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いよいよ今日から来月の支部展のための練習です。といっても当日生ける花材などはまだ用意していなくお生花の練習をしました。花屋さんにチョウセンマキがたくさんあったのでそれを買って今日は久しぶりのお生花なので基本で生けてみました。6月の地元の華道展の時に買った花材よりもずっと質がよくてこういうのがあの時使えたらよかったと思いました。まっすぐで長さも長く、太さもちょうどよかった。久しぶりに7本生けにしてみましたが(というか花屋さんの言いなりに7本・・・台風一過で急激に気温上昇で頭ぼけてました。)少ない本数の方がバランスをとりにくくて難しいです。今日は真のため戻しがあまり上手にできなかった。きれいにまとまってはいるけれどなんというか薬味が足りないような感じ。今日は同じお教室のメンバーが久しぶりの全員集合だったので支部展のことなどが話題に。生ける花も確定したみたい。一瞬緊迫した空気が部屋の中に流れたけれど。それにしても席の高さとか広さとか幅とか背景の色とか、パネルの高さとか詳しい情報が欲しいー。この前の社中展でパネルから大きくはみ出す作品になってしまったので今回はそういうことのないようにしたいから!横幅も隣の作品の領空侵犯するようなことになりたくないし。ところで私たちが浜名湖花博に行った日に先生も華道展を見に行ってきたとのことでした。私がどしゃぶりにあっている時間(午後2時ごろ)は先生は車の中で待っていてバスの団体が帰る時間に会場入りしてかなり空いた会場をゆっくり見て買ったばかりのデジカメで作品の写真も撮ることができたんだって。写真を見せていただいたけれど本当に人が少なくなっていて席もちゃんと見えていました。席って上は白だけれどテーブルの側面は赤系の色だったなんて気がつかなかった。先生は最終時間まで見学されたそうです。やはり個人で行くとそういうことができるんですよねえ。先生も出品をことわったことを悔やんでいたようですがうちの流派の作品が今回出品されなかったのはやはり寂しかったかも。今日は支部展のポスターとチケットをいただいたのでさっそく我が家の玄関にパネルに入れて掲示しました。チケットといっても入場無料なのでチラシみたいなものですね。今日からM市の市民芸術祭の華道展が始まっているそうなので一回は見に行こうかなと思っています。同じ流派の先輩方が出品されているし。これからはあちこちで地域の文化祭があるので楽しみ。
2004年09月30日
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久しぶりに音楽学校などが舞台のマンガを買いました。両作品とも連載では読んでいません。「のだめカンタービレ」は講談社Kissに連載中、「いつも上天気」は集英社の別マに1991年から1992年にかけて連載、文庫で二冊になっているものを買いました。まず「のだめ」、いよいよヨーロッパですか。連載読んでいないので情報遅れています。なんといっても新登場人物の名前にぎょぎょっと思ってしまいました。平仮名表記でも今はあまり命名しないけれど私の周りには何人もいる名前、でも私の本名でなくてよかったなあ。内容は、もっと読み込むとおもしろいかもしれないけれど・・・いきなりヨーロッパなのでちょっと面食らってます。「いつも上天気」は、とあるファンタジー系の漫画家さんの日記でその存在を知りました。だから最初異世界ものかと思っていました。ネットで検索してみたら舞台が音楽系の学校のようだったのでこれはぜったいに読もうと思っていたのですが近くの書店にないのでオンライン書店で購入しました。そこも長らく品切れ状態だったので何度もチェックしていたら最近在庫有りになったので注文しました。主人公の女の子はどちらかというと音楽学校で成績を争うような子ではまったくなく相手の男の子はものすごく上手なんですけれどドラマチックな演奏シーンなどはありません。だからといって舞台設定だけというわけではなくてちゃんと静かに音楽は流れています。海の音もかな。主人公ふたりがとにかくいいです。ふたりをとりまく同級生や家族などの描写もうまい。「のだめ」を知った時も衝撃的でしたが「いつも上天気」は音楽漫画をいろいろ読んできた私としては別の意味で衝撃的でした。さて他にも読んでみたい音楽漫画らしき作品があるのですが何だかちょっと私としてはパスしたいものがかなり。音楽は確かに官能的な部分も多いですけれど。(映画にもすごいのがあって、いまだにレンタルする勇気が出ないものがあります・・・。)さて全然話はかわりますが私の母は花博で歩きすぎてダウン、今日お医者さんで点滴。本当に疲れてしまって母のいい思い出はなんとカムカムのソフトクリームだけだとか。あらら・・・というわけで楽天でカムカム!ありました。ドリンクですけれど会場で重くても買ってくればよかった・・・
2004年09月29日
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知人から栗をいただいたので以前から試してみたいなあと思っていた「栗くり坊主」というハサミみたいな皮むき器を買うことにしました。ネットで買おうと思ったけれど調べてみるとホームセンターに売られているものらしいのでまずはホームセンターで見てみることに。とりあえず三店いきましたが、すべて売り切れ。取り寄せ注文とのことです。結局似たようなものがあったのでそれを買ってしまったのですけれど・・・お値段半額、大丈夫かなあ。替刃式タイプの栗くり坊主本体樹脂製で軽くて洗えるタイプの栗くり坊主IIちなみに諏訪田製作所というメーカーさんの製品です。季節ものだから買う人が多いのでしょう。チラシ広告にも掲載されていたし。そういえば栗の木も花材なんですよねえ。秋に切り枝として出回っています。私は研究会の課題になったことがまだないので一度も生けたことないけれど。
2004年09月28日
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地元の文化団体主催のツアーに参加して浜名湖花博についに行って来ました。ちょうど会場内の「国際花の交流館」で県の華道連盟と中国浙江省挿花研究部会のいけばな展が開催中、偶然旅行の日程がうまくあってラッキーでした。会場はいけばな展だけを見るということはできず、建物の入り口から他の展示を見ていくと最後の方にいけばな展の部屋があるということで建物に入った全員が華道にまったく興味がなくても会場を通ることになります。ちょうど雨がどしゃぶりになった時で雨宿りにパビリオンに入った人も多くものすごい混雑でした。今までどんなに混んでいても数枚は写真を撮った私でも今回はカメラをかまえるゆとりはまったくありませんでした。出品者名簿をもらってただ会場内を通過して終わってしまいました。もっと中国の「生け花」をじっくり見てみたかったですけれどすごい混雑で断念。ちらっと見えた感じでは水盤に生けた作品が多かったようです。それと作品に題名が付いていたようです。会場に近いところに住んでいたら残りの会期中も見に行けるのだけれど。出品者名簿に「中国の『生け花』は、日本とは異なり、フラワーアレンジメント的な要素を持つダイナミックな『生け花』といわれています。」と書かれていたけれど、もっと説明欲しかったなあ。どんな道具を使っているのだろう。ハサミはどんな形かな。華道展の会期は10月3日(日)までです。その他の展示はもう本当に人の流れに身をまかせ、花よりもこうもり傘を見ていた状態でした。行列のできているパビリオンはすべてパス。待ち時間1時間となると団体で来ていると無理です。それと見学時間はあっても自分の体力がないともうだめでした。今日は休憩場所が雨でびしょぬれで座れないということが多く、かなり疲れました。残りの会期500万人達成のためにもお天気がいいといいですね。(台風が進路変更して日本に来るらしいけれど。)今日はずぶ濡れで本当にたいへんでした。ちなみに会場内で飲食はカムカムのソフトクリームとみかん水だけ。カムカムは日本初上陸のペルーのハーブでビタミンCがレモンの60倍だとか。きれいなピンク色で食べたら疲れた体にすーっとしました。おみやげはすべて「のたねちゃん」のキャラクターで統一、ぬいぐるみ、ボールペン、お菓子、うちわを購入。帰路浜松西インターまでの道に花を栽培している畑がたくさんあってセッカエニシダの畑とか、クルクマの温室が見えました。
2004年09月27日
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大相撲秋場所も今日が千秋楽。十両はモンゴル出身の安馬(20歳)が優勝決定戦(対五城楼)を制して優勝。安馬は来場所の新入幕も確実のようです。昨日の相撲中継で解説の大嶽親方が安馬の体格の悩み?のことについて太ることよりも自分の体に合った相撲をと言っていたのが印象的。無理して太って体を壊すこともあるからまずは技能をみがいて幕内で活躍してほしいものです。そうでなくても幕内の三賞は今場所も技能賞ナシですから、技能に優れた関取の出現は望まれていると思う。さて十両の郷土力士ふたりは潮丸が今日はいっきに寄って寄りきりで今場所好調だった魁道(10勝5敗)に勝ちました。負け越しは一昨日決定していましたが今日の勝利は来場所に向けての大きな1勝ですよね。やはり膝のこともあるけれど前に出る速攻相撲が潮丸なんですねえ。結局郷土力士ふたりは同じ成績で今場所を終了でした。幕内は前半好調だったのに中盤ちょっと目立たなくなって後半にまた優勝争いに復帰した大関魁皇が五度目の優勝。三賞は殊勲賞が最後まで優勝を争った栃乃洋で3度目、敢闘賞は新入幕で10勝の露鵬が初、36歳で10勝の琴ノ若が5度目の受賞とのことです。露鵬は賞金を故郷の北オセチアに全額送りたいらしいです。琴ノ若はこれからもがんばって幕内にいてほしいなと思います。産経新聞に琴ノ若のことばが載っていました。「勝てば三賞をいただけるという感謝の気持ちで相撲を取った。若い力士たちも、多少のけがでへこたれないでほしい。」次の九州場所は今場所優勝の魁皇の横綱昇進への期待が出てきました。今場所久しぶりに一桁勝利で終わった朝青龍は「「厚い壁になりたい。今場所負けた相手にはすべてをぶつける。見ておけよ」(産経新聞)とのことです。郷土力士二人は番付どうなるかわからないけれどぜひともそろって勝ち越しして欲しいものです。それには潮丸の怪我が早く治るといいなあ。
2004年09月26日
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今日も郷土の関取ふたりそろって黒星。昨日の潮丸に続き、片山も負け越し決定です。テレビの生中継で続けてそれを見たのでちょっとがっかり、何だか早くも秋場所が終わってしまったかのような。でも明日は千秋楽、最後は勝って今場所を終わって欲しいものです。さて14日目の若手力士たちはというと新入幕の琴欧州勝ち越し決定しました。一方黒海と高見盛もは負け越し決定。白鵬は明日千秋楽に勝ち越しをかけます。ところでプロ野球の合併問題ほど話題になっていないけれど千田川親方の移籍問題、なんだかすっきりしないですね。部屋の新設に関する制限を設定する話も出ているようですがとにかくこれ以上変なごたごた騒ぎで人気がさらに下降していかないことを願います。
2004年09月25日
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郷土力士ふたり、今日も残念ながらそろって黒星。潮丸は八敗目となって負け越しが決まってしまいました。残りの取組がんばってほしいけれど本当に足に力が入らずやっと歩いているような状態ですね・・・私の母も左ひざを五月から痛めていて潮丸を見るたびに他人事に思えないそうです。土俵下に降りる時は負担がいっそうかかるから見ていてひやひやです。土俵はバリアフリーではないですから。でも今場所大関武双山が休場する際に師匠の武庫川親方(元横綱三重ノ海)がこういうコメントを出してます。「これ以上相撲を取ったらかえって自信をなくすこともある。あまり不細工な相撲を取るとお客さんに失礼だ。」(日刊スポーツのネットサイトの記事より)潮丸、来場所はどうなるのでしょう。片山なんとか勝ち越ししてほしいけれど、がけっぷち。やはり郷土力士の応援からはじめた日記なのでほかの応援している期待の若手が好調でも寂しいです。幕内の若手たちは新入幕の露鵬が10勝目をあげた他はまだ勝ち越していないようですね。琴欧州が王手かけましたが明日決められるといいなあ。十両はあのまげつかみ事件以来低迷してしまった五城楼が優勝争いに残っていて、何だかうれしいです。ところで今日は実は東京に行ったんです。新宿西口まででしたけれど、地下鉄大江戸線にも乗りました。時間とお金があったら両国までそのまま行けたのに、これも残念~
2004年09月24日
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昨日の夕方畑にニガウリを見に行った時にブヨに刺されてしまい今日は左足のふくらはぎが大判のように大きく腫れあがってしまった私です。毎年ブヨにはひどいめにあっているので注意していましたがついに。昨夜は痒かったのですが今日は痛いくらいです。場合によっては病院に行かないとだめかも。さて今日の大相撲秋場所十両は日記で取り上げていた若手の力士がほとんど負けてしまいました。郷土力士ふたたびアベック黒星・・・白露山、琴奨菊、萩原も負けました。で白露山に勝ったモンゴル出身の安馬(あま)について。安馬は今幕内で注目されている白鵬と年齢的にはかなり近いのだそうです。モンゴルの学校はよくわかりませんが日本の学校だと学年は同じになります。実は若手なんですよね。白鵬よりも一場所早く初土俵となりましたが安馬は身長は185センチあっても体重が113.5キロ。本人ももう少し体重が欲しいと言っているそうです。身長は一般人に比べれば高いですけれど体重がないことでテレビの画面では小柄に見えます。闘志あふれる土俵は千代の富士や寺尾に何となく似ているかもです。今日は負けましたが白露山は昨日兄の露鵬とそろって勝ち越しを決めたんですね。スポーツ新聞サイトの記事によると将来日本国籍を取得することも考えていて日本に大きな家を建てて家族と暮らしたいのですって。(日刊スポーツ「ロシアの若貴、兄弟同日勝ち越し/秋場所」http://www.nikkansports.com/ns/sports/sumo/p-sp-tp1-040923-0007.html)ところで琴欧州もうちの郷土力士と同じに苦戦中のようですね。新入幕三人の中で露鵬だけが順調です。黒海と白鵬も上位と当るようになったこともあるけれどまだ勝ち越していません。(6勝6敗)で今日横綱朝青龍、雅山に負けて3敗目!ズルズル後退していたと思っていた大関魁皇、10勝目!?2敗は一人ですが3敗が6人も!最年長の琴ノ若、本日勝ち越し。さて相撲のことではないけれど大リーグマリナーズのイチロー、本当にすごいですね。
2004年09月23日
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大相撲の本番所中ですがうちの猫は珍しく動物病院のお世話になっていません。猫が怪我で通院しているのに郷土力士が勝った負けたと騒いでいるのもちょっと・・・だったのですが最近あまりジバ(元シマブー)の来襲がないようですし、うちの猫たちもやっとこりたようです。さてそんなわけで動物病院に前回行ったのは8月の上旬でした。最近ずっと行っていないと思ったら一ヶ月だけでした。でもご飯のストックがなくなってしまったし、ノミの薬の連絡ハガキが来たので猫は連れずに私一人で買いに行くことにしました。待ち時間短縮のためにあらかじめ電話をかけたのですが「前にお世話になった○○(私の苗字)です。猫のごはんと猫2匹と犬一匹のフロントラインをいただきたいのですけれど。」と言っただけで理解してもらえちゃったのでした。電話番号もカルテナンバーも猫の名前も言わなくてもバレバレなんですわー。でも人間の病院だと医療ミスとかあるから薬だけの場合でも最低生年月日の確認とかするから確認の復唱なしでいいのかねーとも思ったけれど病院に行ってみたらちゃんと間違いなく用意してありました。すでに請求書&領収書も。ところで今日ダヤーが庭で何かを追いかけているので何かと思ったら小さなトカゲでした。くわえているので叱ったら逃がしたんだけれど前足で押さえつけたらトカゲの尻尾だけが残って・・・久しぶりに見たけれど何で???心配なのはダヤー。トカゲを食べたりすると感染する虫がいるんですよね。やはり検便していただきに病院に連れて行こうかな。
2004年09月22日
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今月二回目のピアノのレッスン日。毎月二回だけのレッスンでだいたい二週間サイクル。今日もいつもの「火曜日、ピアノ、雨」の三点セット。車運転していくので雨でもいいんですけれど雨は体調がすこぶる悪くなるので嫌です。(今日はネットゲームの世界でも「やや雨男」でした。)今回からレッスンが二曲だけになりました。何だかわからないけれど自然とそうなってます。連弾の曲がないからなのですけれど時間が三十分しかないので二曲でも多いくらいに思います。今日も早めに教室について前の人がいなかったのでちょっと早めにみていただいたのですけれどあっというまにレッスン時間終了・・・今日はまじにいよいよ肩たたきかもと思ってしまった。自分ではかなりがんばって練習してるのに。(先生にぜんぜん練習してこないと思われているかも・・・)趣味でピアノ弾くってことがこんなに痛くて悲しくなっていいんだろうかね。いまさら音大とかコンクール目指しているわけではないし。やっぱり整形外科通い復活させようかな。でも手のひらに注射しましょうって言われるだろうなあ。左手は十年前ほどに腱鞘炎の手術してもだめだったから動きが鈍いのはどうしようもないんだけれどそれをはっきり先生に言えばいいのかなあ。とにかく病院に行って健康診断でもしてもらおうかな。なんでもなければ気楽になるかもしれないし。こういうときはあきらめて今年ぶーすかばかり言っていたいけばなに力入れますわ。支部展も近いことだし。今ごろだけれど「浜名湖花博」の公式ガイドブック買いました。最新版って書いてあるけれど四月のもの。母は船に乗ると決めているようだけれど行く日に開催されているはずの県の華道展、じっくり見ることができるのかなあ。
2004年09月21日
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昨日は片山だけ連敗が止まり潮丸は五連敗となってしまっていたのですが今日はついに久しぶりのそろって白星!です。星も4勝5敗と並んだふたり。まだまだこれからなので勝ち越し目指してがんばって欲しいです。明日はまず星を五分に戻せるといいなあ。十両の優勝争いは2敗が五人でそのうち三人が期待の若手ですので楽しみ。本当は県内出身力士にも入っていてほしかった・・・それにしても幕内、大関がまた休場になってしまったのが寂しいですね。
2004年09月20日
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午前中はいけばなの支部研究会でした。昨夜マツケンサンバIIのPMVを見すぎて起きた時から頭の中はマツケンサンバがリピート状態。携帯電話の着メロもマツケンサンバにしてしまいました。今日は三連休の真ん中でしたが道路も混んでなくて会場まであっというまでした。銀杏並木はところどころぎんなんが鈴なり状態で道路に落ちたのを車が踏んで独特の臭い。雨が心配されたのですが途中パラパラ程度で駐車場から会場の建物までは傘ナシで大丈夫でした。昨夜荷物をかなり減らしたのですけれどそれでも傘が1本加わるとつらいです。さて研究会。心配していたウンリュウヤナギはしなやかな細いのが四本でした。下で分岐していたのが1本あったので5本になりましたがとにかくかなり細かったので花器のボリュームがとても気になりました。色が白だからまだよかったけれど。旭ハランはやはり普通のハランよりも短かかったです。ウンリュウヤナギはおどろおどろしい感じの木だなあと見ていたらなぜかピアノで練習中のギロックの「魔法の木」が頭の中に・・・でもなぜか旭ハランを生ける時は面の動きとリズムがーなんて悩んでいたらマツケンサンバIIがまたまた浮かんでしまいました。音楽とともに踊りまくるきんきら衣装の松平健さんの姿が!生け込み終了時間が来た時は焦点にまだまだ悩んでいたのですが触ると崩れてしまうのであきらめて廊下に出ました。旭ハランとウンリュウヤナギだけなので他の階級の人たちから花はないのと何度も聞かれてしまいました。もっと上の階級だとよくあるのですけれどね。でも旭ハランは先端の方が白くぼかしが入っているからそれをうまく使えば焦点作れると思うのだけれど。審査の結果、なんと久しぶりにポールが立ちました。きっちりまとめすぎなかったのがよかったみたいです。それとハランの面の動きもリズムがあっていいということでしたがこれはもうマツケンサンバのおかげとしか。それにしても得点を見て大ショック。今までの低迷していた得点てどうしようもなかったってこと?とにかく久しぶりにWポイント獲得でうれしかったです。ただ私の作品の足元がまだまだ多すぎるということでした。馬蹄形の花器の使い方もっと勉強しないと。全員の講評を聞いてから研究会は終わり。私たちは帰りの支度をしていましたが先生方は引き続き来月の支部展の打ち合わせ会のようでした。来月はそのために研究会はないので次の研究会は11月。帰り道、キャットフードをまとめ買いしてそのあと本屋さんに寄ったら「月刊ピアノ」にマツケンサンバIIの楽譜が掲載されていたので買ってしまいました。
2004年09月19日
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県内出身力士二人そろって二連敗にちょっとどよよんです。とあるスポーツ新聞の静岡版サイトではふたりのことをよく取り上げているのですけれど「静岡ダービー」(ジュビロとエスパルスではない・・・)「アベック黒星」(王と長嶋のアベックホームランでもない・・・)ああ、明日こそ「アベック白星」期待したいです。他の若手力士はなかなか順調のようで、いいなあ。来年の今ごろは三役かも・・・。ところでスポーツ紙のサイトに「マツケンサンバII」のプロモーションビデオへのリンクが。思わず三回も見てしまいました。
2004年09月18日
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夕方七時前の県内ニュースで静岡県出身力士の本日の結果のコーナーがあって十両の潮丸と片山の録画を見ることができますが今日はそろって負けてしまったのですね。潮丸、かなり膝の状態がよくないようで土俵際のふんばりがまったくできないようです。前に自分が進んでいる時はいいのですが。明日は連敗止めて欲しいです。萩原は2連敗の後4連勝。同じ鳴門部屋の先輩である隆の鶴が幕内で全勝と好調。鳴門部屋は現在十両以上の関取全員白星先行(全勝と4勝2敗)となかなか今場所はいいようです。新入幕三人は豊ノ島と琴欧州は負けましたが露鵬は勝って五勝目。ところで露鵬の化粧まわしってどうなっているんだろう。すごくキラキラしているんですけれど。と思ってネットを検索してみたら発光ダイオードで光っているのですって。故郷の北オセチアに生息する雪豹の口から15個の白い星が飛び出している図案とのことでした。
2004年09月17日
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いけばなのお稽古はいよいよ最後の練習。今日の花材はやはりハランは普通の緑一色のもの。ウンリュウヤナギは今までは太くて3本だったけれど今日は細いのばかり5本。本番も細くて5本くらいだといいのだけれど、先生が本部の研究会に先日行ってきたらそのときはみんな太かったとか。強い線を出すには太い方がいいのだけれど折らずにしなやかに曲げたいので細い方がいいなあ。とにかく今日は今日の花材にあった生け方をしてみた。当日全然違う花材ならそのときはそれなりにやるしかない。でも適量という指定は本当に毎回悩む。与えられた花材を自分の構想に適する量で生けるのかこの花材の組み合わせにとっては適量がこれだけなのか花屋さんが考える適量なのかもうわけわからない。今日のお稽古でも先生は5本しかないのに6本目をどうしても入れたいとおっしゃっているし。確かに今日の生け方にとっての適量はもう1本欲しいものがあった。でも与えられた本数の中で生けるしかないから自分がぜったいにこうしたいと思ってもできないものはできないのであって生け方を変えるべきでしょ・・・花器を複数持っていくわけにもいかないのだから。今日のお稽古は先週出席されていた先輩ふたりがお休みで先週欠席だった先輩ふたりが出席。先輩方は研究会には誰も出ていないので自由に花を選んで生けていた。花屋さんに「宝夢蘭」という洋ランがあった。ホームランと読むらしい。コンパクトでなかなかいいなあと思った。帰りはスーパーで買い物して帰ったのだけれど途中すごい渋滞になって変だなと思ったら廃業したガソリンスタンドの横に故障したらしい大型トラックが道をふさいでいた。ガソリンスタンドまでたどりついたと思ったのにつぶれてしまっていてがっかりだったろうなあ。でも国道の事故渋滞でなくてよかった。さて今日の大相撲秋場所は潮丸は負けたけれど、片山は勝ちました。白露山が負けたので十両の全勝はいなくなりました。幕内は横綱が連敗。白露山の兄露鵬も初黒星。今場所は意外な人が優勝するチャンス?
2004年09月16日
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昨日そろって白星だった静岡県出身の十両力士ふたりでしたが今日は反対にそろって黒星となってしまいました。潮丸はかなり前へ前へと攻めまくったのですが最後足がそろってしまうと痛めた膝に力が入らず土俵を割ってしまいました。相手の粘り勝ちといったところでしょうか。とにかく連敗しないように明日からまたがんばって!一方片山なんですが今日も派手に土俵にばたーんと前に倒れていましたが叩き込みや引き落としで負けまくっていた潮丸を思い出します。やはり悪い形で連敗しないことを祈ります・・・そういえばあの叩き込みのスペシャリスト朝乃若、今日も決めていました。決めた時のにんまりした顔がもうなんというのかですね。さて今日の若手注目力士はというと新十両の白露山は勝って四連勝、幕内の実兄露鵬も勝っていましたから兄弟がんばっています。同じく新十両の若麒麟は星を五分にしました。若麒麟は麒麟の入った四股名4人目ということで場所前に話題になっていました。押尾川親方(元大関大麒麟)、北陣親方(麒麟児)、玉麒麟(現在プロレスラー)に続くのだそうです。今日は幕内上位では横綱が負ける波乱ばかりではなく大関陣も栃東が休場してしまったこともありますが勝ったのは武双山だけでした。四日目にして全勝はすでに平幕の4人だけ?なのかな。
2004年09月15日
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今場所初めて十両の郷土力士ふたりがそろって勝ちました。潮丸は初日から三連勝、片山は初白星。十両では萩原も初白星でした。新十両の白露山は三連勝、片山と同じく十両二場所目の琴奨菊は二勝目。十両は今場所六人が幕内に上がって幕内から六人下がってきたそうです。新入幕の三人は、露鵬三連勝、豊ノ島と琴欧州は2勝1敗。それにしても横綱今日も強かったですね。何だかあっけなさすぎ。この分では本当に年間完全優勝決めちゃいそうです。
2004年09月14日
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焼津市出身の西十両7枚目の片山と静岡市出身の東十両8枚目の潮丸の県勢対決が本日ついに実現となりました。90年九州場所以来14年ぶりに静岡県出身同士の対決とのことですが誰と誰だっけ状態の私・・・(追記:翌日の日刊スポーツの静岡版ページに出てました。90年九州場所6日目。史上初の静岡対決は東十両13枚目の山錦(出羽海、修善寺町出身)が、西同7枚目の龍ヶ浜(時津風、浜松市出身)を撃破した。勢いに乗った山錦は、新十両場所を8勝7敗と勝ち越した。とのことです。)野球やサッカーの選手なら何人かすぐ思い浮かぶのですが。結果は潮丸が引き落としで勝って二連勝、一方片山は二連敗となりました。潮丸は昨日の取組で足がまたちょっと痛くなったらしいのでちょっと心配です。土俵を降りる時もかなり慎重でした。潮丸は昨日お母さんが地元の後援会の皆さん43名と国技館に来ていたそうです。片山も昨日と今日2日間お母さんが見に来ていたとか。片山にはぜひとも明日こそ初日を出してほしいですね。潮丸は今場所はまず勝ち越しを決めてもらいたいです。さて幕内の土俵入りを見てうちの母が言うには「土俵に上がる前のお辞儀をきちんとする人もいればほとんど頭を下げない人もいていろいろだねえ。」とのことでした。「そもそも誰に対してお辞儀してるの?」確かに土俵下に審判がひとり座っていますが。神聖な土俵に対してということかなあ。
2004年09月13日
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いよいよ大相撲秋場所スタートです。今場所は注目の若手が三人新入幕したりと何かと話題。同県力士の初日直接対戦はありませんでした。再入幕を目指す潮丸はあの叩き込みの得意な朝乃若に勝って白星スタートとなりました。朝乃若には四連敗だったんですよねえ。それも叩き込みとか引き落としとかしてやったりというような決まり手ばかりされてました。言い方悪いけれどカモネギ(ネギカモ)状態でした。一方片山は武州山に負けて黒星スタートとなりました。さてその他の注目若手力士は新十両の白露山○、同じく新十両の若麒麟○、十両二場所めの琴奨菊○でしたが萩原は黒星スタートとなりました。幕内では新入幕の露鵬と琴欧州がそろって白星スタート。露鵬は新十両の実弟白露山とそろって勝ってよかったですね。国技館には祖国からお父さんも来ていたようです。勝利者インタビューでうれしそうでした。豊ノ島は残念ながら黒星スタートでしたが相手の安美錦は潮丸と同期で仲良しらしいのでひそかに応援してたりして。先場所膝を痛めて途中休場になった安美錦、潮丸みたいに大きなサポーターを膝にしていました。注目の琴欧州の新しい化粧まわし、似合っていたと思います。きれいな深みのある青色で赤いバラの花が映えていました。七時のNHKニュースを見ていたらモンゴル出身19歳の白鵬の取組が出てきました。地味な存在だったけれどいよいよ注目されてきましたね。何かと外国出身力士が話題を独占状態ですが日本人もぜひともがんばって欲しいです。朝青龍の年間完全優勝をぜひとも阻止してほしいです。今日も横綱強かったですけれど・・・
2004年09月12日
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先日のお食事会のデザートに出てきた黒ごまプリンがとてもおいしかったので私も作ってみようと思い、まずは簡単にハウスの「黒ごまプリン」のもとを買ってみました。牛乳400ccと混ぜて煮立てて、冷やすだけ。先日のお食事会で食べたのはかなり黒かったのですがハウスのは白っぽくて器の底だけ沈んだごまでほどよく黒になります。どちらかというと牛乳の味が強いかもと思いましたが一般に販売する製品としては無難なところでしょう。パスタソースもイカスミって一時ほど店頭で見なくなりましたもの。次はレシピをさがしてもっと黒いごまプリンを作ってみようと思います。
2004年09月11日
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練習始めて四日目。題名は「魔法の木」と和訳されていますが原題は「The Haunted Tree」。「ザ ホーンティド トゥリー」a haunted houseが幽霊の出る家とか幽霊屋敷の意味だから直訳すると幽霊の出る木ということなのでしょうか。魔法の木という和訳はファンタジックだけれど幽霊の木だとなんかおどろおどろしい。私としては欧米の絵本の挿絵などに描かれている夜になると木に顔があったり歩きだしたりすイメージだったのだけれど。幽霊は男かな、女かな。それとも木がすでに死んでいて幽霊になっているとか。練習していて何だか恐くなってしまった。たんに不思議なという意味でなのかなあ。でもちょっと思ったのだけれどこの前ピアノの発表会をやった美術館で森や木のイメージの曲だけを集めてミニコンサートしたら楽しいかも~。森に来る動物もいいかな。もちろん作品とのコラボレーションで。
2004年09月10日
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お昼にもうちょっとで大怪我しそうになりました。というのはカップめんを食べようと包装フィルムをはがして上のふたを指定のところまではがしてカップを手に持ってお湯を入れ始めたら刺すようにカップを持った右手が痛いのであわててお湯を入れるのをやめてテーブルの上にカップを置いたらカップの下に水溜りが。湯切り口を傾けてはいないので底に穴が開いているようです。お店で落っことしたりしてカップが破損したのかな。お皿の上にのせて再びお湯を入れたら今度はこぼれずそのまま三分間。流しでお湯を捨ててから底を見たらなにげにカップの底を見たら発泡スチロールのカップは特にへこんでもいなくただそこに小さな刺し傷のような穴が開いていました。ごみ箱に捨てた包装フィルムを見たらやはり同じ場所と思われるところに穴。何だか変なのでそのまま食べずに捨ててしまいました。新製品だとかでおいしそうだったのにがっかり。買ったのは一ヶ月以上も前だったっけかな。でも被害にあったのが私でよかったです。入れたお湯が横着してポットのお湯だったので熱湯ではなかったけれどそれでも、ものすごく熱かったです。食品を買うときに食物アレルギーがあるので原材料はよく見て買うのですが容器のチェックなんてこのごろ忘れていました。一時ペットボトルの底に穴をあけて毒物を混入させる事件が頻繁にあったころは気をつけていたのですが。でもお店であまり商品をいじっていると反対に自分が怪しまれそう・・・そんなことでちょっとあわただしく午後からいけばなのお稽古へ。今日は先週と同じ花材で研究会の練習。ただ旭はらんがなかったそうで普通のはらん。先週先生が用事があってお稽古が短縮時間になったのでその分今日はじっくりみていただきました。というか先輩たちが帰ったあともひとり居残り。お稽古は2時からなのだけれど終わったのは6時。それにくらべて絶対に延長のないピアノの三十分は本当に短い。花器は先週のもののままだけれど今日は先週よりも丈が高くなるように立った形で生けてみた。横に傾けるのはもう何だかワンパターンなのでいつもと違うものに挑戦。ウンリュウ柳を入れたところまではいいのだけれどはらん入れるのが本当に難しい。ウンリュウのおもしろいくねくねとした線がはらんの面の強さで陰に隠れてしまうから。それとまたまた瞬間芸術かも。ある程度ハイな気分になって集中して生けているときはいいのだけれど家で生けなおそうとしたらだめ。写真とるためにがんばったけれどお稽古の時ほどではなかった。玄関でウンリュウ柳とはらんだけでは寂しいのでストレチアが花屋さんで安いよーと言われたので帰りに2本買って写真を撮ってからもう一度生けなおしたときに入れてみた。ストレチアが入ると色が華やかになって楽しいので研究会のとはまったく違う花にしてしまった。でも悲しいことに玄関のげた箱の上に置いたとたんにストレチアが1本倒れて花がくずけてしまった。中に花がまだあるはずだからそれが出てくるのを待とう。お正月だと1本千円とかするけれど今日は1本150円!安いからと粗末に使ったつもりはないのだけれど。
2004年09月09日
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試合の結果は日本が4-0で快勝しましたがハーフタイムで競技場が停電になってしまったのにはびっくり。さらに試合やっている場所をネットで調べてまたまたびっくり。インドのコルカタというところのソルトレークスタジアムというところは収容人数12万5000人だというのです。日本にそういうところってあるのでしょうか。アテネオリンピックのメーンスタジアムだって確か7万人だったと思います。そこに10万人以上のインド人サポーターが入ったらしいです。私の住んでいる街だって人口は8万人だから市民全員が競技場に入っても席がかなり余る状態。さすが世界で二番目に多い人口のインドですね。ところで世界最大の競技場ってどこなのでしょう。それで停電になった時に観客席の方ではどうなんだろうと思ったらテレビの画面では皆さん座っておとなしく試合の再開を待っていたような。インドではよくあることなのでしょうか。ピッチの方では警備の人などがジーコ監督にサインをもらっていたようです。アナウンサーが言うには10人はいたみたい。インドではブラジルのサッカーが人気なんだそうです。とにかく無事に試合が成立してよかったですね。何でも先日スコットランド対スペインはやはり停電になって翌日後半をやったそうなので。
2004年09月08日
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火曜日、ピアノ、雨の三点セットは今回台風18号による記録的な強風も加わりました。家を出た時はまだ風だけでしたが途中写真の現像を依頼するためにカメラ屋さんに寄ったとたんにどしゃぶり。いつもよりも早めに家を出たのに今日は早めに帰宅する人が多いようで道路も早めの渋滞になっていました。こんな日でもパチンコ店の駐車場は満車・・・停電になったら自家発電で営業できるのかしら。そもそも音楽教室、私はピアノだけれどエレクトーンはどうなんだろうなんて思いながら教室についたらレッスンをしているのは英語とうちの先生だけみたいでした。というわけで今日も前回に引き続きツェルニーと連弾。ギロックは次の曲がやっと決まりまして「魔法の木」です。先生は湯山昭の「お菓子の世界」をとお考えのようですが私はまだまだギロックでいいです・・・何でもシャープやフラットが多い曲が多いそうなので。連弾は小原孝さんのねこふんじゃったのロッカバラード編。やはりあわせると楽しいです。トヨタのVitzのCMみたいな感じに弾けたかな。次は二週間後。天気がいいといいのだけれど。
2004年09月07日
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いつもなら見ずにさっさと古新聞入れに入れてしまうパチンコ屋さんのチラシ広告なんだけれど最近とある新機種が気になってついつい読んでしまったりして。実はパチンコ屋さんに入ったことってありません。パチンコの景品のチョコレートはいただいたことあるけれど自分はパチンコやったことがないです。でも初めてこれやってみたいかもと思ったのが「にゃんにゃんパラダイス」さっそく検索してみたら三洋物産というメーカーさんの機種らしい。やったことないので知らなかったのですが大ヒットしている「新海物語」を継承した機種だとか。実機画面の写真見るとつぶらな眼の猫ちゃんがいっぱいでかわいいなあ。いろいろと演出が凝っているらしくておねだりリーチとかマタタビリーチなんて楽しそう。やってみたいけれどパチンコ屋さんに行かなくてはならないわけだし。タバコは苦手だし。やるからにはやり込みたくなっちゃうだろうし。パチンコには縁のない人生のまま行きますわー。
2004年09月06日
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親戚の結婚披露宴に母と行ってきました。本当は父が行くはずだったのですが所用のため私が代理。運転して富士山の北側のホテルに行ったわけですがあいにくの雨。そうでなくても超安全運転な私は上り坂では悪戦苦闘。というか私の車って馬力でなくてたいへん。家からなら30分の予定が途中少し渋滞していたこともあって家から50分かかってしまい、集合時間にぎりぎりで到着となってしまいました。私はドレスが運転で傷むのがいやなので普段着で家を出てホテルで着替えることにしていたから本当に忙しかったです。それにしても今まで自分で運転して行った結婚式ってすべて雨なんですけれど。会場のホテルは前にも忘年会で来たことがあってあちこちに生花を使ったいけばなが飾ってあった記憶が。ということで今回も楽しみにしていました。披露宴会場は普通のテーブルに飾るアレンジメントでした。席についたときにキャンドルがなかったので今回はキャンドルサービスなしなのねと思ったらちゃんとあって始まったときにはまだロウソクがなくてあわててスタッフがアレンジメントの真ん中に立てたら切ったオアシスの間にさしただけで固定されていなかったので点火されてすぐにロウソクが傾いてテーブルに倒れてテーブルクロスがこげちゃいました。テーブルのアレンジメントは抽選で出席者に配られました。おひらきになっても花を持ち帰る準備がされずみんなが帰りだしてから袋を配ってました。待ちきれない人がどんどん新郎新婦の席の花をどんどん引っこ抜いていたのも初めて見る光景・・・さて着替えた後ホテルの売店で秋限定の甲州銘菓「月の雫」を購入しました。それから到着した時によく見ることができなかった玄関のロビーのいけばなを見ました。帰路渋滞に巻き込まれたらトイレが困るのでトイレに行ったらトイレの入り口付近にも床の間のようなコーナーがあって大きなガラス花器にフウセントウワタを使った作品がありました。最初花には気がついたのですがトイレだとは思っていなかったのでちょっとびっくり。もう少しゆっくりしていきたかったけれど家に留守番させている猫たちが心配だったのでまっすぐそのまま富士山の反対側に戻りました。渋滞もなく今度はあっというまでした。ダヤーは玄関の戸の前に座っていました。アウルは小雨が降っているのに父の車の屋根にいました。夜はダヤーが抱っこ抱っこで疲れました。
2004年09月05日
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日本時間の昨夜ロシアの学校占拠事件が急展開して人質解放とはなったものの最悪の結末となってしまいました。あまりにむごい映像の数々に絶句・・・人質となっていたこどもたちがほとんど裸同然の姿で救出される映像が何度もテレビで繰り返されました。昨夜はショックで日記を何度も書いたのですが結局更新せずに消してしまいました。日本ではクマが民家に立てこもったというニュース。確かに住民に被害がなくてよかったけれど何だかロシアの事件とネットのニュースサイトで並べて伝えられているのはちょっと不愉快に思われました。さて今夜ネットでニュース(毎日新聞)を見ていたら大相撲で秋場所に兄は新入幕、弟は新十両というロシア出身の力士がいるのですがその二人の出身が北オセチア共和国ウラジカフカス市出身ということを知りました。露鵬の少年時代からすでに紛争は絶えず、父の友人が亡くなったこともあったのだそうです。露鵬は金メダリストを何人も輩出したレスリング道場に通っていてそこにはチェチェンの人も来ていたとか。今回のこの事件が起きるまで近くに位置するグルジアやチェチェンのことは知っていたけれど北オセチア共和国という国があることは知りませんでした。日本にもあまりなじみがないのではと思っていましたが大相撲の話題の外国人兄弟関取の故郷だったとは・・・いまだ事件は正確な情報が伝わっていない状況。収束したという発表もあればまだ武装集団が立てこもっているとの情報も。そもそも今回でテロは終わらないでしょう。憎しみは新たな憎しみを呼ぶだけ・・・もっとエスカレートしていくのではないでしょうか。故郷を心配し落胆しているでしょうが二人にはぜひとも秋場所でがんばってほしいなと思います。
2004年09月04日
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8月は2回お稽古があったのに二回とも都合でお休みしてしまったので一ヶ月以上ぶりのいけばなのお稽古となった。今日は花屋さんに今月の研究会の課題の花材が入っていたのでそれを買って練習。今月は現代華、ウンリュウヤナギは初めての花材で適量という量が本当にいつも悩みのタネ。花屋さんに「これくらいでいいかしら。」と言われても本番ではもっと少ないかもしれないし。それに今日のウンリュウヤナギはとても長く華道展の大作用?という感じだった。今まで他の階級で課題になった時にこのくらいだったかなあと思いながらとりあえず3本購入。旭ハランは4枚という指定あり。今日は先生が夕方用事があったためお稽古は短縮時間。花材の扱いの基本練習で今日は終わり。来週までにもっと構想を練らないと。というか花器かなあ。さて休んだために今まで先生の預かりとなっていた流派の本部発行の機関誌。支部活動の報告ページの展覧会出品作品に3月の地元のいけばな展に出品した私の作品も掲載されていた。ちゃんと名前も明記されていたし、こんなこと初めてなのでとてもうれしかった。
2004年09月02日
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うっかりしていたら秋場所の番付が発表されていました。県内出身力士では先場所新十両の片山が西十両7枚目、休場明けで健闘した潮丸は東十両8枚目とのこと。序盤戦で静岡県同士の対戦が実現の可能性?新入幕の豊ノ島、琴欧州、露鵬(順不同)も楽しみです。琴欧州の新しい化粧まわしが明治乳業の寄贈のヨーグルトのパッケージをデザインしたものらしいのでぜひ見てみたい。オリンピックで黒海の母国グルジアの国旗をおぼえました。グルジアの選手が柔道で金メダル獲得してました。ところで片山はここで改名するのかと思っていたのですが片山のままなのですね。オリンピック期間中、やっと我が家のビデオデッキの録画方法をマスターしたので秋場所でもタイマー録画しよっと。
2004年09月01日
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