日本語はダメか2

日本語はダメか2

2009.02.12
XML



 が、文字に表せない。
 言葉はそこにあるのに。
しょんぼり音響と闇の中の芸術。表に出れば、ただの画像だった、のか。
言葉が凍り付いてしまったようだ。頭が固定ししまったようだ。

、映画の良さを文字にしようとしても、むつかしい。あの「時」の感動をなかなか文字に移せない。
 感動とは、文字に出来ないものなのか、あるいは、別の脳の仕組みのものなのか。


 つまり、しょんぼりぽっ文字感動の体内残存、とクール体験感動の体内残存と……、それらの違いを考えた。

 文字と映像と。
 人の頭の中は、それらを受け取るときに別の働きで整理しているのかもしれない。

 それにしても、あの闇の館の中の感動クール、とは何だったのだろう。


     言葉は残らないが文字は残る


     映像は残るが 文字には しにくい。


 生まれたときから<老人>だった赤ん坊・ベンジャミン。
 次第に若くなって行き、恋もし子もなす。
 しかし、やがてどんどん若くなって行っていずれ子どもに返る自分の宿命、を忘れることが出来ない。

二人の赤ん坊 の世話は大変だろう」そう妻に言って姿を消す。すべての財産、すべての記憶を置き去りにして。

 やがて彼は、再婚して今は夫のいる(元)妻の腕の中で……。

 時間の経過と共に「自分」を取り戻して行く「アルジャーノンに花束を」の主人公とは逆の生命線をたどる。

 いのち。いのち。いのち。
手書きハートパートナー。


 時間に沿って生きた……それも、かなり剛胆に、緻密に、そして先達として大きな成果を残した男・伊能忠敬(いのうただたか)は、明暦3年(1655年。~1657)2月11日に生まれている。

 18歳で伊能家の養子に。酒、醤油の醸造など類稀な商才を発揮して、伊能家を再興させた。

 50歳になった時、家督を長男に譲り、51歳になってゼロから測量を学んだ。当時の50歳と言えば、もう余命など勘定できない年齢。

 56歳で第1回の測量を開始して以来、74歳で死ぬまで10回にわたる測量の旅を敢行した。

 うーん、うーん。



老年期痴呆
政治老年学序説
老年心理学新版
老化・老年病研究のための動物実験ガイドブック
老年期の薬物動態学
老年症候群別看護ケア関連図&ケアプロトコル











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.02.12 21:18:38
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: