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10月2回目のお稽古は、サンゴミズキ11本生けのお生花です。年に一度は必ず生けていますが、何度生けても難しいです。材料に差があまりなく安定している花材なので、昇格の試験にもよく課題になるそうです。お稽古では大角剣山でしたが、自宅では受筒剣山生けに変えました。受のためが戻ってしまっているのが残念。
2013年10月16日
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国立中央青少年交流の家オープンハウス2013で私が生けた花です。今年度のいけばな展では初めて枝とか葉以外のものが入った作品になったのですが、ゲットウもフウセントウワタも実ものですね。どうしても今年度は草花を入れる余裕がないです。ゲットウの実はたまたま花屋さんに入っていたものを分けていただきました。作品よりもゲットウの実が注目をあびて、「これ何ですか?」と何度聞かれたことか。ゲットウの実だけドアップで撮影している人もいました。でも来場者が若い家族連れが多く、いけばなだけのイベントでもないので、毎年このイベントの作品は他の展覧会とは変えていて、とにかくいろいろな人に作品の前で立ち止まってもらうことを考えて生けております。さて年内だと私の参加するイベントはこれで最後。年内のお稽古も残り5回。昨年とは違った花材を勉強するというのもなかなか難しいです。12月は水仙のお生花とお正月の花になると思うし。やはり特殊な花材はある程度の人数がいれば、花屋さんにまとめて注文できるのでしょうが私一人のためにというのは難しいですね。
2013年10月13日
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国立中央青少年交流の家オープンハウスの楽しみといったら、やはり体験です!うちの団体は展示だけですが、他の団体さんは体験プログラムでの参加が多いです。青少年交流の家のふだんの研修の際の講習プログラムとして登録している講師の先生などから、指導を受けながらいろいろな体験ができます。体験にはスポーツ、文化、遊びなどいろいろあります。上は昨日の富士山(研修館富士の三階からの撮影)です。つどいの広場のステージでは地元の学生さんによるパフォーマンスが発表されました。書道パフォーマンスや吹奏楽などがありました。今日の富士山(一般駐車場からの撮影)です。夕方には雲が広がりましたが、青空に雄大な富士山を見ることのできた三日間でした。一般駐車場は、敷地の一番低い所にある天然芝の運動場です。野球場や400メートルのトラックが臨時の駐車場でした。初日はいけばな展示のお直しをしてから、受付でもらったスタンプラリーの用紙を持って、会場内を下見を兼ねて歩いてきました。先着500名に景品がもらえるというので、スタンプを集めて本部でクリアファイルとお菓子をいただきました。そのあとは、出店コーナーで花台になりそうな細竹のすのこ台と海老名のメロンパンと野菜をいくつか買いました。初日は午後に用事があったので、お昼過ぎには会場を出て、体験コーナーで実際に体験するのは最終日ということにしました。そういうわけで二日目である今日は最終日でもありますから、いけばなのお直しを終えてから昨日お部屋をのぞいてみてやってみたいなと思ったところに行くことにしました。しかし、同じ団体の他の先生が茶道教室に行くとおっしゃるので、私も御一緒させていただくことにしました。(お菓子付きでお茶券300円)茶道に精通されている先生がお正客さんになってくださったので、お道具のことなどを質問して下さり、いろいろ勉強になりました。お道具は秋を感じさせる意匠のものばかりで、楽しかったです。私がお茶をいただいたお茶碗は俵の形を模したもので、角丸の長方形に近い形のものでした。先輩がどのように飲むのがいいかたずねてくださったので、自分の手前が短くなるように持って飲むことがわかりました。お正客さんのは黒楽で富士山の絵が描かれていました。先にいただいたお菓子は柿の実の形のおまんじゅうでした。次に先輩方とファークラフトを体験することにしました。2009年に初参加してから毎年やってみたいなあと思っていたものの、ネコにいたずらされそうでやめていたのですが、今年は思い切って体験させていただくことにしました。みんなでキツネの毛皮三色のひねりストラップに挑戦することにしました。(材料込みで500円)作っている間にうちの団体の会長先生がステージでの部門PRに出てくれと呼びに来たので、途中でいったん作業を止めて、ステージに立ってきました。そのあと、残りの作業をして完成したのが下の写真です。午後は富士市立博物館さんのブースで手すき和紙のハガキ作り体験をしました。富士市は紙のまちとして有名ですがミツマタ栽培のさかんなところだったのだそうです。これも毎年やってみたいなと思うものの、見るだけだったので今年はチャレンジしてみました。(体験料50円)図柄は変わった絵のトイレットペーパーと色紙です。初めての作品なので、記念に富士市立博物館の文字が入るようにしてみました。今回は他に裾野市立富士山資料館さんの勾玉作りもやってみたかったのですが、とても人気があるようで席もいっぱいだったことと、石の粉じんで鼻炎の発作が出そうな気がしたので今年はやめました。来年もあるのなら、マスク持参で午前中に体験させていただこうと思います。なお今日は出店コーナーのカレー屋さんでテイクアウトもできたのでサモサというものとマサラフライポテトを買って、家族のお土産にしました。今年はお天気に恵まれ、本当によかったです。こういう楽しいイベントを企画してくださった国立中央青少年交流の家のスタッフのみなさん、ありがとうございました。また来年も参加して違った体験部門にチャレンジしてみたいので、よろしくお願いいたします。
2013年10月13日
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この土日は恒例の「国立中央青少年交流の家オープンハウス」に参加してきました。雄大な富士山を見ることのできる宿泊研修施設です。オープンハウスは2008年から始まったようですが、その年は地域の役員をしていたことで私は不参加でしたが、翌年からは毎年参加させていただいています。今年はまた地域の役員の順番がまわってきた私ですが、今回は年度初めに予定が組まれている地域行事がこの週はなかったので参加させていただくことにしました。ただ準備の日の朝になって、お通夜に参列することになったという突発的なことが起こりましたが、お葬式のすべてに参列するようなおつきあいではなかったのでした。金曜日が会場設営と生け込みでした。朝と夜に雨が降りましたが、日中は半袖でも大丈夫な天気でした。私たちの団体の会場は「研修館富士」の2階です。施設全体がゆるやかな斜面になっているので、この建物は裏から見ると三階建てですが、表から見ると二階建てに見えます。2階でエレベータを降りてすぐの部屋が私たちのスペースです。なお今回私は一度もエレベータを使わず、すべて階段にしました。昨年までは団体の備品も持ちこんでいたので台車を使っていましたが、今年は自分の荷物だけですから。今回は団体の役員の先生方を中心に18名が参加しました。スペースがそんなに広くはないのでちょうどいい数なのかもしれません。全員、幅と奥行が90センチの広さの席です。パネルも高さがあまりないので、いつもよりも小さめの作品が多いです。私たちの団体としては、今回が年内の最後のイベントしての展示となります。
2013年10月13日
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以前から一度は生けてみたいと思っていたエンコスギがたまたま行った花屋さんにあったので、お稽古で先生からいろいろ教わりながら生けました。他の先生が注文された余りとして店頭にあったもののようで、すでに切り分けられていたものがちょうど5本あったので、全部購入させていただいたのですが、留の分の枝はとりあえず長さを合わせるのがやっとでした。次に生ける時は、筒生けで行型の花型で生けたいものです。その時はもちろんちゃんと注文した方がいいですね。枝の整理の仕方を学んでなんとかお生花の形に生けてこの日はお稽古時間終了でした。なお、今日からお教室の場所が変わり、和室で正座でのお稽古となりました。今まで会議用テーブルで立って生けることが多く、葉ごしらえの細かいものがある場合のみイスに腰掛けていたので、かなり勝手が違って疲れてしまいました。また、エンコスギは茶色い幹の部分がむけて下に落ちるので、後の掃除がたいへんでした。次回は携帯できるお掃除セット(ほうきとちりとり)を持参するとともに、周囲をあまり汚さない花材を選びたいものです。
2013年10月09日
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先月の地元のいけばな展で生けたセッカエニシダのお生花です。花型は本勝手の中流し、花器は薄端です。今回はいけばな展と地元の地域行事と台風が接近ということで、コンパクトで花のもちのいい作品にしました。(花といっても花はありませんが。)この組み合わせは実は前回の支部展とまったく同じだったりしますが、今回は席のスペースにゆとりがあるので、少し大きくなったと思います。私の左側の席はアジサイのお生花、右側はシャクナゲとユリなどの投げ入れ。シャクナゲはどこで入手されたのかは聞くことはできませんでしたが、花がたくさん咲いていました。
2013年10月09日
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