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先週からの寒さが続いてストーブとコタツにはまっている毎日です。
久しぶりに図書館で借り出しをしました。
先日読んだファンタジー系の「帝国の娘」上下と同じ須賀しのぶの著作で「芙蓉千里」という明治女性の一代記ですが、厳しいストーリーの様ですわ。
全4冊の長編ですが、続けて読めるかどうかは?????
内容(「BOOK」データベースより)
明治40年、売れっ子女郎めざして自ら「買われ」、海を越えてハルビンにやってきたた少女フミ。
身の軽さと機転を買われ、女郎ならぬ芸妓として育てられたフミは、あっという間に満州の名物女に--!!
「大陸一の売れっ子女郎になる」夢を抱いて哈爾濱ハルピンにやってきた少女フミ。
妓楼・酔芙蓉の下働きとなった彼女は、天性の愛嬌と舞の才能を買われ、芸妓の道を歩むことになった。
夢を共有する美少女タエ、妖艶な千代や薄幸の蘭花ら各々の業を抱えた姉女郎達、そして運命の男・大陸浪人の山村と華族出身の実業家黒谷…煌めく星々のような出会いは、彼女を何処へ導くのか!?…女が惚れ、男は眩む、大河女子道小説ここに開幕。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
今日のお食事
朝、トースト、野菜サラダ、コーヒー
昼、ごはん、おでん
夕、焼きそば