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2002年01月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨年暮れも押し詰まった12月30日の実家での母の話。

何気ない、普通のいつも通りの朝の10時ごろ。
母は、トイレに行った。ゆっくり用を足しているときにその事件は起きた。

「ヴォ~~グォ~~」人間のうめき声のような、搾り出すような声が母の耳に入ってきた。
エッ?誰の声だろう、痛そうな苦しそうな男の人のようだ。それもずいぶん近くに聞こえる。

母は、用事もそこそこにトイレから飛び出して、我が目を疑った。

玄関の中に見知らぬ男が、体から血を流し横たわっているではないか!!

父がビックリして男に声をかけていた。
「救急車呼んでやるからしっかりしろ」

「ドアを開けないでくれ」救急隊員もビックリして、
「ドアを開けないと病院へ行けないだろう」という。
男は怯えたように
「知り合いが来るから」と、かたくなに外へ出ようとしない。
「そんな事を行ってもここはよその家ですよ」
「わかっている」
そんな、問答を繰り返し男は、搬送用の布に包まれ運ばれて行った。
背中には一面に鮮やかな刺青。

隣の人の目撃談によると、その男は道の向うから、フラフラ変な格好で歩いてきて、初めは隣の家に入ろうといたらしい。

しかし、鍵がかかっていて入れなかったため(ドアは血だらけ)、実家に入ったらしい。

まるで、映画みたい。やくざの男が仲間に追われて民家に逃げ込む。


こっわ~~。
それ以来、警察も消防も何も言ってはこないそうだ。
本当のところはいったいなんだったのだろう・・・。

でも、家の鍵はかけておくべきだ。








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最終更新日  2002年01月12日 01時18分30秒
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