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今日は仕事が早く終わった*^^*夕方からまた今度は別のお仕事に行ってきます♪でも、短い休息タイムでも「これは」って出来事がありました。今日ペアを組んだ検査技師さん。そう、以前の日記にも書いた私が心の中でひそかに『菅原文太さん』と呼んでる方とペアでした。クラス単位で心電図をとりにやってくる中学生の子供たち。移動教室やなんかで、しばらく時間があいたんです。物静かな文太さんがボソボソ「○○さんとこって夫婦うまくいってますか?」って聞くんです。「あ~~仲はいいと思いますよ。」ってお返事。すると文太さん「うちの嫁、私にはきっしょい!きもい!ってしか言わないんです・・・」目が淋しそうです。「子どもの前でもですよ。家に居辛くって夜勤の仕事ばっかり最近してるんです。」って・・・今日も文太さんは病院の夜勤明けから直行でこの勤務についていました。丸一日、文太さんの悩み相談員のように過ごしました^^;人にむかって投げかける言葉じゃないですよね。「きっしょい!(気色悪い)」「きもい!(気持ち悪い)」って。それも子どもの前でも平気で言うなんて。そして言ってる相手が我が夫だなんて。もし、何か不満やイライラがあったら、それをキチンと相手に対して話すことはできないのでしょうか?何か不満があれば「きっしょい!」「きもい!」で済ます思春期の子どものようです。外の世界で1日働くってゆうことは、とてつもないエネルギーが必要です。納得できないこと、理不尽なこと、イライラする上司に、好き勝手する部下。きっと世のお父さんたちは、そんな山のようなストレスを「妻や子どもが路頭に迷わないように」と我慢に我慢の毎日で乗り切って、お給料を家庭に届けてくれるのでしょう。なのに「きっしょい!」「きもい!」って・・・・・文太さんの話を細切れながら1日聞いた私は「ちょっと、奥さんに話しあるから呼んできて!!!」って言いそうになった。そして文太さんには「いわれっぱなしじゃなくて、どうしてそうゆう言葉でしか向き合ってくれないんだ!」って、キチンと奥さんと話なさい!ってこれまた説教たれてしまいました^^;身近な存在だからこそ、思いやりは大切。そんな夫婦をみている子どもはどんなにか悲しい気持ちだろう。やっぱりお母さんの笑顔の存在は絶対必要だ!!!追記仕事から帰った室井にこの話をしたらひと言。「きっしょい、きもいって言われることをやったんやろう・・・(にやり)」自分の胸に手をあててよく考えれば思い当たる事があるけれど、知り合って間もない私にはそれは秘密にしたいんで「家族での不幸な自分」をアピールし、よしよししてもらいたかっただけやと室井は分析した。歯切れの悪い受け答えもそのせいだったのか・・・・・今やり始めようとしている仕事の関係で2日間色んな話(今度きちんと書きますね)を聞いた影響で、いい刺激が脳に入ったけれど素直に入りすぎた分考えに柔軟さが失われて、なんでもそれに結び付けていたようだ^^;ガンガン受けた刺激のまま突っ走らなくてよかった!自分の中でちょっと咀嚼してから踏み出そう♪(きっと、みなさん意味不明だろうけど、ひとり言だからサラッと流してね!)
2005年05月13日
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連休の狭間だけど平日だから子どもたちは学校へ。いつもの“浮かれポンチ(これは日々のおちゃらけ娘の行動に対して母が私のことをそう呼んでいる)”状態でない妻を室井は気遣ってデートしようと誘ってくれた。・・・・・・と、妻を気遣ってくれるいい夫だと思ってあげることにしよう♪現実はただ平日に夫婦が家に残されたし、妻にお給料が入ったから何か食べさせてもらおうとゆう魂胆で、妻が少々おとなしいのは食べ過ぎか飲みすぎなんだろうとしか考えていない室井だ。2人で映画を観よう~♪と決めて選んだのが『Shall we Dance?』そういえば周防監督の『shall we ダンス?』も室井と観た。とっても温かくて楽しくて、好きなことを見つけてキラキラどんどん輝いてくる登場人物に元気をもらえる大好きな映画!アメリカ版はジェニファー・ロペス演じるダンスの先生がラテン系です、フゥ~!って感じで情熱的。そして奥さんの描きかたが全く違う。日本版を好きで何度も観てるけど何かモヤモヤが残るのはこの妻と夫の関係だった。私はこのアメリカ版の結末の方が好きだ。連休中の胸の重苦しさも、この映画のおかげで前向きにチェンジできた*^^*室井よ、この映画に誘ってくれてありがとう!しかし、スッキリ気分の私とは裏腹に室井は眉間にシワがいつもより多く入っている・・・・どうしたんだ?「ずるい!ずる過ぎる!」ブツブツ呟く室井。「リチャード・ギアはおっさんのくせしてカッコ良すぎや!!!」「ありゃあかん!許されへん!最悪な映画や!!!」おっさん室井もギア様の色気に参ったようです。ブツクサぼやき続ける室井の前に『容疑者 室井慎次』の映画宣伝の等身大パネルが・・・「うおぅ!室井やん!!!」しばし両者にらめっこ状態。「ほらほら、こんな風に眉間にシワよって怖い顔になってんで~」「いや、まだシワの入り方が弱い!!」と、いいつつまんざらでもないご様子でごじゃりました^m^観客の年齢層は高めだけど、夫婦で見るにはお勧めです♪ランチはちょっとリッチにヒルトンイースト内にあるレストランへ。スタッフのポルトガル人の方との会話も楽しくて、気持ちもお腹も満腹り~~んになって幸せです♪連休明けからは検診のお仕事に営業のお仕事がいよいよ同時進行で本格的に始まります!企業へのアプローチの為に自分達がしようとしていることを自分の言葉で話せるように資料を何度も読んで・・・ちょっと頭が痛い^^;企画書やなんかの作成にワードが必要かもしれないんで、復習するけどスッカリ脳から使い方は消えていて、ちょっとどころか、かなり頭痛がしそうです・・・
2005年05月06日
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友だちどうしのトラブルってゆうのは何歳になってもある・・・でもけっこう女って強かで仲の良い友だちグループどうしって雰囲気は表面上見えるけど、水面下では色々あったりする。そんなこんなのトラブルに直接当事者ではないけれど、この大型連休初日に巻き込まれてしまった・・・どんなトラブルかは書くことはできないけれど、なんだか胸に重い錘を押し込まれたようでスッキリしない。休み中とゆうのに携帯に状況報告?が入ってくるのもモヤモヤが晴れない原因なのかもしれない。私自身が「自分なんて必要のない人間かもしれない」と心の風邪をひいていた時期があっただけに、元気な今は「こどもと過ごすのって楽しい」「母になったからこそこんなことも楽しめるんだ」って笑顔のお母さんが増えることを何より願っている。でも、そんな思いとは裏腹に心の風邪をひいているママ友は決して少なくない。もしかすると増えているのかも知れない。そして悲しいことに心の風邪をひいている友人のことをうわさ話として広める人がいる。うわさ話は余分なものがくっ付くことがほとんどだから、すっかり事実とは違っている。そして「それで、それで」っ芸能レポーターよろしく根掘り葉掘り聞きたがる人。何気ないたった一言が心の風邪をひいている人にとっては悪化させる原因となるのに「○○さんて・・・・なの?」って不躾に質問をぶつけたりする人。ずっと胸に秘めて悩んでいることを誰かに相談するって「この人なら」ってゆう信頼を感じればこそできることだ。なのにその信頼を裏切るかのごとく、その内容を他の人に話すってゆうのは、共通の友人であっても、たとえ夫であってもしてはいけないことではないのだろうか。『お母さん大学』ってゆう大きなプロジェクトに意気揚々と「やりたい!」って宣言した私。でも、こんなにも身近に笑顔になれず苦しんでいる友人の存在に気がつかずにいた。そして信頼していた友人が悲しいかなそれを話題にして広めている。私ってともだちのこときちんと理解していたのだろうか?自分の周囲に笑顔が消えると悲しい。アクッションする母になりたいって思いだけで、全く動けない自分。胸が苦しい・・・
2005年05月05日
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イタリア語の方はお休み中なのでコーヒーショップの『セキセイインコのお兄さん』に会う楽しみがなくなってしまった私。でもねぇ~ありましたよ♪ハードな業務をこなす日々の本業ではありますが、診療所なんかと違ってたくさんの医師や臨床検査技師に看護師・アシスタントが検診スタッフとしています。検診に行く学校の規模や人数によって2人~20人近いメンバーがチームを組んで車に乗り込み1日一緒に働きます。公立の小・中学校がメインになってきたこの頃は4~5人での行動がほとんどです。その中でも運転手兼チームリーダーになる男性の臨床検査技師さんによって、その日の雰囲気が決まってくるってゆうのが先週あたりから“ピピピィ~ン”とわかってきました。どの技師さんも気さくでいい方ばかりなんで“どんより”暗い気分になることはないのですが、2人ペアで心電図をとるわけですから、仕事がやりやすいってゆう相性はあるようです。それとは別に仕事の相性とゆうより、昼食中や移動中のおしゃべりがたのしかったりする人もいます。ちょっとせっかちで大きな声で怒鳴るので、ペアを組む時は緊張するけど、とにかく親切になんでも教えてくれる技師さん。職人気質でとにかく無口で仕事を黙々とする私が心の中で“文太さん”と呼ぶ渋い技師さん。仕事中は癒し系パワーでほんわかしてるのに、ハンドル持つと豹変しスピード全開恐怖の運転の技師さん。もう個性豊かな方ばかりなんで誰と組むのか楽しみな毎日です。その中でもお気に入りさんを見つけてしまったのですねぇ~~~*^^*私の年齢の前後だろうと思う技師さんが大半を占める中、ちょっと若い技師さんがいるのです♪あんまりおしゃべりな方ではないですが穏やかで、そう爽やか(この爽やかは大事です!)。「○○さ~ん」って呼ばれると「は~~~い」って1オクターブ高い声でお返事してしまいます。お昼ごはんを何処で食べるかは毎回リーダーの技師さんが休憩時間をどれだけとれるかを判断して決定するのですが、先日、その爽やかお兄さんと組んだ日はなんと『○ッパ寿司』でした。初体験の○ッパ寿司!最近、室井と家でさえ一緒に食事することがないのに4月に入って他の男性と向かい合ってお昼ご飯を食べる日々。いいのかなぁ~~?何か変な感じです。この日も爽やかお兄さんと向かい合ってお寿司です♪でもお昼ごはんは600円以下と決めてるので、何でもバクバク食べるわけにもいかない・・・回るお寿司を吟味しながら食べる私にお兄さんがひと言。「○○さん・・・、エビが好きなんですね♪」「へっ?」「だってさっきからエビばっかり食べてます」私のお皿にはエビの尻尾が全部のっていた^^;最後に甘いものが食べたくてデザートのお皿を選んだ私。「僕も甘いもん大好きです」ってゆう爽やかお兄さん。横に座ってたもう一人のおちゃんの技師さんが同じ事言ったら「ほな、ちょっと食べてみる?」ってお皿差し出したやろうけど、ちょっとお兄さんには恥ずかしくて言えなかった。恥ずかしがる自分がとっても気持ち悪かったりして・・・こんな楽しみもないとね、早起きして休む暇なしのハードはお仕事やってられません!!!まだまだご一緒したことのない技師さんもいらっしゃいます。勤務表には誰と組むのか書いてあるのですがあえて見ず、当日を楽しみにしている私です。明日は誰と組んでどこまで行くのかな?
2005年05月01日
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