日本語はダメか2

日本語はダメか2

2012.11.12
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カテゴリ: 女 男 愛


 そう簡単に定まったわけではないようで。

 結婚式で花嫁の着るウェディングドレスといえば白、純白。
 招待された側も、白いドレスを着ていってはいけない、というのは当然のマナーである。

ぽっさて、なぜ純白のドレスなのかというと『穢れのない清純・純潔』を連想する人が多いと思うが、出来ちゃった婚なども珍しくないこの時代にそんな理由はどうなのだろうか。

 事の起こりは16世紀のイギリス。白いウェディングドレスを考案したのはとある服飾屋の店主。
「白は花嫁の純潔を表している」と大々的に宣伝したものの、怒ってる「表現が露骨すぎる!」とさんざんな評判。

怒ってる「花嫁は純潔なのが当たり前だろ! そんな事強調するまでもない、いい加減にしろ!」とオカンムリ。
(そもそも純白のドレスとヴェールの着用は、男性を知らない女性にしか許されていなかった)

 このため白いウェディングドレスはまったく人気が出ずに消滅してしまったという。
 そんな白いウェディングドレスが再び脚光を浴びたのは1800年代初めのパリ。
 当時パリの社交界では白いドレスが大流行。そこから一転して白いドレスは一般庶民の憧れとなっていった。

 パリの庶民層は「生涯一度(のはず)の結婚式の時ぐらい上流階級の女性と同じ白いドレスを着たい!」と白いウェディングドレスを着ることが大流行することに。

 同時期にヴィクトリア女王の結婚衣裳にも採用された事もあって急速に広まっていき、それがそのまま世界的にも定着していった、という次第。

 たしかに、白を初めとする淡い色を基調にした色のイメージは『清純さ』ではあるのだが、ウェディングドレスには+女性の『見栄』という意味合いもあるようだ。

 ちなみに日本では白は元々死に装束の色だった。白のウェディングドレス……まあ、これは西洋かぶれとしか言い様がないのではないか、と顔をしかめる向きもあるとかないとか。



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最終更新日  2012.11.13 02:50:45
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