ポメラニアンとぐーたら生活
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我が家の愛犬ねねが天国にいってしまってから一ヶ月がたちました。去年の11月より徐々に体調を崩し、夏に3.6kgあった体重は12月中旬に2.6kg。それから1週間後に測ってみると2.5kg。1月に入ると2.3kg。亡くなる直前には2kgまでおち、背骨のごつごつした感触がわかるほどになってしまいました。2月6日の夜に突然吐血。それまで食欲はなかったものの意外としっかりしていたねねが、それを境にみるみる体力はおち、フラフラ歩くのがやっとでオシッコも間に合わなくなってしまいました。きっと、限界だったんだね。私たち家族のために無理して元気に振舞ってってくれたんだね。ありがとう。 家族同様のペットの死は、深い悲しみと大きな喪失感と何よりも寂しさで正直立ち直れないのではないかと思っていました。私は、亡くなる直前のしゃっくりのような声を聞いてあげれませんでした。でも、それはねねマジックだったのかもしれません。聞いていたら辛すぎてずっと引きずっていたかもしれません。夫が絵本をくれました。いつでも会えるって本です。まぶたを閉じるといつでもねねに、元気なねねに会えるんです。
2007年03月26日
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