪いということ)その腕だって思い切り伸ばした状態ではなかった。(要するに動作が緩慢かつ全力プレーでないということ)万歳@お手上げ?し、打球は確実にグラブに当たっていた。なのに記録は何と2ベース。はぁぁ??公式記録員どアホか!?甘すぎるやろ!!(゙ `-´)/アナウンサーは「これは儲けた!」と喜んでいる。解説@佐々木恭介はその辺をしっかり見抜いていて「バックがちょっと遅かった。素人のバックです」と明言した。アナウンサーは「ラッキーです!」と叫び、「信じられないプレーです」とまでのたまった。ホンマに信じられんな。しかしこの期に及んで「守備のいい谷ですが」とかほざいたのには、即座に毒づいてしまったが(-""-)あんな守備でも獲れるGGなんて価値を疑われるで。他のホンマに守備うまくてGG獲った人にも迷惑や。選考した人間は肝に銘じておくことだな。エラーをヒットと誤審している記録がいかに多いかを。ついでに言わせてもらうと。不振を極めていたアホ岡に一発を食らってしまったのはそもそもヤツのエラー(あえてこう呼ぶ)に起因する。完全なエラーなのに不可解なヒットにされて、自責点がついてしまったユウキが気の毒だ。あれではレフトへ打球が飛ぶと不安で仕方ないことだろう。だからといってバットで返すわけでもなく。覇気のないお粗末プレーを毎度のごとく見せつけ、それでも過去の実績だけで分不相応な年俸を平然ともらい、あげく生え抜きのため“チームの顔”と持ち上げられスターと勘違いしているヤツには反吐が出る。切りがないので毒はこのくらいにして。試合はあまりきちんと観られなかったため割愛>おい★先発の前川くんは3回途中に降板したらしい。どうも彼が先発の時は見切るの早くないか?負けが込んでいることもあるだろうが、それにしても思い切った処置を施す印象がある。結果だけ見れば確かに四球が多く不安定だったようだ。3連敗は何としても避けたい大事な一戦で、ベンチが我慢しきれなかった気持ちも解るが、今後を考えたなら前川くんと心中するつもりでもう少し投げさせてもよかったのではと思う。投手は技術的なことより、メンタルな部分の方がピッチングに与える影響は大きいと言われている。(もちろん、ある程度の技術レベルは前提だ)あまり早期の交代が続くようだと、前川くん自身が「ベンチに信頼されていない」と思い込んでしまう危険性を孕んでいる。そうして自信を失い、調子を落とす結果となるのだ。選手を生かすも殺すも使う側次第。彼らも生活がかかっている、使い捨てにされては困る。
2006年05月22日
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初回に平野の一人相撲でいきなりの3失点。今のオリ打線にはかなり厳しいビハインドだ。そのつけは早くも5回にやってきた。1死満塁のチャンスで平野を諦めざるをえなかった。連戦続きで中継ぎ陣への負担が増す交流戦、まだその3分の1しか消化していない中で、完投能力のある平野を試合半ばで降板させなければならなかったのはもったいない。結果的には代打が功を奏して、清原の2点タイムリーが出た。江草がわざわざおいしい場面を作り上げた時点で自滅したとも言えるが、1500打点という偉業を達成し、甲子園全体が盛り上がったのは確かだ。清原個人や取り巻く環境にとってみれば大いに意味はあるのだろう。しかし試合に勝てなければその意味も半減してしまう。続くチャンスで一気に追いつき追い越せなかったことが象徴している。そして5回から始まった継投リレー。結論から言えば平野の降板が1イニング早すぎた。立ち上がりはバタバタしたが、尻上がりに落ち着きを取り戻し、テンポよく自分のリズムで投げられるようになっていた矢先だった。恐らく同点以上ならユウキの出番はなかっただろう。また、菊ちゃんをイニングをまたいで投げさせることもなかったはずだ。勝負に出るタイミングが間違っていたとは言わないが、そのしわ寄せは確実に投手陣にきていたと思う。そして出した以上、せめて5回はユウキに投げきらせるべきだった。菊ちゃんの失点は6回2死から始まる。甲子園には右打者に有利な浜風が吹いていた。ヒットの丼@鳥を1塁に置いて代打・浜中。2回以降なかなか追加点が奪えずにいたトラ、滞った流れを吹き飛ばすには一発が最も有効だ。そのホームランはレフトポール際、アルプススタンド前列へ飛び込んだ。さらに背負ったピンチは何とか切り抜けたものの、トラの強力で豊富なリリーフ陣を考慮すれば、この2失点は致命的だった。直後の7回、塩崎が同じようなところへ叩き込む。しかしランナーはなく2点差、ビハインドは変わらず。ただ傾きかけた流れを食い止めるには有効な一発だった。その裏からは昨日に続いてハギーが連投。危険球退場のイヤなイメージを早く払拭させたいとの計らいか。マウンドの姿からは全く動揺などは見られない。多少ボールは抜け気味で、指にかかっていない感じはするが、この程度の荒れ方ならハギーにしてみたら普通だ。きっちりと3人で抑え、いつも通り少し俯き加減にマウンドを降りた。8回も続投。先頭の片岡を四球で歩かせてしまうと、丼にも際どいコースを見送られて連続四球。するとネクストには関本の姿が。ハギーを揺さぶろうという姑息な作戦か?態度は平然としているが、平静ではいられなかったと思う。一度、2塁ランナーを牽制してリズムを整える。初球は外まっすぐをファール。ほぼ構えたところにはきてたから落ち着いてそうだ。観ているこっちの方がはらはらして心臓がもたなひが。。。そして2球目、やや内寄り甘く入ったフォークを打ち上げた。打球は1塁側ファールゾーンへ、北川が難なくキャッチ。馬@野口は2-1から、振らなければ完全にボール球の外寄り低めのフォークを引っ掛けショートゴロ。しかし塩崎が待って捕った分、1塁は間に合わず。ゲッツー崩れで1・3塁にランナーが残った。正念場で打席には赤星、簡単に2-1と追い込むと、最後は流れるようなスライダーで空振り三振に切り抜けた。試合はそのまま敗れ、オリは7連敗となった。しかし今日はハギーが自分を取り戻し、“らしい”投球を見せて2イニングを0に抑えたのが収穫。相変わらず投打は噛み合わないが紙一重の試合だった。それよりも不動の遊撃手の離脱はとてつもなく痛い。ホームへのスライディング時に傷めた右手首が、実は骨折していたことが判明、しかも全治2ヶ月の重症だった。復帰は早くてもオールスター明けになりそうで、とりわけ守備への影響は非常に大きい。激しい競争をしていた内野陣が今やすっかり手薄だ。ショート塩崎&セカンド栄二さんでも鉄壁さに差はないだろうが、この二人を試合の最初から起用するとなると、他のポジションの守備堅めができなくなってしまう。お気に入りの人ばかりがケガをして、いらんのが残ってくな★ともあれ、チャラ男と恵一さんと阿部ちゃんの早い回復を祈るばかりだ。。。
2006年05月21日
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思ったより雨が早く上がって、気がつけば快晴。暑いほどの陽気。マウンドに上がった川越さんは半袖姿。前回ツバメ戦のことがあってか慎重な立ち上がり。まっすぐは少なめに、切れのいい変化球を駆使して低めに集める丁寧な投球でトラ打線を打ち取っていく。調子は普通かな~。バントは失敗したものの、福原と締まった投手戦を演じる。6回にヒットを集められ先制され尚もピンチを背負うが、ここは定石通りゲッツーで切り抜け1点で凌いでみせた。交流戦に入ってからますます点が取れなくなった打線が、ようやく援護してくれたのが7回、打つべき人が打った。福原の前にノーヒットだったがガルが初ヒット、そのガルを1塁に置いてノリの一発。外寄りに浮いたスライダーを一閃すると打球はレフトスタンドへ。粘り強く投げ続けていた川越さんが報われた瞬間だった。逆転の2ランは、何と36イニングス振りの得点だったのだ。ベンチの盛り上がりは最高潮に達していた。その裏をきっちり抑えた川越さんは7回1失点でお役ごめん。8回からは菊ちゃんを送り、逃げ切り体勢に入った。先頭はいやらしい赤星、絶対に塁に出したくない。スライダーがいまいちとみるや、まっすぐで押しまくる。フルカウントからファールで粘られて粘られて粘られた10球目。外低めいっぱいにコントロールされた渾身のまっすぐに赤星は手が出ず見逃し三振!続く藤本には代打スペンサー。となると勝利の方程式2人目はもちろん加藤くん☆動いてるリリーフカーから飛び降りると軽快に走ってマウンドへ。転んだら大変よ、ちゃんと停まってから降りないと^^;スペンサーへの初球はまっすぐが真ん中寄り高めへ。パパは基本の外低めへ構えてたんやけどな。2球目はやぱり外へ構えたパパのミットよりやや内へ入ったが高めだった分、ボールの下っ面を叩いて高々と上がる。加藤くんは空へ向けて指を突き上げ、パパと北川が追いかけていき、最後は北川がキャッチ。それを見届けた加藤くんはグラブをぽんと軽く叩いてた。ちょっと甘かったけど力勝ち、結果オーライやね。続くシーツへの初球は外いっぱいにストライクで147キロ。ここまで全体的に少し高めにきているのが気になる。2球目は外低めへ126キロのナックル、見送られたけどいいボール。3球目は内いっぱいへ食い込む124キロナックルで追い込む。4球目はパパのミットより僅かに高め、外142キロをファール。5球目は外寄り147キロが少し浮いてカウント2-2。そして最後は内角へ大きく曲がる125キロで空振り三振!ヽ(^O^)ノ実はナックルが抜けたようで完全な逆球やった。悪いなりに何とか抑えて拳を握ってガッツポーズ☆太陽の下で投げる加藤くんもステキでした。。。(。-_-。)もちろん9回は大久保。開幕から調子のあがらなかった菊ちゃんと加藤くんがつなぎ、これで逃げ切れば今シーズン初めての完璧なKKOリレーとなる。先頭の金本は一発だけ警戒して・・・と思っていたのだが。追いこんだ後のフォークで空振りが奪えず、フルカウントにしてしまったのがいけなかった。四球を恐れ、2球続けてまっすぐでストライクを取りにいった球を金本が見逃すはずがなかった、しかもほぼど真ん中。甘く入ったボールはライナーでライトスタンドへ届いた。ノリのヒーローも川越さんの勝ち星も消えてしまった。その後は何とか抑えたものの、またしてもKKO崩壊・・・・・・。責めるつもりは全くないが、ショックの大きい一発だった。こうなると当然ハギーの出番だ。恐らく同点に追いつかれて慌てて準備したことだろう。それまでに肩は作っている(&できるの早い)とはいえ、緩んだ気持ちを作り直すのは容易でない。もちろん試合が終わるまで集中を切らさないのは当然だが、KKOとつないだら“もう出番はないな”と多少気が抜けても仕方ない。どんな展開でも黙々と投げてきたハギーにしても例外ではない。急な出番に緊張感が高まりすぎて平常心ではなかったのだろう。明らかに力んでまっすぐがシュート回転し、コントロールがままならない。先頭の中村豊にストレートの四球を与えてしまった。それも際どいコースではなく、はっきりとしたボールばかりだった。続く赤星は初球を1塁線へ転がしバント成功。パパは外へ構えてたけど、ど真ん中へいっちゃった。そして途中から守備に入っている関本。初球はようやくフォークがいい感じに内角へいってファール。2球目は147キロを外へはずした。これはほぼ構え通り、パパはミットを動かさずに捕っていた。1-1からの3球目は133キロだけどまっすぐだよね?大胆に真ん中辺りへ放ったけど、関本の狙いとは違ったのか見送る。追い込んで4球目。128キロのフォークがすっぽ抜けてしまった。体を捻って避けた関本のヘルメット前部を直撃、その場に倒れこむ。すぐさま帽子を取ったハギーだが、危険球で一発退場・・・・・・。しばらく仰向けになっていた関本が起き上がる姿を心配そうに見遣りながらハギーはベンチへと戻っていった。スカタンが故意じゃないと抗議に出ていたようだが頭に当たったら退場は当然、球審の説明がありマウンドにはほんごうが。ベンチで手当てを受けた関本が1塁ランナーとして出てくると打席にはシーツ、その6球目は甘いスライダーだった。打った瞬間のサヨナラ3ランはレフトスタンドへ飛び込んだ。ほんごうは肩を落としていたようだが、流れ的に仕方のない一発だった。勝てる試合を落としたという感は否めない。しかし誰が、というのではない。チーム状態の悪さを象徴するかのようなゲームだった。
2006年05月20日
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ナマ加藤くんでした。はぁぁ、相変わらずカッコよかった。。。(。-_-。)というわけで今日のワタシ的ベストショットをひとつ。
2006年05月12日
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真っ黒な甲子園レフビジ席のほぼど真ん中に埋まってついにマリサポデビュー、今シーズン初バイトしてきました!(バイト:他球団の応援に本気で参加すること)試合は拙攻で負けちゃったけど応援は楽しかったぁ^^ベイでも鯉でも本職の方並みに熱く応援できるという変な自信と大阪Dのロッテ戦で予習をしていたこともあって、全く違和感なくすんなり入り込めて一安心。歌詞の分からない応援も適当に周りに合わせてるうちに(内容が簡単なこともあって)すぐに覚えられました。心残りはGo!Go!大塚明ができなかったこと。。。あとベニーも出てなかったなぁ←初回に担架で運ばれてたのね!?心配していた雨は途中でほんの少しパラついた程度。スカスタは土砂降りで中断もしてたんやね、同じ兵庫でこの違い^^;帰りはずっと福浦が回っていました。打て福浦~、打て福浦ぁぁぁ~ぁぁぁ~♪まだ跳び足りないので明日も跳んできます☆
2006年05月09日
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