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2010年1月1日から新・著作権法が施行されます。今までは著作権を侵害するアップロードだけが違法だったのですが、今回の変更で「違法と知りながらダウンロードした場合」も違法になります。解釈によっては「違法ファイルのキャッシュは合法、それをキャッシュフォルダから出したら忽ち違法」という、かなり技術的な部分にも突っ込んだ法律になったわけですね。ただ罰則がないことから、この法律の改正部分が使われる例はそんなに多くないと思いますよ。権利者がダウンロード者を訴えるくらいしかないんですから。そもそも違法アップロードが殆ど摘発されていなかったのが、これまでの現実じゃないですか。そんな中で違法ダウンロードだけが問題になるとは考えられない。P2P・Torrentなどのヘビーなものや、動画サイトのような万人向けサービスで(違法アップロードが削除されたことはあっても)「逮捕」という事例はほぼ無し。「ダウンロード違法化」はユーザーに「ダウンロードは違法なんだ」っていう意識を持たせることが目的なのではないかなと思います。しかし、そんな意識を持ったところで、罰則がなければザル法になる訳ですよ(今までの著作権法だってそんな感じ)。高速回線と動画サイトが普及してしまった今、アップロード側をどうにかしないと、現状は変わりません。たぶん。
2009年12月31日
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アクセスカウンタが異常な数値(20億くらい)になっていたので、前々から「直してくれ」と楽天に申していたのですが、ついに直してもらいました。楽天「元の数値はどれくらいか?」me「あ~、500くらいっすかね」楽天「原因が分からないから少し待ってくれ」結局、数か月掛っても原因は不明。そりゃそうだ。不具合を起こしたのは、カウンタのシステムが変わる前のこと。分かりますまい。これからも、とぼとぼと やっていきます。
2009年12月21日
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本でも出版してみたいなあ・・・っていう人に朗報(?)自費出版っていうと「数十部から制作して、自分で在庫持って…」っていうのがほとんどですが、マイブックルっていう所は、コスト0で出版できるらしい。仕組みは簡単で、注文があった時だけ印刷・製本をするから、出版者にとっては利益と製作費でプラスマイナス0になる、ということ。ただし、そのような形をとっているので1冊の単価が高くなる(100ページで2000円くらい)。メリットは何より、無料で出版できること。「本を作りたいけど、2、3部だけでいいし、コストをかけたくない…」っていう人にとっちゃー、気軽に出版できます。そんな訳で作りました、マイブックル。自分が書いた文章じゃなくて、マイナーな作品の文庫化です(著作権は切れてるよ)前述のとおり、単価が高い。製作費で3,049円。「そんな高い本買いたくねーよ!」っていう人に、デジタル本版を無料で配ってるんで興味あったら読んでみてねー。青空文庫でも読めるが。マイブックル - http://www.mybookle.com
2009年12月06日
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周囲でもネットでも評価がいい「JIN -仁-」を今日、一気に視聴した。8時間かけて。評価を気にしてから見るなんて、ミーハーっすよ。ミーちゃん、ハーちゃん。ミーハーだろうが何だろうが、面白いものは面白い。(「おもしろさ」を書くなんて野暮なことはしない。文才ないから)ただ、一人の高校生として書きたいのは、教科書に載っている、文字だけの「緒方洪庵」が、生きた「人」に感じられる。こういう体験は――作品の内容とは別に、感動できるしおもしろいと思う。(さっきから「おもしろい」連発で、他に語彙が無いのか、と自問)だから、そういう体験のために歴史小説とか読んでみたいんですよ。せっかく世界史や倫理を習った(習わされた?)のだから。・・・と、こんなこと書いてたら優等生チックだね。ダメだ、ダメだ。話が逸れたのでこんなところで。
2009年12月01日
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