たま♪の人生イロイロ男も・・・!?日記
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いやはや、久しぶりに、ポロポロと涙が出ました・・・それも「志村どうぶつ園」で。この番組姪っ子がパン君&ジェームズの大ファンで、毎週欠かさず見ているのですが、(木曜日だけは、あの姪っ子も脇目もふらず帰宅します)それ以外のコーナーも面白いです。(この飼い主誰?はそうでもないけど)最近は色んな動物を飼ってみよう♪コーナーが好きで、パンダやクマも飼ってみれば、結構情が通うと言うことが分かってビックリ&カンドーしました。で、今夜ワタシがポロポロしちゃったのは、あニマル・コミュニケーターのジョイスのコーナー。はっきり言って半信半疑です。動物の言葉が(キモチが)分かるなんて。だって方や日本生まれ日本育ちの動物、ジョイスはアメリカ人なんだから。でも、前世や守護霊見えたり、そのヒト(?)それも色んな国のヒトのメッセージを伝えることが出来るヒトがこの世に存在するのだから(ワタシの身近にも)、動物のキモチが読み取れるヒトがいるのも、まんざらオカシイ話ではないですが。今回はその読み取ったメッセージ云々の前に、「象のランディ」の仕草を見れば一目瞭然!!!そんな特殊能力がなくたって、どれほどこの象がカレを慕っていたか、すごく簡単に分かったのです。そうです。この象は、あのカンヌで賞を獲った柳楽クンの映画「星になった少年」のモデルとなった象なんですが、この話、実話で、しかもこんな内容だったとは、恥ずかしながら全く知りませんでした。ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが、カレとのお別れで暴れ、泣き叫び追いすがるランディの姿、その少年の写真を鼻でなぞるランディ、声を聞かせるとカセットデッキを鼻でぐるぐる巻きにするランディ、そしてカレの調教用の棒を自分の鼻で持ち、カレがしてくれたように自分のカラダをなでる・・・もう、納豆ご飯を手に持ったまま、箸を止めて、じーーーーーっと見続けてしまいました。途中途中で姪に状況を説明しながら、どうしてもガマン出来無くって涙がポロポロと・・・姪はかなり不思議そうにワタシを見てましたが、なんとなく分かったようでした。女優陣だけじゃなく、志村けんもぼろぼろ・・・コーナーが終わっても誰も一言も口をきかず、番組が進行できなくなるほど。本当に感動的なお話でしたよ~。この番組が再放送されるなら、ぜひぜひご覧になってください。ココロとココロはお互いがどう違っていても、通じるんです。世界人類みんなのシアワセだけじゃなく、この世界全体のすべて何もかものシアワセを祈りたくなります。でも・・・今青木さやかはラクダと同棲中なんだけど、果たしてココロは通じるのかしら??しかし、やっぱりこの映画、劇場に観に行けば良かった。気になってはいたんだけど、なんとなく話題のカレの映画を観るのが照れくさくて行くのためらっちゃったんですよ。単なる「象と少年の友情物語」だと思ったし。(そうなんですけどね)早速レンタルビデオ屋さんにいって探してこなくっちゃ!・・・と思いきや、まだ発売されてないらしい。(;´д`)トホホあ~来年まで待たなくちゃ(あと2ヶ月だけど)ならないのか。やっぱり映画観とけば良かったな~。“o(><)o”くう~!
2005.11.17
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