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再び鶴見川を渡り、川崎市幸区に入る。15分弱で無量院に到着する。かなり広い境内の入ってすぐ左手には市内最古という庚申塔が立っている。観音さまは大きなご本堂の裏手にあるお堂にいらっしゃるのだが、ちょうどご住職が中で読経していらっしゃる。邪魔にならぬよう、お堂入り口に置いてあるご朱印を頂戴して失礼する。
2026.05.22
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寶泉寺から北上し、2、3分で真福寺に到着する。道路脇には「末吉不動」と書かれた石標が立っている。お寺は小高くなっていて、ご本堂には結構な石段を上っていく。途中にあるくすんだ朱塗りの山門が印象的である。ご住職によると、こちらの観音さまは行基作と伝わるが、平安時代のものだそうだ。背の高さは1m弱だろうか。
2026.05.20
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第二京浜を走り鶴見川を渡る。寶泉寺へは少し上り坂になっている。大きな山門を潜って入った境内はかなり広い。こちらの観音さまは座像の聖観音さまで、本尊の釈迦牟尼仏の前にお出ましになっている。ご朱印を頂戴する際にお寺の方に自転車で川崎の方から回っていると話すと「川崎と違って鶴見は坂が多いから」とおっしゃる。言われるまで気にしていなかったが、鶴見川から少し離れると実はアップダウンが多い。これが川崎と横浜の違いか。
2026.05.18
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専念寺から旧東海道を離れ、北へ向かって1km少し走り、JR南武線尻手駅近くの良忠寺へ。国道1号線を渡るのに手間どり、20分弱かかって到着。山門前には午年御開帳と書かれた大きな看板が立っている。広い境内には沢山の幟旗がたなびき、本堂左脇の観音堂には金色の如意輪観音さまがいらっしゃる。
2026.05.17
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旧東海道を南西方面に走り、横浜市鶴見区へ入る。京急鶴見市場駅のすぐ近くにある專念寺には15分少しで到着。本堂に入ると内陣の前の畳の上に仁王さんが立っている。これは珍しい。境内の看板には、こちらの十一面千手観音さまは近江の石山寺にあった紫式部の念持仏が伝来したものだと書かれている。本堂脇には神仏習合の富士浅間大菩薩の石像もあり、小さいながらも興味深いお寺である。
2026.05.16
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京急川崎駅すぐそばの宗三寺に向かう。ブロックのどちらに山門があるか分からず、墓地入り口から境内に入ってしまう。こちらのお寺では当寺の如意輪観音さまと横浜市港北区綱島にある25番札所の陽林寺の十一面観音さまがご開帳されていて、両寺のご朱印が頂戴できる。開帳卒塔婆にも2体の観音さまのお名前が並んで書かれている。どういう関係なのだろうか。
2026.05.11
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医王寺から旧東海道の近くにある幸福寺へ。瑞光殿と書かれた扁額のかかった新しいお堂の前に開帳卒塔婆が立っている。中ではお寺のご朱印帳も販売されている。こちらの千手観音さまは撮影禁止。代わりに道に面して座す馬頭観音さまの写真を撮る。競馬場に近いゆえ、関係者がお参りされることが多いらしい。
2026.05.10
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次は川崎競馬場近くの医王寺に向かう。本堂前には大きなテントが出されているが、石観音と違い地元の方々はいらっしゃらない。火事からお寺を守るために泡を吹いたという蟹の伝説が境内に掲示されていて、いかにも民話っぽい。境内に設えられた池の周囲には七福神像が立っている。観音さまはややふっくらしたお顔の立像だった。
2026.05.09
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最初にお参りしたのは霊場のなかでも一番東端にある川崎市川崎区の石観音。1kmほど離れた明長寺というお寺の境外仏堂である。ご開帳開始日である4月11日の10時ちょうどにお堂に到着。山門には御開帳と書かれた提灯が掲げられ、手水鉢が花手水になっている。境内には長テーブルが出されていて、地元の皆さんがご朱印の受付やお茶の接待をしてくださる。まさにご開帳が始まったのだと実感できる風景だ。観音さまは石の如意輪観音だった。
2026.05.06
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准秩父観音霊場は横浜市の19寺、川崎市の15寺の34寺で構成されている。お寺の住所地は横浜市港北区、都筑区、鶴見区、川崎市川崎区、幸区、中原区だが、この霊場が始まった江戸時代は市や区は関係ないから、多摩川と鶴見川に挟まれた地域といった方がふさわしいだろう。1810年には始まっていた200年以上の歴史ある霊場であるが、何故に准秩父と名付けられているのかはHPにも書かれていない。すぐ隣にある準西国観音霊場と関わりがあるのだろうか。2026年の午年ご開帳にあたり、自転車で2日間でお参りした。一つのお寺が別のお寺の観音さまを預かっている例があり、実際にお参りしたのは30寺。ご朱印は印刷された葉書大のもので各寺300円。専用の納経帳はなく、後日購入したポストカード用のクリアブックに保存した。
2026.05.05
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柴又七福神のうち寿老人の観蔵寺のみが、他のお寺から離れた京成高砂駅の近くにある。離れているといっても、良観寺から快適に走って10分ほどで到着。残念ながら寿老人さまは年初のみのご開帳らしく、お会いすることは出来なかったが、こちらで柴又七福神結願である。
2026.05.04
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次の良観寺は道路を挟んで京成線の線路に面している。こちらにいらっしゃるのは、布の布袋さんではなく宝の宝袋さんである。この字面はなかなか珍しい。境内には人の背丈を優に超えるラスボス感漂う宝袋さんが立っていた。
2026.05.03
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次の真勝院は帝釈天参道の隣のブロックにある。帝釈天の混雑ぶりとは対照的に静かな佇まいである。山門を入って本堂に向かう参道の右手に石の五智如来が鎮座している。江戸時代初期に村名主が建てたもので、葛飾区の文化財に指定されているそうだ。こちらの弁天さまは琵琶を奏でていらっしゃった。
2026.05.02
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万福寺から柴又帝釈天へ。普通の住宅地の中に突然として下町風情溢れる土産物屋や団子屋が並ぶ参道が現れ、自転車を押し歩くのも憚られるような人混みだ。有名な帝釈天は板本尊であり、七福神の毘沙門天は帝釈堂内にいらっしゃった。
2026.04.29
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福禄寿を祀る万福寺に向かって走る。葛飾柴又は寅さんのイメージで下町だと思い込んでいたが、街並みは郊外の住宅地だ。こちらの万福寺も住宅街にお寺が突然ポンと現れたかのような印象。こちらの福禄寿さまは個人宅にあったのがお寺に奉納されたものだそうで、やや黒っぽい坐像だった。
2026.04.28
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医王寺から宝生院までは数分で到着。塀に囲まれていない広い境内は開放的である。本堂ではご住職だろうか、お坊さんが案内をしてくださる。本堂には、ご本尊である出世大黒天と満面の笑みを浮かべる大黒さまの二柱が揃っていらっしゃった。出世大黒天さまの真っ黒なお顔と白い歯がインパクト大。
2026.04.26
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一番はじめにお参りしたのは京成新柴又駅に近い医王寺の恵比寿さま。駅前にあるはずがうまく辿り着けず、しばらく周囲の住宅地をウロウロする。着いてみると何故迷ったのかわからないくらいに立派な山門を構えたお寺である。恵比寿さまは本堂の中にいらっしゃり、ガラス戸を隔ててのお参りとなった。こちらのお寺で色紙を購入し、いざ柴又七福神巡りの開始。
2026.04.25
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葛飾区柴又周辺のお寺のみで構成されている七福神。一部のサイトでは通年でお参りできると紹介されているが、2021年からご朱印受付は1月のみとなった。今回は最終日の1月31日に自転車で参拝。新柴又駅近くの医王寺から柴又駅周辺のお寺を回り、京成高砂駅近くの観蔵寺まで1時間20分ほどだった。色紙は300円、各お寺のご朱印代は200円である。
2026.04.19
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白峰寺から正覚院までは10分もかからない。合掌するお地蔵さんと破顔する布袋さんの大きな石像が山門前に並んでいらっしゃる。本堂の前には木彫りの布袋さんが2体お出ましになっていた。こちらのお寺で相州小出七福神結願である。
2026.04.18
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来迎寺から10分ほどで白峰寺に到着。境内には「動物愛護の会」と書かれた事務所やペット納骨堂がある。ペットのお弔いに力を入れていらっしゃるお寺のようだ。白くて背の高い塔のような観音堂が印象的である。寿老人さまは本堂前の小さな祠の中に祀られていた。
2026.04.12
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来迎寺から大黒天さまを祀る宝蔵寺まで田んぼの中の道を走る。10分も掛からずに到着。順路に沿って赤い幟が立っているのが有難い。宝蔵寺に到着したのはちょうど正午くらいだったのだが、この日はかなり暖かく日差しが眩しい。大黒さまは本堂脇の小さな祠にいらっしゃった。
2026.04.11
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来迎寺へ向かって広々とした畑の中の道を行く。遠くに富士山が見える。後から知ったのだが、茅ヶ崎から富士山は真西になるのだ。蓮妙寺から5分少しで来迎寺に到着。石段を上った先の本堂で恵比寿さまにお会いする。
2026.04.10
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善谷寺から蓮妙寺への道は県立の里山公園に隣接しており、畑と里山を抜けていく。お寺に着くと、いままでのお寺とは打って変わってスタンプラリー巡りのご年配の方々がたくさんいらっしゃる。こちらのお寺の弁天さまは本堂に向かって右手の小さな祠に祀られているのだが、扉が閉ざされていて、直接お参りすることは出来なかった。
2026.04.05
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妙伝寺から善谷寺に向かう。パンフレットに載っていた地図のルートに従って自転車を走らせる。畑の中の緩やかな上り坂の頂上にあるゴルフ練習場を越え、住宅街を過ぎると下り坂になり、しばらく走ると善谷寺に到着する。福禄寿さまは境内の小さな祠に祀られていて、スタンプだけでなく書き置きのご朱印も置かれていた。
2026.04.04
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茅ヶ崎駅から北上。二つ並んだゴルフ場の間を走る県道のアップダウンを越え、鄙びた丘陵地帯に入っていく。海のイメージが強い茅ヶ崎にこんな場所があったのは驚きだ。後からGoogleマップの航空写真版を見ると、この辺りだけ緑が濃い。到着した妙伝寺は日蓮宗。境内には日蓮上人の像が立っている。毘沙門天さまは本堂の中に置かれた厨子の中にいらっしゃった。
2026.04.03
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相州小出七福神は茅ヶ崎市北部の丘陵地帯である小出地区所在の7寺で構成される七福神巡りで、小出地区まちぢから協議会が主催するスタンプラリーである。茅ヶ崎駅にある市の観光案内所で色紙が500円で売られており、各寺社のスタンプは無料。今回も自転車で回り、最初の妙伝寺から結願の正覚院まで1時間40分ほどだった。
2026.03.29
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諏訪神社から旧東海道の下り坂を200mほど下って左に曲がると感応院に到着する。真言宗のお寺であり、修行弘法大師がいらっしゃる。先ほどの諏訪神社同様にひと気がない。スタンプが置かれたお堂の中を覗くと、畳敷きにの上に台があり、寿老人さまの像が置かれていた。こちらで藤沢七福神結願。
2026.03.28
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遊行寺から旧東海道を渡ると、大黒天さまを祀る諏訪神社がある。歩道脇の石段を登り、ひと気のない境内に向かう。本殿への途中右手に小さな祠があり、その中に大黒さまがいらっしゃる。祠の前の台の上には大黒さまの打ち出の小槌が置かれていた。
2026.03.27
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遊行寺へ向かう。こちらのお寺は一遍上人の開いた時宗の本山だが、お参りするのは初めてだ。対になった青銅の大灯籠、黒い冠木門、大本堂。さすがは総本山だが、平日だったせいか参拝者はほとんどいない。空間を独り占めしている感覚になる。本堂向かって左手の道を行き、百間廊下をくぐって少し上がったところに、宇賀弁財天が祀られている。祠の隙間から覗いた弁天さまは立ち姿だった。
2026.03.22
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白旗神社から旧東海道を更に東に走り、常光寺へ。色紙と一緒にいただいた地図では消防署の手前を右折することになっているのを通り過ぎ、何百mか戻ることになってしまった。お寺は旧東海道から少し南に入ったところにあり、本堂の向かって右手前に桃を持った右手を上にあげている福禄寿さまがいらっしゃる。
2026.03.21
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養命寺から旧東海道を東に向かって走り、小田急江ノ島線を越えてすぐを左折し、白旗神社に到着。こちらの神社は源義経と弁慶が祀られており、境内には主従の銅像がある。ちょうど左義長、どんど焼きの日だったため、しめ飾りやお札が円錐形に積まれていた。毘沙門天さまは祈祷殿の奥に祀られていて、残念ながら間近でお参りすることはできなかった。
2026.03.20
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皇大神宮から更に北西に向かい、養命寺に到着する。川にほど近い旧東海道沿いの長閑な雰囲気のお寺だ。境内の看板によると、ご本尊は鎌倉時代の薬師如来であり、重要文化財に指定されているそうだ。残念ながら寅年のみご開帳される秘仏とのこと。布袋さまに手を合わせる。
2026.03.19
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江島神社からとって返して内陸に向かう。途中、小田急江の島線に沿って弓なりに伸びる鵠沼海岸商店街を走る。後から知ったが、鵠とは白鳥のことだそうだ。東海道線を越えて皇大神宮に到着。境内は予想していたよりも広く、本殿も大きい。何かの団体だろうか、大勢で祝詞をあげている方々がいらっしゃる。恵比寿さまは本殿の向かって左手の小さな祠に祀られていた。
2026.03.15
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龍口寺から江の島大橋を渡って江島神社へ向かう。橋上から右手に富士山がはっきりと見える。快晴。大橋のたもとの公園に自転車を停めて、青銅の鳥居をくぐって参道へ。中国人インバウンドが減ったせいか、半年前に比べて混雑はずいぶん緩和されている。少し並んで辺津宮にお参りし、左手にある弁天さまのいらっしゃる奉安殿前のテーブルにあるスタンプをしっかりと押した。
2026.03.14
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藤沢七福神は2寺社が海沿い、7寺社がJR東海道線の北側にあり、どちらから回るか悩ましい。私は一番観光客が多そうな江島神社のある海沿いを先に回ることにした。まず江ノ島の手前に位置する龍口寺に到着。こちらのお寺は日蓮宗であり、日蓮が危うく処刑されそうになった龍ノ口法難の刑場跡地に建っている。境内は広く、五重塔まで聳え立っている。本堂内で色紙を購入。毘沙門天さまはお堂の向かって左手にいらっしゃる。なお「大毘沙門天王」の表記は色紙に合わせたものである。
2026.03.13
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藤沢七福神めぐりは市観光協会が主催となっていて、はっきりとスタンプラリーと謳われている。2026年で29回目となるが、ネット上には昭和時代のチラシを載せているサイトもあり、原型はさらに遡るようだ。弁財天と毘沙門天が2ヶ所ずつあり、5寺4社の計9寺社で構成されている。色紙は500円で各寺社のスタンプは無料。デジタルスタンプラリーも行われていた。こちらも自転車で回り、所要時間は最初の龍口寺から結願の感応院まで3時間少しだった。
2026.03.08
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丸の内の静嘉堂文庫美術館に「たたかう仏像」展を見に行く。平和の象徴である仏さまが戦うとは、これ如何にであるが、当美術館所蔵の十二神将と中国の神俑を中心にした展示である。基本的に写真撮影OKなのが嬉しい。唐代の神将俑と鎮墓獣が面白い。1000年以上前のものにも関わらず、鮮やかな色彩が残っている。人面、獅子面の鎮墓獣は、よくこんな容貌を考えたものだ。どこから思いついたのか。一番印象に残ったのは野球の投球姿を切り取りしたような神俑。デフォルメされバランスの崩れた体、歯ぎしりが聞こえてきそうな表情が絶品だ。十二神将は5体が展示されていた。思い思いのポーズ、表情。生き生きしている。やはり鎌倉仏はいい。また、たたかいでも仏像でもないが、曜変天目茶碗も展示されている。本当に茶碗の大きさだ。思いのほか小さくて驚いた。
2026.03.07
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元三島神社から言問通りを東に進んで入谷鬼子母神へ。「恐れ入谷の鬼子母神」のフレーズだけは以前から知っていたが、お参りするのは始めでだ。境内に入ってすぐ右手に福禄寿さまの小さなお堂がある。鬼子母神と書かれた大きな提灯が下がっている本堂や境内は思ったよりも新しく、こぢんまりしたお寺である。これにて下谷七福神結願。
2026.03.06
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鶯谷駅前にある元三島神社に向かう。鶯谷へはほとんど来たことがなかったのだが、駅前の街並みは聞きしに勝る。曲がりくねった道に沿って神社のすぐそばまでホテルがひしめいている。神社と周囲の関係性はどうなんだろうと余計な心配をしながら、茅の輪を潜り石段を上って寿老神さまにお参りした。
2026.03.01
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次の英信寺は法昌寺から数十mしか離れておらず、すぐに到着する。こちらの大黒さまは毘沙門天、弁財天と合体した異形の三面大黒天である。本堂のお賽銭箱の前には、鰐口のかわりに大きな念珠がぶら下がっていた。
2026.02.28
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地下鉄入谷駅の手前で昭和通りを西に渡り法昌寺へ。本堂の向かって右手に毘沙門天さまの小さなお堂がある。本堂の前には往年のボクサーであり、コメディアンであった、たこ八郎の霊を慰めるために建立された「たこ地蔵」が立っている。たこ八郎が亡くなって既に40年が経っていることに驚いた。こちらのお地蔵さまにも手を合わせる。
2026.02.27
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地下鉄三ノ輪駅付近で南西に向きを変えて昭和通りを走るはずが、間違えて国際通りを南に走る。途中で気がついて西に折れ、弁天院に到着。寿永寺から約10分。お堂の前が小さな児童公園になっている。普段から地元の弁天さんとして親しまれているのだろうな、と思う。
2026.02.23
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飛不動尊からまっすぐ北上。地下鉄三ノ輪駅手前の寿永寺に到着。寿永は源平合戦の頃の年号だなぁ、と思いつつお参りする。境内には大口を開けて上を向いた布袋さまがいらっしゃり、口の中にお賽銭がたくさん入っている。いわゆる「歩こう会」的なものだろうか、ご年配の方々が大勢お参りしていらっしゃる。
2026.02.22
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最初にお参りしたのは飛不動尊。鷲神社を過ぎたところで国際通りを北東方向に折れてすぐの場所にある。何年か前に関東三十六不動霊場巡りでお参りしたのだが、あまり詳しく覚えていない。細い参道の奥の境内は広いとはいえず、混雑している。恵比寿さまは本堂の向かって左手の小さな祠にお祀りされていた。こちらのお寺で500円の色紙を購入し、いざ下谷七福神巡り出発である。
2026.02.21
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下谷七福神は1977年に始まった七福神巡りである。現在の台東区の西半分にあたる旧下谷区の三ノ輪から入谷にかけての比較的狭い地域の1社6寺で構成されている。色紙は文字のみ、絵入り、横長大判の三種類があり、それぞれ500円、600円、1,200円。ご朱印料は文字用と絵入り用は100円、大判用は200円となっている。こちらも自転車で回り、最初の飛不動から結願の入谷鬼子母神まで1時間少ししだった。
2026.02.20
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最後の富岡八幡宮は江東区随一の観光名所である。初詣の時期、どれだけ混んでいるだろうと心配になる。首都高速高架下の駐輪場に自転車を停め、歩いて境内に向かうと、道端に七福神の案内板がある。恵比寿さまは本殿から離れた末社に祀られていた。恐らく激混みと思われる本殿にはお参りせずして、これにて深川七福神結願。最初の深川神明宮、深川稲荷の行列からして、どれだけ時間がかかるか心配したのだが、その後は順調にサクサクお参りできた。
2026.02.15
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次は冬木弁天堂。何だか語感がカッコ良い。こちらも心行寺から5分とかからない。歩道から数段の石段を上って狭い境内に入ると、小さなお堂の中にはキリッとした表情の弁天さまがいらっしゃる。神社と混同する人が多いのだろうか、柏手ではなく合掌と書かれた張り紙がある。
2026.02.14
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円珠院から福禄寿の心行寺までも5分ほどで到着。山門をくぐってすぐの場所でモツ煮が売られている前を通り、福禄寿さまの小さなお堂にお参りする。お寺の由来が書かれた説明板には、関東大震災と東京大空襲で被害を受けたと書かれている。下町に過酷な歴史がある。
2026.02.13
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龍光院から5分もかからずに大黒さまを祀る円珠院に到着。道のあちこちに深川七福神と書かれたオレンジ色の幟が立っていて、非常に助かる。円珠院は江戸時代から深川の大黒天として有名だったそうだ。大黒天と書かれた扁額のかかったお堂の前は、やはり行列となっている。お堂の向かって左手にも笑顔の大黒さまが立っていらっしゃった。
2026.02.11
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毘沙門天を祀る龍光院へ。こちらも行列ができているが、先ほどの神社2ヶ所に比べると列が短い。こちらの毘沙門天さまは江戸時代のものが下町大空襲で焼けてしまい、戦後に再度造立されたという。本堂の脇には3mを超える大きな石の五輪塔が立っている。お寺のHPによると由来は分からないそうだ。
2026.02.10
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