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昨日はドシャ降り、今日は晴れ。明日も晴れたらいいにゃ(=ω=)ぬんぬん。
あづいけどね( := =)
忘れもしない去年の今日、ペグは号泣していた。ペグのラマン、P氏(犬:職業ヒモ)の太モモに赤いポッチを発見し…何だこれ突然(=ω=;)虫刺されかおデキ…いや、でもこんなの見たことねぇ。よくわからないので病院に行った。ヨシダ(先生)が検査し、結果を見ながら「すぐ手術しないと、これは危険なガンゆえ命に関わる」と言う。それにP氏は高齢犬、ゆえに全身麻酔の手術に耐えられるか。ガンだけでなく、手術自体にも覚悟がいると。……へ?何言ってんのヨシダ(; ;)?覚悟?…は?
←肥満細胞腫(犬のガン)
不安地獄の1週間後に行われた手術、無事成功。術前、号泣するペグに全力を尽くすと約束してくれたヨシダ、ようやってくれた(; ω ;)あんた神だ。これからはちゃんと「ヨシダさん」と呼ぼう。
早期発見だったことと、ガンの場所も良かった。太モモだったので、ガンの周りを大きく切除できるスペース(マージン)が十分に確保でき、全部取り除けた。病理診断報告書には難しい専門用語がいっぱいあったけど、内臓やリンパにはできておらず…みたいな事が書いてあったのを見、やっと涙が止まった。ガン( 肥満細胞腫 )のレベルは中等度のグレード2。今後の転移あるいは多発の有無には継続の注意が必要、と書いてあった。そうか…でも、とりあえずは安心。
あれからちょうど1年。飯も必要以上に食い、自由な寝姿で爆音イビキをかくP氏。あの時、病院にすぐに行って良かった。目に見えない内臓でなく、足の表面に出来てくれて良かった。ヨシダ(さん)は若くてカミカミでヒョロヒョロだけど、親切な獣医さんで良かった。上司に会社を休む相談までして何回も何回も病院に連れていってくれた運転手マチュルダも、本当ありがとう。不安MAXで言動がおかしくなるペグに、「大丈夫だよ」としつこいくらいの励ましのメールを連日送り続けてくれたお友達、すごく心強かった。ありがとう。皆への感謝を再認識する日。それが今日。みんなのおかげで、P氏は今日も元気でし★
こんな寝相に笑える平和(=ω=*)
もしも御宅のワンコさんに…おデキか?と思うポッチや何らかの異変が見られたら。このくらい大丈夫~なんて軽く思わず、すぐ病院に連れて行ってあげてください。悪性のガンかもしれないから。
みんなで元気に明日を迎えよう(*=ω=)ノ オーッ★