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せかいのことなんてどーでもいいのいつか消えてしまうなら今がいいいつか忘れてしまうなら今がいい愛されるなら今がいい
2008.04.06
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「何回生まれ変わっても出会う人は決まってるらしいですぜィ」昨日テレビを見ていたらそう言っていた。ふと思い出したので沖田は一緒に巡回している土方に聞いてみた。すると煙草の煙をふぅと吐き出して、ちらと沖田を見て「んなの誰が証明できんだよ」と言ったので「こういう類のものに対してそれを言っちゃおしまいでさァ」と言って返した土方の黒い髪がパサッと風に揺れた。沖田は少し後ろを歩いているので土方の全身が見える。広い背中も大きな手も。「今の俺は何百万回目の生まれ変わりなんでしょうねィ」土方は答えずに黙って歩き続けていた。でも答えないだけでちゃんと聞いてることはわかっていたので沖田はそのまま言葉を続けた「…何回だろうとその分だけアンタと会ったことになりやすね」ああ、と短く土方は返事をした「でもなにも覚えてねぇでしょう」そう言うと「…?当たり前だろ」と土方は溜息混じりに言った。「じゃあ忘れるんですか」沖田は土方の腕をがっと取った。「何をだ」と足を止めて沖田の方に振り向いた。「俺をでさァ…。生まれ変わったら俺のこと忘れるんですかィ」こんな事聞くんだ。答えは、欲しい答えは一つ。「でも会うんだろ同じ奴に」言いながら土方は煙をまた吐き出したので匂いがふわときた。「こんなに隣にいる存在として会うとは限らないじゃないですかィ…敵かもしれやせんぜ」欲しい答えは一つ。お前を忘れないと言って欲しい。沈黙の中、土方は沖田をじいと見て、それから横を向き掴まれている方の腕を自分に引き寄せて沖田を近くに寄せた。「・・・それでも会えるんだろう?」優しく、低い声。「なら心配はいらねぇ…忘れてても必ず俺はお前を好きになる」そう言い土方は沖田を優しい手つきで抱きしめた。ほらね。これが俺の好きな人。「…ありがとうございやす」沖田は土方に身を任せ寄り掛かった。「また会えるって事の証明はできないかもしれませんが、土方さんがいない世界では俺は生きられない事だけは言い切れまさァ。」なんて単純で哀しい花が咲くのだろうあとがき久しぶり。なんかいみわかんねーしにてー!ぜんぜんいいたいことわかんねーみんなしね!あたし以外のひとしね! どうかひとりにしてくれー!この恥の塊をみないでくれー!あ。つけまつげ取れた。 しのう。(・U・)すべての毛はなくなった。
2008.01.21
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日の沈みきる一歩前。何もかもが夕日に染まる紅い時間。雲雀は仕事を終え、応接室から出た。すると「あ!お疲れさんです雲雀さん!俺も部活終わったところなんですよ」いつものようにだらしなく制服を着た山本が嬉しそうにいった。顔にはすこし泥がついている。今日も相当練習をしたのだろう。「・・・あそう。」と一言だけ言って、雲雀はスタスタと歩きだした。山本はその後ろをハハッと小さく笑ってついてきた。何も会話はないけど。雲雀の心臓はバクバクと大きく刻んでいた。大好きな人と一緒の時間を過ごしていることが嬉しくて。玄関で靴を履く。大きな荷物をもつ山本は少し行動が遅いがそれを自然に待つことも嬉しかった。お互い目も合わさないけど。それでも暖かい外に出ようとドアを開けたちょうどその瞬間。後ろからガヤガヤと人声が聞こえた。「・・ん?お!!!!ツナたちじゃねぇか!」山本は楽しそうに声を上げて言い駆け寄って行った。・・・なんだよ。やっぱりね僕と居るよりアイツらといるほうが嬉しいのか。・・・・何・・嫉妬してるんだろう僕。みっともない。雲雀は自分にも山本にも腹立たしくなりドアをバンッと開けて出ていった。僕の想いだけ僕の想いだけが紅く染まっているのだろうか雲雀は恥ずかしさや悔しさや怒りで唇を強く噛んだ。「・・・・・・・・!!雲雀さん!!!」雲雀は不意に手首を捕まれ、足をピタリと止めた。「何で先に行っちまうんだよ!俺!!雲雀さんと帰るの楽しみにしてたのによ!」言葉がでない。顔が熱すぎて心が紅すぎて「・・・?雲雀さん顔・・真っ赤っすよ」山本は雲雀の顔を覗きこんで言った。「君も赤いよ。」雲雀は指でガッと山本の頬に付いていた泥をふいた。何も残らないなら それはそれで美しいあとがきむーむーむーむーむーー(・U・)舌が荒れているなぜって? 朝昼晩のご飯がすべてお菓子だから。(・U・)いずれ死ぬわ!!
2008.01.14
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・・・バキッ!!!「痛っ・・・って・・ぬぉぉぉぉ!!!!・・・やべえ」坂田銀時失態。ある日の朝のことである。神楽の大事な髪飾りを踏みつけて粉砕してしまった。「やべーよコレ。俺殺されんじゃねコレ・・神楽ちゃ~~ん・・・おーい神楽ちゃあああん」返事がない。不思議におもって探すとそこにはパジャマのままで寝ころんでいる神楽の姿があった。起きてきて・・そのまま寝たのか。・・・ボンド!そうだ・・くっつければ何とかなるかも。「俺器用だし~。」そう言ってボンドを丁寧に使い髪飾りをなおそうとした。「ん°~・・銀ちゃーぁん?起きてるアルか~?」神楽はむくっと体をおこし銀時をみた。「ああああ・・・それ!!!!」「お・・おう・・悪ィ」「最低アル!」神楽は目を潤つかせて頬を赤くして言った。「ボンドでなおして証拠隠滅アルか!?銀ちゃんのバカァ!」神楽は顔を伏せて寝っころがった。「・・神楽」怒られるとは思っていたが・・まさかこんなに泣きそうになるとは想像していなかった。「悪かったって・・・しょうがねぇだろ・・落ちてたんだからよォ」沈黙が部屋に広がる。完全に神楽の機嫌を損ねてしまった。・・・・いいじゃねぇか髪飾りくらい。そう言おうとして言葉を飲み込んだ。火に油を注ぐだけだ。「神楽ァ・・ちょっと待ってろ。」そう言って銀時は外に行った。ほんの3分後ガラガラと玄関のドアが開き銀時が戻ってきた。「ハァ・・ハァ・・神楽ァ・・ちょっと体起こせや」急いだので息がきれている。神楽はまだムッとしながらもゆっくりとボサボサの髪で起きあがる。銀時は後ろからフワリと神楽の髪をとり一つに束ねた。柔らかい桃色の髪小さい頭こんなに愛おしい女を怒らすなんて俺はなんて駄目な男だろう「・・・よし!できたぞ」神楽の白い手が結び目を触る。「・・・?コレ・・・・何がついてるアルか?」神楽は自分の髪につけられているものに気づき小さい声で尋ねる。「ああ・・これはコスモスだ。悪かったな。大事なもの壊しちまって。」ぽんぽんと神楽の頭を撫でる。神楽はくるりと振り向いた潤んだ瞳と染まっている頬。だけど・・・・最高に可愛い笑顔だった。銀時は体温がぐんと上がるのが解った。俺の顔もおそらく赤いのだろう。「銀ちゃん ありがとアル・・」そう言って神楽は銀時の首にぎゅうと抱きついて頬にキスをした。「許してやるヨ」ニヒヒっと悪戯ぽく笑う誰にもお前を渡したくない銀時は神楽をぐいっと抱き上げ強く抱きしめた。ピンクのコスモスの花言葉は「少女の純潔」僕の淋しい愛を君は幸せだと信じていたいだけあとがき長 意味わかんない 神楽目線でかけばよかったなおすのめんどくさい(・U・)信じられないくらい唇が乾燥しているぜーい!リップクリームなんてもはやお呼びじゃねーぜーい!・・・ハンドクリーム塗ろう
2008.01.13
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まさに豪雨だ。打ちつけるような雨が降っている。「すごい雨なのな~帰る時大変だなコリャ・・ねえ雲雀さん」ここは応接室。雨で暗い部屋だが、まだ3時過ぎなので電気はつけていない。雲雀の仕事を待つ山本は雨を眺めながら雲雀に話しかけた。雲雀は何かの書類を書いている。俺には全然よくわかんねぇけど。雲雀は山本が話しかけたのをサラリと無視してペンを動かし続けている。 ピカッ・・ガラガラガラガラ ドシャーーーーーーン暗い部屋が一瞬だけ明るくなり、ものすごい音が響いた。「・・・うわ~!!・・すげぇですね雷。近くに落ちたんじゃないすか?」山本は驚いたがヘラヘラと笑いながら雲雀に目を移した。すると、用紙にペン筋がおかしな方向にグラグラとなっていた。あきらかに雲雀は今の雷に驚いたのだ。「・・・大丈夫すか雲雀さん。今のはでかかったすね。」雲雀は失敗した紙をクシャクシャと丸めて新しい紙を取りながら、「・・・ああ。うん。驚いた。」とだけ少し震えた声でいった。か。。。可愛いっっっっ!!!!!!!!//////////山本はこのニヤけた顔がばれないように口を手で覆いながら悶えた。すると、雲雀はスクッと立ち上がって窓から遠いソファーに移動した。怖いんだな。そう解っていたが、あまりに雲雀が可愛いので「あれ?仕事終わったんすか?」とわざと聞いた「休憩。」と一言 山本は雲雀の隣にドカっと座った。密着して座ったわけでなく少し間を空けて。「雲雀さんって雷苦手なのな~」山本は可笑しくてクスクス笑いながら言った。「何言ってんの。バカじゃない。」ぷいと雲雀はそっぽを向いたそのときピカっ・・ガラガラ・・ドシャーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!さっきより数段大きな雷が落ちた「~~~っ!!!」雲雀は声をあげないように口をぐっと片手で押さえてもう一方の手で山本の腕をガシっとつかんだ。「ハハッほらね」山本は雲雀の手をつかみ自分のほうに引き寄せた。雲雀は山本に重なるようなかたちになった。「っ・・ちょっと!!///////」雲雀は真っ赤になって抵抗しようとしたがもう一度鳴った雷で山本の肩に顔をうずめた。「・・・雷怖い?」雲雀は何も言わず山本を睨み付けたがその目は微かに潤んでいて頬は赤く染まっていた。「大丈夫ですよ。俺が守ってあげますから!!!」そういって山本は雲雀の唇に自分の唇を重ねた。雨が降る 暗い色と愛おしい人よ どうか願いをあとがき だからなに? これ誰?膝かゆい。尻もかゆううううううううううううううううい!
2008.01.13
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攘夷時代昨日の夜から降っている雨がまだ止まずに続いている決して強い雨じゃないけれど決して止まないのではないかというほど静かで薄暗い高杉と銀時は今日は朝からずっと同じ部屋にいるがまるで別々の空間に居るようにお互いを見ることも会話も特になく過ごしていた別に喧嘩したとかじゃなくただそれが普通でそれが近い証拠沈黙はお昼過ぎまでずっと続き雨も続いていたが なぜだろう不意に頭で考えるより先に高杉の口から言葉が零れたしかも自分でも驚くような内容「銀時ィ…てめえの好きなものって何だ」なに言ってんだ俺心のなかで自問した全然意味わからないきっとアイツも不思議に思っただろうだけどこの沈黙のなかで一度出した言葉を撤回しても無駄だ高杉はこの状況をどうしようかとその日初めてチラと銀時を見た「ん~…甘いもの」銀時は外を見ながら言った「そういうんじゃなくてよ」銀時が変に思っている様子がないことに少しだけ安堵してまた勝手に言葉が飛び出す「…じゃあどういう意味」銀時は視線を変えないまま尋ねたどういう意味だろう わからない高杉はぐっと一瞬押し黙って考えたすると銀時は「お~……すげ…雨止んだ」とポツリと言い、高杉を見たすっと目が合い高杉は口を開いた「てめえはどんな時幸せなのかってこと」たぶんそういう意味聞いてどうすんだろうという気はするが…そういう意味のような気がもした「甘いものを食べてるとき」と銀時は答え、そして「こーゆう意味でもなかった?」と付け足して聞き返した「…いや……」自分でもよくわからないから答えられなかった高杉は困り、銀時から目をそらしたが銀時が自分の様子をじっと見ている視線を感じた「あ~~~…じゃあ」銀時が口を開いた高杉は銀時のほうを見た銀時はニヤと不敵に笑ってから真面目な声で「お前が幸せなら俺は幸せ」と言った高杉は固まり、銀時とがっちりと合った目が離せなかった「…な~んて。そういう意味でもなかった?」そういいながら銀時は立ち上がり「…散歩してくるわ」といつもの気の抜けた声で言い出ていった部屋に一人残された高杉は急に上がった体温に焦り「チッ…訳わかんねえ//////////」と独りで呟き、外を見た。雨上がり独特の青すぎる空があった神よどうか我の想いに極罰をあとがきあしたから学校だ たぶん(・U・)ひさしぶりに皆に出会うで。あ。テストだ きめえええええええええテストとか言う前に宿題終わらないわコレほんと先生きもいくせに余計な宿題ばっかだしやがってほんといいとこないな奴ら。大雨のなかで殴り続けてやりたい・・・担任を(・U・)えへっ!無駄なまでに担任と仲が悪いはやくクラス替えしたい
2008.01.12
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★1月13日の日記に載せた銀神の小説「こすもす」の続編となっております(・∪・)一応 でもこの話だけでも全然理解できますよう(・U・)たぶんwいつもの通りなのに何もかも違って見えるこんなにドキドキしてこんなに顔が緩んでさっきからずっと同じ場面ばかりが頭をよぎる大好きな人がくれた花がついている髪はいつもより重たい気がした「へへ…」自然に笑いが零れる「何でィ…ニヤニヤ笑って気持ち悪い」単調で感情のこもっていない聞き慣れた声何を考えているか解らないが真っ直ぐとした目「ハッ!その髪型…あんまり似合ってないですねィ」いい気分をぶち壊しにするような態度最も嫌いな奴と出会った「ほんっとに頭にくるアル!あたしと勝負するネ!今日こそ決着つけてやるヨ!」この怒り全部ぶつけたら絶対に負けないそう神楽は思った沖田はニヤリと笑って言った「…いいですぜィ。手加減はなしでさァ…生憎、俺ァ優しい男ではありやせんので…では用意はいいですかィ…いざ、尋常に」 「勝負アル!!!!」ダッと二人同時に近づくあ…………!髪の結び目についていた花が神楽の前髪を通りスルリと落ちたやだ……!!銀ちゃんから貰った花神楽は花を追いしゃがんだ ーーーーーーー・・・・しまった!!!勝負中によそ見するなんて不覚だったもう駄目だ逃げる間もない神楽はぐっと目をつぶって覚悟をした「~~~~~ッ!!!!」………?あれ?予想した衝撃は起こらない不思議に思いながらも神楽は恐る恐る目を開けたそこには花を拾い上げ差し出す沖田の姿があった「…ほらよ……どうせ旦那にもらったものなんだろィ」とだけボソリと言った言葉が出てこない神楽は押し黙ったまま沖田の手から花をそっと取った沖田は神楽の頬をペシッと軽く叩き、無表情のまま言った「…俺の勝ち」そしてフイッと逆を向きいつものように両手をポケットに入れて去っていった「…手加減しないんじゃなかったのかヨ」触れられた部分がどんどん熱をもっていくのが泣きそうなほど嫌だったもう一度風が吹いたら君を忘れさせてよあとがき(・U・)ん?続編?微妙。セツナレンサのサド丸君今 望むこと? やっぱ うんこかな~(・U・)あ ごめんなさい下品で。いや誰もみてないだろうけど。誰に謝ってるのバカじゃねー?独り言?とかゆっていじめないでよ!!あ・・いじめる人もいない?そういう感じ?たった今また望みが変わった元気うんこ
2008.01.12
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「…泣いてるの?」「はひっ?!べっ…別にっ泣いっ…てなんか…っ」しゃっくり混じりのくせに意味なく強がっている「…あそう」大丈夫か泣くなよそう言いたいのに何で言えないんだろう雲雀はベンチに座って泣いているハルを視界に入れないように去って行った「…ひっく……ずずっ」ハルの泣き声がどんどん遠くなっていく…誰が泣かしたのだろう僕なら君にあんな顔絶対させないのに「~~~~~ッ!!」雲雀はくるっと向き直りハルのもとへ走った「はひっ……?…どうっ…したんで…すか雲雀さん…ひっく」雲雀はハルを後ろから抱きしめた「…泣くなよ」はぁはぁと息が弾むこんな少しの距離しか走ってないのに心臓の音がハルに伝わってしまうのではないかというほど大きいかっこ悪「…心配してくれたんですか?…ふはは…へへ…」ハルは笑いながら言った「…?」「雲雀さんが心配してくれてハルはとっても嬉しいです!!」えへへと言って少し充血した目だが最高の笑顔で雲雀の方を向いて笑う「もう…悲しくないの?」「はい!雲雀さんのおかげです」よかった 君が笑ってくれて雲雀はハルの髪にそっと口をつけた「…雲雀さん?」ふわりと髪から甘いにおいがした「…好きだ」もう抑えられない泣かないで愛おしい人よハルはキョトンとしている「…はひ?」…ほんと罪な女だ僕がこんなに勇気を出していったのにもうこんな恥ずかしい台詞…死んでも言わない「僕が君を好きだって言ってんだよ!この馬鹿女…」ぐっと体温が上がる僕の?君の?雲雀は恥ずかしくてハルの肩に顔をうずめた「ハ…ハルもです!ハルも雲雀さんが…大好きです!」そう言ってハルはまたポロポロと泣き始めた「…だから泣くなっていってるんだよ」そうは言ったが雲雀はあまりに綺麗に泣くハルに見とれてしまっていた溺れて救って消えて きっと忘れないあとがきうちの父さん 座禅しにいくとかいっていたほんと見た目も中身も坊さんになる気かコノヤローあ!しかも結局いかねーのかよ!家でゆったりとトェンティーフォーみてるよ!行けよ!
2008.01.12
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攘夷時代暖かい春の日のこと「くぁぁ………はぁ…眠ィな…」その日特に何もすることの無かった高杉は春の日の光に負け今まさに寝ようとしていたうつらうつらとなりかけたそのとき小屋のドアがガラリとあき「高杉はおらんか!」と言いながら桂が帰ってきたどくんと胸が跳ねたしかし高杉はあからさまに嫌な顔をして「…んだよ!デケェ声出してんじゃねえよ 眠てぇんだから」と桂を睨みつけた「ああ…それはすまなかった。邪魔したな」そう言ってあっさりと桂は別の部屋に移動したうるせー奴がいなくなったことだし…寝るとするかそう思い高杉は眠ろうとしたがどうにも眠れないだいたいアイツ何の用だったんだ?正直、うるさいとは言ったが桂は話しかけるのを止めないで用件を言い切ると思っていた。言ってくれるのを期待していたのに。もっとアイツの声が聞きたかったのに。自分からさっきの用を聞きに行くのはおかしいだろうか変に思われるだろうかそんなことを思いながらも身体は我慢ができないようでガバッと立ち上がり桂の部屋のドアを開けた「…?どうした高杉」桂は読んでいた本を閉じて言った高杉は平静を装いたかったが、体温はぐんぐん上がり、心臓の音は頭に響くほどなっているのがわかった おかげで声も予想以上にガタガタ震えた「…ヅラ…てめぇ…さ…さっき!!!何て…何て言おうとしたんだよ!」みっともねぇ何で俺こんなに震えてんだ「さっき…?ああ…ハッ…ハハ……わざわざ聞きにきたのか」桂はクスクスと笑った「~~ッ?!んだよ!!別にたいした用じゃねぇなら行くぞ」高杉は真っ赤になって苛々と言った「いや…たいした用では無いんだが…ここに座れ晋助」と桂は手招きしながら言った「し…下の名前で呼ぶんじゃねぇ!!///////」コイツ…わかってやっているのだろうか反抗しながらも高杉は桂の前にドサッと座ったすると桂は懐からガサガサと何かを取り出し、高杉の頭に乗せた「…あ?何だよ」そういいながら高杉はそれを頭から降ろした「どうだ?なかなか綺麗であろう…やはり思った通りだ。お前によく似合う」そういって桂は満足そうに笑った「ハッ…たんぽぽの花飾り…って」言いながら高杉はゴロリと横になり腕で赤面した顔を隠した「どうだ…気に入ったか」「ああ…」ああ…ほんとうに好きでどうしようもない越えて咲いて また罪と甘い 蜜あとがき訪問者300人こえた・・何?みんなほんとに読んでるの?あ・・あのできればコメントお願いします。(・U・)照れ照れ照れ照り焼きまあ よんでないだろーから言っちゃうよ!? せーーーのーー うんこぴあのーーーー!!ちゃらったーん
2008.01.12
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「土方死ねコノヤロー!」バシャッ単調な声と同時に土方はずぶ濡れになった「…冷てっ!?…何しやがんだ!このクソガキィ!!!!!」土方はバケツをもって突っ立っている沖田をギロリと睨みつけた「…少しは避けてみてはどうですかィ」避けない?それとも避けれない?「俺のやるこたァいつも変わらんことですぜィ…しかも鬼の副長さんとまでなりゃあずぶ濡れになる前に気配に気付いてるはずでィ」そうだ きっと俺はわざと避けていない避けれるけどいつも総悟の悪戯を間に受けるのだコイツは当然わかっていないのだろう俺がどんなにお前を好きかどんなに可愛くて仕方がないかってことを「…なんでィさっきから黙り込んで気持ち悪ィ・・・ 頭…濡れたままだと風邪ひきますぜィ ふぁ~あ…じゃ俺は寝にでもいきまさァ」「…って寝るのかよ!!!仕事しろ仕事ォ!!!」土方は我に返って突っ込んだ「俺が眠てェのは土方さんのせいでさァ…」沖田は真っ直ぐに土方を見て言った「…?何言ってやがんだ」ふわりと風が吹き沖田の細い髪を揺らす「寝ようとすると頭に浮かんでしまうんでさァ…」「…は?何がだよ」訳がわからなく土方は少し怒ったように切り返したいい加減服も濡れているので寒い「土方十四郎」さあっと風が吹き揺らす髪も服も木も水も心も ぜんぶ「土方十四郎が…俺の睡眠を妨げるんでさァ」そう言って沖田はスタスタ去って行った頭がぼーっとなるどこまで本気なのかどこまで冗談なのか心で少し信じきれない様にに疑ってるが身体は足の先から耳まで体温が上がっているのが自分でわかった嬉しくて 愛しくて 土方は自然と声を張り上げた「…っ総悟!!!!!俺も…俺もいつもお前のこと考えて…~ハックシュン!!」沖田は足をピタリと止めて少し赤くなった頬をして振り向いて言った「…風邪…ひきますよ」風が吹く 舞って落ちる 想いが君 あとがきだからなにー?(・U・)ばかちーん。 よんでる?みんな読んでる?よ・・読んでないよね 知ってるがなああああああああああで・・でわ!言わせて頂こう!!すぅぅぅぅ・・・ゲルマニウム!!!!! (・U・)いえええええーいああ 画像? 意味はないよ。 責任は問わない。 だって!下手じゃない?誰書いたのこれ? あたしだよぉおおおおおおお!!!・・・死のう
2008.01.12
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カキーーーーーン放課後の校庭に野球の音が響く。そのたびに女子の歓声があがる。「・・・うるさい」そういいながら雲雀は応接室の窓から校庭へ目を移した。そこに誰がいるかは十二分にわかっていた。山本武が豪快にバットをふっているのだ。そして、最高のヒットを打ったあとには必ず歓声をくれた女子たちに少し遠慮がちに困った顔で愛想をふる。ばかみたいだ。 そんなことをするからまた奴らは勘違いして君に歓声を渡すんだよ。まだ仕事も残ってるし・・・さっさと終わらせてしまおう。そう思い雲雀は窓から机へ目を移そうとした。「・・・・・・・・・・??」ほんの一瞬。 あいつと目が合ったような。 合ってないような。そんな感覚に襲われた。「ありえない。遠いし。」ばかみたいに独り言を言って仕事に戻ろうとした。ほんの10分後ぐらいだろうか。「雲雀さあああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!」窓は閉まってるのにはっきりと自分の名前がきこえた。誰の声だかはやはり十二分にわかっている。グランドからは離れて、応接室のちょうど真下の草むらに山本武は立っていた。がらっと窓を開けて雲雀は冷たい声を投げかけた。「・・・何やってんの。気安くよばないでよ。」いや、待っていたのかもしれない。君が僕に気づいてくれるのを。「雲雀さん!!俺!今部活の休憩中なんですよ」と声を張り上げる。「・・・だから?」「いや・・練習中思ったんですよ!雲雀さん今応接室にいるのかな~って!!それで!!!やっぱり思った通りいた!!!!」雲雀は呆れかえった。山本武に?違う 自分に。君が僕のことを少しでも考えてくれていたことにこんなにも喜んでしまった自分に呆れたのだ。「雲雀さん!!」と、また山本は半笑いで叫んだ。「好きです!!」そんな大事な言葉なんでそんなにヘラヘラ笑って言えるんだよ。ばかみたい。ほんとうに。「・・・僕も」山本はニカッと笑ってまたグランドに戻っていった。飛んで 飛んで 僕のもとから 君のもとへあとがき(・U・)ぷぷぷぷぷぷ きめええええてかこの部屋くらいです。 真っ暗です。 電気つけようよーねえおかあさーん!!まだ四時だし。っとかって今冬だから!日落ちるの早いんだから!!でも節約?いや ほんと家族そろってうんこーーーーーーー!!!
2008.01.12
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「なんで俺がこんな損な役まわりかねぇ」山本武は独り言をハハッと呟いた。山本は今応接室へ向かっている。風紀委員から許可書にハンコをおして貰ってきてくれと先生から頼まれたのだ。「・・・ったく・・自分でいってこいよなぁ。だいたい何の許可書かすらわかんねぇもんな。」そんなことを言ってる間に応接室の前に来た。正直雲雀と話すのは怖いのだ。コンコン・・・ドアをノックしたが返事はなかった。「・・・・?雲雀さあーん??入っていいんスか?」返事がない。・・・いないのか?そーっとドアを開けて入ってみた。すると、大きな机に身を伏せてすやすやと眠っている雲雀が目にはいった。「あれ?・・・ね・・寝てるんですか?」この人確か小さな音でも起きるんじゃなかったんだっけ?そんなことを思いながら雲雀に近づいた。ほんとうに起きない。ただスースーという寝息が静かな部屋に響く。雲雀のやわらかい髪がふわっと日の光を浴びて透き通っている。・・・髪触ったら怒るだろーなそう思ったが触れずにはいられない。サラッほんとうにやわらかい 猫のような毛だがしっ!!!!!「・・・・何やってんの?」「え・・いやすみません。雲雀さん寝てたんで・・つい」案の定目覚めた雲雀に腕を痛いほど捕まれた。「なんか用?」雲雀は腕をつかんだまま山本から目をそらさずに言った。「え・・と許可書にハンコをもらいにきたんですけど・・」山本も動揺はしたが目をそらさずに言った。「ああ・・出しなよ」あれ? もっと怒られると思った。トンファーでぶん殴られるかと思った。キョトンとしながら山本は許可書を渡した。「・・・あれ?ハンコ・・・」そういながら雲雀はきょろきょろし始めた。「なくしたんですか? 俺も探します。」そういって山本は部屋中に視線をまわした。「めんどくさいからいいよ。僕の指ハンコでもいい?」そういって雲雀は朱肉に自分の親指を押しつけ、それを許可書に移した。「え・・!いいスけど・・指・・・汚れちまいましたね。すみません」山本は雲雀の指を見ながら言った。 なんて愛おしい。 なんて・・・・「・・・・可愛い」山本はポツリとつぶやいた。なんて可愛い人なのだろう。「・・・は?君・・何いってんの?」雲雀は冷たく言った。・・・ちゅ山本は雲雀の手をとり、赤く染まったところに口づけをした。「な・・・・!!!!//////////」雲雀は耳まで赤くなった。山本はふっと雲雀から離れて言った。「じゃ・・ハンコ・・ありがとうございました雲雀さん。」そういって雲雀の髪をまたふわりと触った。「・・・ばかにしてんの?咬み殺すよ。///////」そんなことをいっても照れた顔じゃ全く怖くなかった。山本はそのまま振り向きもせずに「失礼しましたあー」と大声でいって出ていった。振り向いたら、自分も真っ赤な顔をしているのがばれてしまうから。一方の雲雀も暫し真っ赤な顔でまた机に伏せこんでいた。恋と恋が惹かれあったら愛になるあとがき(・U・)はは。 誰だ。 こんな うんこ臭いもの書いたのは。あたしだよぉおおおおおおおお!!!!!!!さ・・・今回もいっちょいくか!!!!!せーのー!!!回転うんこ野郎!!!
2008.01.12
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「…こんなに手の大きさって違うもんなんですねィ」タバコを吸う土方の隣に座って沖田は自分の手を重ねて言った「…まあ背も俺のほうが高ぇしこんなもんなんじゃねーのか」今の台詞あっさりと自然に言えただろうかというより何なんだコイツは!たまに可愛いことをしてきやがるしかもまだ手を重ねたままだ「…熱っ!?」ぼとっとタバコの灰が土方の足に落ちたすると沖田は手を離し「まぬけですぜィ土方さん。 いっつも吸ってるわりにはそういうヘマもするんですねィ」と憎まれ口をたたき「大丈夫ですかィ」と付け足した土方はタバコを灰皿に入れて言った「チッ…もとはと言えばテメェが…」「テメェが…?なんですかィ」テメェがあまりに可愛いことをするからボーっとなってタバコのことを忘れてたんだよ!!言えない「いや…悪い何でもねぇよ」そういった後二人は暫く黙っていたコツン…と土方の肩に何か重さがきたそこには綺麗な寝顔の沖田がいたアイマスクしないで寝るなんか珍しいな…と思いながら長い間その綺麗な顔に釘づけになった「…土方さぁ…ん」突然沖田は呟いた「…寝言か?」何だよ どうしたんだよその後に続く言葉は何なんだ土方さん頼むから死んでくれコノヤローそれとも土方さんいい加減くたばってくだせィ…か?でも…「好きだと言ってくれよ…総悟」君の夢を愛してあとがき(・U・)けらけらけらけら くだらねええさむーい ここ北海道だし つーか灯油たかいからストーブ微少になってる真冬なのに。 じゃ誰もみてないだろうから 言ってやるー!下品なことば言ってやるー!!!こりゃうんこも凍るわな(・U・)・・・誰かコメントして 苦情とかでもいいよ 一話でも最後まで読んだものがあれば教えてほしいのです。(・U・)うんこです
2008.01.12
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「げ。サド王子アル うぜえええええええええええ」 「チャイナ・・アンタほんと可愛くねぇですねィ一生結婚できそうにねぇな」 「余計なお世話アル!」目の前にいるのは小さくて桃色の髪を結び女とは思えないようなセリフを吐く可愛げのないヤツでも俺にとっては世界で一番愛おしい「もし結婚相手がみつかんなかったら俺が貰ってやってもいいですぜィ」「・・やな奴アル」今のは本気で俺は言った少しも伝わってないみたいだけど・・「じゃ・・俺は行きまさァこんなとこでアンタと喋るほど暇じゃないんですぜ俺ァ」「そのセリフそっくりそのまま返すアル」歩きだした瞬間ふと神楽の白い肌に目がいき赤くすり切れた部分から血が出てることに気づいた「チャイナ・・足・・転んだんですかィ」「このくらい平気アルヨ。さっさと仕事すれヨ税金泥棒」「絆創膏・・・ありますぜィ。 特別大サービスでアンタにあげまさァ」そう言ってポケットの中をがさがさと探すと絆創膏と・・・・・・あめ玉がでてきた「お・・・あめですぜィ。 いりますかィ?」「いらないアル。甘ったるいモノは好かないヨ。絆創膏も必要ないアル。お前に恩なんか貰ったら大変なことになるネ。」ぷいっと横を向いて神楽はまた歩き始めた。「やるっつーんだから貰っとけィ」そう言って神楽の進行方向に絆創膏を投げ捨てた。ま。どうせコイツはそんなもの無視して歩き続けるんだろうなーと思い、沖田も反対側に歩きだそうとした すると「おい!!絆創膏・・・・も・・貰ってやったヨ!」という声とともにぐいっと裾を引っ張られた。真っ赤になって目も合わそうとしないほんとうに可愛い思わず自分もカーッと体温が上がるのを感じた「・・そーですかィ。・・・・・・じゃあついでにあめも貰ってくだせィ食べてはみたが俺も甘いモノはやっぱり苦手でしてねィ」そういって神楽の頭を引き寄せ、口から口へ甘い甘いあめを移した。そして当然予測はしていたことだが沖田はドンッと吹っ飛びそうなくらい押された。「ふ・・ふざけんじゃねぇヨ!!ほんとにお嫁にいけなくなったらどうしてくれるアルかぁぁ//////」そういって神楽は走って逃げていった。「・・・だからそのときは貰ってあげまさァ」いや、是非ともアナタを俺にくださいあとがきあほくせええええええええええうんこくせえええええええええくだらねええええええええええええどうせ誰も最後までよんでないんだろうから言ってやる!!・・・・・うんこ爆発!!!みんな避難せよ!
2008.01.11
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「雪・・か」パラパラとしか降ってないわりには妙に冷える。土方はタバコにぼんやり火をつけた。「チッ・・手袋とか・・してくりゃよかったな」などと若干後悔しながら見廻りを続行した。「あ・・・多串君だ」「!?」土方は気づかないうちに下を向いて歩いていたようだ。目の前に銀時が来てることに気づかなかった。「・・・お前か・・」「おいおい・・なんだよ。そのうっすーい反応!愛しの銀さんに運命的に会えたというのによー・・」白い髪 白い肌雪みたいだ ふわふわ ふわふわ綺麗だ・・・とても綺麗だと土方は思った「おーい・・・無視かよォ・・んだよ銀さん行っちゃうよー?」そう言い、銀時は足を進めかけた。そのとき「・・・・・・・・・綺麗・・だ」土方は銀時の腕をつかみ、上の空のように呟いた。「え、、?」「好きだ」その言葉を言ったとたん土方はハッと我に返った。俺・・今なんて言った?!俺が・・・こいつを好き?!そうなのか?! いやとにかくどうであれ、撤回しなければならない。慌てて土方は言った。「わ・・悪ィ・・今日の俺は寒さにやられ・・・-----------ッ!?」突然。土方の唇に冷えた銀時の唇が触れた。抵抗できない したくない寒い暑い寒い熱い熱い体の温度がどんどん上がる。何も考えられなくなる。でも好きだとだけははっきりとわかった。2人の唇に一粒の雪があたり、銀時は唇を離し土方を抱きしめた。「俺のほうがもっと好きだぞコノヤロー」銀時は土方の頭をくしゃくしゃと撫でながら言った。ごつごつとした体に同じ背丈そんなヤツと抱き合って馬鹿みたいに馬鹿みたいだけど「・・好き・・だ」そんな言葉しか出てこない。雪に溺れる 後がきん?何が書きたいの??結局なんなの?うんこ?うんこ文?!これ最後までよんでくれる人とかいんの?いないよねーじゃあこういう下品な言葉ぶっぱなしてもいいかな?!(・U・)すーーーーーーーーーーーーっせーの!!うんこ炸裂!!!!
2008.01.11
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