中年親父の青春日記

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2004年12月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これは、実際に私が現在、直面している家族の事件です。

不定期日記の形式をご紹介しているので、投稿日と実際の日付にずれが
ありますが、状況を理解しやすいように敢えて、最初から投稿することに
しました。

今も続いている膨大な量の日記ですが、少しずつ時期をおって投稿していきたいと思います。
皆様のご感想をいただければ幸いに思います。


不定期日記「心の叫び」

私は43歳、妻と子供3人。8年前に脱サラし、今は自営業です。

この事件を通じ、私は、愛情とは何か、家族とは何か、夫婦とは何かということを深く考えるようになりました。




8月11日(水)
今日から不定期日記を書いていこうと思います。理由は、こわれかけた心を少しでも落ち着かせるため。誰にも見せることのできない心の叫びをここでは、書いていこうと思います。

入院している義母から妻の行動について聞かされる。

義母は妻が車椅子の男性のガイドヘルパーをしているとき、夜帰るのが遅くなるので心の動きを心配していたが、妻の行動は信じてやりたいと思っていたため、あまり気にはとめなかった。

しかし、やはり、子供のことを考えると妻には夜遅くまで仕事をしてほしくないという思いがあるのと、最近、一番下の子が愛情に飢えているしぐさをするのがとても気になっていたため、ここは、夜遅くなる仕事をしてほしくないということを妻に伝えた。

しかし、妻の反応は異常なまでに頑強な拒否であった。もともとすぐにキレルタイプではあるが、私の妻の仕事に対する理解がないことを痛烈に批判する。

私も妻が妻らしくいきてくれることは、良いことだと思っていたので、ほとんど妻のすることに口出しをしたことはなかったのだが、そんな私に口出しをされたのがよっぽど気にさわったのか、痛烈な拒否反応をしめした。
そこで、仕方なく月に1~2回、子供と一緒に遊びにいくことを約束してその日は終わった。

8月12日(金)妻の態度を見て、義母からのガイドヘルパーの危険性を指摘されたことによって、少し私も不安になったため、妻の勤務報告書を見てみることにした。

そうすると、なんと、妻はガイドヘルパーは特定の人ではないから大丈夫といっていたのに、見事に特定の人であることがわかった。

そして、その日もその人のところに行くことになっているようであった。


妻は今日は女性の利用者のところにいったと嘘をついた。しかし、私が本当か、絶対かとすごんだため、結局、ついに今日はその人のところにいっていたと白状した。

しかし、2人きりにはなっていないと、また、ここでも嘘をついた。(この嘘は、あとでわかるのだが・・・)そして、なぜわかったかと、勤務報告書をつきつけると、そういうふうに誤解されるのがいやだから嘘をついたんだ。と開き直った。まるで、誤解しているほうが悪いといわんばかりであった。

私は、気が狂いそうな気分になったが、子供のことが頭にうかび、とにかく旦那として嘘をつかなければならない仕事はすぐにやめるように話した。

最初は抵抗した妻であったが、やはり、嘘をついたことに多少の後ろめたさがあったのか、あまりに私が強行なためだったのか、最終的にはわかったと納得をした。

そして、その人とは二度と会わないと約束をさせた。私は心のケアも大切だと思い、家族を守るため、家族の大切さを抱きしめながら心をこめて話をした。夫婦がばらばらではいけないという話を心をこめて話をした。




義母が妻の会社の社長に電話をしたらしい。ガイドヘルパーはやめさせてくださいと。
このままでは家族がめちゃくちゃになると訴えたらしい。

おそらく妻はとても怒るだろうな、少し可愛そうな気がした。精神的なフォローをしてあげたい。心からそう思い自分なりにやさしい言葉をかけたつもりであった。

しかし、その日の夜に妻の行動にひっかったところがあったため、私は次の日、決してやりたくはない情けない行動に出てしまった。

それは、妻の携帯の履歴をチェックするということである。また、貯金通帳のチェックである。

私はここで、恐ろしい現実に出くわすことになる。なんと妻とそのガイドヘルパーの利用者であったN本さんという方とは、まるで恋人のようなメールのやりとりを毎日していたのである。

思い出したくはないが、一例をあげると「あの夕日はとってもきれいでしたね。このまま時が止まってくれればいいと思いました」「今夜また寝れなかったらN本さんのせいですよ」「琵琶湖の1泊遠出は次の楽しみにとっておきます」私は気が狂いそうになりました。

そして、二度と会わないという約束をしていたのにもかかわらず、「今度の火曜日は、午後からいけそうです。」というメールを送っていたのです。

また、会社にも家族と相談した結果、夕方まではOKが出ましたというまったく嘘のメールも会社に送っていました。もう私の心はずたずたです。

貯金通帳も驚きました。妻のへそくりが200万もあったのです。
私は毎月33万円のお金を妻に渡しています。実際、会社は資金繰りが大変苦しく本当に妻にも手伝って欲しかったのですが妻はそれを拒否し、ヘルパーの仕事をしています。
そして、私はいままで妻に給料のすべてを渡していましたが、1度たりとも有難うとか、ご苦労様という言葉は貰ったことがありません。

それどころか、子供の学費が年に2回支払わなければならないのですが、私は毎月決まったお金を事業資金の中から渡しているためそんな追加のお金はでません。そうすると、もう私がだしておく、これで私は3ヶ月ただ働きやとキレル始末でした。

なんのために働いているのといいたくなるのは、私がおかしいのでしょうか。いずれにせよ、私の事業資金の借金がどんどん増えて妻のへそくりがどんどんふえるこの構図はどうしても理解できませんでした。

しかも、仕事のことでキレルときは、「女は働いたらあかんて言うの?」と堂々と言う始末です。

もう頭はどろどろです。





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最終更新日  2004年12月24日 22時32分54秒
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ウムユー  
大富豪8206  さん
難しい これは難しすぎる

幸せな 人生を と祈るほかは ありません (2004年12月24日 22時39分31秒)

Re:ウムユー(12/24)  
popojp  さん
大富豪8206さん。書き込みありがとうございました。これからが物語の始まりです。どんどん激動していきますので、ぜひ、楽しみに見ておいてください。
(2004年12月24日 22時45分28秒)

はじめまして  
私も夫婦ってなんだろうと考えます
いつのまにか歯車がくるってしまうのでしょうか?
やりなおせないのでしょうか・
ただ女性特に主婦は怖~いですよ (2004年12月25日 07時18分09秒)

Re:はじめまして(12/24)  
popojp  さん
ケイプコッドさん
コメントありがとうございます。
本当に、主婦は怖い?かもしれません。
この日記はまだまだ続きますが、その過程で、ケイブコットさんのご意見が現実のものになっていきます。
しかし、それを信じたくない自分が片一方でいることが情けなくつらいのです。ぜひ、これからの展開もご期待ください。 (2004年12月25日 15時28分16秒)

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