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カテゴリ: 日記
朝日新聞より抜粋
月面で活動する宇宙飛行士たちと月着陸船の想像図=NASA提供月着陸船を載せたロケットの先にアポロ宇宙船のような有人探査船を軌道上でドッキングさせ、月や火星に向かう(想像図)=NASA提供
 米航空宇宙局(NASA)は19日(日本時間20日)、2018年に月に宇宙飛行士を送る計画を正式発表した。新型宇宙船は4人乗りで、月面に4人が7日間滞在する。月への有人飛行が実現すれば、1972年のアポロ17号以来、ほぼ半世紀ぶりとなる。

 NASAの計画によると、飛行士らが乗り込む有人探査船(CEV)と、月着陸船の二つをそれぞれ別のロケットで打ち上げ、宇宙空間でドッキングさせて月を目指す。CEVはアポロ計画で使われた宇宙船(3人乗り)と似た形だが、4人が乗り込めるよう、容積は3倍程度にする。地球への帰還時はパラシュートで陸地に降り、10回程度再利用できるようにする。

 二つの宇宙船には液化メタン燃料のエンジンと、太陽電池パネルを搭載する。将来、火星への有人飛行が実現した際、火星の大気からメタン燃料を得る計画に備えてのことだという。

 打ち上げロケットの開発では、シャトルで実証ずみの技術を活用し、開発期間の短縮やコスト低減を図る。

 08~11年にかけて月周回衛星などによる予備調査を実施。その後、有人飛行に移行する計画だ。

 ブッシュ米大統領は昨年1月、新宇宙戦略を発表し、遅くとも2020年までに月に飛行士を送り込み、その後、火星を目指すとしていた。

     ◇

 米航空宇宙局(NASA)による有人月探査計画について、中山文部科学相は20日の閣議後会見で「米国と情報交換を進めながら、日本が進むべき方向と合致する場合は、日本として参加形態を検討したい」と述べた。長期滞在型の月面基地については、宇宙航空研究開発機構が今春に打ち出した長期ビジョンで「応分の国際的貢献と役割を担うことをめざ目指す」としている。



ついにNASAがやってくれたって感じで、十数年後の出来事に心を踊らせている。
アポロ計画に基づいて最初に人類を月へ送り込んだのが1969年のこと。
アポロ11号だったっけな。
アームストロング船長が月着陸船から降りて第一歩を踏みしめたときの
言葉を思い出す。

σ(・_・)がまだ4歳のころのことで、当時の映像や写真で知るしかないわけだが、
ますます航空宇宙技術の発展につながればいいと思っている。
火星といわず、どんどん行ってもらいたいというのが
σ(・_・)の正直なところの感想だ。





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最終更新日  2005年09月20日 13時49分18秒


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