日本語はダメか2

日本語はダメか2

2014.01.13
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 アメリカ・サンタモニカのビーチに出現したとしてインターネットで話題になっている巨大イカは、本物かでっち上げかと論争が巻き起こっている。

生活・文化 (画像:Mirror)

 どう見ても特撮映画の撮影としか思えないような巨大イカの画像は、アメリカ・カリフォルニア州に本拠地を置く報道機関『The Lightly Braised Turnip』の1月9日のインターネット紙面に登場すると、すぐにTwitter で拡散され、 わずか1日で50万人以上の人がツイートした

 撮影されたイカは、放射能の影響による巨人症で、ここまで大きく成長したと噂されているそうだ
 記事によると、巨大イカは元々は福島第一原発近くの海水に生息していたが、アメリカに漂流してきたのだという

 イカが発見されたサンタモニカ公園の管理者シンシア・ビアードさんは、巨大イカを小分けにして、研究施設に送る予定だと話している。
 同時に、海岸沿いに注意するよう、サンタモニカの住民に注意を呼び掛けている。

 一方で、エポック・タイムズのリポーター、ザガリー・スティーバーさんは、この画像は合成で、一種の風刺だと考えている


「記事に書かれていた研究所が存在するのは事実です。ですが、ビアードさんという人は存在しません。記事の前提も、真実ではありません。」

 最近では、「エジプトのピラミッドに雪が降り積もった」というウソの画像や、真意が不明な未知の巨大生物の画像がインターネット上に多く出回った。今回の巨大イカの画像も、この流れに沿った一つの風刺に過ぎないとスティーバーさんは考えている。

 スティーバーさんの言うように、この画像はきっと合成写真なのだろうが、福島の放射能問題と絡めているところが、なんとなく現実味を誘っていて、末恐ろしい。

【記事:りょーこ】
参照元: Mirror





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最終更新日  2014.01.13 18:52:19
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