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先週の土日は地元の初夏恒例の芸術祭華道展。予定ではサッカーワールドカップ記念作品を生けるはずであったが、生け込み二日前に予定変更でまたしてもちんまりと研究会の花みたいな作品に…。濃い瑠璃色のガラス花器に南アフリカと日本とオランダとかデンマークとかカメルーンをイメージして生けるはずだったのですが、花器が所在不明に!昨年のお葬式のための家の中の混乱がまだ続いている我が家。四年後のワールドカップまでにはちゃんと花器をそろえておかなくては。そういうわけで、今の季節にあった花材で生けた作品。初日は以前お世話になっていた隣町の花屋さんで買った紅白のダリアが入っていた。サッカーの日本代表が決勝トーナメント進出を決めた翌日が生け込み日だったので、まあめでたさがあってよかったかなと。れんぎょうはお稽古や華道展で生けた花材を挿し木して増やしたもので、ギボウシは自宅のものは葉っぱの大きさや色が合わなかったので花屋さんで購入。ダリアもこれなら研究会の花材ぽくないかな。しかし予備に買ったダリアも二日目の最終日の朝まで鑑賞にたえられる状態ではいてくれず、二日目の朝の直しで自宅の畑に咲いていたピンクのダリアに変更。左下に垂下させたギボウシも怪しいふんいきになったので予備のものと交換。とにかく他の流派の方にぎぼうしが倒れているとかぶらさがっているとか言われてしまった今回の作品。自分としては微妙な位置にしたつもりだったけれど、流派によってはこういう生け方のないところもあるらしいので、折れてしまっていると思われてしまうのかも。他の作品でもあきらかに花がしおれたり茶色く変色しているものがあったけれど、花の姿の移り変わりを表現しているのかもしれない。実際今回の華道展前に華道の本をいろいろ見ていたら、終わりの花を意図的に生けた作品というのもあった。ただ華道展だといろいろな人が見に来るわけだから、難しいだろうなあ。しぼんだ花は汚いとかだらしないと思われてしまうと思うよ。初日の夕方閉場30分前にも会場に様子を見に行ってきたら、外国人が二人カメラで会場内の花を一生懸命撮影していた。見ていると作品全体をアングルに入れずに、生けてある花のアップだけを撮影している模様。日本語の堪能な方たちだったので、会場内にいた役員の先生が生け花の天地人などについて説明してあげたようだけれど、ああいう目的で華道展会場に来てくれる人もいるんだなあ。わたしとしてはすでに初日のダリアがくたびれ始めていたので、すごく恥ずかしかった。さて次は9月、どんな作品にしようかな。というわけで華道展終了後の恒例のお出かけ、三月は箱根湿生花園に行って雪になってたいへんだったが、今回は山北の道の駅と丹沢湖に行ってきた。丹沢湖の近くに神奈川県立の丹沢湖ビジターセンターというものがあるという案内表示があり入場無料とのことだったので、そこも見学。平日ということで入場者は私たちだけ。小規模ではあるが丹沢の自然をジオラマなどで展示してあり、とても勉強になった。帰りに三保ダムの近くにある広場まで行ってみた。今日は放水は残念ながらしていなかったけれど、久しぶりにダムらしいダムを見ることができてうれしかった。道の駅山北では産直野菜とパン、それから姫ヒイラギの鉢植えなどを購入。次回は軽食コーナーで食事しようかな。帰りは地元のホームセンターでシカクマメの前の買い直し。ついでに今年はもう終わりのはずだったのに花菖蒲の苗を二株も買ってしまった。黄色の「金星」とピンクの品種不明花。黄色はうちにはなかったし、ピンクは昨年買った苗が越年できなかったので。田んぼの花菖蒲もそろそろ終わりで、ドクダミ畑になってしまいそう。これから咲くのはポンテデリアとモミジアオイくらいかな。田んぼの雑草、オモダカなんかもあるけれど。
2010年06月29日
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田んぼの花菖蒲、苗を入手した年がいっしょの株が同時期に咲いています。購入した時期が古い順にだいたいまとまって咲き始めるようなのです。入手した時期が同じ苗ごとに植えてあるということもあるのでしょうか。ドクダミの中に埋没状態の二番目に古いグループの5株はつぼみはあるのですがまだひとつも咲きません。というわけではないですが昨日今日で昨年購入した苗がそろって咲き始めました。一応品種名の札付きの苗なのですが、先日の葦の浮舟みたいなことがありますし。うちのは手持ちの花菖蒲図鑑に載っていない品種の方がほとんどですし。手持ちの図鑑「花菖蒲」にも載っていた「慶瑞」。「鉢で栽培して、咲いたら室内でじっくりとその美しさを味わいたい花」と書かれているという花です。昨年購入苗で昨年のうちに咲いたのは「天晴」と「魁」ですが、今年は「天晴」はつぼみなし、「魁」は越年できずに消滅。「幾重雪」という品種とのことですが。うちで唯一の八重咲きだったみたいな「早苗ノ錦」、かすかに青い筋入り。メモ書きが見つかったので、先日先に咲いた花は「天津」と判明。今年購入した苗の開花2号ですが、本当に「潮来」でいいのかな。苗に付いていた写真と全然違います。その写真は「万里の響き」みたいな花なのに。それとこれもなんか違うような気がするけれど、花が好きだからいいかなの「鳳山」。箱根の植物園の売店から我が家に来て二年目。昨年購入した苗はあと「湾鳳」とかいう品種だけ咲いていませんが、なかなかりっぱな花茎が立ちあがっているので楽しみ。ちなみに今年買った苗はもう新たな開花はなさそうですので、咲いたのは自称「葦の浮舟」と「潮来」だけであとの6株は来年のお楽しみになりそうです。というかすでに消滅の危機の苗もあって心配。なお今週末に地元で華道展があるのですが、今年は花菖蒲の時期と重なっているので花材として使いたいなあと思っているのですが、葉がダメ。葉だけはお店でいいものを買った方がよさそう。斑入りニオイショウブの花はいいのがいっぱいあるのですけれどね。
2010年06月22日
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昨夜からの風雨で田んぼの花菖蒲の花もかなり傷みが出ました。花茎が倒れたり、花がちぎれたり。そんな中で今年追加購入した苗の第一号開花。苗についていた花の写真と色はほぼ一致していますが、品種名はぜったい「葦の浮舟」ではないですよね。実際の花はもう少し濃い青紫色で、花の形もうちにはなかったタイプなのでこれはこれでいいのですが。今年は同じホームセンターで同じ農園のラベル付きのものを8種追加購入したのですが、他の苗も品種名と苗が一致しているのか…。それと昨年買った苗の開花第一号。昨年のうちに2種は咲きましたが今年咲いたものはラベルが抜けて紛失して品種が現在不明です。植えた位置をメモしたはずなのですがその紙も現在捜し中。写真だと明るい赤紫だけれど実際はもう少し暗い青紫。前述したとおり品種は不明ですが垂れ具合から伊勢系の品種では。明日も昨年購入の苗の花がうちに来て初めて咲きそうなので楽しみです。
2010年06月19日
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例の大相撲の騒ぎでいっきに大相撲への興味がうすれてしまいました。というわけでこちらのブログで大相撲のことを書くのは無期限休止にします。まあこのブログはなんでもありのブログなので、他のカテゴリは続けていくはず。でも最近ほとんど書いていないのは、コロプラの自由帳でイベント日記を書いているからだったり。というか自分の日記はパソコンではなく紙製の日記帳にボールペンでまた書くようになったからかもしれませんね。さてちょこっと近況報告。【花菖蒲】株分けしないで数年たってしまったものはやはり厳しい状況になってきました。特に昨年たくさん咲いた白の八重咲き品種は今年は花茎たった1本ですから。昨年入手した苗は、残ったものはすべてつぼみがあります。今年追加した8種はつぼみが見えるのは3種。一番楽しみにしている葦の浮舟はラベルが紫一色の花の写真に品種名が書かれていたので、かなり怪しいものでしたが、つぼみのサヤから見えているものはどう見ても紫の単色花。一応専門の農園さんの名前の入ったラベル付きの苗だったのですがねえ。【カラー】厳冬をのりこえ白い花が田んぼの水路にそってたくさんさいておりますが、シマヘビが株の中にもぐりこむところを見てしまい、それ以来近寄れません。【茶碗蓮】変な容器に植えつけた株のが元気がいいという事態に。捨てようと思ったけれど母の反対にあい、母が提供してくれたタライにまとめて埋めただけの細い蓮根からもちゃんと立葉が。ホームセンターなどではつぼみ付きの株が今年も販売されているけれど、うちはまだ立葉だけ。とにかく今後の日照時間がきになるところ。【バラ】四季咲き大輪の品種が不調ですが、フロリバンダやつるばらは好調。【ミニトマト】順調ですが、問題はジャガイモ収穫後です。たぶんジャガイモから居場所のなくなった害虫がやってくると。【サンパチェンス】今のところ水やりがたいへんということにはなっていないですが。【イースターカクタス】やっとちらほら咲き始めました。写真は撮ってあるので、後日また。花菖蒲は今のところ昨年までに咲いていたものばかりですが、昨年追加した株のつぼみが楽しみです。
2010年06月17日
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種苗会社に注文してまだ届いていなかった苗が今日配達されました。三月から突如始まったアカシアコレクション、さすがにこれで終わりのパールアカシアです。銀葉アカシアよりも花がひとまわりほど大きいらしいです。これで我が家にはアカシアの苗木が5種。ミモサと銀葉は同一種のようで葉の形は同じですが、他の三種はかなり個性的です。特に今日届いたパールアカシアは、最初変な雑草が生えたまま届いたと勘違いしたほど。でも変な葉と私が思った方に支柱がしてあるのです。苗の下の方には銀葉アカシアのような葉が見えます。しかし上の方の葉っぱは丸っこいものです。若い葉と古い葉の形が違う植物はよくありますが…これがどう変化していくのでしょう。この先銀葉アカシアのような葉が落ちて丸い葉だけが残るのか、それとも丸い葉からこれから銀葉アカシアのような葉が出てくるのか。なかなかおもしろい植物ですので、こまめに観察しようと思います。ところで今日は6月最初のピアノのレッスン、やっぱり雨が降りました。2曲とも新しい曲だったので、今日は次回までの練習のポイントを教えていただく感じでした。次回までに今日みたいに湿っぽくなく、明るく軽く弾けるようにしたいものです。二週間後は梅雨入りしているかな。とにかくツェルニーは左手、ソナチネは四分の三拍子の曲だということがまず重要。それともう少しスピードアップしないと。
2010年06月08日
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