中年親父の青春日記

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2004年12月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8月14日(土)

夜、メールのやりとりの件を妻に問いただしました。
最初はそんなことは絶対無い。そんなに私を信じられないの?とキレル姿勢を見せていましたが、私がメールをすべてチェックしたことを話すと、最初はどうして人のものを見るのとキレましたが、最後はわかりました、ごめんなさいと抱きついてきました。

妻は肉体関係は絶対ないと言っていましたが、私にとってそんなことは関係なく、肉体関係があってもすぐに切れる関係であれば許しやすいが、肉体関係がなくても忘れられない存在になっているのであればそのほうが私にとってとてもつらいことです。

妻はその場をのがれる方法で抱きついてsexにもっていけばいいと考えているようで、しきりに身体を触ろうとします。私には、それも武器にされているようで、とても悔しい思いをしました。

そして、真剣に話をしているときに、そのN本さんからメールがはいりました。

私はすぐに、「N本さんとのメールが主人にばれました。次にあったら、離婚すると主人が言っています。」とメールを打たせました。

厳しいようですが、当然の行動であると思います。それ以降、その夜は妻は一応おとなしく私の話を聞き、これからは絶対ふうふで頑張ると約束をしました。そして、私も自分の仕事の話などをいろいろとはなし、夫婦で協力していくことを約束して眠ることにしました。


8月16日(月)



その夜心配になって、もう嘘はいやだよ。何でも話し合える夫婦になろうねと話をしました。妻はわかってるって。そんなに私が信じられないのとまた、開き直りました。その態度に私はまた、一抹の不安を感じたのでした。

しかし、一生懸命自分の会社のことや家族のことについていろいろと話をしました。妻は抱きついてきてまた、sexで終わろうとしていました。

8月18日(土)

妻がもし、私の自営業の事務所の家を買うのなら頭金ぐらいはだそうか。といってくれました。私は驚いたと同時に妻が私の仕事に少しでも興味を持ってくれたんだなと本当に心からうれしく思いました。なんとへそくりは500万円もあるようです。その額には、驚きましたが、素直に喜ぶことにしましょう。

8月23日(月)

私の給料を入れるのと同時に妻のへそくりについても見せてもらうことにしました。最初は100万円の貯金通帳しか見せませんでしたが、その前に妻が500万円ぐらいあるよと話をしてくれていたので、まだあるでしょう。とやさしくいいましたら、少し機嫌が悪くなりながらも、定期預金の通帳で約400万円あるのをもってきてくれました。これで、全部。もうなんにもない!《妻はこの時点でまた嘘をついたのです)

正直そのとき、あまり腹は立たなかったのですが、この時点になっても、今度はお金のことで私に嘘をついている妻を心から信じることがまた、できなくなっている自分がいました。

しかし、私はそんな自分がとてもいやだったので、その日の夜、妻に問いただしました。また、隠し事をしたね。最初は、なんのこと?と例のしらばっくれた様子でしたが私がストレートに通帳のことをいうと、また、例の逆ギレがはじまり、どうして私のものを調べたりするの、信じられていないのでとても気分が悪い!と大いにキレはじめたのです。

自分が嘘や隠し事で固めて信じられない状況を作っているのに、それに逆ギレするのは、どうかなと思いましたが、まあ、興奮を抑えようとあのときは、家族を守るために仕方なくやったんだということをゆっくりと話をしました、

最後には、妻はもう見たことは許すといって眠りにはいったのです。しかし、自分が隠していたということには、まったく謝罪の言葉はありませんでした。





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最終更新日  2004年12月25日 15時37分15秒
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