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お昼休みの後、最初にセールにいった地元老舗種苗店に行きました。初日には入荷していなかった野菜も今日はたくさん並んでいました。今年のニガウリは「にがにがくん」(トキタ種苗)に決定!品物もしっかりしていてツルが伸びすぎていないのでこれから畑の準備をする私にはちょうどいいです。去年栽培した「ゴーヤチャン」もあったのですが毎年違う品種にチャレンジするのを楽しみにしてきたので「にがにがくん」を選びました。ちなみに苦味がほとんどない品種は「ほろにがくん」でこれも売られていたのですが苦いの大好きな我が家なのでパスです。そして今年は初めてすべて市販苗だけで栽培することにしました。(にがうり栽培記は今年もメインのサイトの方です。)他に買った苗は落花生(私はピーナッツアレルギーなので食べられませんが生長する様子を見てみたいのです。)、母がスティックセニョール、ブロッコリー、そしてセロリ。残念ながらズッキーニはなかったのですがもう今年の夏野菜苗の苗はこれで一応打ち止めです。後は畑が荒れないように維持管理をきちんとしなくては。
2005年04月30日
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午前中ホームセンターを3軒はしごしてきました。というのもお世話になっているにがうり専門サイトで「スーパーゴーヤ」(日本デルモンテ)の苗が話題になっていたので私も買って育ててみようと思ったからなのですが一番最初に行ったところではデルモンテのトマトはあったのですがゴーヤはなし。結局旧R138沿いにあるホームセンター3軒に行って3軒目でやっとみつけたのですがちょっと買うのは抵抗がある溶けかかってしまったような苗が二個しか残っていませんでした。というわけで今日はゴーヤ苗の購入はあきらめプランターに植え付けるインパチエンスの苗だけ買ってレジに並びました。さて私の前には4人ほど並んでいたわけですが直前のおじさんがでかい声でレジの遅さを騒いでいて何でこれだけで待てないのよーと思ってしまいました。私としては苗を雑に扱われて生長点が傷む方が心配だからゆっくり丁寧でいいと思うのだけれど。あげくにそのおじさん、さつまいもの苗を持っていた人に「俺が買ったさつまは畑に挿したけれどしなびてるから捨てた。また買いなおしに来たんだ。」と今度は苗にけちをつけだしたので私の後ろのおばあさんが「さつまはしなびていてもだいじょうぶだよ。だめだと決めつけるのは早すぎだよ。」と教えてあげていました。場所をとるので去年からサツマイモ栽培はやめた私だけれど本当にこれで大丈夫なの?というのでもちゃんと根が出てくれますからね。花も野菜も家庭で楽しむなら無理せずにのんびりとでいいと思う。いろいろ失敗しておぼえるものだと思うし。ところで今年は遅れているのかにがうりの苗が去年ほど大量に並んでいません。というか去年にがうりの苗は大量に残っていたので仕入れを控えているのかも。好きな人は夏は毎日三食ゴーヤーという状態かもしれないけれどお口にあわなかった人はまた栽培してみようとはあまり思わないはず。午後また種苗店のセールに行ってきます。ゴーヤとズッキーニの苗、いいのがあるといいのだけれど、今日は本当にどこの道も混んでいてたいへん。急に暑くなってもう初夏という感じです。猫のダヤーも早くもバテ気味で外から帰ってくると畳の上でのびています。
2005年04月30日
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四月最後の生け花のお稽古に行ってきました。今日は先週とは違う先輩と私だけ。先々週入った方はどうされてしまったのでしょう・・・さて今日は花屋さんにシャクヤクがあったので先週に続いてお生花を生けました。シャクヤクは季節限定の花なので次回入荷していても研究会の花の練習になるとお稽古では生けることができません。今日は運がよかったです。在庫も私が7本買ったら後は開ききっているものが3本ほどでした。シャクヤクはかなり昔に一度だけ研究会で5本生けが課題になったことがありました。その後も何度か自由花材の時に生けたことがありましたが蕾の時も開いた時も好きです。写真を見るとまだまだ不十分なところがありすぎる作品・・・(もっと開いたらその花の向きで生けなおさなくては。)今日は足元のそろいにくい花材、そして葉っぱをよーく考えて整理しないといけない花材の練習でした。来週は五月第一週ですが連休中ということもあってお休みになりました。ちょうど県の華道連盟東部会のいけばな展が地元で開催されるので見に行く予定です。
2005年04月28日
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今までにピアノに関する夢をみたことってなかったのですが昨夜はとんでもない夢をみてしまいました。私はなぜかコンサートのステージにいました。演奏が始まりいきなり観客席にいた女性になぜかやじをとばされてしまいました。そこで一旦中断になってしまったので最初から弾きなおそうとしたら左手が思うように動いてくれないのです。ますます周囲から激しい罵声が・・・あまりにも自分がなさけなくなって涙が出そうになった時に目がさめて自分の左腕を見たら猫のダヤー(5.3キロ)がその上にどーんと寝ているのです。夜中に私の布団に入ってきた時は私の肩のあたりに体を寄せていただけだったのに知らないうちに私の左腕は布団の外に出てダヤーの体の下敷きになっていました。もちろんすぐに腕をダヤーの体の下から抜きましたが今日は一日中左腕がしびれたように痛かったです。ところで『ピアノの森』って「モーニング」で連載再開されたのですね。私の場合単行本だけの読者なので続きを読むのは後でしょうけれど。
2005年04月27日
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数年前誕生日プレゼントとしてもらったストロベリーポット、一番上と周囲の合計7箇所に苗を植え付けることができます。残念なのはちょっと周囲のポケットが小さいこと。当初から残っているのはてっぺんのミニバラと上段のタイムだけで他は毎年更新しています。今年は園芸店で購入したイタリアンパセリ、チャイブ、這性ローズマリーの苗と家にあったピンク色の花が咲くイチゴを株分けしたものを植えてみました。なるべく大きくならないものを選んでみました。一時に比べてハーブ熱がさめた私ですが先日休耕田花壇から移植する植物を回収していたらとっくにだめになったと思っていたいろいろなハーブがまだちゃんと生きていて新芽が出ていたことに感動、ここ二年ほどさぼっていたことを深く反省して今年からまた初心にもどって楽しもうと決心しました。思えば買ったハーブ栽培入門書に載っていたものはほとんど苗を買って栽培してみた時期もあったっけ・・・。ハーブガーデンができたと聞くと見に行ったし、イギリスに旅行した時もブランドショップよりもハーブショップでした。ハーブには関係ないことだけれどイギリスに旅行した時にロンドン郊外の知人の家に泊まっていたのでロンドンに出るには鉄道に乗って行ったことがありました。途中で列車が止まってしまって動かなくなり私たちはどうしたんだろうとは話していたのだけれど周囲のイギリス人はラッシュ時だというのに平然としている。状況を伝える車内放送もかなりあとでした。その日は大英博物館に行くのが目的で何時までに到着しなければならないということはなかったけれど周囲はどう見ても出勤途中の人ばかりなのにいつものことだという感じで新聞読んだりのんびり。(全員フレックス制ということはないでしょ。)結局ロンドンの駅に一時間近く遅れての到着だったのですがなんだかちょっとでも騒いでいた自分たちが恥ずかしく感じました。(でも高速道路はものすごくとばしているのですよね。トロトロしていると走行妨害したとナンバーひかえられてたれこまれるらしい。私はイギリスで一度も運転したわけではないのに帰国後以前よりもスピードを出して運転している自分にびっくり。)その二年前くらいに日本の某所で私鉄に乗ったときに私たちは最後尾の車掌室のそばに立っていました。目的地の半ばあたりに来た時に支線の方で踏み切り事故だかがあったらしく電車が停止。直線のところだったので車掌室の窓から後続列車も見えます。田舎ではめったに見られない光景なのでのんきな私は後方の電車をながめたりしていたわけですがところがそこは都会の私鉄でした。男性がふたり車掌室にすごい剣幕でどなりこみ。聞いていて今にも車掌さんが殴られそうな感じだったのでとっても恐かったです。時間のことよりもそっちの方がハラハラだったので早く動き出してくれーと思ったものでした。
2005年04月26日
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大相撲夏場所の新番付が今日発表され、静岡県焼津市出身で阿武松部屋の片山(25)が新入幕を果たしました。本当におめでとうございます。これからはまずは幕内定着できるようにがんばって欲しいです。とにかく怪我はぜったいにだめですよー。また静岡県出身の幕内力士が誕生してうれしいことです。ところでしこ名は今までのように本名でいくのかな。それも気になります。新十両は片山だけで再入幕は再入幕は琴奨菊、豪風、時天空、闘牙の4人。ロシア出身の露鵬が自己最高位の西前頭筆頭に番付を上げ、いよいよ三役が見えてきましたね。五月場所は千秋楽まで緊張感のある楽しい場所となりますように。
2005年04月25日
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昨日買った苗を午前中植付けをしてから別の園芸店に行って来ました。今日行ったところは街中ではなく郊外の演習場の近くの植木が主なところです。途中山神社に参拝しました。境内にある「よろこぶの木」というヒノキの大木には根元の近くに大きなこぶがあってそれをなでてから自分の痛いところをなでると痛みがとれるということで有名です。以前は自然のままでしたがみんなが触りすぎて傷んだのか現在は樹脂?で固めてあります。私もいつものようにお賽銭をあげて触らせていただきました。さて園芸センターは久しぶりに行ったので位置が道路の反対側に変わっていました。というか以前の場所に戻ったのですが。駐車場は満車状態でかろうじて一台出たあとに入れました。車を置いたあたりには庭木がいっぱいで特にツツジ関係がたくさん。「春一番」とかヒカゲツツジ、白いミツバツツジも欲しかったけれど今年はミツバツツジとゲンカイツツジをすでに買ってしまったので来年のお楽しみとすることにしました。庭木のコーナーは今日はパスしてハウスとテントの花と野菜の苗の方に行きました。買ったものはエニシダ(黄)、シャクナゲ(白)、カラー(黄)、アスパラ苗、テルスター苗、ローズマリー。ちなみに私の分はカラーとローズマリー。ローズマリーは10年以上育てていたものがついに冬越し失敗となってしまったようなので買いなおしました。さて今日はそのあとホームセンターに猫の草を買いに行ってさらにユキヤナギの鉢植えとニガウリの苗(白大長れいし)を買ってしまいました。去年いろいろあってほとんど園芸活動をしなかった反動ではないですがちょっと買いすぎ・・・あとはニガウリの普通の苗と野菜の苗少し買っておしまいです。植える場所がもうないですから。それよりも既存のものの手入れをしっかりして畑と庭を雑草だらけにしないようにしなくては。でもみどりの日に開催される市の緑化フェアには行ってみたいなあ。
2005年04月24日
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お昼すぎに急遽動物病院に行ってきました。連れて行ったのはキジバトです。たまたま私は玄関の前のプランターを移動させていたら車の下で寝ていたダヤーが急に垣根の方に突進したので追いかけていったらキジバトでした。キジバトは垣根の下から表の歩道に逃れたのでダヤーも道にとび出したらたいへんと急いで歩道に出てみたら自力で歩いてはいるのですが左の翼がもげそうになっていました。うちの猫もハトを持ってきたことがありますがここまでひどい状態にして来た事はないので短時間にダヤーがめちゃくちゃにやったとは思えません。少し前にカラスが激しく鳴いていたからそれかも。一方ダヤーは垣根の内側でじっと見ているだけ。まだ若そうなきれいなキジバトでした。急いで父がハトを捕まえて「動物病院に連れて行け。」と言うのでいつもの動物病院に電話をかけてみました。ちょうど正午、午前の受付は終了している時間でしたが野鳥の保護に関してはいろいろ行政との関係があるそうでとにかくすぐ連れてきてくださいとのことでした。市役所に届出をしなくてはいけないそうだし、犬猫を主に診察している病院ではインコや文鳥ならともかく野鳥を長期間世話するのは無理なので県の野鳥の保護センターに収容してもらうことになるとか。どうしても自分で面倒みたいならそういうこともできるそうだけれど何といっても我が家には猫がいるのでそれは無理。動物病院にすべての手続きをお願いすることにしました。キジバトが元気になるといいのだけれど。それと今日は近くにある農業用水の温水池にカワウが一羽来ているのを目撃しました。カワウといえば上野の不忍池のコロニーを見たことがありますがうちの近くで見たのは初めてでした。コンクリート製のプールみたいな施設なのですがアオサギやシラサギ、カモなどがよく来ています。それにしてもダヤーの交通事故も心配だけれど家にやってくる野鳥のことも心配。狩猟は猫の本能とはいえ、頭痛いことです。これからまたヘビも持ってくるのかなあ・・・
2005年04月24日
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楽しみにしていた地元の老舗種苗店の春のセールが今日から始まりました。セールはGWが終わるころまで開催されているのですが遅く行けば当然野菜苗はほとんど売り切れ状態となるので今年は初日に行ってみました。ところが昨夜はちょっとびっくりの冷え込み。明日の朝もまた冷え込むという話なのでお店としても寒さに弱い苗は出さないことにしたそうでニガウリの苗はまだ売られていませんでした。他の野菜もセーブ気味な品揃えだったのでセール期間中あと2回くらい行こうと思います。ズッキーニ、コールラビーも栽培してみたいことだし。ピーナッツアレルギーなので食べられないけれど落花生栽培してみたいなあ。今日買った苗はナス、ピーマン、パセリ、スイートバジル、レモンバーム、酔芙蓉、ゼラニウム、琉球朝顔、久留米ツツジ(ピンク)それと肥料と牛ふん。明日は植木を主にやっている別のお店のセールに行く予定。
2005年04月23日
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日曜日に研究会が終わったばかりなので今週のお稽古は花材も花型も自由の日。Jのご命日がもうすぐということでそれをひそかに意識した花にしようかなと思って家を出たのですが花屋さんに行ったら「お生花ならハランがあるよ。」と言われて、先日の研究会で耳でだけ勉強してきたのでさっそく練習できていいかもと思ってハランのお生花に決めました。一束11枚、ほどよく右葉と左葉が組んでありました。実際には9枚で生けましたがそのまま使えない葉のサイズをととのえるのにあいかわらず苦労してしまいました。鋏のせいにしてはいけないと思うけれど研究会のときに講師の先生がいっきにスーっと切るのは実際にやってみると難しい。以前みたいにおしゃもじみたいになることはなかったのですがハランというよりもゲットウの葉みたいにしてしまったものも。それと今日は真前の葉の選択を誤りそりのあるものを選んでしまい余分な苦労をしてしまいました。ハランを上手に生けられるようになるにはまだまだ修行不足。研究会の課題に当ったことが今までないのでいつも花屋さんに入った時だけ単発でお稽古するだけ。私ってお尻に火が付かないと・・・というところもあるので。それにしても先週新しくお稽古に来ることになった人、今日はいらっしゃいませんでした。私たち(先輩と私のふたりだけ)が帰ったあと来たのかしら。シンプルで地味な花材でお稽古したことの反動ではないけれど先週あきらめた新種のアジサイ「未来」、やっぱり欲しくて買ってしまいました。家で話をしたら母も欲しいと言いましたし、花屋さんが花がもう全開状態なのでお勉強してくださるというので。10年に一度オランダで開催されるフロリアードで金賞受賞(2002年)というのもうなずけるすばらしい花です。花はこんもりとしていますが葉はそんなに大きくなく茎も細めでした。ちょっと早い母の日プレゼントとなりましたが母がとっても喜んでくれたのでよかったです。紫陽花(新商品:未来)の鉢物
2005年04月21日
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四月も下旬というのに何だか寒くなってしまいました。今日はところによっては春のあらしということでしたが・・・さて毎年恒例の地元の華道連盟の役員総会に行ってきました。6月の市民芸術祭のこと。前年度の会計報告。今年度の新役員紹介。規約変更のことなど。今年は幹部役員が新メンバーになるので名簿も当然変更されます。また一部の流派で役員の交代もありました。例年なら新しい名簿が配布されるのですが今年から例の個人情報保護ということで名簿は幹部役員だけが持つことになったそうで私は関係なくなりました。今までもらった分を回収ということまではないですが。となると今まで流派の支部展や社中展などで招待状をもらっていたのですけれど。そういうことはやめる方向?そうなると気になるのが華道展で芳名録(帳)にご記名していただくという行為、これはどうなるの?私も施行された法律をもっと調べるべきなのでしょうが先月の華道展で受付に座っていたら1人のお客さんが「これを書いたら次回の華道展のお知らせをいただけるの?」と言っているのが聞こえました。住所と名前だけだけれど個人情報であることには違いないです。今まで私はあちこちの華道展をはじめとするイベントに見に行くたびに「ちゃんと見に(あるいは聞きに)来ましたよー。」という証拠を残す意味もあってなるべく書いてきましたがこういう時勢になるとちょっと考えてしまいます。会期終了後にお礼状が来ることもありますが何もそのあと来ないことの方が多いですから。今日も会議が終わったあと帰ろうとしたら展示ホールで何かの団体が展示をしていてテーブルの上に芳名帳だけが無造作に置かれていて誰でも読める状態になっていたのがとっても気になりました。事務所のすぐ前のスペースといっても世の中何が起こるかわかりません。役所(特に教育委員会)はこういうことを指導しなくていいのだろうか。そんなこといっているとお葬式とか結婚式とかの記帳はどうするのよとなるかな。記帳は自由ではなく強制されることもある。施行された法律が個人の生活にどこまで関わってくるのかもっと調べなくては。さて芸術祭の席はくじの結果、壁側の席となりました。黒バックの席が続かなくてよかったです。
2005年04月20日
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4月2回目、つまり最後のピアノのレッスン日。現在練習している曲は作曲者は違うけれど2曲とも似ているので同じようにできないところはできていない状態。共通点は4分の4拍子、1拍に16分音符四つのタラララ、タラララの繰り返しとメロディは違っても技法的には似ている。右手だけでタラララ、タラララを弾いているように左右の手で弾いてもなめらかに聞こえることを目指しているのだけれど単純なようで難しい。(フリーセルのやりすぎかも・・・)ほとんど暗譜できているのだからもっと自分の音をちゃんと聞くようにしないと。五月はGWもあって第一回目のレッスンが第二火曜日なので三週間練習期間がある。次回はぜったいにマルもらえるようにがんばらなくては。それにしてもレッスンの前に先生に換気扇の音が気になりますかと聞かれた。他の生徒さんにとても気にされる人がいるそうだ。私の場合緊張してしまってそれどころではないし、換気していないのもよくないのでは?防音室狭いし。私は今やっていないけれど子どもの生徒さんだとソルフェージュもやっているから気になるのだろうか。子どもの頃に習っていた先生は自宅教室だったのでレッスン室の隣がテレビのある部屋のようでいつも「パネルクイズ25」をご家族が見ていたっけ。次のレッスンまでに花粉症、終わっていますように。
2005年04月19日
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先週雨の中東京に行って傘がどうのこうのと言っていた私でした。お出かけ服をばっちり着ているのにビニールの傘って・・・とか書きましたが自分の傘(淡いオレンジで薔薇の模様)もよく考えてみたら某球団の優勝感謝セールで買った300円の傘でした~。さてその傘は無事に我が家に私といっしょに戻ってきたわけですがその翌日お通夜に行く母に私のお葬式専用傘(黒)を貸したところ葬祭会館の傘立てに置いていたらなくなってしまったとのこと。いっしょに行った近所の人も探してくれたそうですが結局翌日の告別式にも同じ所に行ったわけですが私の傘は戻ってきませんでした。傘立ては鍵付きではない立てるだけのものだったそうです。母が「悪いことしちゃった。」なんて言いながら家に入ってきたので何事!?と思ったら傘のことだったのでほっとしましたが折りたたみ傘にして自分で持っていればよかったと母は悔やみます。この傘持ってきなよと渡したのは私。思えば以前にも親戚のお葬式で一時行方不明になったことがありました。私が騒いでいたら五分後にあった場所に戻っていました。ところでその傘にはテプラで私のフルネームを印字したシールが貼ってあったのです。持っていってしまった人はそれをはがして使うのでしょうか。私のことを知っている人だったりしたらなんかものすごく気味悪いし不愉快なことです。私だったら翌日ぜったいに葬祭会館に返しに行きますよ。買って10年は経っているけれど雨のお葬式用にだけ使っていたので見た目はきれいでした。広げると全部の折り目に白っぽく線がついてましたが。というわけで今日代わりの傘を買ってきました。今度は全部真っ黒ではなく縁にぐるりと細かい白黒のチェック柄の帯が入ったものにしました。先週のいけばなのお稽古の帰りに見つけたのですがその日はとてもどよよーんな気分で買う気になれませんでした。今日生け花の研究会の帰りにそのお店に寄ってみたらまだあったので買うことができました。夏までには晴雨兼用のパラソルも欲しいなあ。
2005年04月17日
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毎月第三日曜日は生け花の支部の研究会、今月も三島まで行ってきました。今月は現代華、花器はミツマタを切り分けた時の形に似ているかもと白っぽい花器を先生にお借りしました。でも自分で選んだのにとっても複雑な気分でした。というのもこの花器、あの2年前の家元先生の講習会の実技の時間に派手に倒して支部のみなさんに迷惑かけてしまった花器・・・今回も自分で考えて選んで練習もしたものの今回はまったく葉っぱの無い花材ばかりなので当日の花材の分量によっては花器のほうが目立ってしまうのではと。ちなみに私の母はこの花器をメキシコのサボテンと言っていました。今回の花材はミツマタ、赤づる、ガーベラなのであの悲劇の時のノイバラみたいにトゲはないし軽いから自分の服にひっかけてということはないはず、よほどあわてない限り大丈夫のはずです。席も先月に続き一番前にまたしてもなったので前の席の人を気にしなくてもいいわけで・・・。ところが会場で受付をして自分の席についたら隣の席の人が「やっぱりキウイ~。」その人は別の階級の人でした。ところが後ろの同じ階級の人が「先生がキウイになるかもとおっしゃっていたから。」とか言うのです。他の社中のみなさんはそれを知っていたの?確かに花屋さん山から採ってきたみたいだったから今は赤づるは多くは流通していないのかも。確かに自分の席の上にも赤ヅルの倍は太さがあるキウイのツルが新聞紙にくるまれていました。練習でやったことがーというよりもキウイのツルって重そうだからまたあの悪夢の再現!?そもそも花器に5本も入るの???キウイはマタタビの仲間だからうちに飾ったら猫がめちゃくちゃにしてしまうのでは?(よだれダラダラ状態のダヤーの顔が思い浮かびました。)悩んでも仕方ないのでとりあえずミツマタから生け始めたらミツマタは理想的な太さと長さの枝があったので練習してきたことをそのまま生かすことができました。ある程度主要部分が決まったらミツマタはいったん止めてキウイのツル・・・本当に太い。でもそのままの長さを使う決まりはないので適当な長さにしたらちゃんと花器におさまりました。初めからおもしろい状態にからんだものもあったのでラッキー。心配された花器とのバランスもキウイになったおかげでほとんど気になりませんでした。さてガーベラは芯が黒で朱色と白の蛇の目みたいなのでとってもきれいでした。キウイのボリュームに負けない花の大きさだったのもうれしかったです。というわけで今回は花材の良さに助けられて楽しく生けることができたので残り15分を仕上げ時間にするという理想の展開となりました。というか今回はちゃんと腕時計して行きましたし。ゴミも少ない花材だったので掃除も楽。おかげさまで審査の結果ポールが立ってWポイント獲得できる点数をいただきました。花器とミツマタのハーモニーがいいとの講評をいただき花器の選択がまちがっていなかったのがうれしかったです。ただし、キウイのツルがもう少し左へ広がりが欲しかった、ちょっとまとめすぎということでした。それとガーベラ三本が離れた場所から見ると確かに3本同じ高さのように見えていました。それとなんと来月から昇格することになりました。先生からそろそろとは聞いていたのですが。でもいい点数で昇格が決まりうれしいです。先生、本当にありがとうございました。正教授以上は今日はハランのお生花でした。聞いていて私もハランのお生花の練習をしたくなりました。やはり自分の手で実際に葉を切ってみないとわかりません。帰りは予定通り、新しく三島にできた本町タワーに行ってみました。3階の手芸屋さんでライト付きのスタンドルーペを、1階のマックスバリュで生鮮以外の食品を買い、それから裾野のベルシティに行って雑誌と傘を買いました。さて家に帰ってまたいつものようにおさらいと撮影をしたわけですが猫のダヤー、キウイに対して素通り、無視です。うちの庭のキウイとどこが違うのでしょう。キウイにはツルにも根っこにも葉っぱにも反応していたはず。玄関にも余った切れ端をバケツにさしてあるのですが。写真はまだ東京では明日まで研究会があるのでお稽古と今日のガーベラの写真だけ掲載します。
2005年04月17日
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樹上のダヤーの写真が撮れましたので公開~場所は裏の畑の柿の木です。ダヤーがいる所は地上2メートルくらいの高さです。どんどん細い方に行ってしまうのでそのまま飛び降りるのかなと思ったら急に止まって爪とぎです。樹皮がパラパラ落ちました。そのあとはUターンして降りてきました。木がそんなに高くないこともありますが頭を下に向けて危なげなく地上に降り立ちました。子猫の時にダヤーは夜遅く家の横の杉の木に登って降りれなくなって大騒ぎになったことがありました。帰ってこないので捜しに行った私がまさか屋根の上にいるのかなとライトで照らしたらたまたまライトの光が当った杉の木の高いところに光るものが。あの裏を飛行機が飛んでいるのかなと思ったのですが動きません。というか二つ並んで光っていたのです。あー、あんなところにいるー!急いで木の根元に行ってみると確かにいます。でも名前を呼んでも下まで降りてこないのです。そのときは12月の下旬、三種混合ワクチン接種を前日したばかりでした。何度も呼んでいるうちに移動をやっと始めたようで上から木の破片が落ちてきました。でも下までなかなか来ないので変だなあと思ったらよく見たらなんと下の方の枝にダヤーよりも大きな近所のメス猫がだまって待ち構えていたのです。相手は半ノラちゃんでたくましい姐御、ダヤーはその猫に追いかけられて木に登ってしまったようです。結局一時間後には無事?家に戻ってきましたけれど。そういえばあの猫も最近見かけないなあ。
2005年04月15日
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ハンペンを連れて狂犬病の予防注射に行ってきました。一番近くの会場で実施された日は都合が悪くて行くことができなかったので今日やっているところを広報誌で調べてちょっと遠いところにある公民館で注射してもらいました。動物病院でもやってもらえるのだけれど今年は去年亡くなったアーシャーのことを届けなくてはならないので病院でそれができるかはわからなかったし猛烈に混んでいるようなので集合注射会場に行くことにしました。ただし病気療養中の犬などの場合はどんなに混雑していても病院へ行った方がいいと思います。さてアーシャーが亡くなったあとは一度も使っていなかったあのドライブ用のシート。洗ってしまってあったのですがハンペンはお世話になっている動物病院が近くに移転してきてからまだ一度も行ったことがないのです。以前あったところには瀕死状態のハンペンを連れて行ったことがあったのですがそれ以来元気、元気。今日もお出かけできると思って喜んでいたようです。ところが会場に着いたら激しい吠え声。まだ開始されておらず獣医さんも車から出てきたところ。ずっと前に猫がお世話になっていた動物病院の先生でした。(ハンペンはお世話になっていません。)いつも家では吠えまくりのハンペンも今日は一度も吠えずに小さくなっていました。まわりは知らない人ばかりだったのに。なかなか獣医さんに注射をさせない犬もいましたがうちのハンペンは母に抱っこされてじっとしたままプスリ。他所の人を見ても外では違うハンペンでした。アーシャーのことは通知ハガキと愛犬手帳を提出して死亡した日を伝えると手帳は戻ってきました。受付もここの公民館ではうちの近くみたいに長い行列になっていなくてよかったです。それにしても受付の時にハガキに書かれている登録名(父が命名)と全く違う名前を連呼してしてしまったような・・・うちの近くでは同じ敷地内に幼稚園があって以前注射の日と入園式が重なっていたので役所内で連絡とってずらせばいいのにと思ったものでした。今年は始まったのが11日からだったから幼稚園の入園式が終わったあとだったようです。ハンペンは帰りもとっても車の中でおとなしくじっとしていました。動き回らないので車の中も汚れず助かります。(アーシャーは運転する私の頭をなめたりしたなあ。)だけどハンペンが車に酔わないようにと窓を開けて走ったので帰りにくしゃみ連発の私でした。ところで家の庭に今年もたけのこが出てきました。
2005年04月15日
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夜ダヤーが外からネズミをくわえて戻ってきました。小さなネズミでした。そこでうちの家族、「ダヤーもネズミとりができるんだねー。」アウルの生前にもダヤーはネズミをくわえて家に入ってきたことはありましたが「アウちゃんのを横取りしたに違いない!」と思われていました。とにかくハンターと言えばアウルでしたから。というわけで晴れてダヤーはネズミ捕りができることを信じてもらえたわけです。(私も今まで怪しんでいました。)ところで生け花から帰って台所に立っていたらダヤーがいきなり正面からジャンプして抱きついてきたので私のあごとダヤーの顔が激しく激突。猛烈に痛かった。最近あごの調子がちょっとよかったのに。着ていた服にも3mmほどの穴が開いてしまった。ダヤーはとりあえずは大丈夫だったみたい。でも首や頭部の怪我は後日出ることが人間でもあるから注意しないと。それともう薄着の季節だからおんぶもだっこも断固阻止しないと。私の車が庭に入って来るなり家から飛び出してお出迎えしてくれるのは本当にかわいいんだけれどねえ。
2005年04月14日
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研究会前最後のお稽古、花粉症は何とか小康状態になった。天気も三日連続の雨が上がってほっとしたけれど結局帰りにはポツリポツリ・・・さて今日はちゃんとした赤ヅルを仕入れて下さるはず。荷物を部屋に置いてから階下の花屋さんに行くととってきて外に置いてあるとのこと。とってきたってどこから???配達用の車の横に大きなバケツがあってその中に本当に山から採って来たばかりのような葉っぱまでついた生の赤ヅルが入っていた。本数は5本という指定があるし去年の研究会当日の分量を思い出しながら少な目の量で5本もらった。ミツマタは私が買ったら在庫切れしたみたい。ガーベラは今日は淡いピンクにした。お店を見ていたら外に鉢植えのアジサイがあった。薄いピンクで赤いふちどりの素敵な花だった。そんなに大鉢ではなかったので買おうかなと値段を聞いてみたら3000円以上と言われてやめた。母の日ギフトなら、かな。さて今日は花器はそのままだけれど先週のお稽古をまったく無視した生け方をしてみたら気まずい雰囲気に・・・それも一番重要だったらしいモチーフを抜いてしまったようで。先生を否定したわけではないのだけれどそうとられてしまったようだった。もちろん生けなおしして先週に近いものに戻したけれど久しぶりに本当に恐かった。自分の立場をわきまえてこれから気をつけなくては。帰宅後おさらいをしてみたけれど今日はカラスの巣にならなかったから少しは進歩。制限時間残り15分余らして生け上げられるように変に悩んだり欲張らないようにしよう。ところでずっと昔に先生に習っていたという方がお稽古を再開された。教室の雰囲気も何だか変わりそうだ。
2005年04月14日
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アウルが交通事故死してもうすぐ二週間、残ったダヤーにはいろいろな変化が出てきました。その前に今日初めて今やっているガンダムにアウルというキャラクターがいることを知りました。アウルで検索してみると以前はヒットしなかったガンダム関連サイトがわんさか出てきます。ガンダムはZまでの私、久しぶりに見てみようかしら~。(はまってしまったらどうしよう・・・)うちのアウルはガンダムにはまったく関係なかったけれど何だか気になってしまいました。さて最近のダヤー、我が家ただ一匹の猫になって何だか変わりました。アウルが来る前の一ヶ月半の子猫時代に戻ったみたいでいてそれとはまた違った行動をするようになりました。アウルっぽい行動を時々するのです。1.父に触られるのを嫌い、逃げる。2.掃除機を運んでいるだけで逃げる。3.私の布団の足元の方の上で寝る。4.小さく口をパクパクさせてご飯のおねだりをする。5.いっきにご飯を食べずに少しずつ分けて食べる。6.平気で背中を濡らして雨の中をうろついている。7.しっぽが以前よりも上がるようになった?8.夜消灯するとともに布団にやってくる。9.トイレの砂を高く盛り上げる。・・・この前読んだ小説ではないけれど事故の衝撃でアウちゃんの魂が飛び出してダヤーの中に入ってしまったなんてことはないでしょうけれど。1匹になったことによって競争がなくなったということがある一方で不安に思っていることもあるかもしれないので今までにない行動をしているのかもしれません。とにかく甘えん坊に戻ってしまったことは事実。私たち家族もダヤーまでまた交通事故になったらとあれから毎日のように「ダヤーはどこ行ったー。」と騒いでいたのでそれも原因かも。いきなりおんぶの回数が激増して私もうっかりしてられません。いつまでも綿入れ半てんを着ているわけにいきませんですし。
2005年04月13日
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このごろ珍しく見ているテレビドラマがあります。NHK総合の夜11時から15分間月曜日から木曜日まで毎日放映されているよるドラの3/28からスタートした『愛と友情のブギウギ』です。http://www.nhk.or.jp/23renzoku/index.html金曜深夜にその週に放映された分をまとめての放送もあります。同じ会社に勤める夫をもつダメ主婦五人組がアカペラグループ「ブギウギ5」を結成してただ今バイクの免許をとるために教習所で奮闘中のところです。社宅撤廃が決まって主婦たちはパートに出たりしてただ今アカペラグループは休止中というところのようですが亡くなった親会社の会長の遺言により贈られたビンテージバイクに乗ってライブ会場に行こうというのが五人の目標なのだそうです。主演は片平なぎささんで彼女の夫役は石黒賢さんです。現在第三週に入っているのでちょうど真ん中あたりというところでしょうか。朝ドラみたいにいろいろ騒がれないけれどよるドラはなかなかおもしろい作品があって楽しいです。(※放映が金曜日までと勘違いしてましたので訂正いたしました。)
2005年04月12日
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私の所属している華道の流派の本部展が東京で開催中なので雨の中、高速バスに乗って東京に行ってきました。昨夜近所のお元気だったお年寄りが急に亡くなられたのでどうしようかと迷っていたのですがお通夜が明日の夜ということになったため行くことにしました。朝から雨で持っていく傘をどうしようかと悩みました。こっちでは専用駐車場からバス停まで歩かなくてはならないけれど東京は地下街ばかり歩くのでおそらく傘要らずだと思うし途中で止んでしまったら荷物になるどころかうっかり置き忘れそうな予感・・・でもかなり雨が強くなったので長い傘を持っていくことにしました。バス停にはきちんとした服装をしているのに傘だけは300円くらいで売られているビニール傘という人が何人もいてまさか捨ててくるつもりじゃないよねえ。結局帰宅までずっと雨でした。華道展を見終わってからエスカレーターで下り地下の食品街で一昨年買ってファンになった満願堂の「芋きん」を買いました。これはきんつば大好きな母へのお土産。それと「力餅」という名前のお菓子も買いました。箱に化粧まわしをした力士の絵が描かれていて「力士も好きな・・・」という文字!もうこれはどんな味だかわからなくても買い!です。少人数家族なのに24時間以内に食べてくださいと言われても生菓子でも次に来るのはおそらく一年後、きんつば10個、力餅6個(しょう油、ヨモギ各3個)、小さな箱でしたがなかなか重かった・・・でも家では「力餅」のしょう油が大好評、細長いやわらかな薄い皮の餅の中に白アンが入っていて表面に塗ったしょう油の味と混ざり合っておいしかったです。次回は力餅しょう油だけ10個にしようかしら。さて上野松坂屋はそこで終わり。5%割引のお買い物券を華道展会場でもらったけれど最近デパートで買い物していないので何だかだめ・・・(この前の松屋銀座も鯛焼きだけ買ったなあ。)というわけでかつて毎日歩いていた新宿へ戻ります。お昼は懐かしい西口の地下街のロッテリア。これで雨が降っていなかったらサザンテラスの一番奥まで行くのだけれど今日はやめました。今回は先月千趣会の通販で買った「テーマパークにもってこショルダー」というバッグで行ったのですがポケットがいっぱいあってデジカメとか普通のカメラとか携帯電話とか記念スタンプ帳などをさっと取り出せて便利でした。そもそも今日のために買ったんですけれど、ペットボトルのお茶を入れていくのを忘れました。そうそう記念スタンプ帳、高校生の時から使っていますがやっと今日一冊終わりました。お出かけのたびに持ち歩いていたのですが最近は駅にも記念スタンプがないことが多くて寂しい。思えば修学旅行とか海外にまで持っていったっけ。海外のは残念ながらないけれど。新しいのは数年前にすでに購入してあるので次回からはそれを持ち歩きます。愛・地球博に行ってぜひとも記念スタンプ押したいなあ。
2005年04月11日
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上野の松坂屋で開催中の古流松藤会展(後期)を見てきました。私の先生は前期に出品されたので当初は前期に行く予定でしたが花粉症の悪化で断念。やっと薬が効いて今日は朝家を出た時からノーマスクだったのに家まで一度もくしゃみも鼻ズルズルもなく快適でした。ただ行きに乗ったバスの座席が壊れていてリクライニングシートを戻しても戻しても後ろに倒れてしまうので困りました。私は基本的にシートは倒さないことにしているので。今日は満席状態だったのでまさか補助席に座るわけにも。うしろの人に文句言われないかとヒヤヒヤでした・・・さて松坂屋までは順調に到着。大混雑はしていなかったので写真も撮影できたし、気になった作品は念入りに鑑賞することができました。(写真は作者の了承を得ていないので会場風景だけ掲載します。)先月の地元の華道展で二重切に生けた作品を出品したのでやはり上下の花材の取り合わせが気になりました。それとボケのお生花でしょうか。現代華では今回は木(ボク)を原色で着色して生の花材と組み合わせた大作がいくつか出品されていました。赤や青や黒という色を塗られた枝は有機的でいて無機的なものを感じます。それと小品作品の中に不思議なものがありそれがみんなの注目となっていました。それはベジタブル&フルーツカービングされたカボチャかメロン?が花器の上に載っていたようです。メロンだと水っぽいからカボチャかなあ。私はサカタのタネの会員情報誌に特集されていた(2003.12)のでそう思ったのですけれど違ったかしら。ベジタブル&フルーツカービングというのは野菜や果物などに花や小鳥などを彫りこむタイ国の宮廷文化だそうで日本でも習える教室(ホームメイド協会)があるそうですよ。華道展は明日が最終日東京の上野松坂屋本館6階催事場が会場です。
2005年04月11日
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今日は何と地元の地方局(静岡第一テレビ)でも夕方放送があったというのに知らずに外出してしまった私でした。帰宅後夕飯のしたくをしていたら家族が見ていたテレビから相撲の中継っぽい音声が聞こえてきたので何だろうと行ってみたら横綱朝青龍と黒海が土俵の上。チャンネルはNHKではなく民間のようです。あれ、もしかして大阪でトーナメントがあるって聞いていたけれどそれって今日だったのか。えー、今日はこっちでも放送があったなんて・・・テレビでやっているのは幕内の決勝戦の映像でした。本場所では横綱になかなか勝てない黒海。先場所も黒海が今度こそ横綱に勝つかもと期待したのにあっさりと負けてしまいがっかり。お鍋のことが気になったので台所に戻っている間に取組が始まってしまいました。あっさり終わってしまうのかと思ったらアナウンサーが「これは大相撲になりました。」と言っているのでもしかしたらと期待したら本当に黒海が勝って優勝したではないですか。放送はそのあとすぐに終了してしまいました。えー、そんなー。黒海は数場所低迷して後から入幕してきた白鵬や琴欧州に抜かれてしまいましたが三月場所から勢いを盛り返してきたと思います。来場所の五月場所も期待します。ところでスポーツ新聞のサイトの速報によると準決勝以上はすべて外国人力士だったとか・・・
2005年04月10日
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家の裏の畑の向こうにある竹やぶにある墓地のそばの我が家の桜も見ごろとなりました。たった1本だけなのですが毎年大きくなって風格が増してきました。父が20年前に植えたということです。竹やぶの一角に我が家の犬と猫の墓地があってアウルもアーシャーもそこに眠っています。アウルを埋葬した時(4月1日)は桜の蕾も固くまだまだ冬という感じだったのですが・・・写真の左に幹が見えるのはやっと葉の色から花粉の赤茶色が薄れてきた杉の木です。この木はダヤーの前に飼っていたポリンちゃんがよく登っていた木なのです。アーシャーと散歩に行く時に必ずついてくるのはいいけれどまっすぐ一緒に歩かずにひとり変な方向に行ったり木に登ったりするのでアーシャーがいつも心配そうに立ち止まってはポリンの行方を確認していました。ポリンは私たちよりも遅れてしまうと杉の木にのぼって私たちの行方を確認してから夢中で走ってきました。ポリンが1歳にもならずに病気で亡くなってからアーシャーは元気がなくなってしまい食事もしなくなっていっきに老け込んでしまったくらいでした。そのころにはまだ細かった幹も今では当時の二倍以上に太く育ってしまいました。桜の裏側に墓地があるのですが夜中になっても帰ってこないアウルをさがして何度行ったことでしょう。懐中電灯でこわごわ墓石を照らして見たらアウルが墓石の上に座っていたなんてこともありました。私はおかげでどんどん夜更かし人間になっていったよ。今日はほとんど放置状態だったプランターの百合の球根を畑に全部移植しました。夕方畑に行ったら植えたばかりの百合のところをダヤーがさっそくトイレにしてしまい土をさかんにかき寄せていました。この前もカサブランカの芽が出ていたはずなのにこんもりときれいに土寄せされていてあれれと思ったのですが犯人は野良猫ではなくダヤーだったとは。
2005年04月10日
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農道沿いにあるたまご屋さんに卵を買いに行くついでに御殿場高原ビール「時乃栖」の桜を見てきました。去年の今ごろはすでに満開だったのですが今年はまだ満開には至っていない状態。それでも人がいっぱい来ていました。売店で買ったさくらのソフトクリームを食べながら花見となりました。冬期にライトアップされる並木もまだ満開の桜のトンネルにはなっていませんでした。それよりも桜の下の椿がいろいろな品種が咲いていてきれいでした。家に戻ってから畑にコスレタスの苗を植えていたらアーモンドの花が一つだけ咲いているのに気がつきました。浜松市のフルーツパークにはアーモンドがたくさん植えられていて先週あたりはお花見でにぎわっていたとテレビのニュースに出ていました。我が家のアーモンドは一昨年三嶋大社の植木市で買ってきたものです。枝ぶりや花は桃に似ていると思います。ひょろひょろと元気がなく伸びてしまったのでもっと枝が増えるようにしなくてはと思っています。
2005年04月08日
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昨年私のメインサイトの掲示板にコスレタスという野菜をおすすめしてくださった方がいました。寒さに強くて育てやすいとのこと。ただ書き込みしてくださった時にはもう苗の出回り時期は終了、でも春先にはまた苗の販売が始まるということだったので冬の間ずっと楽しみに待っていたのですが今日ホームセンターでポット苗を見つけ三本の苗を買ってきました。今日はものすごい強風の吹き荒れる一日でホームセンターの園芸コーナーもたいへんそうでした。風で葉が傷んでいないものを選んだのに帰宅後袋から出す時にぽきりとやってしまいました。外側の葉一枚だけなので問題ないと思いますが。まだ植え付けてないのですがプランター栽培にしてみようと思っています。コスレタスはシーザーサラダでおなじみの野菜だとか。それならシーザーサラダ大好きな私なのでそうとは知らずにどこかで食べていたのですね。うちでは普通のレタスでサラダを作っていたけれど。
2005年04月07日
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今シーズンの花粉症最悪状態でいけばなのお稽古に行ったのでまったくだめだめな私でした。運転できないなら休もうかなと思ったのですが耳鼻科に行ってなんとか症状がおさまり、強い飲み薬も飲まずに済んだので出かけたのですが時間とともに症状復活、先生も今日の私の状態にあきらめられたようで来週までに治しなさいとおしゃって生けなおしなしで今日は帰らせていただきました。本当に先生申し訳ございません・・・今日と来週は研究会の課題の練習なのですが花屋さんはそれを忘れてしまったようでお店にあった古い花材をさがしての練習でした。ガーベラだけは新しいものでしたが赤ヅルは一度使ったらしい枯れたものしかなく・・・お店にはリアトリスが大量に入荷していて自由に生けていい日ならそれでお生花するのに。今回は初めてと思われるまったく葉のない花材の組み合わせ。四月の漂白ミツマタというのは3年連続。今日は花器を選んだところで私はお手上げ状態。なんとか先生とふたりで生けあげたけれど私はほとんど鼻をズルズルやっていただけだったかも。葉がないということは線ばかり。今日選んだ花器だとちょっと花器にボリュームがありすぎるかな。今日の赤ヅルは枯れていたのであまり手をいれることができなかったけれど家で生けなおしてみたら私が生けるとカラスの巣みたいになってしまいました。来週までに花粉症の症状を軽くして生け花に集中できるようにしなくては。今日はやる気ないなら帰りなさいと言われても仕方ないものが・・・(先生はひたすらがまんしてくださったようで。)こんな状態だと東京で開催中の流派の本部展、見に行けるのかしら。
2005年04月07日
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「月刊ピアノ」四月号の巻頭特集は「さあ、音楽を見よう、映画を聴こう!」というもの。音楽映画大好きな私としてはもちろん買いだ。紹介されていた映画の中ではフランスの「コーラス」が気になった。さてゲストルームというページに大島ミチルさんと假屋崎省吾さんが登場。大島さんは映画やテレビのサウンドで活躍されている方だからピアノの雑誌に登場するのもわかるけれど假屋崎省吾さんは華道家、いくら話題の人だからだって・・・と思ったのだけれど、假屋崎省吾さんの思い入れの深いクラシックピアノの名曲をセレクトした『愛の夢~假屋崎省吾クラシック・セレクション』というCDが4月下旬にリリースされるのだそうだ。假屋崎省吾さんは小さい頃からピアノやヴァイオリンを習い、ピアニストを本気で目指した時期もあったとか。というわけでいまいち興味がなかった假屋崎省吾という人物が気になる存在になった。CDもラン・ランという若手ピアニストの演奏が注目だとか。今年日本ツアーで来日すると同じ雑誌に出ていた。そういえばー、今年の8月下旬にトークショーが近くのイベント施設であるのでこの前の華道展でも受付で役員の先生方の間で見に行こうよと話題になっていたっけ。私も行ってみたいな。チケット発売開始日には並ばないとだめかなあ。
2005年04月06日
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家の前の休耕田花壇を水田に戻すことになったので去年から裏の畑に移植を少しずつしている。といっても残っているのは私のばかり。コブシの花も咲いたから我が家も田植えのしたくが本格的になる。この花壇を楽しみにしていた通行人もいたようだけれど家から一番近い田んぼがだらしなくなっていると不機嫌な家族もいるわけで・・・今度は畑をとられたーとか騒ぐかもなあ。今日は私のアガパンサスコレクションを移植。コレクションといっても5種類ほどなのだけれど。関西の私鉄の駅舎に植えられていたアガパンサスを見てから私はアガパンサスが大好きな花になった。そこの駅は現在高架になってしまったはずだけれどあのアガパンサスはどうなったのか。とても大きな株になっていてすばらしい花が咲いていた。あのアガパンサスが私にとって最高のアガパンサスであって初めて見たアガパンサスだった。それ以前に始めたいけばなのテキストにもちゃんとアガパンサスのお生花が出ていたというのに白黒写真だったこともあって印象に残らなかったのかあとで気がついてびっくり。でもアガパンサスのお生花は機会がなくていまだに生けた事がない。現代華では一度研究会の課題になったかな。アガパンサスには常緑の耐寒性の弱いものと冬期葉がなくなる耐寒性の強いものがあって当然ながら我が家では耐寒性強のものを植えてある。耐寒性の強いものは葉が細いからお生花の花材となるアガパンサスは暖かい地方で栽培される品種なのだと思う。雑草や枯葉を取り除いてみるとすでに今年の新しい芽が出始めていたので一応全部見つけて移植できたのではないかと思う。今年は雑草の中に埋もれさせないようにしなくては。移植作業はまだまだ続く・・・マスクしていても畑がスギとヒノキ林のそばなので今日は症状悪化してしまった。農作業用のフードつきの帽子もかぶったのに。
2005年04月06日
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4月最初のピアノのレッスンに行って来た。今日はお天気よくて花粉も猛烈・・・車が黄色い粉状のもので覆われていた。前回のレッスンから二週間の練習期間があったわけだけれどいつもながら数だけ弾いているだけで内容のない練習をしていたような。ツェルニーなんて速度をあげることばかりしていた。ギロック「雨の日のふんすい」もとりあえず音は間違っていなかったけれど、自分でも最後の方では呼吸困難になりそうなものが。前回半分までしか先生にみていただけなかったので何だかうやむやな感じで練習していたこともあるけれどペダル踏むのはもっと後にすべきだった。何度同じことを繰り返すんだろう。ところで今日は先生が楽器屋さんの方に用があって「弾いていていいですよ。」とおっしゃったのでレッスンの前に1人で練習。防音室で練習ってこんな感じなのかな。以前は狭い個室が好きになれなかったけれど今ではかなり慣れたと思う。というか自分のへたなピアノが外にあまり聞こえていないと思うと気楽というのか。一方グランドピアノのあるレッスン室は防音ではない。そこの部屋でレッスンする先生の生徒さんはどんなに初歩でもグランドピアノでレッスンだ。かなりうらやましかったりして。
2005年04月05日
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四日間の奇蹟 ( 著者: 浅倉卓弥 | 出版社: 宝島社 )3月末日、私は偶然この本を書店でみつけた。たまたまレジの近くの文学書コーナーに『のだめカンタービレ』関連コーナーが特設されていて音楽に関係する本(ただし専門書ではないもの)が何冊か置かれていた。何でもとある雑誌にそういう特集があったのでそれを本屋でそろえたらしい。本当は別の本(漫画)を探していたのだけれどなかったので何も買わずに本屋を出るのも立ち読みかなりしたので悪いなあと思って何かないかなと。カバーによるとピアニストの話らしい。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が登場人物・・・帯には80万人が涙したとある。六月にかなり有名俳優の出演で映画公開というのも。というわけで買って帰ったわけだけれどその日はすぐには読まなかった。翌日あんなことになってしまったのでなおさら涙ものは読みたくなかったのだけれどこたつでダヤーと一緒に座っているためには本でも読んでいるしかないので読み始めたらダヤーが寝てしまったあとも読み続けてあっという間に読み終えてしまった。なお私としてはアウルの死で泣きまくってしまったので号泣するまでには至らなかった。既存の作品に似ているとかいう話だけれど私はその作品を知らない。それよりも今まで私が読んできた漫画のいくつの方が気になった。まさかああいうことになるのではと思ったけれどそうはならなかったのでほっとした。私、漫画の読みすぎかも・・・
2005年04月04日
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玄関の下駄箱の上の生け花スペースには先月の彼岸桜がまだ飾ってあった。さすがに盛りはすぎてしまったので今日はそれを片付けた。それから駅前商店街に出かけて白い菊を買ってきた。二年前の四月にも下旬に白い菊のお生花を生けた。去年のアーシャーの時(五月下旬)はお世話になった動物病院から白いカーネーションを使ったアレンジメントが届いた。今回は母がこじんまりとしたものでいいと言うので7本にした。9本だと苦につながるようで嫌だし、それより多いとこじんまりではないし、アウルが五歳だったから5本ということは思いつかず・・・菊の場合、ための強い枝にはワイヤーを入れることもあるのだけれどアウルのための献花なのだからなんか菊の茎にワイヤーを入れることは何だかアウルの体に痛い思いをさせるような気がしたので一本もワイヤーを入れなかった。ワイヤー入れると花のもちも悪いということもある。それでもお生花のようには生けることができた。生け終わったころになって母が「ワイヤーなんてぜったいに入れないでよ。」と言いながら見に来た。アウルの体にワイヤーを入れるみたいでいやだと言う。「一本も入れていないよ。」と言うと安心したようだった。それにしても今月の研究会は現代華、どういうわけか3年連続4月はミツマタが入っている。一覧表にはただミツマタとあったので今年は漂白ものではないかもと期待したけれど本部のサイトを見たら写真はちゃんと漂白ミツマタ。今までと同じ花器というのもおもしろくないしそもそも今回は苦手な赤ヅルとの組み合わせ。花はガーベラというわけで何と葉っぱがない。(花なしはウンリュウヤナギとハランというのがあった。)アウルの死は悲しくつらいことだけれどがんばらなくては。
2005年04月03日
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昨日の朝、我が家の猫アウルが交通事故で急逝いたしました。我が家に来て5年と4ヶ月でした。あまりにも急なことで本当に悲しくてたまりません。アウちゃん、今まで楽しい思い出をいっぱいありがとう。天国ではアーシャーちゃんたちと仲良く暮らしてね。
2005年04月02日
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