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保険の異端児・オサメさん のろい鈍いのろい![]()
。夜中には、電波も眠っているのだろうか。まだ左下のほうに「待機中」の表示が出て「残り〇項目」と威張っている。「残り1項目」がまだ消えない。まだ。まだ。
そんなことよりも早く書きたいことがあるのだ。さっき書いた文章、あれはなんだ!
次の「図書館前」で 降りた わたしは、なんとなく、よし、と呟いてバスを 降りた 。いっぱい朱の入った原稿がいっぱい入っているバッグも軽くなった。
おえっ、であるのである。
次の「図書館前」で降りた。 わたしは
、よし、と小さく呟いた。図書館前の広場へ通じる石の階段をゆっくりとあがった。いっぱい朱の入った原稿をいっぱい入れたカバンも肩に軽かった。あの子たちにいつかまた会いたい、と背中のあたりでささやく声があった。
とでも書き変えたい。
書きようは無限にある。一応、上のように変えてみたが、他にどうでも書ける。
次が「図書館前」だった。おさなごたちに心を残しながらバスを降りたわたしは、図書館前の広場へつながっている石段をゆっくりと上がった。なぜか、よし、と呟いた自分の声が快かった。朱がいっぱい入った原稿がぎっしりと詰まっているカバンも重荷ではなくなっていた。ギー ギーという男の声がした。肩からずれそうになったカバンを腰を振って担ぎなおした。
エッセイ・小説を書く仲間よ
、しかし、しかしですぞ、一部分だけの推敲に時間を取られてはいけない。部分的には無限に、といってもいいくらい手を入れることができる。
それに、よくなったつもりでも、全体を進めることを忘れてしまうことになる。全体が見えるようになるまでは、部分にこだわリ過ぎてはいけない。
たかがブログの文章? そうじゃない![]()
、文章はいつだって人に手渡すもの
だ、きちんと、という覚悟がわたしの生き方。