2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全36件 (36件中 1-36件目)
1
今日は仕事が休みだったので、朝起きてから、できるだけ掃除をしました。ベランダから始まり、窓拭き、外回りと玄関の掃除、トイレ掃除、家の中をちょこちょこ掃いたり拭いたり。 ホットカーペットのカバーや、寝具のカバーも洗濯しました。 全部はできなかったけれど、気分がよくなりました。こうして体が動けて、掃除ができることに、とても感謝の思いが湧いてきました。両親に、本当に丈夫な身体に産んでもらい、育ててもらって、ありがたいなと、しみじみ思いました。 まわりの家々も、お正月を迎える気分で満たされてて、ワクワクします。昔から、お正月はすべてが新しく生まれ変わるような、神聖な気持ちがします。もうすぐですね。 明日は、普段より1時間早くお店が開店するので、出勤時間が早くなります。朝一番の勤務のため、絶対遅れることはできません。いつもより2,3倍忙しく大変ですが、大晦日やお正月に仕事なのは、案外と自分が好きであることに気がつきました。そういう日に仕事なのは、なおさら、季節の行事を強く意識することができるし、みんなの生活の役に立ちたいなと思います。同じ部署の同僚が体調を崩していて、しばらく休むことになったようです。その人の分がみなに回ってきますが、体調もよく、余力を持ち、このように自分が健康に恵まれていることに、またまた感謝の思いでいっぱいになりました。 明日は、通常より長時間勤務で、終わったら、ミルクを連れて実家に行きます。準備も整い、明日も早いので、今日は早めに寝ようと思います。
2008.12.30
コメント(12)

昨日、寝る時、自分の内側から、メッセージを感じました。そして、今日の夕方、ミルクと散歩の時、もうすぐ目覚めるという確信が広がりました。今までわからなかったこともわかるようになり、視野が広がり、感じ方が変っていくのだと思いました。 ジェットコースターの始めの一番上までもうすぐ上がり切るところまで来ていて、あとは大変化の真っ只中に入るのかもしれません。まわりに映る景色や人間関係も、まるで夢のような、また、様々な役割を選んで生まれてきている感じがして、今この世で会ってなくても、強い絆は確かに存在しているのも感じられて、とても不思議な感覚を覚えました。 今日の仕事の途中で、同じ部署の同僚が、今日はすごくどんよりとした黒い感じで、悩んでいらっしゃるように思い、びっくりするとともに、何かあったのだろうかと思いました。他の霊感もあって敏感な同僚も、同じように感じていたらしく、今日はどうしたんかね、家で何かあったのだろうかと心配し合い、見守っていました。わたしも、自分が知らないだけで、多くのことを感じてるよと、その人は言ってくれました。何かあたたかい眼差しを最近特に感じると言うと、「天が見守っているんだよ~!」って、あたたかい言葉をもらいました。その人が今度、ピンクの曼荼羅をプレゼントしてくれるらしくて、とてもうれしいです。お伊勢さまの鳥居の太陽の写真も、今度くれるって言われました。心は穏やかで、光に満ち、また、時間が経つのも長いような、止まったような、あるようなないような、面白い感覚です。
2008.12.29
コメント(6)

年賀状を書きながら、昨日は、縁ある方々の幸せと健康を願い、胸がいっぱいになっていました。書いてるとき、まばゆい白さで光り輝き、やさしく微笑んでくれる存在をずっと感じ、とても幸せに思いました。それは、未来の自分のようでした。その眼差しが心に深くとどき、勇気をもらえ、ああ、何もかも大丈夫なんだな、見守られているなと感じ、わたしの心も、真っ白く光り輝きました。 すべての人は、あたたかく見守られています。 わたしは、これからも、できるだけまわりをあたため、癒し、和らげ、形在るものに新たなるいのちを吹き込んでいきたいと思います。 いつもお世話になっている、精神世界の鉄人さんから素敵な詩を教えていただきましたので、ご紹介したいと思います。今苦しい思いをされている方が、少しでも心安らかになられますように、祈ります。 「苦しいときは」苦しいときは 昔を思い出すといいよ自分が生まれた日はじめて母のふところに抱かれてやすらいだ朝をわが子に人生を与えた親の思いを思い出すといいよ悩みなく遊びまわった幼いころころんでもころんでも世界を信じて傷が治らないうちにまた走りだした夏休みを思い出すといいよ夢破れて死のうとさえ思ったあの夜をもう二度と朝は来ないと思っていたのにやがて魂に忍び込んできたあの夜明けの美しさを苦しいときは 明日を夢見るといいよいつかすべてを月日が洗い清めてこころにひとかけらのけがれも痛みもなく晴れわたった雪山の青空のようになれる日を夢見るといいよ苦しみ抜いた末に優しさのちからを知り苦しむ人の気持ちが痛いほど分かるようになり涙にくれるだれかの隣りにそっと寄り添える日を夢見るといいよ苦しみはいつか喜びにかわると身をもって知りあの最もつらかった一日こそが最もありがたい一日だったと感謝できる日をそれでも苦しいときは もう何もしなくていいよ歩けないなら歩かなくていいよ弱ったその身そのままで黙って座っていていいよ冬眠に入った天道虫のように小さく丸くなって何もしなくていいよ今日も揺れ騒ぐ波の底に貝は眠り風わたる樹々をおおい星空はめぐる人はすべてのいのちと結ばれているから何もしなくていいよ一粒の苦しみも見逃さない天使たちに囲まれて誕生への深き眠りに落ちていこうあらゆる苦しみは生みの苦しみなのだから ~「だいじょうぶだよ」 晴佐久昌英 著 女子パウロ会 より引用~
2008.12.28
コメント(6)
今日からまたお仕事です。すっかり、店内はお正月を迎えるムードに変身していて、お客様もお買い物に忙しく、だんだん熱気を帯びてきている模様です~。なんだかと~っても忙しくて、頭が上手く回らないこともあるので、事故や怪我しないように気をつけます。 ニュースを見ると、派遣切りのことがまた書かれてて、暗い気持ちになりました。でも、夕方のニュースで、東京のNPOの活動のことを知り、すごく元気をもらえました。消費・賞味期限が迫ってお店に置けないパンや、印刷ミスの袋菓子、少ししなびた野菜など、味や安全性に問題はなくても捨てられてしまう食品を集め、必要な人に再分配する活動をされているとのことです。大変不景気の中で、路上生活を余儀なくされている方々のために役に立てていらっしゃるので、とても素晴らしいと思います。わたしも、食品を扱うお店で働いてるので、そういう仕組みができたらいいのにな‥って思います。 かつて関西の会社で働いてた時、会社のすぐ近くの公園でホームレスさんがいらっしゃって、社長が「人ごととは思えない。」って、食べ物やお金を分けたり、ホームレスさんの飼っているわんちゃんの去勢手術までされてました。 わたしたち従業員も、時々お話しました。 まわりの飲食店も、残りの食料を分けていらっしゃいました。 そんなことも思い出しました。 年賀状も、まだ宛名書きを残していて、プリンターがうまく動いてくれなくて、手書きで書いてます‥うーん、これからも少し、がんばりま~す
2008.12.27
コメント(4)

昨夜は飯島愛さんの訃報に、号泣しました。今朝は、新聞を読んで、またまた、涙が流れました。 派遣社員だったある若者が、派遣を切られ、クリスマスイヴの日に、断崖の東尋坊にやってきて死のうとして、助けられる話しが載っていました。同じ頃、その人の親友がやはり派遣を切られ、亡くなったそう。いろいろやってもどうしてもうまくいかなくて、お金もなく、両親に宛てた遺書を胸に、遠い道のりを歩き、死に場所を探すって、どれほどつらいことか‥でも、助けられて、彼は生き延びることができた。ほっとした。 こんな思いをすることのない世の中にならないものか。きっと、方法はあるはず。 いつもお世話になっている洋々さんの記事に、その解決法の導入部が載せられているのを読み、大変考えさせられると同時に、非常に希望を持てました。わたしも、できることをしていきます。 ゆ〇びかの誕生日占いをしてみたら、来年は何と、滅多にない「大波乱」の年だそう。人生のターニングポイントとなる、とにかく変化が非常に激しい年なので、大変ラッキーな年となるように自らを整えて、どんなことも人のせいにせず、すべてを大切にして、乗り切りたいと思います。
2008.12.26
コメント(8)
先日の飯島愛さんの訃報を耳にして、強く込み上げるものがありました。ブログのお友達、ももくりさんの日記を読んで、思わず号泣してしまいました‥もし自殺だったのなら、孤独で亡くなって、さぞつらかったろうと想像しました。 生きていたら、ほんと、ほんと、いいことあるよ。死んだらあかん。 地球のどこかの、日本のどこかの、自分なんか死んだ方がいい、もう死ぬしかないって思いつめてる人の、ビルの上から飛び降りようとする、電車に飛び込もうとする、まさにその一歩を止めることができたら。心から、励ましと癒しの気持ちを送ります。かつて、自分も、もう死ぬしかないって思いつめた日々があったのを思い出し、もう死にたいっていう気持ちもわかる。少しでも楽になりたかったんだよね。本当は死にたいんじゃなくて、生きたかったんだよね。でも、どうしたらいいかわからなかった。あの時、死ぬのをやめたのは、もしかしたら、誰かの愛と癒しのエネルギーだったかもしれない、あるいは、未来の(今の?)自分が止めたのかもしれないと、思います。どうか誰かの、孤独で悲しい思いが癒され、希望の光が見えますように‥
2008.12.26
コメント(2)
今日やっと、クリスマス前後の連続勤務が終わり、さすがに疲れた~ってなりました‥で、仕事帰りの同僚をふと見ると、足を引きずるようにして帰ってる人を見かけ、声をかけてみると、やっぱりクリスマス前のラッピングやら何やらでやたらめったら忙しく、疲れきってるようでした。みんな大変なんだな~、がんばったねと思いました。明日の誕生日はお休みで、明後日からまた大晦日にむけて、超ハードの模様です~。年明けからも、すんごい大変だろうな‥覚悟しとこう。やっぱり、大そうじは無理かも~って思いますが、ま、仕方ないか。 夕方、ダンナから国際電話があり何だかごきげんで、酔いたんぼ?って感じでした。昨日は、行った先の場所で、クリスマスのお祝いの花火があちこちであがり、今日は屋根やらテントやらからあちこちから灰が落ちてきた~って言ってました。よく火事にならんもんだなとも。で、今日のクリスマスの日は、村の市場もお店も1日閉まってるとかで、朝、宿でごはんを食べてから食べるところがなくて、昼も夜も、ビールだけだって~。そりゃ、酔うわな‥フィールドワークも進み、何やらとっても暑くてたまらん1日だったようで、こっちは雪でも降りそうな寒さなので、日本に帰ってきてから大変かもって思いました。 先日、何かうちもどこかへ、感謝の思いを込めて寄付しようよってダンナに言いましたら、もう、他国の学生の学費を毎年1年分払っているそうで、うちの財政状態では、充分だと思うよって言われました。その額は、わたしの給料の大体1ヶ月弱くらい。そうか~、もうやってたんだ~って、思わずうれしくなりました。ダンナと仲間たちとのプロジェクトの一つだそうで、わたしたちの稼いだお金が、異国の将来ある若者のために少しでも役に立てるならうれしい、喜んで働きますわよ~って思いました。疲れもふっとびますよね。ブログも、やめよっかな‥って思う時期もありましたが、拙い記事に、助けられた、励まされたとメッセージをいただくと、ああ、書いてよかった、続けてよかった‥って、じーんときました。わたしの方こそ、多くの方に支えられて、今日があると思っています。大変ありがたく、感謝の思いでいっぱいです。
2008.12.25
コメント(6)

今思えば、今年はやっと、ほんの少しですが、自分の足で歩くことができるようになり始めた年だと思いました。ほんの小さな一歩でも、自分の意志で、自分らしく生き、創造していくことが、本来の人の生き方なのだろうと思います。依存するでもなく、執着するでもなく、ありのままの自分で、愛と感謝と光で世界を癒す。そんな自分でありたいと思います。 マイミクのありがとうさんから教えていただいた、マザー・テレサの言葉です。何だかじーんとしましたので、ご紹介いたしますね。 マザー・テレサの言葉人は不合理、非論理、利己的です 気にすることなく、人を愛しなさい あなたが善を行なうと、利己的な目的で それをしたと言われるでしょう 気にすることなく、善を行ないなさい 目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう 気にすることなく、やり遂げなさい 善い行いをしても、おそらく 次の日には忘れられるでしょう 気にすることなく、し続けなさい あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう 気にすることなく 正直で、誠実であり続けなさい あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう 気にすることなく、作り続けなさい 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう 気にすることなく、助け続けなさい あなたの中の最良のものを、世に与えなさい 蹴り返されるかも知れません でも気にすることなく、 最良のものを与え続けなさい
2008.12.24
コメント(8)

今日は、クリスマス・イブですね。わが職場のお店も、買い物に来られたお客様でいっぱいで、クリスマスって感じで、ワクワクしました~。わたしも、予約していたおいしいと評判の生クリームを使ったケーキを、持って帰りました。もう、ほんっと、おいしかったです~~!あちこちのお家で、たくさんのサンタさんが活躍されてるのを思うと、何かすごく楽しくなったり、じーんときます。少し前から、おもちゃの問い合わせもたっくさんあり、親御さんは、子どもさんのために奔走されてるんだな‥って、しみじみ思いました。しかも、子どもにサンタが本当にいると信じさせるために、渡すタイミングやシチュエーション、場所などなど工夫されているお話をお聞きして、うわ~ぁ、素敵だな~って思いました。わたしも、サンタからのプレゼントについてはあんまり記憶してないけれど、やはり、そういう存在はいるんじゃないかと信じていました。今も、目に見えないけれど感じられる見守ってくれる存在がたくさんいることを、信じています。今日は職場で、早くに、誕生日のお祝いのお花とメッセージ・カードをいただきました。本当は、明後日が誕生日ですが、仕事の都合でした。そして、同じ部署の同僚も、何と明日のクリスマスの日が誕生日の人がいて、いっしょにいただきました。わたしが好きなピンク系で、ガーベラの色がとても鮮やかで、とってもうれしかったです。みんなからのメッセージも、心がこもってて、じーんときました。わたしは、クリスマスの次の日が誕生日で、子どもの頃から、クリスマスと誕生日はいっしょに祝ってもらってたので、損してるというよりも、何だかワクワクする気持ちがとても強くて、自分の誕生日は大好きです。退社して、売り場に行くと、知り合いの主婦の方に会い、お花を見せると、「いい職場じゃね~。アットホームでいいところじゃね~。」と言ってもらえました。本当に、よい職場で働けてよかった‥と思います。
2008.12.24
コメント(2)
今日は夕方、久しぶりに両親が会いに来てくれました。いっしょにお寿司を食べに行きました。親戚の家からの帰りで、少し疲れているように思いました。母親は、少し足が余計に悪くなっているようで、心が痛みました。今、我が家はアパート暮らしですが、今日は「家を建てなさい。」って言われました。今そんな状態でないことを話しましたが、相変わらず聞く耳を持たず、わたしからダンナへそう言いなさいって言われました。これから先、どこへ住むかもわからないし、体を壊した時に借りたお金をまだ返しきっていないので、家を買う状態ではないのですが、そんな説明を聞いてもらえませんでした。いつもわたしが何を思っているか、どんな状態か、何がしたいのか、好きなのか、嫌いなのか、ちゃんと聞こうとしてくれませんでしたが、未だにそうだな~って思って、何だか笑えてきました。子どもの頃はとてもつらくて、ありのままの自分では受け入れてもらえないんだと強く思ってしまいましたが、ダンナと出会って、すべてを受け入れてもらえて、今は、人からわかってもらえなくても、受け入れてもらえなくても、大丈夫だと思うようになりました。それよりも、わたしも人を、たとえ自分が共感できなくても、理解できなくても、その人の感じ方、生き方を、大切にしたいと思います。 今夜はMuseさんと、ワンネスの守護の祈りを行いました。 自分は、祝福された尊ばれる大切な存在であるという、あたたかく強い安心感を感じました。それは、誰もがそうであること。その思いに、心の底から癒され、励まされ、感動しました。ちょうど今日は、両親との間にいろんな感情が揺れ動いていましたが、それに飲み込まれず、流すことができ、自分はたしかに守られていて、大切な存在だと思えました。心はあたたかで、何事も受け入れ、愛する気持ちでいっぱいです。素晴らしい祈りの時間を持つことができ、感謝しています。
2008.12.23
コメント(10)

人それぞれ、個性がありますね。それを真似るのではなく、競争するのでもなく、歩み寄って、お互い活かしあい、全体で調和する。そんな世界こそ、目指したい世界。誰もが真似の出来ない、独自のものを持っている。世界への貢献の仕方も、それぞれ違っている。どの人も、大切なかけがえのない人。自分を大切にし、人を大切にしていきます。起こることは、すべてよいこと。想像を超えて、自分も人も、とても素晴らしい存在であること。まずはそれを信じて、そこから出発すると、それが本当であることが、ますますわかってきます。そして、わたしは、できるだけ人の心をあたためて、心で、瞳で、ことばで、抱きしめていきたいと思います。人の思いのあたたかさは、誰かの心に灯りをともしたり、呼吸を楽にしたり、癒したりするものだと思います。それは、遠くの知らない誰かまで、とどくかもしれません。そんな方法を、これからも続けていこうと思います。
2008.12.22
コメント(2)
今日も、片づけを続行しました。そして、雑誌の切り抜きを整理していて、姫乃宮亜美さんの記事を読んで、じーんときました。 <引用>あなた自身が誰かのためのふるさととなること―それは美しい祈りの姿です。あなたの大切な人たちが苦しい時、さみしい時、想い出すのがあなたの顔だったとしたら、あなたは何と幸せで尊いものを世界に贈っていたことでしょう。それはとても美しい祈りの姿そのものです。「誰も私を想い出してくれない」と思う時は、誰かが何かをしてくれるのを待っているだけのあなたではありませんでしたか?あるいは「これだけやってあげているのに」と、優しさを押しつけてはいませんでしたか?親しみを込めた態度と、笑顔の輝きひとつ、そして温かな言葉ひとつがあれば、あなたのいる場所は大切な人のふるさととなってゆきます。(「愛からの優しい手紙 第3篇」より)考えてみると、わたしも、あたたかさとやさしさを、最も大切にしたいと思っているのを、改めて感じました。 心の温もり、やさしさ。これが生まれるもとが真理のある場所。それは、愛であり、神さまなのだと。 人によって、修行であったり、インスピレーションだったり、本を読んだり、いろんなアプローチがあるのでしょうが、わたしの場合は、やさしさやあたたかさ、慈しみの気持ちが、真理への道となっているのではないかと感じました。自分の大切な人のふるさととなれたら、とても素敵ですね。<引用>私の心が、出会ったあなたのふるさとでありますように。そして私の心が、私自身のふるさとでありますように。
2008.12.21
コメント(6)
今朝早く、ダンナは海外へと旅立ちました。 昨夜寝る前に、またまた、しみじみと言われました。10年以上になる単身赴任の生活から、やっと一緒に住めるようになって、人からとても穏やかでやさしい性格に変ったと言われたこと。わたしといると、やさしい気持ちになること。一緒にいなかったら、今こうして生きていないかもしれないこと。ええっ、何かこんな時に言わないで~、心配じゃん‥って思いましたが、ま、いっかとも思いました。無事に夕方、向こうの国に着いたようで、一安心ですが。これから、一ヶ月弱の期間ですが、有意義な仕事をして欲しいと思います。留守になると、何となく解放された気分にもなり、ぼちぼちと片づけを始めました。竹内まりやのCDを聴きながら、何だか晴れやかな気分になり、不要なものを捨てていきました。 今日の夕方からは吹奏楽の練習です。わたしは車の免許を持っていないので、また練習会場まで誰かに連れて行ってもらうことになり、お願いをしてみました。でも、返事がなかなか返ってこず、いつもなら、「誰も連れていってもらえなかったらどうしよう」とか、自分が運転できないことを気に病んで、落ち込んでしまうことがしょっちゅうありました。でも、そんな嫌な思いを5年以上も繰り返してきてて、それでもどうしても車を運転する気になれず、それなら、その気持ちを受け入れようと決めました。もうこれから先は、落ち込まないことに決めよう。行けなかったら行けなかっただけのこと。 誰かに何か言われても、自分がしないと決めたことなので、気にしない。 ただそれだけ。不便な思いをするのは、すべて自分の責任。人のせいではない。すごく気が楽になりました。友人も、車は運転できても、自転車にどうしても乗れない人がいて、それを未だに気にしている人がいます。その人は、わたしのことを、自転車に乗れてうらやましいと言います。人に、自分が自転車に乗れないことを言わないで欲しいとも言います。人それぞれなんですね‥ほろ苦い思いをすることが多い練習日ですが、何だか今日は、平静な気持ちがずっとしています。今日は、年内の最後の合奏だったので、目いっぱい吹き、まさに吹き納めって感じでした~。1stのパートは、音が高くて、複雑で、たくさん吹く必要がありますが、吹いてみて、案外疲れないことに気がつきました。下の音のパートに比べて、あまり息をたくさん入れないでいいからかなとも思いました。明日も仕事が休みなので、片付けを続行します。何だか、心が軽やかで、うれしいです。
2008.12.20
コメント(8)
![]()
昨日は忘年会があって、終わると飲みすぎたせいか気分が悪かったのですが、今朝は起きたら大部スッキリとして、朝一番からの仕事も、滞りなく済ませることができました。昨日はこじんまりとした集まりとなりましたが、そのおかげで、とてもよい交流ができ、懐かしい話題も花咲き、こんなによい仕事仲間に恵まれて、なんて自分は幸せなんだろうってしみじみ思いました。明日からダンナはしばらく海外出張ですが、「そんなん、ついて行ったらあかん。おってもらわんと困る。」って、わが部署のボスに言ってもらい、何だかじーんとしました。頼りにされているのを感じ、とてもうれしかったです。今日はとても、感謝の思いが、身体に心に満ち溢れ、とてもウキウキしました。そして、今年ずっと心に留めてきた、見返りを求めず与えるというテーマも、一段階できるようになったのを感じて、うれしくてたまらなくなりました。ただただ、心が光あふれるのを感じ、とても幸せに満ちて、また軽やかさも感じて、自然と笑みがこぼれてきます。 今日は仕事帰りに、しばらく一人になるので、ダンナと大きな本屋に行った後、お気に入りのお店にコーヒーを飲みに行きました。本屋では、じっくりと好きなだけ見せてもらって、ううっ、幸せ~って思いました。チャクラ・ヒーリングを買い、ゆっくりと読んでいます。年賀状もやっと印刷し、明日の出張の準備も終わって、これからベルギー・ビールでくつろぐところです。
2008.12.19
コメント(4)
このところ特に思うのは、ありのままの自分でいい、ありのままが最高だなということです。今日もとてもそれを感じて、揺らぐ自分もそのままでいいと思えました。 朝から、「ちょっと疲れてるんじゃない~?」って言われて、やっぱりな‥って思いましたが、ぼちぼち仕事ができ、家事もでき、愛犬ミルクと散歩に行くのもとっても楽しくて、しみじみ幸せだな‥って思いました。 時間があるときは、ホ・オポノポノのフレーズを唱えています。ごめんなさい。愛しています。許してください。ありがとうございます。物事にあまりこだわらず、 どんどん流れていくように思います。 今日はこれから、忘年会です。家に帰ってから、年賀状のレイアウトを考える予定です。明後日からは、ダンナが海外にしばらく出張となります。 目まぐるしいけど、充実した毎日で、とてもしあわせです。
2008.12.18
コメント(0)

今日は、ボランティアで、施設を訪問しました。いつもは、夫婦2人ですが、今日は、ダンナの学校の吹奏楽部の学生さんたちといっしょに訪問しました。吹奏楽の楽器を何種類か持っていき、好きな楽器を吹いてもらったり、クリスマス会なので、クリスマスの曲を演奏したりしました。お昼前に到着したので、さっそく手作りのとってもおいしいお昼ご飯をご馳走になりました。もう、お腹いっぱいです。楽器を、机にならべて、スタンバイします。 吹きたいという人が数人しかいませんでしたが、興味をもってくださってよかったです。それに、施設の利用者の方々と学生さんたちが、とても楽しく和やかにお話され、上手く交流できたことが、何よりよかったなと思いました。利用者の方々は、精神障害者の方々なので、健常者の方と話すのとは違った会話のむずかしさがあるのですが、その辺を学生さんたちはちゃんと心得ていて、さすがだと思い、利用者の方々も話しやすいようで、盛り上がってよかったです。学生さんたちも利用者の方々も、お互いよい体験を分かち合えたのではないかと、夫婦2人で喜びました。みんなの合奏は「ジングルベル」だけで、みんなで楽しく歌っていただきました。その前に、学生さんたちが音だしやチューニングをしている準備の間に、わたしたち2人、クラリネットとユーフォニウムで、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」、そして、「トタンペッターズ・ララバイ」、最後に「きよしこの夜」を吹きました。どれも、事前に練習するひまがなくて、ぶっつけ本番で、たくさん間違えてしまい、大変失礼な気がしましたが、大まかにはちゃんと吹けました。こうして、すぐに曲を吹けるのも、普段から吹奏楽団で楽器を吹くことができるおかげだと思うと、何だかとてもしあわせだな~って思いました。うっとりとわたしたちの演奏を、目をつむって聞いてくださる方々を見ると、じーんとしました。ボランティア仲間の、わたしの母親と同じくらいの年の方も、わたしたちの吹奏楽団の定期演奏会を毎年聴きにきてくださっていて、「こんなに吹けるってすごいね~!わたしはぽめママさんしか見てないから。」って言ってくださって、すごくうれしかったです。わたしは、この町に、母のような、年の離れた姉のような、やさしい友人がたくさんいてくれて、ほんとにありがたいな‥って、しみじみ思いました。 学生さんたちも、きっと同じように、 楽器を吹いててよかったって思う幸せな人生を送ってくれるんじゃないか、途中で中断することがあっても、楽器を吹けるってことが役に立ち、楽しい生活を送ってもらえるんじゃないかなと、思いました。利用者の方々も、他の楽器を演奏されたり、油絵や水彩画も見せてくださったりして、すっごく上手で、感動しました。やはり、こういう交流はとても素晴らしいなと思い、また、来年はどんな交流ができるかなと楽しみになりました。
2008.12.17
コメント(0)

いつも思っているよ離れていても会わなくてもどんなことをしていても思っていてもありのままのあなたのすべてが愛おしくて幸せになってほしいとか成長してほしいとかそういうのではなくてただ存在してくれるだけで充分しあわせ理由はないのあなたを愛してるわたしを愛してる煌くいのちは流れゆき溶け合いひとつとなるいのちのみなもとで 最近、仕事がと~っても忙しくて、ヘロヘロのぽめママです~自分の部署の忙しさだけでなく、他の部署の仕事も応援したりして、体が2つ、いや3つ?ほしいくらいです‥明日はボランティアで、吹奏楽部の数人と施設を訪問して、クリスマス会と楽器体験をちょびっとやってきます。ジングルベルの演奏は、ぶっつけ本番です‥楽しい会になればいいなと思います。
2008.12.16
コメント(4)

起こることは、すべて必要なこと。それを自分がどう感じるか、どう視るかの問題で、起きることはすべてよいことなのだと思う。目まぐるしく起こる出来事や感情、同じ事を繰り返したり、堂々めぐりしたりしてるように思っても、それは気づくために出てきた、ありがたい出来事。こんなにも自分はすべてのものに支えられ、見守られ、たくさんの恵みをもらって生かされている。すべては幸せのもと。ただただ、感謝の思いでいっぱいです。何事もなく無事に過ごせる日々は、本当に幸せなこと。ありがたいこと。このいただいた生命をどう生かすのか、どんなふうに生きていきたいのか、自分の頭で、心で、意思で、力で考え実行し、理想の世界を創造していくのが、これからの生き方なのだろうと思います。 今日も、とっても仕事などに忙しくも充実した日でした。毎日がかけがえのない一日であると、ますます思います。
2008.12.14
コメント(10)

今日は、やっと仕事が休みでした。そして、朝から、じわじわと変化の波が押し寄せてきているのを感じて、思わず涙が出ていました。 昨日は、これからまだ心の奥の奥に存在している押し込めてきた思い、特に、愛するものとの別れについての思いに、自分は対面していくのだろうと思いました。その思いは、随分前の出来事だけでなく、ずっとずっと転生を通じて積み重なってきたもので、根源まで遡ると、ひとつのものから分離した痛みなのかもしれないとも思いました。それに直面する段階まで、やっとこさ辿り着けたのだなと感慨深くしていて、それは来年に入ってから本格的になるのかなと思っていたら、急に今朝からもう始まったようでした。本当に今は、こんなにも引き上げる光のエネルギーというものでしょうか、その恵みが大変強くて、どんどん浄化されているために出る涙なのだろうと思いました。心は重苦しさやつらさというのではなく、ただ変化を、光を感じて、胸がいっぱいになっています。 今日は、朝から、立て続けに頼まれごとの電話をいただき、また、先日子どもが生まれたいとこにお祝いに絵を贈ろうと準備もしていて、こうして頼りにされ、また人様のお役に立てることに、とても幸せな思いがしました。体の疲れも吹き飛び、心はあたたかで、平和です。
2008.12.12
コメント(2)
![]()
今日、職場で、契約の更新がありました。半年に1回、もう一度雇用契約を結ぶというもので、直属の上司と面接を行います。日頃、職場のコミュニケーションや、気づいたこと、お客様に対するサービスや気配り、自分の今後やりたい仕事などなど、何でも思うことを告げます。わたしは、最近となりの部署の人からいろんなことを言われ、仕事を押し付けられて困っていることを話しました。そうしたら、わたしはやさしいから人が言いやすい、他の部署がどう思っているかわかるし、今後の改善点も見つけられるので、言ってもらえるのはいいことだ、自分たちはハッキリ言い返したりするから言ってもらえないんだと言われました。そうか、こんな自分でも役に立ってるんだな、落ち込まなくてもいいんだなと思い、うれしくなりました。とっても忙しい中、電話がジャンジャン鳴り、担当部署につないでも、そちらで対応してくれと言わんばかりのところもあって、こちらも忙しいし何か聞かれてもわからないし、そちらで対応してくれないかとお願いしても、忙しいのはどこも同じだと強い口調で言われました。それも、本来なら担当部署が電話を直接受けて、お客様に対応すべきを、取次ぎでわが部署が行っているだけなので、意識が違うと上司に言ってもらいました。少し忙しくなったり、トラブルが起こると、何か自分に集中してくるように感じてたのが、何だかスッキリしました。考えたら、わが部署の仕事も、知らないうちに最終的にわたしに回ってくることが多い気もするけど、何でかな~。この職場に就職してまだ日が経ってないのに、どんどん新しい仕事を覚えてこなしてて、これからも今以上にみんなを引っ張っていってほしい、できるだけ仕事を簡素化し、能率よくこなせるように、どんどん改善・提案していってほしいと、ありがたいことばをかけていただけ、じーんとしました。 仕事帰りに、本屋に寄り、見つけました。心を軽くする言葉その中で、「幸せ」はつかむものでなくて「感じる」ものであるという言葉がえらく心に沁みて、涙がにじみました。<引用>「幸せ」は、つかむものでも、なるものでもない。「幸せ」とは「感じる」ものである。「幸せ」は感じた人にのみ、そこに存在する。感じた人にのみ「幸せ」が生まれる、という構造になっている。‥私たちは一生懸命「幸せ」を探しに行く必要はないからです。「幸せ」は、つかむものでもなく、なるものでもない。そこにあるものに「幸せ」を感じられれば、間違いなく、そこに「幸せ」は存在します。今日は、幸せをとても感じました。 また、自分が思うほど他の人から思ってもらえないという気持ちも、「自分はその人を思っている。その人が幸せでいてくれたら、よろこんでくれたら、それでいい。」と、改めて思いました。自分がそうしたいから、そうするのがうれしいからするだけなのだ。あとはどうでもいい。 とても自由で、愛にあふれた気持ちでいっぱいです。
2008.12.11
コメント(4)

今日の夕焼けも、とっても美しく‥ 思わず、写真を何枚か撮りました。(写真では、わかりにくいかもしれませんね‥) 今日は雲ひとつない青空で、あたたかな1日でした。ミルクと散歩に行くと、暑いくらいでした。仕事では、最近、となりの部署のある人が、自分が気に入らないことをいろいろ言ってきて、しかも、今まで自分の仕事だったのに、わたしたちの部署に押し付けるようになってきました。 今日もわたしに文句を言ってこられ、聞きながら、それは自分勝手だろうと思って、言い返しました。みんなに聞いてみると、どうもわたしばかりがその人から言われてるみたいです。言いやすいと思われてるのか、舐められてるのか、よくはわかりませんが、わたしに集中していて、なぜなんだろうな‥と思いました。 わたしも、自分一人で判断しかねるときは、結構弱気だったり、ついいいよと甘やかしてしまうことが多いように思い、そういうところを見て言われてるんだろうなと感じました。また、その人にどう言えば怒らせずに、もっと上手くこちらの意向も伝えることができるか、考える必要があり、お互い気持ちよく仕事ができるように工夫することを求められているのだなと思いました。 ダンナが、近い将来、海外に留学する希望があることがわかりました。そのときには、わたしもいっしょに行ってほしいようです。いろいろ複雑な思いがしますが、ゆっくり検討していきたいと思います。
2008.12.10
コメント(8)

きょうの仕事帰り、空を見上げると、とても高く、まるで天上の国がそこにあるかのように大変厳かで美しく、ため息をつきました。 急いでいて、写真を撮ることができませんでしたが、しっかりと目に焼きつけ、大切に胸にしまいましたどうしてこうも美しいのか、また、目に触れる様々な自然も心に迫り、輝き、愛おしく、驚きに満ちているものだなあと、感慨に耽りました 温泉に旅行に行ったとき、はじめての土地に真っ白な気持ちで訪れ、ただ楽しくうれしく、こんな風に、今ここに住んでいるこの土地で、家で、職場で、ほかの様々な日常で、毎朝新鮮な気持ちで過ごすことができたら、日々新たな思いですべての人に接することができたら、どんなに素晴らしいことだろうと想像して、とてもわくわくしました。まだまだ、いろんな出来事に心が揺れ、湧き出る苦い感情も味わい、またぐっと堪えたりもします。でも今日は自然に笑みがこぼれ、平和ですっきりとした意識でいることができ、よい1日となりました。 今日は、例のコミュニケーションが苦手な同僚の方が、退職届を提出に来られました。相変わらず頑なな感じに、心が少し痛みました。本人は違う売り場でまだ働きたいようでしたが、意向に添えないようでした。これからどのような人生を歩まれるか本人次第ですが、どうかよき道を進まれるよう願っています。
2008.12.09
コメント(6)

そろそろ、エコタワシも替え時なので、編んでみました~花モチーフつきのエコタワシです。 中に石けんも入れられます。いろんなところに使用できて、とても便利です。 洗剤いらずで、こするだけで汚れが落ちて、手にやさしく、環境にもよいです 取りあえず、家にあるあり合わせの毛糸で編みました。いろんなタワシを編んでみたくなりました。<参考にした本>魔法のタワシ Part.8
2008.12.08
コメント(4)

大宰府の楠木です。樹齢はどのくらいあるのかわかりませんが、とても立派で、うわ~ぁって感激しました。昔、仕事を辞めて専業主婦になり、小さな島で、一人家でダンナを待つ日々、とてもさびしかったのですが、団地の前のベランダからいつもいつも見つめてくれた楠木に、大変慰められました。わたしの仲の良い友達でした。なので、楠木にはとても感謝しています。そういえば、その時の家の近くの海岸の砂浜も、松の木も、そこら辺に生えている草も、すべて友達だった気がします。 無事に家に着き、一段落して、今くつろいでいるところです。留守にしている間、吹奏楽団のパートの方は、先輩も風邪を引いてるにもかかわらず、顔だけ出してくださったようで、笑顔で帰られたようです。わだかまりも解けたようで、これも気にかけてくれた後輩のおかげで、「あなたのおかげです。どうもありがとう。」と感謝の言葉を述べると、わたしのおかげだとか返されて、何ていい人なんだと、感激しました。最近、こんないい人、見たことないと思うような素晴らしい人で、そんな人と知り合えて、こうして交流できることに、とてもしあわせだな‥って思いました。泊まった宿の辺りは、何かわたしの実家に近い田舎の雰囲気で、どうしても、いろいろなさびしかったりつらかったりする思い出がたくさんあって、いつもなら、そういう景色を見ただけでさびしい気持ちになりがちだったのですが、今回はそういう感情は少しもわかず、素晴らしい自然と懐かしい雰囲気に、心がただただ暖まりました。それに、自分の心で感じる最も波動の高い状態に意識して持っていって、明るく、愛にあふれる感覚を覚えました。ハートが開いていて、光あふれる感覚です。これから、もっともっと素晴らしい感覚を感じられる日が来るのだろうと思うと、とても楽しみな気がします。
2008.12.07
コメント(2)
下関まで、戻ってまいりました。 とても美しい夕陽です('-^*)/ 途中、お土産もたくさん見たり、ご飯も食べたり、コーヒーに紅茶のシフォンケーキもいただきました。 たくさんの人々が、旅を楽しんでいらっしゃって、それを見て、ワクワクしました。 残りの旅路も、最後まで楽しみたいと思います。
2008.12.07
コメント(2)
帰り道、大宰府天満宮に参拝しました。 ダンナの学問がより進むよう、祈りました。 おみくじを引くと、わたしは大吉がでました。 第八番 大吉 東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ (菅原道真公 御歌) チャンス到来の運気です。 この気を生かすためには、それだけたゆまぬ努力と実績が必要となります。 仕事上の付き合いや、対人関係は常に気配りし、誠意を尽くしましょう。 あなたの周囲に喜びと悲しみが交差する時とも言えます。 祖先を敬い、大切にしましょう。 8はわたしのラッキーナンバーなので、とてもうれしかったです。 ダンナは、吉でした。 参拝の道すがら、梅が枝餅、黄金コロッケをいただき、天使とハートのオーナメントもお土産に買いました。
2008.12.07
コメント(2)
昨日の夕食は、牛肉のしゃぶしゃぶでした。 メニューは一昨日と違うということしか知らなくて、もんのすごい量のやわらかいお肉とお野菜に、びっくりしました@@ 他に、かますの塩焼き、鯉こく、鯉の洗い、メロンなどのフルーツ盛り合わせがありました。 とっても美味でしたが、あんまりにもありすぎて、食べ切れませんでした。 最近、ほとんどお肉を食べないので、もう2年分くらいの牛肉を食べたような気がしました。 何度も温泉に浸かり、その恵みを堪能しました。 目を瞑ると、雪がちらつき体にかかる中、二人で岩露天風呂に浸かって、山の木々や冷たく凛とした空気を感じた一時が思い出され、共に過ごした歴史をまた一つ手に入れることができたと思いました。 今朝もお湯に浸かり、あたたかくおいしい朝ご飯をいただきました。 宿の方々も気さくで親切で、ミルクをたくさん可愛がっていただき、感謝しています。 チェックアウトした後、すっかり晴れ渡ったよい天気の中を、福岡に向けて車を走らせました。 遠くの連なる山々の頂は、うっすらと雪が積もっていて、風力発電の風車が見えました。
2008.12.07
コメント(0)
宿の女将さんの似顔絵です。 なかなか、素敵な絵だと思います♪ 湯布院のあたりにある、ドッグランではなくてドッグカフェなるものを目指して、お昼頃に出かけました。 しか~し、えっらい雪が降り出し、道路もちょっとヤバい感じになってきたので、道の駅まで行って、そこでお土産を買い、だんご汁定食をいただきました。 おうどんの原型のようなお団子に、野菜たっぷりのお汁に、舌鼓を打ちました。 外は大雪でしたが、大変あったまりました。 ボアのついたフード付きコートは大げさかなあなんて思ってましたが、こんなに役に立つとは思いませんでした。 地ビールやゆず茶も買い込み、宿の部屋に冷蔵庫がなかったので、雪をビニール袋に詰めて持って帰りました。 帰り道、携帯で写真を撮りながらナビしてたら、とんでもない山のハイウェイに間違えて入ってしまい、役に立たん!って、ダンナにえらく怒られました。 えらい、すんません‥(;_;) 雪が舞い散る山並みを走りながら、ふと、ありのままの自分でいいんだと思いました。 今回の旅も、大変リラックスでき、本質の自分に立ち返るよう促され、また、それに向かうあたたかい励ましのようなエネルギーも感じることができました。 それだけではなく、次から次へと、押し込めていたいろんな感情もでてきたり、子どもの頃に受けた傷を思い出したりもしますが、これも必要あって浮かんできてるのだろうと思いました。 まだまだ、これから大きな変化を、自分も他の人も、そして、地球全体もしていくのだろうと思います。 今はまだ、想像がつかない変化なのだろうとも思います。 その激動を乗り越えるために、しっかりグランディングする必要も感じ、さらに様々なものを手放しながら、生きていきたいと思います。
2008.12.06
コメント(0)
目が覚めると、何と雪が積もってました~! しかも、さらにまだ降ってます。 お部屋のすぐそばに川が流れてて、そのせせらぎの音も絶え間なく聞こえ、ああ、温泉に来たなあ…って感慨に耽りました('-^*)/ おいしい朝ご飯をお腹いっぱいいただき、外は看板犬たちがお散歩です。 食後、ミルクも散歩にダンナが連れていきましたが、看板犬たちをやっぱり怖がったみたいですσ(^-^;) 朝ご飯の時に、女将さんが、「奥さん、肌がきれいですね~。何もつけてないでしょ。思わず、さっきから見てたよ。」と褒めてくださり、びっくりしたけど、とてもうれしかったです(*^_^*) 睡眠が足りてるんでしょうね~とも言われました^^; 20代前半で、就職したばかりの頃、肌が弱くてお化粧ができなかった時から、ずっと口紅以外のお化粧をしてません。 今まで、どこの職場でも、化粧をしてくださいと言われたことがなく、薄化粧をしてると思われてるみたいなので、もうこのままでいいやって思います。 その後、わたしたちしか泊まり客がいないので、お風呂は一緒に入っていいといってくださり、露天岩風呂が続いている男湯に二人で入りました。 雪がちらつく中、野趣あふれるぬるめの露天風呂に、じっくりと浸かり、至福のひとときを過ごすました(=^▽^=) 湯船には落ち葉がたくさんかかり、カエルさんも夏とかはきたりするみたいです^^ 宿の女将さんともお話しも弾み、ミルクもたくさんなでてもらって、大満足です。 お昼前に、湯布院にドッグランがあるみたいで、ミルクを連れていこうかと思います。
2008.12.06
コメント(0)
写真が大きくてすみません‥ 宿は、九重の宝泉寺温泉にあります。 思った通り鄙びた感じで、情緒があり、行ったら泊まり客はうちだけでした。 宿の方も、ちょっと応対がピントが外れてるところがありましたが、おかみさんはさすがにしっかりしていらっしゃいました。 お湯に入ると、温度もぬるめで、いくらでも浸かれ、とてもよい泉質で、感激しました('-^*)/ 長いドライブや、日々の疲れが吹き飛びました。 夕食も大変美味で、見た目もよく、食が進みました。 ダンナが、将来、ペット連れだけOKの宿屋をするのもいいなとか言ってました^^; 確かに泊まり客はわたしたちだけでしたが、日帰りで大勢のお客様がいらっしゃり、玄関横に食堂があるため、のれんの下からわたしたちをのぞいていく人がたくさんいて、面白かったです。 女性客はほぼ全員見ていき、男性客は3分の1くらいでした。 なぜが、子どもたちの団体がいて、バタバタにぎやかでした♪ 明日は、看板犬のシーズーとペキニーズにも会えるみたいで、楽しみですo(^▽^)o
2008.12.05
コメント(4)
遥かに広がる山並みの間を通り抜けながら、その雄大な眺めにため息をつきました。 ふと、女神様の意識にふれたかのように思いました。 自分の存在を丸ごと受け入れ、包まれ、愛されているように感じ、涙が出そうになりました。 そして、自分が女性に生まれたことの素晴らしさ、尊さをかみしめ、これからその女性性を発揮していくことが大切なのではないかと感じました。 心がとてもあたたかく、癒されもし、励まされ、とても幸せな気持ちでいっぱいです。 雨が雪に変わってきました。 今日は寒いです。
2008.12.05
コメント(2)
関門海峡です。 めっちゃくちゃ風が吹いて、カメラを構えながら飛びそうでした~~三 (/ ^^)/ 雨も時折激しく降り、車の中はあたたかくて、 ありがたいな~って思いました。 九州に入ると、穏やかな平和な、それでいてフツフツと湧き出るようなあたたかな、また大らかさも感じ、とてもうれしく元気になれました(#^-^#) 歓迎され、包まれ、抱きとめられてる感じがしました。 早く温泉に浸かりたいね~って、ダンナと話しました。
2008.12.05
コメント(4)
昨日の夜遅くに出発しました。 その前に、ダンナだけ吹奏楽団の練習に行き、その間、わたしは冷蔵庫とガスレンジの掃除をしてました。 晩ご飯が早かったので、高速に入る前に、お気に入りの博多ラーメン屋で香味ラーメンを食べました。 高速に入って一番最初のSAで、車中泊しました。 湯たんぽと毛布で、快適に眠れました^^。 ものすごい雨が降ってて、夜中は雷で目を覚ましました。 朝もまだ雨は降ってました。 肌寒いですが、昨夜出かける前に、ちょうどユニクロで頼んでたダウンジャケットが届いたのでそれを着たらとっても暖かで、よかった~って思いました('-^*)/ 朝起きたら、ドトールの野菜サンドと塩キャラメルオーレ、黒糖くるみを食べました。 ミルクの散歩もしました。 雨も上がり、宮島SAに寄ると、紅葉も美しく、鳥居があって、くぐると向こうに宮島が望めました。 とても美しいです。 先月28日頃か、何かぐんと変わったような気がし、気持ちが軽くなり、安定した感じがしました。 また、今月に入って、過去のものを手放しつつ、またどーんと重苦しい感情も覚えましたが、順調に進んでいる感じもします。 自然に心洗われて、いつも住んでるところも自然に恵まれてるけれど、様々な土地の素晴らしさを味わうことが出来るのが、旅の大きな楽しみだと感じ、とてもありがたいです♪(*'-^)-☆ ようやく晴れ間も見え、ウキウキします。
2008.12.05
コメント(0)

愛犬ミルクとの散歩で、今日は違うコースを行ってみました。ぽかぽかしたよい日和で、山にはみかんが植わっていて、紅葉もきれいです。遠くには、海がかすんで見えます。 近所のいつもミルクをなでてくださるおじさまも散歩を楽しまれていて、ミルクも、とっても喜んでました。進んでると、何とやぎさんに出会いました。向こうも怖がってますが、ミルクの方が後ずさって、結局前に進めず‥それにしても、久しぶりにやぎさんを見ました~子どもの頃、祖母が飼っていて、そのやぎのお乳を飲んだことを思い出しました。独特のにおいと味がしました。お散歩しながら、じわじわと喜びと幸せを感じ、わくわくしました。 今日は、わたしは仕事で、ダンナは自宅にいる日でした。仕事から帰ると、洗濯も済み、お部屋の模様替えと片付けも一部済んでいて、がんばったな~、ありがたいな~って、すごく感謝の思いがしました。今は、仕事で体力を使ってしまって、 休みの日には眠くて仕方ないことが多いので、大変ありがたく思います。 吹奏楽団については、まずはコミュニケーションを図るところからやり直してますが、新しく入られた方で、とてもやさしくて心遣いされる人がいて、ひとつひとつ、思いやりをもって勧めようとしてくれ、大変ありがたく思いました。少し、考えや言葉や対応の仕方がわたしと似ていて、でも、もっと思いやりと行動力があるので、何ていい人なんだろう‥、見習いたいと思いました。 今日の夜から3日間、九州の温泉に、ミルクといっしょに夫婦で旅行にでかけます。久しぶりの九州と温泉で、とっても楽しみです。
2008.12.04
コメント(6)

毎日、こうして生きていることに感謝。そして、出会うすべての人に、さまざまな思いや気づきをいただいて、よいことだけでなく、ぶつかり合ったり、傷つけあったりすることも含めて、自分を成長させてくれる素晴らしい機会をいただけることに感謝したいと思います。いつもお世話になっている、こと葉さんの日記を読んで、とても感動しましたので、ご紹介いたします。愛の奇跡について人が出会うのは、愛の奇跡を一緒に体感するためです。家族も、夫婦も、友人の輪も、隣り合わせた人とも、一緒になったのは、愛の奇跡を実感するため。そのとき場を共有している人同士が、ともに愛の奇跡を体感するために、めぐりあっています。愛は、すべてを超えます。愛は、悲しみも怒りも感謝へと変えてくれます。愛は、うれしく、喜ばしいもの。愛は、安らかで、ごく自然なもの。私たちは、だれもが愛の存在です。愛が起こす奇跡を体感し、そのすばらしさに感動し、愛を祝福し、愛の存在である自分自身を賞賛するために、今、ここにいます。あなたと親、あなたとパートナー、あなたと友人、あなたと友人たち。刻々と訪れる人との出会いは、すべて愛の奇跡を体感するため。誰が欠けても成り立たない、一人ひとりのメンバーが共鳴するから起こる、尊い愛の奇跡があります。この人たちと、私は、ともにどんな愛の奇跡を体感できるのだろう?ゆるし?共感?癒し?喜び?感謝?気付き?そんな気持ちで、すべての出会いに向き合えば、どんなときも、宇宙から、あなたへ贈られている愛の贈り物に気が付くことができます。人が出会うのは、愛の奇跡を一緒に体感するためなのです。メッセージは、宇宙の真理である愛に満ちていて、深い感動を覚えます。いつも、すべての出会いに向き合っていこうと思います。 趣味の吹奏楽団の、楽器のパートを決めるのに、一番古くからいる先輩が、自分がいない間に決まって、機嫌を損ねていらっしゃる件で、やはりしっかりと向き合って解決していこうと、遅まきながら思いました。悪かったことは謝り、率直な意見を求め、お互いどう思っているかもわかり、歩み寄りもできる展開となりました。もっと早く行動すればよかったと思いました。相手を怖がって、遠ざけていた自分に気づき、いろいろな意味で、相手も自分も大切にしていないと感じ、逃げずに誠意を持って行動することが大切なのだなと思いました。 また、「テルーの唄」を聴きながら、ずっとお休みされている職場の彼女を思い出し、その心の中のさびしさ、悲しさを想像したら、涙がにじみました。 「人影絶えた野の道を私とともに歩んでいるあなたもきっと寂しかろう…心を何にたとえよう一人道行くこの心心を何にたとえよう一人ぼっちの寂しさを」という歌詞を聴いて、その思いが募りました。彼女を見守る存在も、寂しいのかな‥とも思いました。
2008.12.03
コメント(5)
今日、改めて今年を振り返ってみると、自分にとって、激動の時期であったと思いました。特に、夏以降の変化は大きくて、何度も波がやってきてはそれを乗り越えて、どんどん進んできたなあと、感慨深く思いました。 今年の自分の最大の学びのテーマは、「人を変えようとしないこと」だと思いました。自我が強いわたしにとって、それは大きな関門で、人は自分の思うようにならないということ、また、その人らしさを損なわないように見守ること、そして、できるだけその人のよいところを見つめて伝え励まし、支えることなどでした。それは、自分に見返りを求める気持ちがあると上手くいかず、最終的に、その人が自分に無関心でもかまわなくて、ただただ、自分がそうしたいから愛したり支えたりするということでもあります。それはまた、自分に対してもあてはまり、自分を卑下せず、傲慢にならず、自分らしさを大切にして、素直に、一生懸命生きることでもありました。それが大部できるようになったのか、最近、神様からよくやったねというごほうびとも思える出来事も起こりました。 ちゃんと自分も大切にしつつ、相手も大切にする。それが少しできるようになってきたねって、言ってもらえているような気がして、とてもうれしくて、しあわせです。 日々の仕事は、今日もまるで年末のような忙しさで、ヘトヘトになってますが、さまざまな気づきも起こり、また、越えなけらばならない課題も次々現われます。引き続き、自分の内側やまわりを見据えながら、失敗を恐れず、心を込めて生きていこうと思います。
2008.12.01
コメント(4)
全36件 (36件中 1-36件目)
1


