あほな妄想小説

あほな妄想小説

2008.01.11
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「げ。サド王子アル うぜえええええええええええ」


「チャイナ・・アンタほんと可愛くねぇですねィ
一生結婚できそうにねぇな」

 「余計なお世話アル!」

目の前にいるのは

小さくて桃色の髪を結び

女とは思えないようなセリフを吐く可愛げのないヤツ





でも俺にとっては世界で一番愛おしい



俺が貰ってやってもいいですぜィ」

「・・やな奴アル」

今のは本気で俺は言った

少しも伝わってないみたいだけど・・

「じゃ・・俺は行きまさァ
こんなとこでアンタと喋るほど暇じゃないんですぜ俺ァ」

「そのセリフそっくりそのまま返すアル」

歩きだした瞬間
ふと神楽の白い肌に目がいき
赤くすり切れた部分から血が出てることに気づいた

「チャイナ・・足・・転んだんですかィ」




「絆創膏・・・ありますぜィ。 特別大サービスでアンタにあげまさァ」

そう言ってポケットの中をがさがさと探すと
絆創膏と・・・・・・あめ玉がでてきた

「お・・・あめですぜィ。 いりますかィ?」

「いらないアル。甘ったるいモノは好かないヨ。


ぷいっと横を向いて神楽はまた歩き始めた。

「やるっつーんだから貰っとけィ」
そう言って神楽の進行方向に絆創膏を投げ捨てた。

ま。どうせコイツはそんなもの無視して歩き続けるんだろうなーと
思い、沖田も反対側に歩きだそうとした 

すると

「おい!!絆創膏・・・・も・・貰ってやったヨ!」
という声とともにぐいっと裾を引っ張られた。

真っ赤になって目も合わそうとしない

ほんとうに可愛い

思わず自分もカーッと体温が上がるのを感じた

「・・そーですかィ。




・・・・・・じゃあついでにあめも貰ってくだせィ

食べてはみたが俺も甘いモノはやっぱり苦手でしてねィ」


そういって神楽の頭を引き寄せ、口から口へ甘い甘いあめを移した。

そして当然予測はしていたことだが沖田はドンッと吹っ飛びそうなくらい押された。

「ふ・・ふざけんじゃねぇヨ!!ほんとにお嫁にいけなくなったらどうしてくれるアルかぁぁ//////」

そういって神楽は走って逃げていった。




「・・・だからそのときは貰ってあげまさァ」


いや、是非ともアナタを俺にください












あとがき

あほくせええええええええええ
うんこくせえええええええええ

くだらねええええええええええええ

どうせ誰も最後までよんでないんだろうから言ってやる!!

・・・・・ うんこ爆発!!!
みんな避難せよ!






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Last updated  2008.01.12 02:03:32
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