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2007年06月26日
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カテゴリ: 宗教
前回、釈迦やイエスの偶像についての話が出たので、実際の姿はどんな感じ



「Real Face Of Jesus」 画像あります。

http://www.popularmechanics.com/science/research/1282186.html?page=1&c=y

日本語訳の記事も見つけたので紹介させていただきますね~~

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

英BBCテレビは、2001年4月に科学ドキュメンタリー番組『神の子』を放送した。

内容はその名の通り、「神の子」とされるキリストことイエスの実像に
科学的・考古学的に迫ろうというものであった。

この番組の目玉は「イエスの顔」の復元で、医法人類学的な調査をもとに復元された、



このBBCの番組製作を担当したマイケル・ウエイクリンは、こう語っている。

「福音書の記述を歴史的に再検証しようという動きとともに、最新の考古学的発見や
科学技術が使えるようになっている。
おかげで、イエス・キリストの本当の物語が、より新鮮によみがえってきた。」


番組内で放送された「イエスの顔」は、マンチェスター大学法医学教室が、
エルサレムで大量に発見された紀元1世紀のユダヤ人の人骨群の中から、
当時の典型的なユダヤ人男性の頭がい骨を選出して復元したもの。

髪や肌の色や質感は、西暦3世紀に「ユダヤ教寺院」で描かれたフレスコ画に残る
ユダヤ人男性の姿を参考にした。

その結果表れた「イエスの顔」は、黒い巻き毛と浅黒い肌色の、丸顔で丸い鼻をした
中東の男性のものだった。



ヨーロッパ人に近い従来のイエス像は、ルネサンス期以降に作られたイメージに
過ぎなかったのかも知れない」と伝えている。

番組ではまた、イエスが馬小屋で生まれたのではなく、洞穴の中で生まれたと主張。

さらにユダの裏切りについても、イエスは自分の逮捕への道筋をユダと協力して作って
いたが、その事実が翻訳の際の誤りで隠されてしまったのだ、と放送した。



http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/tv_and_radio/1243339.stm

CNNの記事
http://archives.cnn.com/2002/TECH/science/12/25/face.jesus/index.html

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

これは、当時の「典型的なユダヤ人」の顔で、「イエスの顔」ではないみたいですね。


でも、イエスが死刑の前夜、ゲッセマネの園で逮捕されるとき、ユダが「私が
接吻する者がそれだ(イエス)」と兵士たちに説明したのは、

その場が暗かったということの他に、イエスが顔つきや体型や服装で弟子達と
目立った違いがなかったことを表してるとの説もありました。


「ウィキペディア」によると、

『西ヨーロッパの宗教画やキリスト彫像は北方ヨーロッパ系の白人の痩せた男性の
イメージで作られるのが一般である。

しかし現在ではコーカソイドではあるが中近東から地中海沿岸一帯にかけて分布する、
いわゆる地中海人種であったと想定されており、北方ヨーロッパ系の形質の身体で
あったとは考えにくい。』とありました。


なので、英BBCが再現した「イエスの顔」そのままではないにしても、今までの
私達のイメージや偶像には、様々なフィルターがかけられているみたいですねー



体系もひょろっとした弱弱しい男性のイメージですが、三十歳になるまで父ヨセフの
大工仕事を継いで働いていたので、力強い男性だった様です。

40日間の断食、ローマ兵からの拷問、大きく重い十字架の梁を背負って歩く事に耐えた
事で、3年半の宣教生活中もその体力は衰えてはいなかったと考えられるそうです。



このローマ兵からの拷問ですが・・・


1週間ほど前、夢の中で「パッション。パッション」と誰かが繰り返していました。


メル・ギブソン監督の映画「パッション」は知っていました。(見た事は無い)



パッションとは英語で「キリストの受難」という意味だそうで、映画もイエスの
受難と死刑についてのものみたいです。


これかな?まさか・・・「情熱」の意味の方?(笑)
なんて、適当に受け止めていたら、またメッセージが来ました。^^;


ここ最近の私の体に現れる首や足の症状の原因が、過去世での処刑から来るもの
ではないかと教えられたのです。


重なったメッセージの意味を求めて、処刑について調べるとこんな記事を見つけました。


医学的見解に基づく十字架「愛の激痛」 

http://www.jaspella.com/ministry/articles/j-agony.html


下のほうへ行くと、暴行・鞭打ち・十字架・苦難の結末と、とても信じられないような
内容が、でも医学的見解からたんたんと述べられて行きます。


『「はりつけ」という刑罰は、ペルシャ人によって紀元前300から400年に開発され、
ローマ帝国によって紀元前100年頃までに、更に改良され利用 された。

この刑は、今まで人類によって開発された刑のうちで最も残酷な死刑方法で、当時の
もっとも残忍な犯罪人や、ローマ帝国に反抗す る勢力への見せしめに使われた。』


人間には、こんな刑を考案・研究するような残虐な人々も確かにいるのですね・・・


(私が受けたのはこの刑とは違いますが、火あぶりとか絞首刑とか、読むだけで
大変気分が悪くなるものが多く調べるのは途中で断念。(ToT)  )



イエスが実在の人物かどうか、どんな姿であったのか、どんな最後だったのかの
真相は分からないけれども、政治や人々を支配するためにそれらの情報を悪意を
持って操作していた人々がいるのでしょうね。



そして人相に関しては、この再現像を見てショックや抵抗感を感じた場合・・・

自分の中にある、人種差別や姿かたちの美しいものばかりを追い求めがちな
部分に気が付く、きっかけになったりするんじゃないかな・・・と思いました。
(もちろん私も含めてです。^^;)







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最終更新日  2007年06月26日 11時18分08秒
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